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銃・病原菌・鉄
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【この小説が収録されている参考書籍】
銃・病原菌・鉄の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.07pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全476件 221~240 12/24ページ
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| 生物学的には大差が無いはずなのに、一部の国は発展し、一部の国は植民地支配を経て貧しい地位に甘んじているのかを、農業、畜産、病原菌の発達など人類史を丹念に分析する事で明らかにしようとしている素晴らしい本。 先進国の人間は努力家だとか、暖かい地域は働く必要が無いのだといった思い込みではなく、農業・畜産が人類の発展に与えた影響、農業・畜産の発展が一部の地域で遅れた理由を、膨大な文献から明らかにしている。 翻訳も悪くない。数多くの疑問に答えてくれる素晴らしいの一言。大作なので読むのに体力がいるが、大変おすすめ | ||||
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| 上下巻合わせて500ページほどの本ですが、とても長く感じ、読了するのに多大な忍耐を要しました。著者はまとめるのが苦手らしく、同じような話がだらだらと果てしなく続きます。箇条書きも出てきません。なので読みながら自分で頭の中でまとめながら読む必要があります。 ただし、人類史を科学的に分析した本書の内容自体は有意義なので、興味と忍耐力のある方は読む価値はあると思います。また、エピローグに全体のまとめ+αが載っているので、この部分はお薦めです。 | ||||
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| 興味のあるテーマだ。 少しクドイかなー、繰り返しが多い、その分記憶に残るが。 | ||||
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| 面白い。ただし途中から結論は、わかってしまうかも知れない。一読の価値は有ります。 | ||||
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| 土地によって、文明に差が生まれるのは、人類の間の生物学的な差によるものなのか? 上下巻を通じて、歴史学や生物学、人類学、言語学、様々な学問を通じてこの疑問に答えていく。 これを読むと、社会の階級、人種差別は人間が勝手に生み出したものなのだとわかる。 多くの人が読んで、偏見がなくなると良い。 | ||||
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| なぜ世界中どこに行っても家畜となる動物は同じ動物なのか?とか、なるほどと納得できる分かりやすい文章と構成で、一晩で上下巻よんでしまいました。読み終わって、時間を置いたらもう一度読みたくなるだろうなあーと感じる本はそうもありませんが、そんな数少ない本の中の一冊になりました。 | ||||
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| 良くも悪くもアメリカのベストセラーらしい。 比較的読みやすく文化史概論をしてくれるが、結論に当てはまる具体例を列挙する事で浅学者を黙らせる手法を採用している。(列挙される例に前の主張で使われたものの使い回しや、そこから容易に想像できるものが多いのもアメリカ式。アメリカの通販番組と同じ。お国柄なのだろう) あらかじめアメリカのベストセラーはこういうもの、と分かっていると諦めて読める。 そして、読書は必要な情報を取捨選択する行為だとは思うが、一般書籍のベストセラーなんて、それ前提でないと危険なのは当然。分かりやすい、ということは、何かを無視しているか省略してるかなのだから。 ★3以下のレビューで色々書かれているように、今では古い認識や、誤解を招く表現がある。 (そういえば、レビューに死の毛布への目配りのなさが指摘されていたが、これは一応上巻p.365で一瞬触れられていた) (下巻p.72「(日本が)書くのがたいへんな漢字を優先して使うのも、漢字の社会的ステータスが高いから」という非難轟々の箇所は、確かに漢文がアジア圏で果たした役割への認識の甘さを露呈している。所詮生物学者だからしょうがない。