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銃・病原菌・鉄



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銃・病原菌・鉄の評価: 4.07/5点 レビュー 476件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.07pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全476件 21~40 2/24ページ
No.456:
(3pt)

重複が多く、読みづらい

"なぜ白人は世界各地を圧倒しえたか?(白人が優れていたからだと言えるのか?)" の疑問を追究した本ですが、論理と言い回しがあちこちで重複しており、まだるっこしく読みづらいです。この手の内容ならショート動画何本かで収まり、活字として吸収すべき理由はもう今の時代にはないように思いました。
(現にTiktokですでに知っている内容も多々ありました)

また、この疑問形のテーマは、日本人なら一度は考えたことがあるはずで、高校で世界史を修了した人なら内容の大部分はほとんどの人が知ってるか、予測がついているのではないかと思われます。

食糧生産に向いた種と家畜に向いた動物が肥沃三日月地帯に集中していたこと、またそれらの種は全体の種から見れば大変な少数で、それを人間が何千年もかけて見つけたという点については、それはまさしく"人間の叡智"だと言えるでしょう。

この上巻の最終章では、上の疑問形のテーマに対し、ヨーロッパ人が病原菌を図らずもあちこちに持ち込み、そのそれぞれの土地の人口をまさに壊滅させたことが、支配を容易にした原因として挙げています。

上巻を通じて、今の世界のベースが、それぞれ民族の優秀性によるのではなく、さまざまな偶然が折り重なってできていることが事実と数字をベースに、ロジカルに暗にときに直截に表現されています。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎Amazon書評・レビュー:銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
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No.455:
(1pt)

名著らしい

うわさで買っただけ。私の趣味ではない。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎Amazon書評・レビュー:銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
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No.454:
(1pt)

名著らしい

うわさで買ったが私には興味のない内容だった。
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎Amazon書評・レビュー:銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
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No.453:
(5pt)

読みやすい

重々しいタイトルですが、読みやすいです。
内容もすんなり頭に入ります。
学生さん、高校生くらいから楽しめますよ。

お勧めですね、売れてはずだ。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎Amazon書評・レビュー:銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
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No.452:
(5pt)

上巻同様にお勧め

読みやすく、読了後も味わい深い。
 
この本は手放せません。
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎Amazon書評・レビュー:銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
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No.451:
(4pt)

テレビで知られた知識だが、参考になった。話が長い他、お願いしたいこと

①同じ記述の繰返しを省いて速く読めるように。同じ内容ならページ数は1/3で良い。下巻のエピローグで十分とも思えてしまう(重要な中国の「鄭和」船団のアフリカ航路探検の件は本編でなくエピローグで語られている)。
②記述を省いたスペースに図表を多く入れてほしい。海外や古代の動植物は名前だけ言われてもイメージが湧かない。多いとか少ないとかは言葉だけでなく数表を入れて欲しい。地形の説明も言葉だけでなく地図をもっと多く入れて欲しい。歴史年表も追加して欲しい。
③ポリネシア系の人がマダガスカルまで船で行ったとか、それが可能と推測する根拠を示して欲しい。
④人種間の知能の差でなく偶然の自然環境条件の違いが文明の発達度合いの差を生んだことを主張されたいならば、人種間の知能の差について客観的データの説明も必要だろう。
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No.450:
(5pt)

買って良かったです

商品通りでした。最初はよくわからないまま読んでいましたが、だんだんと分かっていって面白い本だと思いました
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No.449:
(5pt)

上巻は謎解き編、下巻は答え合わせ編

上巻に続いて下巻でも文字・科学について触れたあと、では現在の状況は何故起きたのか?を考えていく。言語学が混ざりあって、解説は難解であるが、これまでに解いた謎を組み合わせ、具体的にアプローチする。複雑な世界だからこそ、分かることを並べていき、その中で論を立てる。振り返ると今の世界、自分を俯瞰して見ることが出来ました。
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎Amazon書評・レビュー:銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
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No.448:
(2pt)

奥さんは日本人とのことですが…

学術論文でも無いので細かい所は気にしなければ良いのでしょうけれど、日本に関する下記の記述を読む限り、他の箇所も果たして信用に値する内容なのか疑わしく思わずに居られません。

1)現代日本人が仮名文字で十分であるにも関わらず漢字を棄てないのは、漢字に権威があると考えているからだ。
2)江戸時代に日本人が鉄砲を棄てたのは、刀が武士の象徴であり鉄砲にはそれがないと当時考えられたからだ。

