風の証言

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風の証言の評価:

4.00/5点 レビュー 9件。 D ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

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全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(3pt)

アリバイ崩せ

昭和46年に書かれた中篇「城と塔」を改作して長篇化したもの。
 「城と塔」が4月の『小説サンデー毎日』に掲載、単行本『風の証言』が毎日新聞社から出たのは12月というから、ちょっとビックリである。
 その後、立風書房の『全集』(1975年)に収められたり、青樹社文庫(1997年)になったりもしている。
 鬼貫警部によるアリバイ崩しもの。丹那刑事などによる丹念な捜査によって次第に真相が明らかになっていくという、お馴染みのスタイルだが、最初のどんでん返しが素晴らしい。その後も小さくて切れの良いトリックがいくつも使われ、充実したミステリとなっている。
 ただ、小説として面白いかと言われるとちょっと・・・。
鮎川哲也長編推理小説全集〈6〉風の証言 (1975年) Amazon書評・レビュー: 鮎川哲也長編推理小説全集〈6〉風の証言 (1975年)より
B000J99ZLM
No.4
(3pt)

アリバイ崩せ

昭和46年に書かれた中篇「城と塔」を改作して長篇化したもの。
 「城と塔」が4月の『小説サンデー毎日』に掲載、単行本『風の証言』が毎日新聞社から出たのは12月というから、ちょっとビックリである。
 その後、立風書房の『全集』(1975年)に収められたり、青樹社文庫(1997年)になったりもしている。
 鬼貫警部によるアリバイ崩しもの。丹那刑事などによる丹念な捜査によって次第に真相が明らかになっていくという、お馴染みのスタイルだが、最初のどんでん返しが素晴らしい。その後も小さくて切れの良いトリックがいくつも使われ、充実したミステリとなっている。
 ただ、小説として面白いかと言われるとちょっと・・・。
風の証言 (1971年) Amazon書評・レビュー: 風の証言 (1971年)より
B000J96T3Y
No.3
(3pt)

アリバイ崩せ

昭和46年に書かれた中篇「城と塔」を改作して長篇化したもの。
 「城と塔」が4月の『小説サンデー毎日』に掲載、単行本『風の証言』が毎日新聞社から出たのは12月というから、ちょっとビックリである。
 その後、立風書房の『全集』(1975年)に収められたり、青樹社文庫(1997年)になったりもしている。
 鬼貫警部によるアリバイ崩しもの。丹那刑事などによる丹念な捜査によって次第に真相が明らかになっていくという、お馴染みのスタイルだが、最初のどんでん返しが素晴らしい。その後も小さくて切れの良いトリックがいくつも使われ、充実したミステリとなっている。
 ただ、小説として面白いかと言われるとちょっと・・・。
風の証言 (1975年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 風の証言 (1975年) (角川文庫)より
B000J91D1M
No.2
(3pt)

アリバイ崩せ

 昭和46年に書かれた中篇「城と塔」を改作して長篇化したもの。
 「城と塔」が4月の『小説サンデー毎日』に掲載、単行本『風の証言』が毎日新聞社から出たのは12月というから、ちょっとビックリである。
 その後、立風書房の『全集』(1975年)に収められたり、青樹社文庫(1997年)になったりもしている。
 鬼貫警部によるアリバイ崩しもの。丹那刑事などによる丹念な捜査によって次第に真相が明らかになっていくという、お馴染みのスタイルだが、最初のどんでん返しが素晴らしい。その後も小さくて切れの良いトリックがいくつも使われ、充実したミステリとなっている。
 ただ、小説として面白いかと言われるとちょっと・・・。
風の証言 (青樹社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の証言 (青樹社文庫)より
4791310659
No.1
(3pt)

アリバイ崩せ

 昭和46年に書かれた中篇「城と塔」を改作して長篇化したもの。
 「城と塔」が4月の『小説サンデー毎日』に掲載、単行本『風の証言』が毎日新聞社から出たのは12月というから、ちょっとビックリである。
 その後、立風書房の『全集』(1975年)に収められたり、青樹社文庫(1997年)になったりもしている。
 鬼貫警部によるアリバイ崩しもの。丹那刑事などによる丹念な捜査によって次第に真相が明らかになっていくという、お馴染みのスタイルだが、最初のどんでん返しが素晴らしい。その後も小さくて切れの良いトリックがいくつも使われ、充実したミステリとなっている。
 ただ、小説として面白いかと言われるとちょっと・・・。
風の証言 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風の証言 (創元推理文庫)より
4488403077