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(短編集)
夜市
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夜市の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.13pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全273件 141~160 8/14ページ
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| 雰囲気が伝わり地方の民話みたいと感ずる妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。 ここでは望むものが何でも手に入るたんなる祭りとは異なる恐ろしさそこに踏み込んだら最後ただラストが物悲しくなるファンタジー | ||||
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| まろやかなホラーといった感じです。 2つの作品が収録されていますが、あまり怖くはなく、どちらかというとふわっとした気持ちにもなります。 | ||||
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| 書評で見て衝動的に買いました。ホラーというジャンルではないように感じた。面白い。想像膨らむ作品だった。嬉しい誤算。 | ||||
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| この小説に出会って10年になるが その前にも後にも「夜市」を超える作品には出会っていない このアマゾンのレビューには評価の基準を持っていない人が論じていて面白かった | ||||
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| ほっとするような、ぞっとするような。 不思議な余韻を残して終わりました。 また忘れた時にもう一度読み返したくなるような、そんは内容でした。 2編ともたいへん面白かったです。 甲乙はとても付けられません。 泣きたくなるような、悲しいような、 でも暖かい。 | ||||
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| ホラー文庫ですが怖さはありません。SFに近いぐらいの特殊な設定の物語が二編。 この先どうなったのかな、という想像をさせてくれる部分も面白い。 | ||||
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| 面白かったです。 ホラー大賞というのでもっと怖い話かと思いましたが、 純粋に楽しめました。 | ||||
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| 本当にうつくしい話しでした。 有用なレビュー若干ネタバレがあるので、 なにも知らずに読んだ方が感動できると思います。 | ||||
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| 夜市はホラーというには無理がある小説。でも和風ファンタジーとしては文句なしの傑作。 最後まで予想は出来る展開だが、描写が良くてぐいぐい引き込まれる。 | ||||
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| 何をおいても小説における空気感は大事だと思う。先に言うとそれほどホラーな物語に感じなかった。すなわち恐怖を抱かなかったのである。しかし、全体にただよう薄暗い匂いと空気感が秀逸。文字のみで空気を表すのは凄いことだ。 | ||||
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| 3時間で2つの異世界に誘われました。 70%OFF期間中なら迷わず買いです | ||||
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| この作品に出会えてよかった。 只々無駄に長い文章で遠回しに難しい言葉を使って私は作家ですみたいな本とは真逆です。 平常な文章を巧みに使い、中身がないスカスカな軽さではなく、無駄な箇所を切り取ってベストな文だけを厳選するような上品な軽さ、そして幻想的な情景が頭に浮かんでくるような作品です。 この作品は本当に文章が上手いです。 | ||||
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| 夜市という怪しげな市に行く裕司といずみ。何かを買わないと夜市から出られない。裕司は以前夜市に参加し,野球選手の器と弟を夜市で交換。最後に夜市は3度しか参加できないという制約を明かす。論理構成は美しい。恐い話で,人の嫌な面も露にする。全体としては,醜い話にはしていない。第12回日本ホラー小説大賞、受賞。選考委員は荒俣宏、高橋克彦、林真理子。最近、直木賞候補だったことを知る。 | ||||
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| 表題作の「夜市」もよかったのですが、書き下ろしの「風の古道」の世界にひかれました。恒川さんの本はホラー色の強いファンタジーという感じで、女性でも読みやすいと思います。読めば読むほど好きになります。独特の世界観がたまりません! | ||||
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| 怖くはないのですが良くできたお話で、ホラーというよりファンタジーかなと思いました。 設定もおもしろく、ちょっとした感動と驚きもあります。文章もできるだけわかりやすい言葉を使ってかかれているので読みやすく、作品の雰囲気にあっているとおもいます。 スリルや恐怖などを求めている方はやめておいた方がいいかと思います。 | ||||
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| レビューの評価が良かったのと、表紙に惹かれて読みました。特に「風の古道」が良かったです。不思議な空間に迷い込んだ心地好さと不安を感じれます。自分も一緒に古道を歩いてるような冒険してる気さえしてきて。ホラーとなってましたが残酷さなどは全くなく、和の色彩豊かな愛のあるファンタジーです。 | ||||
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| Amazonで文庫本があることを知り、手元に置く用に購入しました。 | ||||
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| 角川ホラー文庫はその名に恥じない、身震いするような恐怖小説が揃っているが、これはホラーではなく、ファンタジー。それも日本的、土俗的幻想文学だった。 恐ろしい、というより、おどろおどろしい小説、と言うべきか? 表題の「夜市」と「風の古道」の2編、どちらも良かったが、自分は「風の古道」の方が印象的。 それは、自分がウォーキングが好きで、しばしば知らない小さな路地に何となく誘われて入り込み、意外な場所に出てしまった、あるいはなかなか出られなくなってしまった経験があるからだろう。 自分の町にもその昔の用水路に蓋をした細い散策路があり、自転車も通れないから歩く人も少ないのだが、知ってる人は巧みに抜け道に利用している。どこまで続いているのか行ったことはないが、喧騒あふれる表通りからちょっと外れると、人影少ない異世界が、意外なほどの身近に存在するのだ。 散歩好きが過ぎて、迷子になった経験のある方々なら主人公に容易に感情移入出来るはず。迷子経験がなくとも、小説の最後の5行には共感出来るだろう。いやむしろ、主人公の彷徨の物語は、ラスト5行のためにあったんだなぁ・・・。 | ||||
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| 夜市ももちろんそこそこ面白いのですが 古道のお話の方が、なんとも不思議な世界に引き込まれるようで楽しい。 ホラーではないがハラハラするところもあり、結末が気になる展開。 最後はハッピーエンドとは行きませんが、すごく心に残る終わり方です。 読んでいる時のイメージでは千と千尋の神隠しのような雰囲気。 不思議な世界に浸かりたいという方におすすめ。 ホラーを求める方には全くススメません。 | ||||
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| ホラーというととても怖いイメージがあるのですが、夜市も風の古道もそのような印象はなく、むしろワクワクしながら読ませていただきました。 個人的には、表題となっている夜市よりも風の古道の方が好みでした。出来ることならば、一度、古道に迷いこんでみたい!と思ってしまいました。夜市には行きたくないですね… なんでも売っているというのは非常に魅力的ですが、どれもこれも良いお値段ですから(笑) 恒川さんの小説を読むのはこれが初めてなのですが、読み終えてからは、他の作品ももっと読みたい!という気持ちが強いです。ホラーが多いようなので、怖いものが苦手な私は、少し読むのを躊躇いますけどね。 | ||||
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