死者たちの礼拝

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評判

死者たちの礼拝の評価:

3.83/5点 レビュー 12件。 B ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 1〜20 1/2ページ
No.26
(4pt)

相も変らぬ面倒くささ

モースみたいな人が身近にいたら絶対に面倒くさい。
そして相変わらず引きずる引きずる。
何でこんな面倒なものをシリーズで読み始めたのかと自分を呪いながら読み進める。
古典的な翻訳らしい翻訳の文章もめんどくさい。
読み終えての爽快感なんて皆無。
なのに、なぜかモースだから読んでしまう。モース次の本が待機している。
★四つ付ける自分も謎だけど、何が面白いんだあろう。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775540
No.25
(4pt)

相も変らぬ面倒くささ

モースみたいな人が身近にいたら絶対に面倒くさい。
そして相変わらず引きずる引きずる。
何でこんな面倒なものをシリーズで読み始めたのかと自分を呪いながら読み進める。
古典的な翻訳らしい翻訳の文章もめんどくさい。
読み終えての爽快感なんて皆無。
なのに、なぜかモースだから読んでしまう。モース次の本が待機している。
★四つ付ける自分も謎だけど、何が面白いんだあろう。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362)より
4150013624
No.24
(5pt)

死にすぎな気もしますが

最後の数ページ・・これってやはり・・と思わせます。おもしろいです。相変わらずモースさん迷走します。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775540
No.23
(5pt)

死にすぎな気もしますが

最後の数ページ・・これってやはり・・と思わせます。おもしろいです。相変わらずモースさん迷走します。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362)より
4150013624
No.22
(4pt)

警部さんたら

荒事師サースディがいないと、モースは何度も死にそうになる。ルイスは強いが、ここではモースに対して無意識に苛めをやってるようにも思う。来るのが遅いよ、ルイス。

凝りすぎ、こねくり回しすぎ、とは思うが、楽しかった。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775540
No.21
(4pt)

警部さんたら

荒事師サースディがいないと、モースは何度も死にそうになる。ルイスは強いが、ここではモースに対して無意識に苛めをやってるようにも思う。来るのが遅いよ、ルイス。

凝りすぎ、こねくり回しすぎ、とは思うが、楽しかった。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362)より
4150013624
No.20
(4pt)

死者たちの礼拝

教会の礼拝の最中に信者が刺殺され、つづいて礼拝をとりおこなった牧師も謎の死を遂げた。神聖な教会にはいったい何が潜んでいるのか?休暇をもてあましていたモース主任警部は捜査に乗り出すが、関係者はみな行方をくらましており事件は迷宮入りの様相を呈していた。さらに第三の犠牲者と覚しき死体が発見され、謎はいよいよ深まっていく。英国推理作家協会賞シルヴァー・ダガー賞を受賞した人気の本格シリーズ第四弾。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775540
No.19
(4pt)

死者たちの礼拝

教会の礼拝の最中に信者が刺殺され、つづいて礼拝をとりおこなった牧師も謎の死を遂げた。神聖な教会にはいったい何が潜んでいるのか?休暇をもてあましていたモース主任警部は捜査に乗り出すが、関係者はみな行方をくらましており事件は迷宮入りの様相を呈していた。さらに第三の犠牲者と覚しき死体が発見され、謎はいよいよ深まっていく。英国推理作家協会賞シルヴァー・ダガー賞を受賞した人気の本格シリーズ第四弾。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362)より
4150013624
No.18
(3pt)

異色作

これまでに比べると妄想がかなり控え目です。少なくともページ半分までは妄想無し。しかもモースの格闘場面がある。シリーズの異色作じゃないでしょうか。後半の供述シーン、思わずニヤッとしてしまうラスト。終わりよければすべて良し。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775540
No.17
(3pt)

異色作

これまでに比べると妄想がかなり控え目です。少なくともページ半分までは妄想無し。しかもモースの格闘場面がある。シリーズの異色作じゃないでしょうか。後半の供述シーン、思わずニヤッとしてしまうラスト。終わりよければすべて良し。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362)より
4150013624
No.16
(2pt)

確認してください

628ページの一部の文章が額に印刷されています。そのため、一部意味が不明でした。確認をしてください。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775540
No.15
(2pt)

確認してください

628ページの一部の文章が額に印刷されています。そのため、一部意味が不明でした。確認をしてください。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362)より
4150013624
No.14
(5pt)

まるで名探偵のように

あの破天荒なモースが(それほど)妄想に耽ることもなく(普段ほど)ルイスをイライラさせることもなく、まるで普通の名探偵のように真相を見通し、事件を解決に導く珍しい長編です。エピローグの最後の最後までひねりがあって、普通の推理小説としても傑作の部類だと思います。

