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銃・病原菌・鉄
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【この小説が収録されている参考書籍】
銃・病原菌・鉄の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.07pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全476件 181~200 10/24ページ
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| レビィストロースを彷彿とさせるような切り口で語られる話が次へ次へとページをめくりたくなる。 いろいろな角度からオムニバスのように語られており、あきない。 売れてるには訳がある! | ||||
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| 単なる歴史書ではなくて、科学的行動学的な視点から書かれているためとても新鮮でなにより面白いです。 | ||||
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| 新しい歴史の書として、環境保護、NGO、市民活動に役立つであろう書 | ||||
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| 上巻に引き続き、冗長的な説明が長かったが、その豊富な実例に基づく論理展開には説得力があった。 最後のエピローグに全ての主張が要約されていたと感じる。 特に興味深かった事項を以下に列挙する。 ・人種間の能力には根本的な差異が無い。 ・環境要件(大陸毎の動植物の栽培/家畜化の可否)が異なるために文化の発展に差が発生した。 ・肥沃三日月地域は、雨が少なく土壌の回復力が、人間の開発速度に追いつかなかった。 ・そのため、土地が枯れてしまって、現在では石油以外には不毛の地となった。 ・中国と欧州の文化レベルは15世紀ごろから逆転したが、地形的な要因が大きい。 | ||||
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| 何故、征服する方と征服される方に分かれたのかについての考え方には多分に納得できる部分があります。 ただ、他の方のレビューにあるように、長いし読みにくいです。 もしかすると英文構成が日本訳に向かないのかもしれませんが、とにかく読みにくくら行きつ戻りつで1か月近くかけて、残り1/4を残して読むのをやめました。 アフリカの章に行くまでに大体のアイデアがつかめたこと、この最後の章に特別なにか発見できることがないように思ったためです。 内容としては1冊に十分おさまるものだと個人的には思っています。 もう一つ、読み進めた理由は中国語ネイティブの友人に、中国語版で最後の方に日本について言及されていて興味深いと言われたので、それに行き着きたいと考えたためです。 結論から言うと、2010年出版の日本語版には日本の章が収録されていませんでした。日本語版が出る前に英語版に日本についての章を追加して改訂されているようですが、日本語版で収録されていないのは意図的ではないかと思っています。 日本に関する記述がごく少数言及があり、個人的にはその考察を信用できない。その上、ウェブ上で日本の章の翻訳を見つけた内容も全く現実に即していないと感じたので、他の国に関する考察も信用できないと判断し、途中でやめました。 アイデアはわかるので、そこだけは読んで良かった点ですが、読了するほどの価値は見つけられませんでした。 | ||||
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| 10数年前に流行った本である。 半分隠居の身になって、ようやく読める。 未だ、石器時代と同じ生活をしている文明もあれば、我々の様にコンピューターを使いこなす文明もあるのは、何故であろうか? 興味深きは、家畜化できる動物が、その地域に生息していたか。技術が波及する為の東西軸に人類の生息域があったか。穀物が高栄養価のでかつ、人為的な改良が短い世代で可能であるものが収穫できる地域であるか。 といった地域差が原因としてある、という説である。 一つ一つ、仮設、反証、別の説、が書かれているので、じっくり読まねばならない一冊。 | ||||
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| 鉄は蒸気機関やエンジンなど産業の基盤であり、人類の急激な発展に大きく寄与した。欧米が人類の最先端の文明を構築した理由が、明解に説明されている。また、人類の13000年前からの歴史が俯瞰でき、何故、本書の題名が、銃、病原菌、鉄であるか、人類の進化も偶然ではないことがわかる。一度は読みたい名著。上下の巻にわかれて読みやすくなっている。 | ||||
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| すごく知的好奇心が刺激される なぜ日本の原始人たちがヨーロッパ大陸の 原人より15000年早く石器の研磨技術を 持っていたのか? 中世に日本が世界一の火縄銃生国だったことにも通じる何かがある。 | ||||
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| 原住民の素朴な疑問に対する答えを本書の最終章で見つけることができた。 それまでの記述は冗長性が多くて少し読み飛ばしながら読んだが最後に納得できた。 農作物やその他の歴史的な説明をする意味が最終章まで理解できなかった。 もう少し説明を簡潔にしても良いと感じるが、今まで気にも留めなかった事項、 疫病の人類史における重要性を理解できた。 下巻が楽しみ。 | ||||
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| 鉄は蒸気機関やエンジンなど産業の基盤であり、人類の急激な発展に大きく寄与した。欧米が人類の最先端の文明を構築した理由が、明解に説明されている。また、人類の13000年前からの歴史が俯瞰でき、何故、本書の題名が、銃、病原菌、鉄であるか、人類の進化も偶然ではないことがわかる。一度は読みたい名著。 | ||||
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| 知的好奇心を満たしてくれる なぜ私たちは発展したのだろう?と。 | ||||
