双頭の悪魔

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評判

双頭の悪魔の評価:

3.93/5点 レビュー 98件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全136件 1〜20 1/7ページ
No.136
(2pt)

ちょっと長いような気がする

レビューが高かったので買ってみたけど自分には合わなかったです。
ページ数が多いわりには読みやすかったけど話の進みが遅く感じたのとマリアの人物像があまり好きになれなかった。
読んでいてちょっと怪しいと思う人物は何人かいたもののどれも読者への挑戦状の前には分かったし、最後の挑戦状の
人物は理由もあわせて事件が起きたときになんとなく分かってしまったので答え合わせをする感じで読み進めた。

シリーズの順番通りではなくレビューが一番高かったこの作品を最初に読んで気に入ったら他の作品も読もうと思っていたがマリアがあまり好きではないと思ったので他の作品は読む気にはならなかった。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.135
(5pt)

もうひとつの新しいロジックが組み込まれています

有栖川有栖の第1作である『月光ゲーム』が作者28歳。第2作である『孤島パズル』が作者29歳。そして本作は32歳の時の作品です。ここまでの作品は各々完結していますが、時系列的になっていて次の作品に影響を残す作風になっています。この作品では、『孤島パズル』で相当のショックを受けてしまったマリアがいなくなってしまったことからスタートします。

この作品もエラリー・クイーンの影響を受けていて、クローズド・サークル物で「国名シリーズ」に倣って「読者への挑戦」が挿入されています。そして本作では、もうひとつの新しいロジックが組み込まれています。

江神・望月・織田・アリス・マリアこの5人の化学反応が有栖川有栖作品の心臓部と思える楽しさを作品に加えてくれています。学生時代に帰ったような気持ちにさせてくれとともに、どこか島田荘司の作品の御手洗と石岡くんの横浜時代の会話の楽しさを思い出させてくれます。

有栖川有栖の作品で最も評価されている作品のひとつで絶対に読み逃しできない一冊です。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.134
(1pt)

相変わらず動機がバカバカしい

この人の作品でダントツの高評価だから期待して読んだけど月光ゲーム級の駄作と言っていいと思う

叔母の遺産が欲しいから交換殺人を了解した←なら叔母を殺せよw婚約者が現れるたびに殺すんか?w何の恨みもない人間を殺すのに弱すぎる根拠と動機。いやそれだけ建造物に対する思い入れがあったのだ、と言うのであれば、なおさら叔母を殺すべきだろw

匂いを辿って殺した!←部屋の中じゃあるまいし広大な鍾乳洞のどっから匂いが漂ってくるなんてわかるわけないだろ。傘に吹きかけた程度の香水を辿れる人間なんていねえよw明かりを追いかけることができなかった=匂いを辿った!って本気で言ってんのか?と思った。

婚約発表からの3日で2人の人間に殺人を決意させる交渉術←しかも1人は電話でwネゴシエーターにでもなれば?

手紙の通信←そんなややこしい連絡手段を取らなくても、ポストの中に通信文を投函するだけで済むだろwこの作者はこの通信ロジックを考える途中で一度もなんでこんなめんどくさいことしてるんだろ?と思わなかったのかな?女将に頼んだことも、この手段を選んだこともなーんにも妥当性がない。そうしなければいけなかった、という理由が1つもない。作者が郵便局員の犯行を暴露する方法を思いつかなかったから、郵便局員の知能を下げてこんな連絡手段を設けた、以上の理屈がない。つまり作者の力量が足りない分この無意味な連絡手段とその論理を我々が読まなければいけなかった。時間を返してほしい

本筋には関係ないけどマリア視点の文章がほんとに気持ち悪かった。なんというか、女の作家が描く男キャラがBL風になるのと同じ現象を感じた。女ならみんな気持ち悪く感じるんじゃないかなチー牛は喜んで読みそうだけど

もうこの人の作品を読むことはないでしょう。エラリー・クイーンに憧れてるようだけど、あなたの論理性には何の意味もないんですよ、ということを伝えてあげたい
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.133
(3pt)

タイトルの付け方は上手い

昔から気になっていた作品をようやく読んだ。
とにかく長い・・・そして読後の充実感はあまりない。
軽口で緊張感がなく、設定に色々無理があり、状況証拠でどうにかする所もイマイチ。
ただ、タイトルの付け方は上手い。なるほど、と唸らされた。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.132
(5pt)

