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銃・病原菌・鉄
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【この小説が収録されている参考書籍】
銃・病原菌・鉄の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.07pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全476件 141~160 8/24ページ
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| 現在の社会が成り立つ過程で、大陸の地形が大きく影響した事は大変興味深かった。特に肥沃な三日月地帯をルーツとする家畜や作物、病原菌の拡がりなど、徹底した論拠を元に説明が進められ大変説得力があって面白く感じた。 | ||||
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| いつか読まないとと思っていたが、やっと読めた これから下巻にいきます。 | ||||
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| 人類史を考える上で必読の書だと思いました。 | ||||
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| 期待していた通り、面白い本でした。 | ||||
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| 期待していた通り、面白い本でした。 | ||||
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| 興味深い内容で、どこの章から読んでも良さそうです。 | ||||
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| どの章からでも読めて、良い内容です | ||||
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| なぜ、ヨーロッパ人が南北アメリカ大陸・アフリカ大陸を征服できたのか、なぜその逆ではなかったのか。それはヨーロッパ人が南北アメリカ大陸先住民より人種的に優れてるからではなく、ユーラシア大陸が地球上の大陸で一番大きく、東西に長くて、食料生産技術・家畜・文化・文字の伝播が容易だったからである。そしてそれに付随する銃・病原菌・鉄によって、少数のヨーロッパ人だけで南北アメリカ大陸先住民を征服できた。 超絶簡単にいうとこんな感じで、あとはそれを地理・家畜・食料生産などの成り立ちを洗い出すことによって検証するスタイルである。だが、その検証がいちいち疑問を呈する形式で説明が長いので、とても読んでいて疲れる。なので読破するには根気が必要だ。中・高校生は教科書を読んだ方が効率的だ。 一つ興味深いところを上げるとしたら、スペインの征服者ピサロがインカ皇帝アタワルパを捕虜にする話の描写だ。欧州人の、いや人間の残虐性たるや、悪魔そのものだね。 | ||||
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| いいものだった | ||||
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| 話はわかるけど、ながながとうんちくと要点をそれた雑学講釈が長すぎて、うんざりしてしまう。そういう文章が好きな人にはおすすめです。 | ||||
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| 人類史という新たな知識を得たという意味で、大変勉強になったの一言です。 | ||||
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| なかなか読み応えのある内容であった。まさに今見えないものとの闘い。 | ||||
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| 非常に論点は面白いが、言っていることがくどすぎて疲れる。上だけで十分だった。 | ||||
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| アメリカ先住民は、欧州人との戦い以前に多数の命を落とした。 アステカ人は、スペインとの戦死者以上に死亡した。 原因は病原菌である。そして 「ユーラシア大陸を起源とする集団感染症の病原菌は (家畜化された)動物が持っていた病原菌が変化して誕生した」という。 これが欧州を経由して、アステカ人やアメリカ先住民を激減させた。 パンデミック 人類史上、何度もどこでも起こっている。 2020年のコロナウイルスも ユーラシア大陸の動物説が囁かれている。 もしそうならば、免疫を持たない地域の民にとっては 「とんでもない贈り物」である。 真意は分からないが、病原菌は殺人兵器だ。戦争以上の力を持つ。 | ||||
