スキン・コレクター

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評判

スキン・コレクターの評価:

3.78/5点 レビュー 32件。 A ランク

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平均点3.78pt

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未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(5pt)

騙される快感、全開!

リンカーン・ライム・シリーズもこれで11作。『ボーン・コレクター』に続く<コレクター>というタイトルなので、気になっていたのだが、やはり初代リンカーン・ライム登場篇となった『ボーン・コレクター』に誘拐され救出された少女パム・ウィロビーが成長して再登場するという点で、やはり関連付けはあった。そればかりか『ウォッチメイカー』の悪役を務めたリチャード・ローガンもまたこの作品のメインストーリーを縫うようにして存在感を見せてくれるので、シリーズ作品のサービスも充実した十字路的作品に仕上がっているように思う。

 本書でも犯罪者側からの視点で描かれる人狩りのシーンは濃厚なインパクトに溢れている。タイトルにあるスキンは文字通り皮膚である。刺青師を伺わせる殺人鬼が突然アンダーグラウンドに登場し、かなりのペースで連続殺人を狙う。狙うと言ったのは、このシリーズには珍しく未遂により逃げおおせる被害者もいるからである。

 サックスとライムのコンビネーションはいつにも増して強くタフで、時には甘く、そこに『ボーン・コレクター』からは随分と成長したパム・ウィロビーが加わって、捜査基地は本作ではホームドラマを思わせる一種不思議な空気に彩られる。他にも常連メンバーの一人が窮地に陥り入院と治療を余儀なくされるなど、シリーズならではのバリエーションに満ちている辺りも、シリーズ・ファンにとっては読みどころとなる。

 しかし何よりもメイン・ストーリーのツイストの巨きさが、本作の特徴であろう。刺青師による連続殺人と見えるメイン・ストーリーが次々に異なる色に染まって、真実が一体どこにあるのかがわからなくなるほどのストーリーのどんでん返しは、久しく見られなかったディーヴァー節を文句なしに味わえる一編となっている。ディーヴァーのツイストがこれでもかとばかりに謳歌するある意味独壇場。マジック・ミラーのようなプロットに目が回るほどだ。

 何よりもツイストのスケールが凄い。犯罪者の動機、被害者選択の方程式などがどこにあるのか、目眩がするほどの転換を開始する後半部において読者が読まされていた世界が思わぬ方向に大転換してゆくこのディーヴァー的快感ワールドこそががシリーズの目躍如たるポイントである。前半には決して見られなかったスケール感が爆発するパワーという点においては、久々にパワフルな読ませ方を強いられてしまった。騙される快感に導かれ、いつの間にかディーヴァー作品の引力に引き寄せられてしまう自分を発見する。

 前半のスローな展開を信じるなかれ。あちこちに仕掛けられた罠は後で存分に振り返ることになるだろう。ディーヴァー・パワー全開の作品として代表作的一冊である。おススメ!
スキン・コレクター 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: スキン・コレクター 上 (文春文庫)より
4167912015
No.43
(5pt)

騙される快感、全開!

リンカーン・ライム・シリーズもこれで11作。『ボーン・コレクター』に続く<コレクター>というタイトルなので、気になっていたのだが、やはり初代リンカーン・ライム登場篇となった『ボーン・コレクター』に誘拐され救出された少女パム・ウィロビーが成長して再登場するという点で、やはり関連付けはあった。そればかりか『ウォッチメイカー』の悪役を務めたリチャード・ローガンもまたこの作品のメインストーリーを縫うようにして存在感を見せてくれるので、シリーズ作品のサービスも充実した十字路的作品に仕上がっているように思う。

 本書でも犯罪者側からの視点で描かれる人狩りのシーンは濃厚なインパクトに溢れている。タイトルにあるスキンは文字通り皮膚である。刺青師を伺わせる殺人鬼が突然アンダーグラウンドに登場し、かなりのペースで連続殺人を狙う。狙うと言ったのは、このシリーズには珍しく未遂により逃げおおせる被害者もいるからである。

 サックスとライムのコンビネーションはいつにも増して強くタフで、時には甘く、そこに『ボーン・コレクター』からは随分と成長したパム・ウィロビーが加わって、捜査基地は本作ではホームドラマを思わせる一種不思議な空気に彩られる。他にも常連メンバーの一人が窮地に陥り入院と治療を余儀なくされるなど、シリーズならではのバリエーションに満ちている辺りも、シリーズ・ファンにとっては読みどころとなる。