秀作

『月光ゲーム』から『捜査線上の夕映え』、『狩人の悪夢』とイレギュラーな流れで読んだ『双頭の悪魔』。これは掛け値なしに面白かった。豪雨のために橋が流され分断された二つの村を「双頭」と暗喩したり、逆立ちをする舞踏家の足影を「双頭」(のような)と描写したり、タイトルに含みがある。小さな謎が連鎖のように膨らんでいき、点と線が繋がって、最後の最後まで飽きさせない。数多くの登場人物を混乱もなく書き分けて、性格も行動も矛盾なく読ませるのは相当の力。発刊が1999年で、ネットが普及する前の小道具が伏線で使われていたり、古さを感じる部分もあるが、それも四国の山奥(のそのまた奥深く)ということで気にならない。犯人は途中でピンときた。シリーズを逆行するが、これなら『孤島パズル』も読んでみようかと思わせる秀作。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.131
(5pt)

秀作

『月光ゲーム』から『捜査線上の夕映え』、『狩人の悪夢』とイレギュラーな流れで読んだ『双頭の悪魔』。これは掛け値なしに面白かった。豪雨のために橋が流され分断された二つの村を「双頭」と暗喩したり、逆立ちをする舞踏家の足影を「双頭」(のような)と描写したり、タイトルに含みがある。小さな謎が連鎖のように膨らんでいき、点と線が繋がって、最後の最後まで飽きさせない。数多くの登場人物を混乱もなく書き分けて、性格も行動も矛盾なく読ませるのは相当の力。発刊が1999年で、ネットが普及する前の小道具が伏線で使われていたり、古さを感じる部分もあるが、それも四国の山奥(のそのまた奥深く)ということで気にならない。犯人は途中でピンときた。シリーズを逆行するが、これなら『孤島パズル』も読んでみようかと思わせる秀作。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.130
(3pt)

好みではないが好感の持てる作品

マリアは心に甚大なダメージを負ったというから、精神的に不安定な状態なのかと思いきや、自分勝手で軽薄で思慮不足の印象しか持てず、さらに殺人が起きてもあまり動じなかったので、彼女の人物造形は上手くないように感じました。
アリスの方は悪い印象はないものの、良い印象を抱くようなこともなく、それ以前になんというか印象がとても薄かったです。
語り手には少しでも感情移入できるような、好感の持てる人物であって欲しかったです。

肝心のストーリーですが、マリアが山間の過疎地で頑なに門を閉ざしている村で、すんなり受け入れられた理由がよくわかりませんでした。
それなのに本筋とは全く関係ない雑学ネタなどの蛇足は無駄に多く、最初の殺人が起きたのは200ページくらい進んでからでした。

そこからは謎解き要素がグッと増えて面白くなってきましたが、殺人が起きたというのにいまいち緊迫感に欠けていたのが残念でした。
そして語り手の2人と同じく登場人物たちの人物造形も良くないのか、犯人に同情も共感も嫌悪することもなく、戦慄を覚えるような動機でもなかったので、読後は「ふーん」という感想しか抱けなかったのも残念でした。

ただ、700ページ近い大作にも関わらず、中弛みもなくスルスルと読み進められ、あっという間に読み終えてしまいました。
冗長ではあるものの、読みやすさは流石だなと思います。
内容は私の好みではありませんが、読者ファーストの著者の姿勢がとても感じられる、好感の持てる作品でした。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.129
(3pt)

好みではないが好感の持てる作品

マリアは心に甚大なダメージを負ったというから、精神的に不安定な状態なのかと思いきや、自分勝手で軽薄で思慮不足の印象しか持てず、さらに殺人が起きてもあまり動じなかったので、彼女の人物造形は上手くないように感じました。
アリスの方は悪い印象はないものの、良い印象を抱くようなこともなく、それ以前になんというか印象がとても薄かったです。
語り手には少しでも感情移入できるような、好感の持てる人物であって欲しかったです。

肝心のストーリーですが、マリアが山間の過疎地で頑なに門を閉ざしている村で、すんなり受け入れられた理由がよくわかりませんでした。
それなのに本筋とは全く関係ない雑学ネタなどの蛇足は無駄に多く、最初の殺人が起きたのは200ページくらい進んでからでした。

そこからは謎解き要素がグッと増えて面白くなってきましたが、殺人が起きたというのにいまいち緊迫感に欠けていたのが残念でした。
そして語り手の2人と同じく登場人物たちの人物造形も良くないのか、犯人に同情も共感も嫌悪することもなく、戦慄を覚えるような動機でもなかったので、読後は「ふーん」という感想しか抱けなかったのも残念でした。

ただ、700ページ近い大作にも関わらず、中弛みもなくスルスルと読み進められ、あっという間に読み終えてしまいました。
冗長ではあるものの、読みやすさは流石だなと思います。
内容は私の好みではありませんが、読者ファーストの著者の姿勢がとても感じられる、好感の持てる作品でした。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.128
(3pt)

