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悪意



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【この小説が収録されている参考書籍】
悪意
悪意 (講談社文庫)

悪意の評価: 4.07/5点 レビュー 260件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.07pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全260件 41~60 3/13ページ
No.220:
(4pt)

ラスト近くの意外な殺人の動機

前半は、なんだか古臭いスタイルのミステリーだな・・文体も犯人と刑事の独白形式でカビ臭いぞ・・と思いつつとにかく最後まで読もうか・・と読み進むと、ラスト近く東野圭吾氏の本領発揮の感ありです。加賀恭一郎が前職を辞めた経緯も出てきます。タイトルの悪意の意味もラストでなるほどとわかりました。最後まで読んでよかった。
悪意 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.219:
(1pt)

面白くない話。なぜ高評価?

評価が良いから読んだが。

悪意とは。最後に悪意という言葉の押し売り。
最後になればなるほど、犯人の頭の中が理解できません。

二転三転する真相。
くどすぎて、半分辺りから飽きます。
良くできたトリック、展開……なんでしょうか?
なぜここまで評価されているのか解りません。
これはおすすめできません。

登場人物に魅力がないし、非常に面白くない話です。
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4062730170
No.218:
(5pt)

こんな「悪意」見たくはないが、重くはならない

東野圭吾が原作のドラマとかは見たことがありますが、小説は初めて読みました。
面白くて、いつもの本を読むペースよりもだいぶ早く読み終えてしまいました。

何でタイトルが「悪意」なのか、最後まで読んでしみじみわかりました。
犯行の引き金を引いた直接のきっかけになったことが、日高邦彦の作品にクレームを付けてきた藤尾美弥子の件に最後の最後で集約していくあたりに、腑に落ちる快感でゾクッとしました。

東野圭吾の小説をあと何冊かは、読んでみようと思った作品でした。
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4062730170
No.217:
(5pt)

あっという間に読めてしまう

「どちらかが彼女を殺した」を読んで加賀恭一郎シリーズが読みたくなった。

阿部寛のイメージが強く、読んでいてそうとしか見えない。

だからこそ、特に読みやすかったのかも。

ストーリーは前半で犯人が捕まると言う今まで読んだ事の無いような話です。

本来犯人は自分が捕まらないためにアリバイ工作を行うが、

この話はちょっと違う。題名が「悪意」であることを忘れていると

心地の良い痛い目を見ることになります。

私はいつもあまり裏読みせず作者のミスリードに身をゆだね、

そんな痛い目を楽しんでいます。
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No.216:
(4pt)

ミステリーの定番では、犯人は完全犯罪を目論むはずだが…

ネタバレかも(自分で推理したい人は目を逸らしてください)…。

まあ早くも作品の前半部分で真犯人が登場するのですが…。
そこは「東野マジック」主人公の加賀恭一郎に状況証拠を揃えさせて、容疑者の過去まで遡りその深層心理まで書き尽くすところは、文学集大成的な読みごたえだ。「教育現場でのいじめ」なども扱う社会派作品としてもイチ押しだ。
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No.215:
(3pt)

Amazon顧客

東野圭吾の加賀恭一路シリーズなので安定した何時もの様な面白さであった。
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No.214:
(3pt)

面白かったです。でも・・・

野々口に同情を覚えました。
東野圭吾さんの作品にしては、早くから犯人がわかるのですが、
犯人が可哀想というか。なんか、救済はできなかったのでしょうか?
読後感がよろしくないとということで、星3つとさせていただきました。
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No.213:
(5pt)

一気に読めました。

新参者が自分にはすごくよくて加賀恭一郎ものを読み始めました。
まだ数冊読んでませんがこれまではこれが一番です。
出だしからのスムーズさ読みやすさはすごくよかった。意外な犯人がわかる展開も。
前半で犯人が明らかになり後半は動機探しの展開ですが、私は前半から動機の
想像がついて、やはりそうか、でしたがそれでも十分楽しめました。
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No.212:
(5pt)

「生善説」「生悪説」どちらを信じるか

私は性悪説を信じるもの。この悪意はその根本をつかんでいる。いい本です。
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No.211:
(1pt)