日本人が漢字を使うのも途中で鉄砲を破棄したのも、より実用的な理由からでしょう。

新大陸で原住民が大量死したのも疫病に対する免疫の無さというのは今では乱暴な意見のようですし、この本も既に古典なのかも知れません。
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No.447:
(5pt)

当たり前を紐解いてくれる

今日では当たり前の世界の状況は、如何にして成り立ったのか?発展途上国とか言っていただけに、「遅れている」と思い込んでいた。地理・生物環境から確かな論理で大きな疑問を紐解いてくれる。下巻も楽しみです。
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No.446:
(5pt)

西洋史観ではない人類史

面白い。
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No.445:
(5pt)

素晴らしい本

素晴らしい本です。Jared Diamond氏のYoutubeをみながら他の本も購入しております。
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No.444:
(5pt)

成長の条件

近くに仲間がいる。人の多く住む場所にいる。
身近に高学歴とか、優秀な成績を収めた人がいて、努力する文化がある。
生活に余裕がある。(ある程度定住できる。衣食住の心配がない。)

生物学的に、差は認められない。とのことです。本当か?
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No.443:
(5pt)

キレイな状態

予定より早く届き、状態もたいへん良く、満足しています。ありがとうございました。
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No.442:
(5pt)

謎が少し解けるのか

以前ある本で、最初の条件を同じにしても、人間はどうしても貧富の差が出てきてしまう、それはどうにもならない、と言うのを読んだことがあって、それはなぜなのかずっと考えていた。
この本にはその答えがあるような気がして読み始めた。大変面白い。ハラリのサピエンス全史も良かったけど、頑張って下巻も読みたい。
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No.441:
(5pt)

客観的に歴史を分析

何故、テクノロジーの進歩はアジアやアフリカ、オセアニアではなく欧米からなのか。そう問われると、改めて考えたこともなかったことでした。個人主義の社会だから?欧米人のほうが頭がいい?色々考えますが、どれも違うようです。その考察が書かれています。少し長いですが、この本を通じて客観的に歴史を分析すると、世の中の見方が変わると思います。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎Amazon書評・レビュー:銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
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No.440:
(5pt)

歴史の大きな流れ

現代社会での発明のほとんどは欧米であり、何故中国やオセアニア、アフリカからではなかったのかという問いへの結論が語られています。要因として大きいのは定住生活に適した家畜、作物があり、南北ではなく東西に長い大陸、ヨーロッパとして統一されておらず技術を競い合ったことが挙げられていました。その反面、中国は地理的にはよいが、統一されすぎていたことが発展を妨げていたとされています。
これらの違いは、地理的要因が大きく、人種の要因ではないということ。そのため、歴史という過去の因果関係は考察できても未来を決定するものではない。もしかすると、テクノロジーが進歩した世界では、日本を含め欧米ではない地域が世界をリードするのかもしれないと思いました。
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No.439:
(3pt)

ちょっと何言ってるかわからない

「哲学書かな・・・?」ってくらい著者の自問自答が続く。
話が進んだり、また戻ったりを繰り返す。
もう少し読みやすく起承転結をまとめてくれ。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎Amazon書評・レビュー:銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
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No.438:
(4pt)

なぜ地域によって人類の進歩に差があったのかに迫る

なぜヨーロッパ人が南北アメリカ大陸やオーストラリアを侵略し、その逆にならなかったのかを考察し解き明かす本。
文明の発達には植物の栽培、動物の家畜化による定住化が大きく影響している。定住化および食料生産の安定化し人口が増大、直接労働に関わらない人々の層が生み出された事が種々の発明の要因となった。地域ごとに栽培に適した原生植物や家畜化に適した動物の有無、気候や地理的要因などを踏まえて説明がなされており興味深い。
アメリカの原住民が欧州人の持ち込んだ病原菌により壊滅的に人口を減らした話は知っていたが、なぜそうなったのかというのも良く理解できた。
ヨーロッパ諸国よりも早くアメリカ大陸に達するなど、当時世界最先端であった中国がその後、後退した理由に関する考察も面白かった(これは下巻の内容)。
同じような内容が繰り返されるなど冗長な部分があり読むのがややしんどい部分もあったが、勉強になった。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎Amazon書評・レビュー:銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
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No.437:
(1pt)

残念

はあ…
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎Amazon書評・レビュー:銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
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