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| 思ったより学術的だった。 僅かな数のスペイン人が中米を支配出来たのは、武器が優れていたこともさることながら、文字が発達していた為、情報の伝達が早かったという視点は新鮮だった。 これは前の大戦で、日本の暗号がことごとく解読されていたことを連想させる。 当然、戦争は情報戦でもある。 後、ユーラシア大陸が東西に長かったので肥沃三日月地帯(チグリス・ユーフラテスからエジプトに及ぶ)で盛んだった農作物が同緯度のヨーロッパや中国へ広がり易かったというのも納得した。 集中的な農業が可能になると、人口も増加し、余剰作物のお陰で軍隊や知識人も養える。 未開人に対して圧倒的に有利だ。 戦争や農作業に使える馬や牛、あるいは羊等、皮や乳を取れる家畜を有していたのも大きなアドバンテージだ。 群れを作る動物にヒエラルキーが存在し、人間をリーダーとみなす為飼い易いというのも説得力を感じた。 そして、人間の大きな集団には動物から感染しその集団に免疫が出来た病原菌が存在する。 ヨーロッパ人が持ち込んだ病原菌によって死んだ未開人の数は戦闘によって死んだ数を遥かに越えた。 となると、ヨーロッパ人が南北アメリカやハワイ、オセアニア等を支配出来たのは、単なる、環境的な要因だったことになる。 これは、人間の脳が縄文時代から進化していないことと、文化の進歩に大きな差異が存在することをよく説明する。 | ||||
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| 『なぜ今日、技術や資本を「多くを持つ者(集団、国)(欧米等)」と「持たざる者(集団、国)」の差は生まれたか。』 この疑問に答えるのが本書である。 とかく人種的な差異などが理由として持ち出されがちなこの疑問に、 筆者は先入観を挟まないファクトに基づく徹底的な分析的推論で迫る。 用いるのは、考古学、民俗学から果ては言語学まで、驚異の横断的知識。 そこで導かれるのは、極めてシンプルな答え。 『その集団がたまたま居合わせた地理的条件がそうさせた』 というもの。 だからこそ、 「もし集団の違いが現れ始めた1万3000年前に、住んでいる人たちを入れ替えたら、そのまま現代の立場は逆転しているだろう」とも述べる。 決定的に作用した地理的条件の差異は何だったのかは、ぜひ本書で。 胸がすくほどのフラットな視点で、様々な分野の知を横断しながら壮大な人類史が解き明かされる、 そんなめくるめく読書体験が待っている。 | ||||
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| 作者の教養の深さ 洞察の鋭さに ただただ感嘆するばかり。ただ数学が苦手なタイプの人には理解が難しいかも知れません。 | ||||
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| 読みやすい本ではない。長いし、ある程度の地理歴史知識が前提となる。 それでもこの本は現代人として生きる上での必読の一冊だと思う。 なぜ、白人は世界を制覇できたのか、なぜ現代社会は白人中心に回っているのか?この問いかけに地理学、歴史学、考古学、医学、生物学、さまざまなアプローチから検証していく。地球で暮らす上での当たりまえがいかに当たり前でないかを知ることができる。 また、プロローグとエピローグの文章がともかく素晴らしい。論述的でありながらも哲学的ですらある。これは訳者の腕によるものかもしれない。 骨太な読書の喜びを堪能できる1冊だった。 | ||||
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| 読みやすい本ではない。長いし、ある程度の地理歴史知識が前提となる。 それでもこの本は現代人として生きる上での必読の一冊だと思う。 なぜ、白人は世界を制覇できたのか、なぜ現代社会は白人中心に回っているのか?この問いかけに地理学、歴史学、考古学、医学、生物学、さまざまなアプローチから検証していく。地球で暮らす上での当たりまえがいかに当たり前でないかを知ることができる。 また、プロローグとエピローグの文章がともかく素晴らしい。論述的でありながらも哲学的ですらある。これは訳者の腕によるものかもしれない。 骨太な読書の喜びを堪能できる1冊だった。 | ||||
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| 総じて著者の人類や世界各地の民族や文化に対する知識の多さを感じさせられる内容だった。 【日本&その他についての無知が見られる箇所】 下巻 第16章【中国はいかにして中国になったのか】 230p 「日本は、日本語の話し言葉を表すには問題がある中国発祥の文字の使用をいまだにやめようとしていない」 「朝鮮半島において、扱いにくい中国伝来の文字にかわって、独自の素晴らしいハングル文字がつかわれるようになったのは、最近の話である。」 著者はひらがなやカタカナの存在を知らないのだろうか。ハングル文字の欠陥を知らないのだろうか。 揚げ足取りかもしれないが日本に悪意を感じてしまった。 日本語版では未収録の後に追記された日本に関する章ではさらに顕著 弥生人をあたかも現代の朝鮮人と同一であるかのように言ってみたり、 400BCに当時の朝鮮人が北九州に上陸したのち日本全土に広がった可能性があるとして現代日本人を朝鮮人の派生であると言う 著者にとっては日本人の"日本人観"が気に入らないのだろうか。 "アマテラス大御神が天皇の祖先であるとされているがそれは一部神話で一部真実を改ざんしている(partly myth and partly rewritings of true events)" "天皇のルーツは朝鮮にある。古墳を調査するとそれが判明してしまうので宮内庁は調査を拒否している。だから韓国と仲良くしろ" というようなことを書いている。 総じて中立的で論理的であったが、日本に関する記述では急に皮肉で穿った見方をしている。やはりWW2の恨みがあるのだろう。 | ||||
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| 上司の勧めで読み始めましたが、章ごとにテーマが違い、とても読みやすくどんどん読めました。 | ||||
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