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ダリの繭
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【この小説が収録されている参考書籍】
ダリの繭の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全5件 1~5 1/1ページ
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| 代表的なバディものというので読んでみた。ダリとガラの関係をモチーフにしており、ハラハラドキドキしたり、特に残酷な場面もない。安心して読めるが、面白みには欠ける。うんちくが多くてちょっと退屈。あまりにもリスキーなアリバイ工作にも納得できなかった。 | ||||
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| 特筆するようなところは何もないのですが、さらっと読める本格ミステリとして 星三つ分(謎の単位ですが)くらいは楽しめます。ただタイトル通り地味なので、 派手なトリックやエンターテインメント性を求める方には合わないと思います。 話の筋としても、遺産相続の争いか?あるいは男女関係のもつれか?といったと ころにダリで味付けしたような小品です。個人的には、なぜ死体から髭が消えて いたのか?!みたいな、地味すぎる謎も馬鹿馬鹿しくて嫌いではありません。 | ||||
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| 有名なジュエリーメーカーの名物社長が、自宅のちょっと珍しいカプセルのなかで死亡。その状況に不審な点があったことから、おなじみの二人が登場して謎を解いていきます。いつもどおり楽しみながら読みました。 | ||||
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| 読者にミスリードさせすぎ。 途中で急激に物語が二転三転させるため、最初の予想からどんどん犯人の見当が変わっていく。 結末はアレ?な犯人に、地味なトリック。短編のほうが似合っている作品。 | ||||
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| 有栖川、火村コンビの推理も冴えてますが、サスペンスとしての謎解きよりも作品の世界観が好きです。 何より気になったのはフロートカプセルでした。中に入ってリラックスしてみたいな、と小説を読みながらずっと思ってました。 | ||||
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