 しかし何よりもメイン・ストーリーのツイストの巨きさが、本作の特徴であろう。刺青師による連続殺人と見えるメイン・ストーリーが次々に異なる色に染まって、真実が一体どこにあるのかがわからなくなるほどのストーリーのどんでん返しは、久しく見られなかったディーヴァー節を文句なしに味わえる一編となっている。ディーヴァーのツイストがこれでもかとばかりに謳歌するある意味独壇場。マジック・ミラーのようなプロットに目が回るほどだ。

 何よりもツイストのスケールが凄い。犯罪者の動機、被害者選択の方程式などがどこにあるのか、目眩がするほどの転換を開始する後半部において読者が読まされていた世界が思わぬ方向に大転換してゆくこのディーヴァー的快感ワールドこそががシリーズの目躍如たるポイントである。前半には決して見られなかったスケール感が爆発するパワーという点においては、久々にパワフルな読ませ方を強いられてしまった。騙される快感に導かれ、いつの間にかディーヴァー作品の引力に引き寄せられてしまう自分を発見する。

 前半のスローな展開を信じるなかれ。あちこちに仕掛けられた罠は後で存分に振り返ることになるだろう。ディーヴァー・パワー全開の作品として代表作的一冊である。おススメ!
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.42
(3pt)

重箱の隅のスミ

ヤボと承知で

p48下段〈目に入りかけた汗を追い出した〉って、やはり気になります。作者がそう表現したかったのでしょうか。普通に〈押し出した〉とでも訳してもよかった気もします。まあ、ヤボというものでしょうが……。

p109上段〈あらゆる手を尽くして女の子の行方を捜した〉とあるが、本当にそうだったろうか。これまでのシリーズから、〈あらゆる手を尽くして〉いたとは、到底思えない。もし、そうならば、七作目〈ウォッチメイカー〉で十年ぶりにパムにあったとき、p38下段で、パムが〈首をかしげ、眉間にしわを寄せてサックスを見つめていた〉ときに、サックスは(いくら十年ぶりとはいえ)、なにかしら気がついたはずだ。

p203上段〈サックスはグリッド捜索に備えた着替えをすませた〉とあるが、一読したとき、ん? となりました。〈グリッド捜索に備えて着替えをすませた〉のほうがしっくりくるんじゃないでしょうか。p266〈といっても、本当に僅差の勝負だった〉って、〈勝負してねえし〉と思わず、つっこみを入れてしまいました。

p358下段には、〈(ジョシュアは)承認を求めるようにビリーに何度も視線を向けてきた。年長のビリーは、しかたなく〉とあり、次ページ下段には、〈事実上の兄と一緒に過ごした歳月は楽しい想い出にあふれている〉とある。この章は、ビリー目線で書かれているのだから、〈楽しい想い出にあふれているはずだ〉と推測するか、〈事実上の弟〉としなければ、意味が通らないのではないか。なんか、わかりにくい。

p423下段〈男の本名はチャールズ・ヴェスパシアン・ヘイルだが〉とあるが、これ、いかにも、つじつま合わせ、今回、思い出して書きましたっている感じだろう。ここで本名を出す必要性はまったくない。〈ウォッチメイカー〉で、とっくに本人が吐露してんだし、〈バーニングワイヤー〉で、本名出したほうが自然だったでしょう。〈ウォッチメイカー〉の描写がなかったかのようにシリーズが続いていて、今さらでしょうが(笑い)。

p445上段〈ミスター・ライム。ジェイソンですが? ジェイソンへザリー?〉とあるが、いまいち、ここで使われている疑問符をどう受け止めていいか、理解に苦しみました。日本語だと、こういう疑問符の使い方はしないような気がするが。自分だけか。まあ、それでも今回も楽しませてもらいました。
スキン・コレクター 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: スキン・コレクター 上 (文春文庫)より
4167912015
No.41
(3pt)

重箱の隅のスミ

ヤボと承知で

p48下段〈目に入りかけた汗を追い出した〉って、やはり気になります。作者がそう表現したかったのでしょうか。普通に〈押し出した〉とでも訳してもよかった気もします。まあ、ヤボというものでしょうが……。

p109上段〈あらゆる手を尽くして女の子の行方を捜した〉とあるが、本当にそうだったろうか。これまでのシリーズから、〈あらゆる手を尽くして〉いたとは、到底思えない。もし、そうならば、七作目〈ウォッチメイカー〉で十年ぶりにパムにあったとき、p38下段で、パムが〈首をかしげ、眉間にしわを寄せてサックスを見つめていた〉ときに、サックスは(いくら十年ぶりとはいえ)、なにかしら気がついたはずだ。

p203上段〈サックスはグリッド捜索に備えた着替えをすませた〉とあるが、一読したとき、ん? となりました。〈グリッド捜索に備えて着替えをすませた〉のほうがしっくりくるんじゃないでしょうか。p266〈といっても、本当に僅差の勝負だった〉って、〈勝負してねえし〉と思わず、つっこみを入れてしまいました。