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| 長期的な食料を得るために、 我々の祖先は食糧生産を狩猟採集から農耕にシフト、そこから 植物の栽培、動物の家畜化し、余剰時間を文字や道具の発明に費やした。 分配がまわらなかった地域では、 発明 → 銃・鉄 となり、争いになる。 またある地域では、 家畜 → 病原菌 が人間に感染し、人間を死に至らしめる。 大陸ごとのこれらの事細かなプロセスが記載されているのが本書の内容。 食料分配と新種の病原菌は現代でも解決されていない問題であるため、 改めてこの問題に向き合う姿勢を作ると考えるのであれば、 本書は役に立つのかもしれない。 | ||||
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| やっと読むことができました。コロナで家から出れない今、読んで欲しいと思います。 | ||||
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| どうして今の世界は、欧米を中心とする先進国とその他の発展途上国というように、生活水準や富の分布が不均衡なのだろうか。そうした疑問への答えがここにある。なんとそれは、大陸が南北に伸びているか、東西に伸びているかの違いだという。それが1万数千年のときを経て今の格差につながったのだ。 北アフリカを含めたユーラシア大陸には、その他の大陸と比べて最も多くの野生動物と植物に恵まれていた。種の多様性はそのまま家畜化できる動物の多さ、栽培できる植物の多さにつながっていく。ユーラシア大陸では馬、鳥、牛、羊といった動物を家畜化することができ、栄養分が豊かな植物を使って営農することができたが、南北アメリカや南アフリカ、オーストラリア等では動植物の多様性がユーラシアほど豊かでなかった。現在のアフリカのサバンナは動物の楽園といわれるが、それらの動物はみな飼いならすことは困難な動物ばかりだ。 また、動植物は同じ気候なことが多い東西へは拡散することができたが、南北へは熱帯・亜熱帯・温帯・寒冷というように次々に気候が変化するため、数百年前まで人為的に行うまで移動が不可能だった。 どれだけ早く農耕・家畜を始められたかということが、各地域における文明の発展度を決める上で重要になった。農耕によって得た余剰生産物により、農業以外に従事する支配者、官吏、神官、戦士、書記、鍛冶、文字、銃、鉄器といった技術や職業等を生み出していく。どれだけたんぱく質等の栄養分が豊富な農作物を効率的に栽培できるかが、どれだけ多くの人口を抱えられるかにつながっていく。家畜によって、例えば騎馬を使って戦車を操り、荷物を高速で運び、水牛に犂を耕させることで、生産効率や戦闘力を向上させられた。 また、家畜やその糞尿等と密に暮らすことによって、数々の伝染病に苦しめられることとなった。しかしそうして伝染病への耐性を身に着けた結果、旧大陸の人間が、新たな大陸・地域に進出したとき、持ち込んだ病原菌により土着の先住民は50-100%!死亡したという。 病原菌は、旧大陸の人間が南北アメリカ、オーストラリア等の新大陸や地域の先住民が支配する地域に進出して本格的に戦火を交える前に、先住民の文明はほぼ病原菌により壊滅していたのだった。そして、高度な文明を築き、多くの戦士を抱えかつ鉄器や戦車等で高度に武装した農耕民にとって、栽培できる農作物もなく、家畜化できる動物もいないが故に原始時代と同じ生活を送る狩猟採集民族は敵ではなかった。 | ||||
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| 人類学者らしく各種の疑問を、単なる推測ではなく、 事実の積み重ねで解き明かす。 食糧生産、動植物の分布、文字の有無、交通手段、言語、 などの、要因により文明の差があるといい、生物学的などの差ではないと言う。 この著書の中で一番印象にあるのは、ある有名な言語が書かれている 円盤について、あまりに時代より進んだ発明は、受け入れられないと あり、例のインターネットテレビが思い浮かんだ。 | ||||
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| 昨今のコロナ自粛に合わせ、「病原菌」の部分に特に興味を持ち読了。 ・世界の不均衡は遺伝的差異のせいではなく、環境的要因のせい ・主に、作物の育ちやすさ、家畜の育てやすさ等による ・更に、大陸が東西に広がっている方が、環境の変異が少なく、作物や家畜の伝搬に有利 ・家畜の広がりにより、病原菌が広がり、それによって抗体を持ったヨーロッパ系がアメリカ先住民を蹂躙 … 大陸の広がりによる論の進め方はダイナミックで面白いし、複雑な世界を1つのシステムにまとめてもらっている事に脳の快楽が繋がっている気がするけれど、もちろん批判も持つべきである。 Webで上がっている「日本の地理学者は銃病原菌鉄をいかに語るか」等の批判も合わせて読むと、盲信せずに1歩引いた目線で読むことができる そもそも、原著には「日本人について」の章がありつつも訳書ではまるごと削除されているらしい。理由は「日本人が読むとその論考の間違いにより知的興奮が冷めてしまうから」詳しい批判は上記Webにて。 この種の本も一種の娯楽本、宗教書の類だと思って読み進めるべきだと思わされる | ||||
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| とても知的好奇心を満足させてくれる本でした。やや、くどい部分もありますが、詳細な検証により、説得力が増しており、それほど苦にはならなかったです。 | ||||
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