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しゃばけ
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しゃばけの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.13pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全196件 61~80 4/10ページ
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| 本好き!とまではいかない小6の子供に買いました。妖怪アパートと同時に買ったのですが、こっちは読みにくいみたいです。簡単な文章や分かりやすいのが好きなタイプの子なので、もう少ししたらもう一回チャレンジする。といっていました。 | ||||
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| 2015年12月7日読了、 いや~、面白かったです。 最後のどんでん返しもよかったです。 いろいろな妖たちが出てくるのもありがたい。 とくに鳴家(やなり)が可愛くて…。 若だんなが思ったよりも意志の強さを感じ取りました。 (ごめんなさい、駄目駄目ぼっちゃんだと思っていました…) 『しゃばけ読本』とあわせて読むとより楽しくなります。 (『ゆんでめて』までのストーリーまで出ているので) | ||||
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| 『しゃばけ』シリーズのガイドブックです。 若だんな、仁吉と佐助、妖たちのイラストに登場人物紹介 、長崎屋の間取図、畠中さんおよびイラストを手掛けた柴田さんのインタビュー、そして若だんなと鳴家(やなり)との 出会いを書いた絵本付きといろいろ盛り込まれています。 これを見ながら『しゃばけ』シリーズを読み続けていきます。 | ||||
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| 今まで読まなかったのを後悔しています。 時代物は殆ど読みませんが、こんなに面白いとは。 登場人物全てが生き生きと描かれています。 | ||||
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| 最後まで読むのがややかったるかった。宮部みゆきの江戸ものやその他作家の江戸ものはすんなり読めるのだがとにかく若旦那にイライラさせられる。世間知らずで大金持ちなのはわかるが他の江戸者を読むと長屋住まいの人々の貧しいながらも生き生きとした生活と競べてしまいなんだかなあただのいけすかない甘ったれ坊っちゃんじゃないかと思ってしまうのだ。 幼馴染みの思いやりかたも不味いと思いつつ買ってやったり、兄にも取り合えず金を用立てようとしたりその前に身勝手三昧な父親と話し合えよ!と 感情移入もなかなか出来ない、そもそも大火まで自分が原因で起こったのに葛藤はゼロ あの時代の火はそれこそ貧乏人には死に等しかったのに地獄絵図に佇みながら笑う余裕さえあるとは まこと妖よりも人間の方が怖いとは良く言ったものだ 今後少しは肩入れ出来るようになるだろうかまとめ買いしてしまったのをかなり悔やんでいる | ||||
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| 友人に勧められた『みをつくし料理帖シリーズ』を一気に読み終わった後に、もっと時代物のお話しを読んでみたくなり購入しました。 表紙の感じがとっつきやすかったので選びました。 難しい言葉が無いので、読みやすいとは思いましたが、お話しの進みがちょっとのんびり目で、 早く話しが進まないかな~とダラケ気味に(^_^; 途中まで読んで半年程ほっておいてしまい最近やっと読み終わりました。 面白くない訳ではないのですが、今すぐ読み切りたいッ!と言うほどそそられなかったというか。 私てきには、のんびりと暇な時間に読み進めていくタイプの本です。 主人公は良くも悪くもお金持ちの若旦那という感じ。 他の方も書かれていましたが、自分が原因で起きている事件の被害者にたいする思い(自責の念や葛藤)が、 あまり描かれてないせいか、主人公が世間離れし過ぎて、好意を寄せられない(肩入れできない)感じです。 悪い人じゃないんだけど。 つづきも買ってしまったので、今後も読み続けるかどうか次を読んでから判断しようと思いました。 | ||||
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| ずっと気になっていた「しゃばけ」。シリーズ物なので、そろそろ読んでみたいなと手に取りました。 お江戸の大店とその界隈を中心に、ちょっと不思議な、かつどこか日常的なお話が展開されます。 妖である二人の手代たちの特徴もまだ小出しで、今後シリーズを読み進むにつれ、どんどん色々な妖が登場しそうな雰囲気。 一作目らしい印象を受けました。 病弱でも頑張っちゃう若旦那、いいと思います。可愛い妖もちらほら。絵のタッチもステキ。思えば「しゃばけ」が 気になった理由に、こちらの絵の魅力があったような気がします。 後半は、人間にも当てはまるだろう事件の理由が見え、「しゃばけ」の意を実感しました。初しゃばけ、多いに楽しめました♪ | ||||
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| p.17「橋の手前でつけた提灯の火は……」どうやって?妖につけてもらった?それともマッチかライター持ってたの。 | ||||
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| 落語や近世の文学に由来するよく知られた江戸弁と、現代に生き残っている漢語の常套句、つまり当時には必ずしも使われてはいなかった、知識としての漢語熟語とを組み合わせて、江戸の時代を作り上げています。 そして、そこに妖したちが関わる以上、人の世と妖しの世とが交わる仮想の世界を作り上げてもいることになります。 題の「娑婆気」ですが、古語の生きている私の日常においては、「娑婆っ気」と言い表わしています。 あまりいい意味では使いませんね。祖父・祖母の言い回しから私へ。 さて、本作の主人公は、自他の娑婆気にどう折り合いをつけるのでしょうか。 倫理にまでは昇華しない、しかし、人一般の行動の原理としては有効な何物かがそこにあります。 | ||||