p358下段には、〈(ジョシュアは)承認を求めるようにビリーに何度も視線を向けてきた。年長のビリーは、しかたなく〉とあり、次ページ下段には、〈事実上の兄と一緒に過ごした歳月は楽しい想い出にあふれている〉とある。この章は、ビリー目線で書かれているのだから、〈楽しい想い出にあふれているはずだ〉と推測するか、〈事実上の弟〉としなければ、意味が通らないのではないか。なんか、わかりにくい。

p423下段〈男の本名はチャールズ・ヴェスパシアン・ヘイルだが〉とあるが、これ、いかにも、つじつま合わせ、今回、思い出して書きましたっている感じだろう。ここで本名を出す必要性はまったくない。〈ウォッチメイカー〉で、とっくに本人が吐露してんだし、〈バーニングワイヤー〉で、本名出したほうが自然だったでしょう。〈ウォッチメイカー〉の描写がなかったかのようにシリーズが続いていて、今さらでしょうが(笑い)。

p445上段〈ミスター・ライム。ジェイソンですが? ジェイソンへザリー?〉とあるが、いまいち、ここで使われている疑問符をどう受け止めていいか、理解に苦しみました。日本語だと、こういう疑問符の使い方はしないような気がするが。自分だけか。まあ、それでも今回も楽しませてもらいました。
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.40
(5pt)

面白い

とにかく面白い。
このシリーズ大好きです
スキン・コレクター 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: スキン・コレクター 下 (文春文庫)より
4167912023
No.39
(1pt)

読みにくい

翻訳者の意図なのかどうか?
例えば、「あのね、アメリア。・・・」・・・サックスは不安を感じた。
姓名はアメリア・サックス??小説の流れが肝心なところではないのに、姓名がばらばらになっているので、一々登場人物の確認作業が必要になってきて読みにくい。
この翻訳者の本は、もう読まない。
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.38
(1pt)

読みにくい

翻訳者の意図なのかどうか?
例えば、「あのね、アメリア。・・・」・・・サックスは不安を感じた。
姓名はアメリア・サックス??小説の流れが肝心なところではないのに、姓名がばらばらになっているので、一々登場人物の確認作業が必要になってきて読みにくい。
この翻訳者の本は、もう読まない。
スキン・コレクター 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: スキン・コレクター 上 (文春文庫)より
4167912015
No.37
(4pt)

GOOD

GOOD
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.36
(4pt)

さすがというところと…

さすがというところと、ちょっと腕が鈍ったなと思うところがあって、ジェフリー・ディーバーの脳も緻密性を維持し続けるのは、難しいんだなと思う。
スキン・コレクター 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: スキン・コレクター 下 (文春文庫)より
4167912023
No.35
(3pt)

ボーン・コレクターの続編か

そろそろディーバーもネタ切れというか、知恵ものの犯人像を描くのに限界を感じているのか。
簡単に捕まるようだとサスペンスにならないし、謎解きの興味も薄れる。
犯人とライムのせめぎ合いが読ませどころなのだろうけど、今回はどうだろうね。
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.34
(3pt)

ボーン・コレクターの続編か

そろそろディーバーもネタ切れというか、知恵ものの犯人像を描くのに限界を感じているのか。
簡単に捕まるようだとサスペンスにならないし、謎解きの興味も薄れる。
犯人とライムのせめぎ合いが読ませどころなのだろうけど、今回はどうだろうね。
スキン・コレクター 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: スキン・コレクター 上 (文春文庫)より
4167912015
No.33
(2pt)

これがどんでん返し?

最近のリンカーンライム・シリーズは、ストーリーに面白味がなくなってきた。これは、評価が高かったので期待して読んだが往年のあの一気読みをさせる力はなかった。こまかなエピソードの連なりを読まされても、盛り上りもなくそれは物語とは言えない。
代名詞のどんでん返しも、読者がAと思い込んでいたことが、実はBだったんだと驚かされてこそであり、作者がAと書いたが実はBでしたとあとで書かれても、読者はそれはないでしょ、で終わってしまう。
もはやこのシリーズを読むこともないかな、と思わされた一冊だった。
スキン・コレクター 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: スキン・コレクター 上 (文春文庫)より
4167912015
No.32
(3pt)

