代償

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評判

代償の評価:

3.65/5点 レビュー 150件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全300件 1〜20 1/15ページ
No.300
(4pt)

面白かった

さすが伊岡瞬
安定のクオリティ
もう10年くらい前に出た本ですが、面白いものは面白い
対照的な2人が主人公で、正直どちらに対してもイラッとする感じがずっと続いて、最後にはスカッとするんだろうなと読み続けさせられます
いくつかのなぞを引っ張りながら、それはなになに?と思わされ次は次へと読まされます
最後はそれなりの結末を迎えますが、思ったほどスカッとはしませんでしたが、面白かったです
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.299
(4pt)

面白かった

さすが伊岡瞬
安定のクオリティ
もう10年くらい前に出た本ですが、面白いものは面白い
対照的な2人が主人公で、正直どちらに対してもイラッとする感じがずっと続いて、最後にはスカッとするんだろうなと読み続けさせられます
いくつかのなぞを引っ張りながら、それはなになに?と思わされ次は次へと読まされます
最後はそれなりの結末を迎えますが、思ったほどスカッとはしませんでしたが、面白かったです
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.298
(3pt)

前半の面白さは過去最高レベルだったが、後半の失速ぶりが残念

読み始めてすぐに「これは面白いぞ!」と感じ、前半は興奮して読み進めた。
敵役をどのように追い詰めて「代償」を支払わせるのかと楽しみにしていたが後半はダラダラとした展開が続き、肝心の「代償」もイマイチ物足りないと感じた。
前半☆5 後半☆1.5 総合☆3
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.297
(3pt)

前半の面白さは過去最高レベルだったが、後半の失速ぶりが残念

読み始めてすぐに「これは面白いぞ!」と感じ、前半は興奮して読み進めた。
敵役をどのように追い詰めて「代償」を支払わせるのかと楽しみにしていたが後半はダラダラとした展開が続き、肝心の「代償」もイマイチ物足りないと感じた。
前半☆5 後半☆1.5 総合☆3
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.296
(5pt)

【ネタバレあり】

面白すぎる。
エログロシーンの直接的な描写がないのもよかった。
そういうシーンをやたら高い解像度で描きたがる作家さん少なくないですからね。
恐怖や憎しみはもちろんですが、切なさやときめきや感動(?)などすべての感情を味わえた気がします。
美香さんが亡くなってしまったのはショックでしたが...
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.295
(5pt)

【ネタバレあり】

面白すぎる。
エログロシーンの直接的な描写がないのもよかった。
そういうシーンをやたら高い解像度で描きたがる作家さん少なくないですからね。
恐怖や憎しみはもちろんですが、切なさやときめきや感動(?)などすべての感情を味わえた気がします。
美香さんが亡くなってしまったのはショックでしたが...
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.294
(4pt)

ヘビーです

達也のサイコパスさや道子のグロテスクさが秀抜で恐ろしい世界にぐんぐん引き込まれました。圭輔があまりにも小心者でヘタレでちょっとイライラします が、それがこれだけ悲惨な目に遭った人のリアルな人格形成なのでしょう。
こんな悪そのもののような人間が本当にいるのであれば、できるだけ関わりにならずに生きていけることを祈るしかありません。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.293
(4pt)

ヘビーです

達也のサイコパスさや道子のグロテスクさが秀抜で恐ろしい世界にぐんぐん引き込まれました。圭輔があまりにも小心者でヘタレでちょっとイライラします が、それがこれだけ悲惨な目に遭った人のリアルな人格形成なのでしょう。
こんな悪そのもののような人間が本当にいるのであれば、できるだけ関わりにならずに生きていけることを祈るしかありません。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.292
(5pt)

何回読んでも凄くストーリーです。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.291
(5pt)

何回読んでも凄くストーリーです。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.290
(4pt)

良かったです。

とても奥深い内容でしたがすんなりと読破出来ました。お勧めの一冊です。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.289
(3pt)

前半のボルテージが後半に繋がっていかない(ネタバレなし)

二部構成になっている本書、一部での不幸な子供時代の描写はだいぶ悲惨なもの
で目を背けたくなる程です。そんな過酷な経験をした少年がこの先どうなってし
まうのか?という興味により正に読むのを止められないくらい没頭しました。

現実世界で起きた凶悪事件の例を見てもわかる通り、物語の中心となる達也の造
形も今ではテンプレ的なものではありますが、世の中にはこのような人間がいく
らでもいて、身近に潜んでいるのかもしれないと考えるとやはりゾっとします。

ただ二部の法廷劇になると温度差を感じました。色々あって、過去の事件の証拠
を集めたり推理をしたりするのですが、そんな取って付けたような謎解き要素は
いらなかったし、終盤の展開も駆け足での辻褄合わせに見えてしまいました。

主人公が弁護士になった理由もよくわからず、何事に対してもあまりに受け身で
感情に乏しいため魅力が感じられません。一部であれだけの過去が描かれた主人
公が、強い意思で物語を引っ張っていかないとダメなのではないかと思います。

とはいえテンポ良く一気読みさせる勢いと、興味を惹かれる設定は捨て難い所で
もあります。貴志祐介「黒い家」や高田侑「汚れた檻」のような、関わってはい
けない人間と関わってしまった事による恐怖や絶望を求める方にはお薦めです。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.288
(4pt)

良かったです。

とても奥深い内容でしたがすんなりと読破出来ました。お勧めの一冊です。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.287
(3pt)

前半のボルテージが後半に繋がっていかない(ネタバレなし)