音がわからなくても編と旁から意味を推測して読めるとか、ポリフォニックな意味を込めやすいとか、空前絶後の古典『源氏物語』が作られた背景だとか、そんなこと分からないだろう。ご愛敬だ。) 欠点はあるものの、繰り返される文明(勢力)の差は人種の差ではない、というメッセージは、人種差別から脱することができない現代には価値あるものだ。 加えて、入門書として事例が多いことは良いともいえ(つまり、ここから興味によって広げやすい)、初学者がまず欲する統一的な視点を(疑問は残るものの)与えてくれる点で評価できる。 手軽な本としてはこんなものなのではないだろうか。というか、専門外に手を出さざるを得ないので非難確実で他人が尻込みすることに果敢に挑戦しているのは本当に凄い。(慎重さがあと少し欲しかったが) ということで、結局★3。 読む価値がないとは言わない。 それにしても、地理的な優位性というのは、結局は神の加護と結びつきやすく、聖書を悪用する人たちに非常に都合が良さそうだ。 悪用しやすさ抜群の聖書を作ることができたのも、非生産階級を養う余剰生産物の賜物であった点にもっと突っ込んでくれたら...と思う。 大学教授が薦める100冊、といったものにこれが度々紹介されたらしいが、「最低限このくらいは批判的に読める知識を付けましょうね」という感じか。確かに高校~学部1年ぐらいに読むと有意義そう。 | ||||
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| どうして同じ人類なのに支配する側とされる側に分かれてしまったのか、という問いに答える本です。 例えば、アフリカの黒人が欧州の白人を奴隷化したり、アメリカ大陸の先住民が海を渡り欧州を植民地化することはなかったのに、逆のことはなぜ起こってしまったのか、といったことについて語られます。 答えは題名の通り、支配する側が「銃・病原菌・鉄」を持っていたからなのですが、じゃあなんでそれらを持つ者と持たざる者に分かれてしまったのかをとても詳細に説明しています。あらゆる角度からの考察を、とてつもない情報量で支えながら主張を展開していくので、読みごたえも抜群です。 ただ、その分ボリュームも多いので、普段あまり読書をされない方にはオススメできないかもしれません。僕も何度か挫折しました。。。読書に慣れていて、要点をまとめながら読み進められる方なら楽しめると思います。 | ||||
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| 多くを語るとネタバレになるのであまりゴタゴタ書くことはしませんが中学生から社会人まで楽しめる本だと思います 読んで後悔することはないでしょう | ||||
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| この本を通して論理的に、色んな知識が蓄積されるのでとてもいいと思います。文章もあまり堅くなく読みやすいので中学生のお子さんくらいから読めるのではないでしょうか。 | ||||
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| 農業はなぜ始まったのだろう。元々毒を含んでいる野生のアーモンドはどうして食べられるようになったのだろう。人類の歩みを大胆な時点で描いた名著中の名著。 | ||||
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| 内容が単純に面白いだけでなく、次々打ち立てられる問題提起に、自分が日常生活の中でいかに疑問を抱かず漫然と生きているかを実感した。問題提起力(?)を向上させたい自分にとっては、その面でも参考になった。 | ||||
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| 結局、わかりきったことだ。つまらない。金持ちがいれば貧乏人もいる。そんなことだろ。Eテレの講義もつまらない。これがほんとうにカリフォルニア大の教授の本なのか。大体、何でアフリカを出た人達が知能が進歩したと考えるんだ。それこそが、結局白人の人種優越主義。きびしい環境で生きるためにやむを得ず工夫していったんだろう。アフリカに残った人は、そうしなくても生きていけるから、そのままだっただけ。そもそも、アフリカを出た人達は、競争に負けて追い出されたんじゃないかな。この人にしてもそうだが、欧米のこの分野の研究者は、漁業をほとんど無視してる。私は魚が豊富に捕れたから農業は必要無かった。梅原猛氏も言ってるように、海は生産力が大きいんだ。割と食糧を確保できる。欧米は農業と牧畜が並行して発達した。でも、他の地域では必ずしもそうじゃない。どこでも、漁業はあったはずだが、内陸には運べなかったから重視されてない。塩漬け魚くらいか。 | ||||