とはいえ、シリーズの愛読者なら本書を飛ばすという選択肢はないでしょうし、未読の方はシリーズ第一作「ウッドストック行最終バス」から読んだ方が楽しめます。

なお、全編を通して英国国教会(聖公会)の典礼がテーマになっていますが、翻訳と訳注が的確なので予備知識なく楽しめます。翻訳はやや言葉遣いが古い気もしますが(ワイン→ぶどう酒、オフィス→事務室など)、それもふくめて当時の時代背景でしょう。原典は参照していませんが、流麗で美しい訳文でした。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775540
No.13
(5pt)

まるで名探偵のように

あの破天荒なモースが(それほど)妄想に耽ることもなく(普段ほど)ルイスをイライラさせることもなく、まるで普通の名探偵のように真相を見通し、事件を解決に導く珍しい長編です。エピローグの最後の最後までひねりがあって、普通の推理小説としても傑作の部類だと思います。

とはいえ、シリーズの愛読者なら本書を飛ばすという選択肢はないでしょうし、未読の方はシリーズ第一作「ウッドストック行最終バス」から読んだ方が楽しめます。

なお、全編を通して英国国教会(聖公会)の典礼がテーマになっていますが、翻訳と訳注が的確なので予備知識なく楽しめます。翻訳はやや言葉遣いが古い気もしますが(ワイン→ぶどう酒、オフィス→事務室など)、それもふくめて当時の時代背景でしょう。原典は参照していませんが、流麗で美しい訳文でした。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362)より
4150013624
No.12
(3pt)

無念の死者への祈り・・・少し凝り過ぎか?!

聖ブライズワイズ教会で次々と死体が発見される。あるものは刺殺体、あるものは塔から落ちて、そしてあるものは教会地下の遺体室で、と凶悪連続殺人鬼かと思わせるが、遺体の身元確定で難航し、動機の手がかりも浮かび上がって来ない一方で、モース警部と部下のルイスの想像だけがあれこれと空回りする。あれかと思わせて、これもと出してくるものだから読者は振り回される。事件に至る動機付けが少し弱い。また、展開が複雑で、少し凝り過ぎ。しかし、舞台が教会(高教会派)でいろいろ様子が興味深い、マリア像だの、ミサ、告解だの、ほとんどカソリックではないか!聖書の言及も少し表面的で、知的な雰囲気作りには貢献しているが、本筋に絡めて欲しい!!少し凝った英語(特に章の出だし)とも相まって、一寸疲れたので星二つ減!!
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775540
No.11
(3pt)

無念の死者への祈り・・・少し凝り過ぎか?!

聖ブライズワイズ教会で次々と死体が発見される。あるものは刺殺体、あるものは塔から落ちて、そしてあるものは教会地下の遺体室で、と凶悪連続殺人鬼かと思わせるが、遺体の身元確定で難航し、動機の手がかりも浮かび上がって来ない一方で、モース警部と部下のルイスの想像だけがあれこれと空回りする。あれかと思わせて、これもと出してくるものだから読者は振り回される。事件に至る動機付けが少し弱い。また、展開が複雑で、少し凝り過ぎ。しかし、舞台が教会(高教会派)でいろいろ様子が興味深い、マリア像だの、ミサ、告解だの、ほとんどカソリックではないか!聖書の言及も少し表面的で、知的な雰囲気作りには貢献しているが、本筋に絡めて欲しい!!少し凝った英語(特に章の出だし)とも相まって、一寸疲れたので星二つ減!!
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362)より
4150013624
No.10
(4pt)

死体が多い。

なかなか犯人がわからないとこがおもしろい。
オックスフォードが目に浮かぶ。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775540
No.9
(4pt)

死体が多い。

なかなか犯人がわからないとこがおもしろい。
オックスフォードが目に浮かぶ。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362)より
4150013624
No.8
(3pt)

集中しないと。

教会でおきた事件は基本的に好きです。何人も死んで モースの推理もいつも通り錯綜しています。でも彼が好きになる中年の彼女の人物像はよかった。よくある探偵小説ならこれでハッピーエンドなんでしょうけれど。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775540
No.7
(3pt)

集中しないと。

教会でおきた事件は基本的に好きです。何人も死んで モースの推理もいつも通り錯綜しています。でも彼が好きになる中年の彼女の人物像はよかった。よくある探偵小説ならこれでハッピーエンドなんでしょうけれど。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362)より
4150013624