つまらなすぎた。

サクッと読めるけど、それは内容が良いからではない。
この人が読みやすい文を書ける、というだけのこと。
何冊か読んだけど、東野圭吾は合わないと確信。
途中で必ず「あれ、これってもしかしてこうじゃないのかな」と思うところが出てきて、そしてだいたいそうなる。
つまらない。非常につまらない。
裏に、超一流のとか東野文学の最高峰とか書いてあるのもいけないんでしょうね。
個人的には、西村京太郎、赤川次郎と同じ暇つぶし作家。
なにも得るものがないうえに、驚きもない。
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No.210:
(2pt)

微妙。

オチが、うーん。
こじつけっぽく感じたし、そこまでどんでん返しというわけでも…
東野圭吾作品初めてでしたが、ちょっと期待しすぎたかもしれません。
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No.209:
(4pt)

人間を描くということ

作者は片倉刑事に「人間を描く」ということについて
語らせていますが、正に作品の中で人間を語り、そこで
構築された人物像が二転三転するということをしてくれ
ています。おかげで読者はそれに振り回され続けます。
私の感想としては、被害者を悪人扱いしたままで終わって
頂いた方が、読後感としては良かったかなと思いました。
いずれにせよ東野作品の中では上位の作品と言えるのでは
ないかと思います。
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No.208:
(2pt)

嘘みたいな話が嘘だった

東野圭吾さんの作品は、数冊よみましたがどれも星4か5です。そのため、ハードルが上がり過ぎていて、評価が辛くしてしまっていると思いますが、今回は星2つとします。すべてが一人称の書き方も、面白みを削いでいると思いました。特に最後の方。サプライズもない作品のため、最後もあまり盛り上がりませんでした。
後味も悪い作品でした
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No.207:
(5pt)

見事に騙された

この小説は、犯人探しではなく殺人動機を追及していく物語ですが、本当に見事に犯人の思惑通り騙されました。加賀刑事の真相を語る章を読んでると「マジか!!」って言ってしまった程、予想外な結末でした。
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No.206:
(4pt)

実験的な問題作で万人向けではないが、ミステリの趣向としてはとても面白い

基本的に犯人と名探偵が交互に1人称で語る斬新な趣向。おまけにすぐ犯人は突き止められ、犯行の動機に謎解きの興味が変わる。実は犯人の語りが巧みにミスリードを誘うよう仕掛けられており、終盤犯人と犠牲者の過去を知る人々の話を調査してその欺瞞を暴いていく。この趣向は非常に面白く、高く評価したい。
 ただし内容的には議論を呼びそうなテーマであり、万人向けとは言えない。斬新な手法ともども、実験的な問題作で、スカッとした読後感を求める人には薦められない。
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No.205:
(4pt)

何転したんだろう

こういうストーリーかなと早い段階で予想できたと思ったのだが、二転三転四転五点・・・

読み終わった後、こういう推理小説もあるのかとecstatic。

時々面白くないものもあるが、著者はすごい。
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No.204:
(5pt)

ジェットコースターのような展開

スピード感があり、展開展開にしっかりとした重みがあります。
それでいて細かい心理描写が強く訴えてきます。
面白かったです。
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No.203:
(4pt)

歴史書に疑問?

正直言って面白かった。エンターテイメントとして。でもここまで根掘り葉掘りと追求する刑事がいるのか~、とも思った。まあフィクションですからね。そこはそこってことで。

私がこの小説を読んで真っ先に思ったのは、歴史書です。だってそこに書かれていることを証明する物ってたいしてないですよね。だからいくらでも偽装できるわけで、真相なんて分かりゃしないんだって。

はぁ~、人の心理って恐ろしいですね。
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4062730170
No.202:
(4pt)

面白かったです。

東野圭吾氏の作品は面白く、数多く読んできました。読みやすく、それでいてそこそこ「そうきたか」と思える手頃な作品かと思います。登場人物なども多すぎず設定もそこそこで、空いた時間に読むのにはオススメの一冊です。
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4062730170
No.201:
(5pt)

面白い

く友達との待ち合わせや病院などでの待ち時間などバッグにも調度良いサイズなので持ち歩いています
東野さんの本は読みやすいので好きです
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4062730170

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