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| 主人公は一太郎。一太郎といっても、かつてのベストセラー・ワープロソフトのことではない。Microsft-WORDに主役の座をことごとく奪われるまでは、日本のワープロソフトといえば、この「一太郎」だったといっても、もはや物の怪のあわれ・・・付喪神様もよけて通る、100年どころか、売れていたのほんの数年のこと・・・・とほほのバブルの時も経っていない・・・ 付喪神といえば、京都・東寺の毎月21日の古道具市。ここには日本中、いや世界中の付喪神様が集まってきなさる。ふと見れば、冷やかし客の中にはあのジョン・レノンもいた、少し前には、リチャード・ギヤも来た??? 筋違橋は江戸にもあった。あのオダサクの大阪ミナミ短編には何度も出てきたあの筋違橋と名前は同じで違う橋、そうそうまったくことごとく違う橋。 まあ、いい。いろいろあるこの妖<あやかし>の魔界世界。読まず嫌いできたけれど、あああ、きたけれど・・・・・読めば納得、一気読み!って感じで、暑気払いになるか否かは読者次第。だけど、なかなかに、あらよっと、なかなかに面白い。 | ||||
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| おとぎ話のような面白さの中に、ミステリー要素もあり、読書を楽しんだという感じです。 続編も読みたいと思います。 | ||||
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| しゃばけシリーズ楽しくて好きです。 以前、手越くん主演でドラマ化したのを、またやって欲しい。 | ||||
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| かわいすぎる! じぶんにもこんなTM尾立がいたらいいなと思う。無条件に守ってくれたり信じてくれる人募集中!・0・ | ||||
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| 文章は軽そうでいて実はもたもたしているため、読んでいるうちにイライラしてくる。 中学生が好んで見るコミックのように会話も稚拙だ。 この作家の作品を二度と読むことはないだろう。 | ||||
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| 限りなく★4に近い★3です。 時代小説を読むと、大抵私はその時代にタイムスリップしたかの如く、どっぷり物語に浸るのですが、今回はいまいち浸りきれませんでした。理由を考えてみたのですが、全体的に人物描写が惜しい登場人物が目立ったからかもしれません・・・。仁吉と佐助、せっかく手代が2人出てくるのだから、2人の個性がもう少ししっかり描かれていたらもっと良かったかなぁ。途中どっちがどっちだったかわからなくなる事さえありました。2人の、妖怪ならではのエピソードももっと欲しかった。妖という魅力的な設定なのに、結局、普通の人間の良くできた手代とそう変わらない活躍しかしなかったのがとっても残念。 主人公の大店の若だんな、一太郎のキャラはなかなか良かったです。高感度大。体がメガ級によわっちい17歳ですが、いずれもう少し体力がついて嫁を貰って跡を継げるといいね、と読みながら心底願ってしまうほど、なんかほっとけない人物。体はよわっちいけど、人間はなかなかできてる。そして、意外にここぞの時は強いのです。最後、一太郎が力を振り絞って立ち向かう場面、強くなりたい、と願う場面が心に染みました。 それから、一太郎とその幼馴染の菓子屋のせがれ、栄吉の関係がほっこり和みました。菓子屋の跡継ぎなのに、お菓子作りの下手な栄吉。それを慰める一太郎。寝込みがちな一太郎の体を労わる栄吉。みんな色々な悩みを抱えながら、互いに支えあって暮らしていく。上手くいかない事もあるけれど、悪いことばかりでもない、そう思わせてくれます。 今まで読んだ時代小説のなかでも、読みやすさはピカイチなので(もともと難しいものはも読みませんが)、軽い読み物を探している時には、お勧めです。私にも、鳴家が見えたらいいなぁ。可愛い!! | ||||
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| しゃばけが一番面白い気がします。でもどんどんこれからも長く続けていただきたいです。 | ||||
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| とてもきれいな状態でした。ずっと古本屋さんで探していたのですがみつからなくて ネットでやっとみつけました。満足しています | ||||
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| 中一の子供用に買いました。まだ、途中ですが、大変おもしろいと言っていました。 | ||||
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| 古本特有のかび臭さのようなにおいがひどく、本を持った手もくさくなるほどでした。 表紙を拭いたり、プラズマクラスターにかざしたりしましたが、多少良くなった程度で しばらくは鞄に入れたり、読んだり出来ない状態でした。 本の体裁については出品者の説明通り「すれ、やけ」等がありましたが、想定の 範疇でした。 | ||||
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| テレビで、この作品の舞台が紹介されていて、あらすじが面白そうだったので買ってみたところ、予想していたより面白かった。 江戸っ子の雰囲気が◎ | ||||
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