二部構成になっている本書、一部での不幸な子供時代の描写はだいぶ悲惨なもの
で目を背けたくなる程です。そんな過酷な経験をした少年がこの先どうなってし
まうのか?という興味により正に読むのを止められないくらい没頭しました。

現実世界で起きた凶悪事件の例を見てもわかる通り、物語の中心となる達也の造
形も今ではテンプレ的なものではありますが、世の中にはこのような人間がいく
らでもいて、身近に潜んでいるのかもしれないと考えるとやはりゾっとします。

ただ二部の法廷劇になると温度差を感じました。色々あって、過去の事件の証拠
を集めたり推理をしたりするのですが、そんな取って付けたような謎解き要素は
いらなかったし、終盤の展開も駆け足での辻褄合わせに見えてしまいました。

主人公が弁護士になった理由もよくわからず、何事に対してもあまりに受け身で
感情に乏しいため魅力が感じられません。一部であれだけの過去が描かれた主人
公が、強い意思で物語を引っ張っていかないとダメなのではないかと思います。

とはいえテンポ良く一気読みさせる勢いと、興味を惹かれる設定は捨て難い所で
もあります。貴志祐介「黒い家」や高田侑「汚れた檻」のような、関わってはい
けない人間と関わってしまった事による恐怖や絶望を求める方にはお薦めです。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.286
(5pt)

達也が圭輔に与えた数々の仕打ちを自分事として受け止めて読み進めれば、より恐怖感が増すだろう。

久々にサスペンスミステリーを読んでみることにした。タイトルに「代償」とある通り、「代償」を払わされるべきと思われる人物が、早速、登場するのである。達也である。達也の継母の道子も悪だが、達也のサイコパス度とは次元が違う小者感を拭おうとしても拭い切れないのである。達也みたいな狡猾で、自分の手は決して汚さないタイプの人間が、如何に「代償」を払わされるのか?ハラハラしてページを捲る手が止まらない。終盤に、「達也は、人間が味わう最も激しい苦痛のひとつとさえ言われる、急性パラコート中毒で数日間生死の境をさまよった。」とサラリと書いてある。達也は、人間が味わう最も激しい苦痛のひとつとさえ言われる「代償」を払わされたのである。これで読者の溜飲が下がる筈もなく、唯々、暗澹たる気持ちが、読後に残っただけだった。この作品も、後味の悪い嫌なミステリー、通称「嫌ミス」の典型なのだろうか。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.285
(5pt)

達也が圭輔に与えた数々の仕打ちを自分事として受け止めて読み進めれば、より恐怖感が増すだろう。

久々にサスペンスミステリーを読んでみることにした。タイトルに「代償」とある通り、「代償」を払わされるべきと思われる人物が、早速、登場するのである。達也である。達也の継母の道子も悪だが、達也のサイコパス度とは次元が違う小者感を拭おうとしても拭い切れないのである。達也みたいな狡猾で、自分の手は決して汚さないタイプの人間が、如何に「代償」を払わされるのか?ハラハラしてページを捲る手が止まらない。終盤に、「達也は、人間が味わう最も激しい苦痛のひとつとさえ言われる、急性パラコート中毒で数日間生死の境をさまよった。」とサラリと書いてある。達也は、人間が味わう最も激しい苦痛のひとつとさえ言われる「代償」を払わされたのである。これで読者の溜飲が下がる筈もなく、唯々、暗澹たる気持ちが、読後に残っただけだった。この作品も、後味の悪い嫌なミステリー、通称「嫌ミス」の典型なのだろうか。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.284
(5pt)

モンスターたつやの作り方

読後感が良いとは言えないが、全体を通して文章が読みやすく、文字を脳内で映像化しやすい。この小説でインパクトを与える人物がたつやであるのは間違いない。
憎むべき相手ではあるが、たつやなくして、この話は成立しないし、面白いものにはならない。
井岡作品には必ず1人は物凄いキャラクターが登場する。サトウミサキしかり、オリオリカコしかり。
だが、やはりこの作品のたつやがダントツでインパクトがあると思う。
もちろん賛否両論ありまくる作品であることはわかってはいる。それでもやはり面白い作品だと自分は思います。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.283
(5pt)

モンスターたつやの作り方

読後感が良いとは言えないが、全体を通して文章が読みやすく、文字を脳内で映像化しやすい。この小説でインパクトを与える人物がたつやであるのは間違いない。
憎むべき相手ではあるが、たつやなくして、この話は成立しないし、面白いものにはならない。
井岡作品には必ず1人は物凄いキャラクターが登場する。サトウミサキしかり、オリオリカコしかり。
だが、やはりこの作品のたつやがダントツでインパクトがあると思う。
もちろん賛否両論ありまくる作品であることはわかってはいる。それでもやはり面白い作品だと自分は思います。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.282
(3pt)

代償ショボくね?

読んでる最中は終始嫌な気持ちになりましたが、きっとでかい代償を払わせられるのだと思って最後までよみました。しかし・・・。でかい代償であることには違いないのですが、その描写はめちゃくちゃあっさりしててつまらなかったです。ざまあ系を期待していた自分としてはクソですね。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.281
(3pt)

代償ショボくね?

読んでる最中は終始嫌な気持ちになりましたが、きっとでかい代償を払わせられるのだと思って最後までよみました。しかし・・・。でかい代償であることには違いないのですが、その描写はめちゃくちゃあっさりしててつまらなかったです。ざまあ系を期待していた自分としてはクソですね。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105