映画化を狙った思惑が見え隠れする。

■ヒットしたデンゼル・ワシントンの「ボーン・コレクター」第2弾の映画化を狙った作品と
見て間違いないですね。
続編がことごとく映画化に失敗している「リンカーン・ライム」シリーズなので今度こそ?
■構成は手を広げすぎてしまい、それぞれの場面の解説に多くのページが必要になっています。
こちらはそれを読んで理解するのに疲れました。
ストーリーも「起承転転結」と「転」が一回余分で、つじつま合わせにかなり無理があります。
恐らくこの作者には、メインストリームのみで組み立てる文才が無いのかも・・いずれにせよ、
映画向きの作品ですが、これを2時間枠に収めたら駄作になるでしょう。
スキン・コレクター 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: スキン・コレクター 上 (文春文庫)より
4167912015
No.31
(4pt)

スキンコレクター

表題から予想したとおり、ボーンコレクターの続編として面白かった。
スキン・コレクター 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: スキン・コレクター 下 (文春文庫)より
4167912023
No.30
(4pt)

安定して面白い。

前作のボーン・コレクターが面白かった。
読むなら先にそちらを読んだ方がいい。
サックスがもっと生き生きしている。
こちらも同様に面白いです。
スキン・コレクター 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: スキン・コレクター 上 (文春文庫)より
4167912015
No.29
(4pt)

安定して面白い。

前作のボーン・コレクターが面白かった。
読むなら先にそちらを読んだ方がいい。
サックスがもっと生き生きしている。
こちらも同様に面白いです。
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.28
(3pt)

最後まで読んで頭に浮かんだことは

ああ、「ウォッチメイカー」を再登場させるためだけにこの本は書かれたんだな、ということでした。
 つまり、『スキン・コレクター』という作品自体が、真打ちであるウォッチメイカーを舞台に上げるための長い長いプロローグだったということです。
 もちろん、『スキン・コレクター』にもシリアルキラーは登場します。ですが、読み始めてすぐに、この人怪しいよな、とわかってしまいます。だって、身元を徹底的に調査するライムやサックスが「犯人」にはそれをしていないんですから。
 それから、最近のアメリカのミステリ全般に感じていることなのですが、連続殺人事件が起こり、犯人がラストに警察もしくは他の犯罪者に射殺されて終わり、というケースが多いように感じられます。陰惨な殺人を行う犯人がなぜ殺意をもつにいたったのか、自分のおかした殺人行為をどう思っているのかがすっぽり抜けているんです。
 『スキン・コレクター』の犯人も、キリスト教原理主義極右カルトのメンバーなのですが、なぜ邪悪な教義に染まっていったのか、その段階やプロセスが全く描かれていません。同様に、パムがなぜカルトの教義から自由であることができたのかも書かれていません。
 今作の連続殺人にはタトゥーが用いられていますが、計画の立案者はウォッチメイカーであって、「犯人」のオリジナルではありません。
 前座だけで終わった作品だと感じました。
スキン・コレクター 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: スキン・コレクター 上 (文春文庫)より
4167912015
No.27
(4pt)

ただのミステリーではない面白さ。

最新作のスティールキスを2日で読み終わってしまい、改めてリンカーン・ライムシリーズのマイブームがやってきた。
随分昔にボーン・コレクターから読み始め、ウォッチ・メイカーまで読んだ辺りで、何とは無しに飽きてしまい、その後の作品を全く読んでいなかった。
スティール・キスを読んだので、そこから過去作に戻っていこう、というわけでこの作品である。

懐かしいメンバーの活躍、昔読んだ作品からの繋がり、アメリカの人種間対立、自然界にある毒の怖さなど、よくまあここまで絡めてストーリーを紡げるものだと感心するばかり。
読み慣れてくると、確かに先が読めてしまう箇所もあるが、それでも彼らと一緒にライムの部屋で謎解きをし、アメリアの車でニューヨークを疾走してるかのような感覚が味わえるのは読書の醍醐味である。

数年前にニューヨークを訪れたので、読んだ場面に出てくる場所を地図を見ながら確認したり、お洒落なブティックが軒を連ねるソーホーで買い物したことを思い出しながら、あの場所の下にあんなトンネルがあるなんて、と知識を新たにしたり。

とりあえずまだまだ続きそうなマイブームに乗って、過去作を読んでいきたい。
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.26
(3pt)

ライムも年を取りました

切れ味がいまひとつ。読んでいてしんどくなってきました。いくらボーン・コレクターの作品が良かったといっても、またここで持ち出してきたのにはがっかり。もっとあっと閃くような終わり方にしてほしかったなあ。
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.25
(5pt)

マジックショー的に楽しめる

毎度同じパターン、、という意見もありますが、わかっていても毎度騙される。
手品を見に行ったつもりで種を見破ろうとするも、まーー最後にやられる。
最後のおたのしみの種明かし。
年に一度か二度これが楽しくて読み続けている作家。
次もその次も読むよ!
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488