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| 英文原書の最新版(20周年記念版)には、「日本人はどこから来たのか?」という章が新たに設けられ、31ページも割いている。韓国の学者は日本人は朝鮮半島の民族が日本を征服して日本になったと主張し、日本の学者は逆に日本が朝鮮半島に進出して半島の文化を日本に持ち帰ったと主張しているので、韓国と日本は歴史認識の部分で仲が悪い。アラブ人とユダヤ人みたいだ、と書いている。民族的には兄弟の様に似てるのに、なんでこんなに仲が悪いんだ、、、、 これが、この本の最新版に入って、今、英語で読む人は、この章を読んでいる 日本語訳を読んでる日本人が、自分達の事をそんな風に最新版の原書では書かれているのを知らないなんて、、、悲劇的だワ、、、 | ||||
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| 英文原書の最新版(20周年記念版)には、「日本人はどこから来たのか?」という章が新たに設けられ、31ページも割いている。韓国の学者は日本人は朝鮮半島の民族が日本を征服して日本になったと主張し、日本の学者は逆に日本が朝鮮半島に進出して半島の文化を日本に持ち帰ったと主張しているので、韓国と日本は歴史認識の部分で仲が悪い。アラブ人とユダヤ人みたいだ、と書いている。民族的には兄弟の様に似てるのに、なんでこんなに仲が悪いんだ、、、、 これが、この本の最新版に入って、今、英語で読む人は、この章を読んでいる 日本語訳を読んでる日本人が、自分達の事をそんな風に最新版の原書では書かれているのを知らないなんて、、、悲劇的だワ、、、 | ||||
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| のだけど著者の先入観と推論が多く偏見も強い 理系的な読み方をしたい人にはツライ | ||||
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| 上下巻通して長いです。 が、表題のとおり壮大な人類史を学べる超大作です。 なぜ、現在の地球上の民族に持つ者と持たざる者の大きな違いが生まれたのか? この問いを明らかにする長大な試み。 銃、病原菌、鉄とのタイトルは一部の要素でした。 まずは食糧としての作物。 品種の特性と生育条件が、ヒトが狩猟から農耕へ転換する範囲に大きな影響を与えた。 そして農耕社会が生み出したのが、定住であり、食料の生産技術向上と貯蔵による余剰食料、それに伴う、役人や専門家の誕生、組織化、高い人口密度だった。 この高密度と家畜によって病原菌(病気、疫病等)の拡大と免疫の醸成が進み、大陸間移動が可能になるにつれ、病原菌や銃器により、これらを持たない先住民の 征服が可能になった… これらをかなり細かく解説しています。 歴史、地理、生物などに興味があるならば、是非、一度は時間をかけても読むとよい一作だと思います。 | ||||
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| まず、ネットで〈 ジャレド・ダイアモンド 「日本人とは何者だろう?」 〉を検索して読んでください(ttp://cruel.org/diamond/whoarethejapanese.html)。 これは本書の2005年版から追加された新章で我々日本人以外の外人はみんな読んで居ます。 ネットでは山形浩生氏の丁寧な翻訳で読めます。 日本人は誰か?という事について何故、日本人だけが知らされていないのでしょうか? この出版社の「誰か」の悪意を強烈に感じます。 この下巻では以下の内容が書かれています。 人類史における文字の発明と発展に関してジャレド・ダイアモンド博士は不必要なまでに朝鮮人のハングル文字を絶賛し、 また、意図的な悪意によって日本人をこき下ろしている。 ●「日本人が、効率の良いアルファベットやカナ文字でなく、書くのがたいへんな漢字を優先して使うのも、漢字の社会的ステータスが高いからである。」 文庫版 下巻72ページ ●「日本は、日本語の話し言葉を表すには問題がある中国発祥の文字の使用をいまだにやめようとしていない。」 文庫版 下巻230ページ 当たり前だが日本人が漢字を使っているのは社会的ステータスのためなんかじゃない。 単に便利だからだ。 また、漢字の発祥が中国地域なのは確かだが日本語を完璧に表現するために 漢字から平仮名・片仮名を作り出して「漢字・仮名混じり文」を発展させたのは日本民族自身である(むしろ仮名文字を持たない中国人の方を批判しても良いぐらいのものだ。