長編のわりには…

大長編、3つの挑戦状、のわりには普通かと。読後感もこれと言って特筆する部分もなく、あまり印象に残らないかな。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.127
(5pt)

傑作

細かいところを忘れていて再読。
雰囲気や読みやすさ、驚き、最高。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.126
(5pt)

傑作

細かいところを忘れていて再読。
雰囲気や読みやすさ、驚き、最高。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.125
(2pt)

ただの推理パズルに終わらない、”本当の本格”に出会いたい。

推理小説やミステリーに関心を持ったのは、ごく最近のことで、読んでいる作品数はそう多くない。
「本格的な読み応えのある名作」を読みたいと思い、そういうサイトで『双頭の悪魔』を知った。

本作は、本文が700ページ近くある大作。内容的には、大雨で孤立した芸術家村とその対岸にある
地帯が、対になり話が進む。話者は、作者と同名の有栖川有栖(大学2年生で)。探偵役は、有栖の
2年先輩の江神二郎。これはシリーズ化されていて共通している。

ユニークなのは、話者・有栖が時折出してくるカルチャー・ネタで、これが世代的に近く、面白く
読める。中森明菜、ケイト・ブッシュ、ピンク・フロイド、アイアン・メイデン、アンドレ・ジッド、
アンドレ・ブルトン、高橋源一郎、シューベルト、グノー、ドビュッシー、黒澤明、「俺たちに明日は
ない」などなど。最初の事件が起きるまで200ページ以上あるが、そこが間伸びして感じられない。

だが、殺人事件が起き、それが川を挟んだ両側で連続していくにつれて、興味は衰退していく。本来
なら、そこからミステリー度が上昇していくはずなのに。

それは、非日常的な以上な事件が身近で起きているのに、その切迫感が醸し出されないから(これが
不満が残るミステリー小説に共通する弱点)。目の前で背中にナイフを突き立てられて絶命している
死体があり、その殺人犯が自分の近くにいるのに、登場人物たちはいつもと変わらぬ口調で、事件に
関する情報を交換する。ドフトエフスキーは、たったひとつの殺人事件とその動機だけで、世界文学
『罪と罰』を書き上げた。それに近い読みごたえを、ミステリー作品に望む方が間違っているのかも
しれないが、これならただの”謎解きパズル本”でしかない。事実、この本を読み終えた感想はそういう
ものにしかならなかった。

そもそも、自分の生き方や作品にこだわり抜いている芸術家たちの個室に「鍵がかからない」という
設定は、あり得ない。その時点でトリックのすべてが破綻している。

関連する2つの場所が連絡が取れないという状況を打破するために、ニュースで殺人の詳しい状況
(細部)を言わせてしまっている。これもあり得ない。普通は、「何らかの事件に巻き込まれた」
「殺人事件として捜査を進めています」などとして、詳しい内容はメディアでは明かさない。

主な登場人物の1人であるマリアは、前作『孤島パズル』で描かれた惨劇で心的外傷に近いダメージを
受け、それが原因で本作の舞台となる芸術家村に身を寄せる。そのはずなのに、妙に軽いところがある。
自分のすぐ近くで連続殺人事件が起き、惨殺死体が転がったままなのに平然としているのは、人物描写
としても心理描写としてもあまりに拙い。それに緻密で複雑な殺人計画を、わずか数日で立案し、完全に
実行してしまうというのも非現実的。それと、ラストで犯人が自死するのを知りながら、それ以上
引き止めたり、犯行の実態を関係者たちに周知するといったことをしなかったのは、自殺の幇助にあたる。
それを行った江神とマリアの方が犯人よりも闇が濃く悪魔的だろう。

この本を読んで、「絶対に外さない名作」リストなどに頼ってはダメだという教訓は得られた。だが、
事件と謎解きが緻密であれば、ミステリー小説の名作にしてしまう評価の基準に、与することはできない。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.124
(2pt)

ただの推理パズルに終わらない、”本当の本格”に出会いたい。

推理小説やミステリーに関心を持ったのは、ごく最近のことで、読んでいる作品数はそう多くない。
「本格的な読み応えのある名作」を読みたいと思い、そういうサイトで『双頭の悪魔』を知った。

本作は、本文が700ページ近くある大作。内容的には、大雨で孤立した芸術家村とその対岸にある
地帯が、対になり話が進む。話者は、作者と同名の有栖川有栖(大学2年生で)。探偵役は、有栖の
2年先輩の江神二郎。これはシリーズ化されていて共通している。

