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(短編集)
夜市
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夜市の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.13pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全273件 21~40 2/14ページ
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| 昔、読んで面白かったのですが、一度手放してしまってまた読みたくなって購入。 頭の中でそのまんま映像になるくらいの描写力。 この作者の作品は頭の中で映像が湧き上がってくるので読みやすく、映画を見ているようです。私が映像化するなら、主人公は神木くんでしょうか?笑 | ||||
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| 読後感がとても良い小説でした 長い長い不思議な旅に出掛けたような ふと目頭が熱くなりました | ||||
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| それだけ | ||||
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| ホラーながら、垣間見える人間模様の有様が感動的でした。 | ||||
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| とても面白かった | ||||
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| 「夜市(オーディオブック版)」読了。「夜市」には、タイトルにもなっている「夜市」と「風の古道(こどう)」の二篇が収録されている。まずは「夜市」の感想を。文体が幽玄で情緒的であり、しかも聴きやすい。もう、あらすじから好みの内容であることは疑いなかったが、予想通り素晴らしかった。物語の構成が見事という他ない。終盤、真相が明確になる場面は秀逸だし、読後感も良く、切なく物悲しい。「風の古道」も不思議な味わいのある一編。また聴きたくなりそうな一冊だった。 | ||||
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| 夜市だけなら星3ですが、風の古道を読むと色々と納得して満足感が増します。夜市で描かれる世界はアニメ化したら素敵かも。 | ||||
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| ホラーにジャンル分けされてますが、背筋を這い上がるような恐怖とは無縁の、死者とか物の怪を扱ったファンタジー作品です。すっと入ってくる感じの文章で読みやすく、あっという間に読み終わりました。 | ||||
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| 読むのは得意ではないですけど、2日で読み終えたのですぐに読み終えると思います。 個人的には夜市より後半の風の古道の方が考えることがあって面白かったです。 レンさんも出会った運が悪かったけど、コモリさんも運悪いよなーとか、レンさんのお母さんが産むには別の誰かを用いたのだなーとか。 どちらも似たような話ですけど、夜市の方は主人公が無理やり連れて行かされて可哀想だったし、夜市での記憶も完全になくなるみたいに描写しているのに対して、風の古道では主人公は行かないことを勧めていて、記憶も多少なりとも残っているらしいので良いと思いました。 あとは書き方的には、キーパーソンの過去が自然に出てくる感じが上手だなーと夜市を読んでる時に思いました。 関係ないですけど、星川とか和樹が知ってる人でいたので親近感というかそういうのもありました。 | ||||
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| 妖怪と風習と風俗が混じってる感じがした ホラー初めて読んだが、読みやすくて分かりやすく、それでいてそこまでツライ気持ちにならない、良いホラーだった | ||||
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| 怖いのが苦手な人でも読みやすいと思う 読んだ後あなたは泣くでしょう | ||||
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| 小学生とかそれぶりに読み直しで購入。 道を選ぶといくことは、っていう場面があるけど、図書館で背表紙だけを見て本を選ぶ感覚ににてると思う。読むまでどんな話かわからないし、例えば感動モノという触れ込みだったとしても、読み終わって実際に自分がどんな感想を持つのかも分からない。 選択をするということ、ということについて、めちゃくちゃに分かりやすく取っ付きやすい形にした読み物だと思う。 日常と非日常の境目が限りなく薄いの、いいよね。 | ||||
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| 自分には見えない場所に異世界へ通じる道があり、そこに住まうモノがいる。読んでいた1時間足らずの間でもその世界に自分も迷い込んだような気持ちになりました。これから外を歩く時、神社の裏にある雑木林や細道や裏路地を覗き込んでしまいそう。怖いけれど、怖いもの見たさでもう一度読みたくなるような小説です。 | ||||
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| 日常と怪奇との間、昼間と夜の間の夕暮れの隙間から貴方を怪奇な世界へと導きます。 小さい時遊びに夢中になって、夕方急に怖くなる事無かったですか?あれの×100倍です。 おすすめ! | ||||
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| 不思議な話の短編集。その中でも日本の話らしい良さがある。 ホラーというジャンルらしいが恐ろしいという感じよりは畏怖の方かもしれない。 境界を跨ぐと不思議な世界に繋がっているという神隠し的な物語で終盤差し掛かるにつれて散りばめられた点と点が繋がっていく様が気持ちよくて普段活字を読むとすぐに飽きてしまう私でも読み進められた。 小説にありがちな文章力をひけらかすような遠回しの文章も少なくてかと思えば端的に情景が浮かぶような言い回しをしていたりで活字初心者にオススメな本だと思います。 | ||||
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| 収められている二編共に面白い。 なかなか味も良いし、話の構成が面白く出来ていました。 読後も良い感じだと思います。 | ||||
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| 満足です。 | ||||
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| 異世界ものが特異な作者ですね。けれども本書ははやりの「転生もの」ではなく、昔ながらの幻想小説で、年輩読者にもとても読み心地が良い物語でした。幻想小説というのは、作者の都合の良いように舞台設定できてしまうので、案外読者が感情移入をしにくい部分もあるのですが、これは傑作の部類に入ると思います。 | ||||
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| 読んで頭の中に流れる映像を実際に映像化して観てみたくなる作品。 | ||||
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| 表題作の『夜市』も良いですが、本書に収録されているもう一遍『風の古道』と合わせて読むと、全体として恒川光太郎の作り出す、どこかノスタルジックでもある共通した世界観に浸ることができます。 『夜市』の中に突然現れる「永久放浪者」という言葉、『夜市』の中では説明がなされませんが、『風の古道』を読むと「永久放浪者」の持つ物悲しい意味が判明することもあり、『風の古道』は『夜市』を補完し、かつパワーアップさせた作品とも感じます。 この世界とは異質の別の世界に迷い込む(自ら意識的に迷い込んでいますが)両作品、異質の世界ながら、その世界にもその世界のルールがあり、そのルールに従い、それぞれの目的に向かう過程で、意外な事実が明らかになっていく。 その事実が、いずれの作品においても心の琴線に触れるものであるがゆえ、角川ホラー文庫にジャンル分けされているが、読後感は、田舎で育った過去に久々に触れたような、どこか懐かしささえ感じさせる。 この作者の他の作品も読んでみたい、そう思わせる魅力が本書にはあります。 | ||||
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