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銃・病原菌・鉄
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【この小説が収録されている参考書籍】
銃・病原菌・鉄の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.07pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全476件 61~80 4/24ページ
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| 人類史を読み解いて人種による優劣について深く考えていく | ||||
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| 人間を知る | ||||
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| 人は自分のことを社会の中で必要な人間であり、願わくば周りの人よりも少し特別でありたい(違う存在)と考えるのは可笑しな事ではない。 だが、その気持ちは自尊心は時として悲惨な結果をもたらすと共に現実を歪ませて見せてしまうのだろう。その環境が後々有利に働く土地に 偶然祖先が住んでいただけで人種的に特別な力があるわけではないのに助長し多くの残虐な歴史を刻んできた。なぜ偶然と言えるかは本書を おすすめする。下巻は上巻の補完や繰り返しが多数出てくるため、くどいと感じる方もいるだろう。だがそれほど重要なのだ。 土地や環境だけではなくそこに生まれた、または伝わってきた技術、考え方など偶然が必然の元になる事を本書で嫌と言うほど読まされてしまった。 世界の有り様を少しでも俯瞰的に偏見を無くして見てみたいと言う方には是非本書を手にとってみることをお勧めします。 | ||||
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| なぜこんなにも各地域の社会には多様な発展の在り方がみられるのか。このとても明快な問いとそれを解き明かす各論。この構成と議論の展開が分かりやすく、人類史の長大な期間を取り扱った本としてはとても理解しやすいように感じました。 | ||||
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| 著者が実例をひたすら羅列し、そこから仮定を導き、著者が自ら否定し、その本質とは何かという疑問を延々読者に投げかけ、不明瞭な結論へと導く。ただただ、回りくどく何が言いたいか分からず、著者のエッセイか?と思うほどに自己答弁を繰り返すつまらない本である。勉強にはなると思うが、勉強するなら他にいくらでも方法はある。 | ||||
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| 13000年にわたる人類史を学ぶことができる。内容は学びが多いが、理解するのに時間がかかる。おそらく何度も読み返してはじめて理解が深まるような、難解さを感じる。 タイトルは、なぜヨーロッパ人がアメリカ大陸やオセアニア地域を征服できたのか、のキーポイント。上巻は、勝者と敗者をめぐる謎、食料生産にまつわる謎、がメインテーマ。 サピエンス全史とテーマ設定は、かぶっている。どちらかも難解だが、学びが多い。世界史や日本史と合わせて、人類史を学ぶことで、「自分たちは何者なのか?」という問いへの解が深まるように思う。 | ||||
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| 先日上巻を読み終えました。購入したのは十年以上前、この本が出たばかりの頃です。当時もタイトルに惹かれて購入したものの、農学部出身の自分には分かりきった仕組み、同じような内容が繰り返しされるため眠くなり、途中で挫折。今回は途中をかなり読み飛ばし、最後までたどり着きました。他の方も書かれていますが、ベストセラーになったのは着眼点の勝利でしょうか。こんなにボリュームいるかしら?あらすじは十分おもしろいので★3。 | ||||
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| 少し読みにくい感じだが内容のスケールが大きくて面白かった。 | ||||
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| ひろゆきさんのおすすめの本ということで購入しました。長いですが読みやすかったです。 何気に上巻だけ読んでもありだと思います | ||||
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| ひろゆきさんのおすすめの本ということで購入しました。長いですが読みやすかったです。 | ||||
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| 仮説の組み立て、データによる裏付けと壮大な結論。素晴らしい論文で読み応え抜群である。 | ||||
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| ルソー『人間不平等起原論』を読んでいると、鉄の扱いや農作について言及があった。本書では詳細に人類の発展を描かれていたと記憶しているが、一方で、人間の個人的な不平等を生み出し、または、国家を生むことになった延長にあるのだと思うと、社会学や生物学、人類学を超えて、読んでおいてよかった。 | ||||