ユニークなのは、話者・有栖が時折出してくるカルチャー・ネタで、これが世代的に近く、面白く
読める。中森明菜、ケイト・ブッシュ、ピンク・フロイド、アイアン・メイデン、アンドレ・ジッド、
アンドレ・ブルトン、高橋源一郎、シューベルト、グノー、ドビュッシー、黒澤明、「俺たちに明日は
ない」などなど。最初の事件が起きるまで200ページ以上あるが、そこが間伸びして感じられない。

だが、殺人事件が起き、それが川を挟んだ両側で連続していくにつれて、興味は衰退していく。本来
なら、そこからミステリー度が上昇していくはずなのに。

それは、非日常的な以上な事件が身近で起きているのに、その切迫感が醸し出されないから(これが
不満が残るミステリー小説に共通する弱点)。目の前で背中にナイフを突き立てられて絶命している
死体があり、その殺人犯が自分の近くにいるのに、登場人物たちはいつもと変わらぬ口調で、事件に
関する情報を交換する。ドフトエフスキーは、たったひとつの殺人事件とその動機だけで、世界文学
『罪と罰』を書き上げた。それに近い読みごたえを、ミステリー作品に望む方が間違っているのかも
しれないが、これならただの”謎解きパズル本”でしかない。事実、この本を読み終えた感想はそういう
ものにしかならなかった。

そもそも、自分の生き方や作品にこだわり抜いている芸術家たちの個室に「鍵がかからない」という
設定は、あり得ない。その時点でトリックのすべてが破綻している。

関連する2つの場所が連絡が取れないという状況を打破するために、ニュースで殺人の詳しい状況
(細部)を言わせてしまっている。これもあり得ない。普通は、「何らかの事件に巻き込まれた」
「殺人事件として捜査を進めています」などとして、詳しい内容はメディアでは明かさない。

主な登場人物の1人であるマリアは、前作『孤島パズル』で描かれた惨劇で心的外傷に近いダメージを
受け、それが原因で本作の舞台となる芸術家村に身を寄せる。そのはずなのに、妙に軽いところがある。
自分のすぐ近くで連続殺人事件が起き、惨殺死体が転がったままなのに平然としているのは、人物描写
としても心理描写としてもあまりに拙い。それに緻密で複雑な殺人計画を、わずか数日で立案し、完全に
実行してしまうというのも非現実的。それと、ラストで犯人が自死するのを知りながら、それ以上
引き止めたり、犯行の実態を関係者たちに周知するといったことをしなかったのは、自殺の幇助にあたる。
それを行った江神とマリアの方が犯人よりも闇が濃く悪魔的だろう。

この本を読んで、「絶対に外さない名作」リストなどに頼ってはダメだという教訓は得られた。だが、
事件と謎解きが緻密であれば、ミステリー小説の名作にしてしまう評価の基準に、与することはできない。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.123
(2pt)

これが作者の代表作?

信者には申し訳ないが今一つツメが甘い感じがする。
動機、犯人の心情、事の運び方、アリバイ等々。
後からとってつけたようなこじつけも、もうひとひねりほしいところ。
序盤の含みをもたせたマリアも活かせていない感じがする。
せめてロマンスぐらい挟めばいいのに。
所々に描かれる長い自己満足風のウンチクも読むのに疲れる。

あとがきを読んで納得がいった。
それらは作者の執筆スタイルに起因するものだと。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.122
(2pt)

これが作者の代表作?

信者には申し訳ないが今一つツメが甘い感じがする。
動機、犯人の心情、事の運び方、アリバイ等々。
後からとってつけたようなこじつけも、もうひとひねりほしいところ。
序盤の含みをもたせたマリアも活かせていない感じがする。
せめてロマンスぐらい挟めばいいのに。
所々に描かれる長い自己満足風のウンチクも読むのに疲れる。

あとがきを読んで納得がいった。
それらは作者の執筆スタイルに起因するものだと。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.121
(5pt)

★★★★★

★★★★★
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.120
(5pt)

★★★★★

★★★★★
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.119
(1pt)

おもしろくない

おもしろくなかったです。読むのが苦痛でした。スピード感がないし、学生たちの会話も不自然。有栖川さんの最高傑作とお聞きして購入しましたが、期待外れでした。細かいところをつっこみたくなる人には本作は向いていないと思います。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.118
(1pt)

おもしろくない

おもしろくなかったです。読むのが苦痛でした。スピード感がないし、学生たちの会話も不自然。有栖川さんの最高傑作とお聞きして購入しましたが、期待外れでした。細かいところをつっこみたくなる人には本作は向いていないと思います。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.117
(2pt)

状態悪し

状態は日焼けして非常に悪かった。
ただ読めればいいと注文したので別に問題なし!
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036