そもそもあれほどの広い地域・巨大人口で同じ中国語が通じるわけがない)。 「日本人の作った漢字」=国字というものも多数ある。 博士の言う「日本語の話し言葉を表すには問題がある」文字というのは漢字・仮名混じり文のどこを指しているのだろうか? もちろん彼はどこをも指しては居ない(博士は無知なのである)。 ●「たとえば、十五世紀の朝鮮国王、世宗大王は西暦一四四六年にハングル文字の起源「訓民正音」を編みだしているが、このとき彼は、中国語からヒントを得て部首の使用を思いついている。」 文庫版 下巻40ページ ●「朝鮮半島において、扱いにくい中国伝来の文字にかわって、独自の素晴らしいハングル文字が使われるようになったのは、最近の話である。」 文庫版 下巻230ページ どちらも嘘とは言えないが世宗大王の発明が「愚民文字」として蔑まれた歴史的事実 (これこそ社会的ステータスが問題だったのだが)と、 その発明後400年以上も無視されていた経緯に全く言及が無い。 日韓併合期に日本政府が朝鮮半島に多数の学校を建てて、 日本人が漢字・仮名混じり文を模した「漢字・ハングル混じり文」を発明し、 朝鮮人に教えた事実にも言及なし (ハングル文字の普及が『 最近の話である 』ことの最大の理由が大日本帝国政府の教育施策なのだが・・・)。 P音とB音の区別がつかないとか、同音異義語を書き分けられないとか、 非常に大きな欠陥のある文字体系を「独自の素晴らしいハングル文字」などと絶賛している理由も理解し難い。 また、現在の朝鮮人が漢字教育を廃止した事によって過去の文献から何も学べなくなっているという事実も全く書かれていない。 それこそ言語学者や歴史家にとっての最重要事ではないか! (Uー1速報 『韓国欠陥教育で50年前の資料読解が不可能な大学教授が激増中』 抽象的語彙の消滅で論理的思考が不可能に ) ★ここまでに引用した4つの文章から読み取れることは 1)日本人は見栄っ張りだから無理に扱いにくい文字を使っている。 2)漢字は日本語に合わない。日本人は漢字の使用をやめろ。 3)ハングル文字は朝鮮人だけで発明した素晴らしい独自文化。日本は無関係。 ・・・ダイアモンド博士は韓国か北朝鮮政府に洗脳でもされているのだろうか?・・・ しかし、たとえ誰かに嘘を吹き込まれたのだとしても自分で本を出版するなら自身の調査によって情報の真偽を確かめるのが責任というものだろう。 ジャレド・ダイアモンド博士には基本的な情報精査能力が欠けている。 冒頭に挙げた新章も含めダイアモンド博士の日本民族に対する軽蔑的視線と捏造の数々には呆れるばかりだ。 どこかおかしい部分があれば他にもおかしい所があると考えるのが自然であろう(←これ、大事な常識ね、良い子は変な人には近づかないように・・・)。 日本民族と朝鮮民族に関するデタラメの数々が示唆しているのは、 彼が認識する他の人種・民族・国家・歴史に関する記述にもこういった酷い誤解が多々あるという事である。 つまり、J.ダイアモンド博士の著作に於けるアフリカ人やニューギニア人や中国人、しつこいほど繰り返される白人に虐殺される南米アメリカ先住民族などなどに関しても、日本人に対するのと同じ程度には誤解(或いは悪意)があると考えて良いだろう。 なぜかアマゾンのレビュー欄でも、朝日新聞社と同様に絶賛している人が多いのだが、 彼らレビュアー達は日本人と漢字に関する酷いデタラメには全く気が付かなかったとでも言うのだろうか??? 非常に不思議なことだ。 これは全くのトンデモ本であり、日本人に関する新章 「日本人とは何者だろう?」だけでも「と学会」に査定して欲しいと思う。 本書を誉めている人は何か科学的な歴史書だと思い込んでいるが、全くそんなものではない。 むしろ科学の名を騙る悪質な政治的プロパガンダと捉えた方が正しい認識である。 | ||||
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| 面白いと聞き購入。 確かに面白いですが、長いですね。 この手の話は根拠はそれほどいらないので、スムーズに読めることを優先して欲しい、 と考える自分にとっては、 斜め読みするくらいが心地よく読了できました。 もし要約版が出れば、それでも充分面白いかと思います。 中古で買って、読んだら捨てる、 勉強というより趣味の読書。 というのが楽しいかな、という印象です。 | ||||
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| この本を読んで、シュメール文明、日本の古代史に興味が湧きました。 | ||||
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