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| 学者さんが面白くなく書いたが、素材が超絶なので世界的ベストセラーなりましたwww まあ、落ち着いてwww あんまり過大評価しないで、進化論の現代ぷち補足本の位置づけでよいのではwww しかし、万年、千年単位の前の、文字にも存在しない、本人も認める学術的にも乏しいデータで、推測に推測を重ねているだけだということを認識しようwww というわけで、示唆に富んだ読み物として楽しみました。 また、日本人、アジア人、白人ではない有色人種として言いたいこともあります。この学者さんに見えてないことを、私やみなさんに見えていることも、大いにあると確かに感じる。 白人のマジョリティは白人が支配している世界を頑として変えたくはないのです。この著者もwww しかし、専門であろう箇所、原種から栽培、家畜へ、家畜と病原菌、新大陸と病原菌の、くだりは読みごたえがありました。あとは、他の専門家の共著でいいのではとwww 編集部主導で、専門の学者さんの共著にしたものが読みたいのをををーーーwww しかし、一冊にできるwww よって下巻は買いません。レビューもよくないし、いつか図書館で読もうっとwww | ||||
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| 上巻には病原菌について、主に書いてありました。 私事ですが、いわゆる社会科目の【地理】が苦手なため、知らない用語が沢山出てきて断念してしまいました。 帯に書いてあった「東大生協売り上げ1位!」というコピーも、なんだか読む気が失せます。 400ページという超ボリュームな作りも、読んでいて手が疲れてしまいました(女性だからかも?)。 しかし、目次やパラパラとめくるだけでも、何となくではありますが、ぼんやり全体像だけ掴むことができました。 ということで、もしあなたが少しでも気になっているのなら、読んでも損はない本だと思います。 鉄と銃に関しては理解できていないので、また気が向いたら、下巻も入手しようかなと思います。 | ||||
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| 著者の知識、ものの見方は大変参考になるが、いい編集者がついていない感じがする。特に、上巻と下巻の内容的な重なりが気になる、すべての地域を並行的に語る必要があったのか。もう少し刈り込むことができたのではないだろうか。重要な内容を持つ本だけに、惜しいと思う。 | ||||
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| 何回も何回も同じことを説明するのが本当に鬱陶しい。 前後巻に分ける必要あったか?というレベル。なんなら繰り返し部分を省けば4分の1以下に収められると思う。 今までの検証方法はこうだったけど、俺はこう検証するぜ!みたいな下り本当に何回やるの?という気持ちになる。 かと言って論理展開に説得力がある訳では無い。 この本がこんなに売れてるのが何故なのか全く分からない。 寝る前に少しずつ見る人に取っては何回も復習できるのでいいかもしれないが(笑) | ||||
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| 文章が回りくどくて読みにくい。簡潔に示せば半分以下の分量になるだろう。 | ||||
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| 一万三千年前のスタートはほとんど変わらなかったにもかかわらず、なぜ各大陸の辿ってきた歴史がこれほど違ってしまったのか、論理的に丁寧に検証されていてとても分かり易い。 このスケールで歴史を考えたことがあまりなかったのでとても興味深かった。 著作が古いので最近の遺伝子研究の成果と違っている点もあるが(ネアンデルタール人のことなど)充分に楽しめた。 | ||||
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| アジアの端っこの日本に住んでいるけどユーラシア大陸ガチャの恩恵にあずかっていることが分かり納得。いち早く磨製石器を使っていたのも驚きです。 | ||||
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| Twitterで書店で見かけたら読むべき本、と銘打たれていたので勢い任せに上下巻購入。結果お金をドブに捨てることになりました。先に断っておくと上巻の80ページまでしか読んでいません。退屈で時間を無駄にしているような気がしてイライラしたからです。 80ページまでの内容を追うと、まず著者が現代の格差が生まれた理由に興味を持ったきっかけ、次にこの本でなにを解説するかの目次。この目次で既にキツかったです。というのも、目次といえば箇条書きでまとまりごとのページを簡単に示したものをイメージしますがこの本の場合は目次の段階で長々と注釈が入ります。「〇〇といえば〇〇だが〜、〇〇が〇〇になった原因は〇〇であると考えてえいる」みたいな。もう、早く本題に入れ、と思いました。歴史に詳しい方ならこういった冗長な目次でも自分の知識をおさらいする感覚で楽しいものになるのかもしれませんが、私のような高校生程度の知識しかない人だと見慣れない単語ばかりで目が滑ります。それでも読み飛ばすのが嫌いな私は頑張って理解しながら読み進めました(もう半分くらい忘れてる)。そして、さあ本題に入るぞというところで先史時代の解説。ここでギブアップしました。もういい加減にしてくれよと。一つの論説に対する補足が冗長すぎる。しかもその補足に加えて「ちなみに〇〇という説もあるがこれは〇〇で〇〇である」というような、うんちくにさらに補足を入れるスタイル。だから?という感想しかわきません。 一番むかつくのはこれを絶賛してる連中。多分だけどほとんど読み飛ばしてるだろお前ら。ちゃんと読んでたらこんなもの人に勧めようとは思わない。 | ||||
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