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しゃばけ
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しゃばけの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.13pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全196件 181~196 10/10ページ
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| あやかしと病弱な大店の若旦那が 連続殺人事件を解決すると言う 捕り物帖のようでもあり江戸の人情ものでもあり 妖怪ものでもあるふしぎで明るい物語。 登場人物のせりふや動きがとても面白い。 江戸の風物、商売の動き、町屋のつくり 人の考え方など当時の江戸の風物を見ているようだ。 江戸時代の日本人は周りの自然現象にも あやかしを感じていたのだろうか。 そう考えると現代の機械と道具に囲まれた 生活がつまらなく思える。 | ||||
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| おもしろいですよ。たしかに。 題名もインパクトあったし。 でもどこか、宮部みゆき時代劇の後追いのような気がするのは 自分だけでしょうか。 もっと時代の背景が目に見えると、よりおもしろいものになる のではと思います。 | ||||
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| 私はNHKのFM放送「青春アドベンチャー」で、この「しゃばけ」という作品に出会いました。 ラジオと少し内容が異なりましたが、一太郎を取り巻く家鳴や屏風覗など怪とのやりとりが面白く、また手代たちも個性的で、最後まで一気に読んでしまいました。この「しゃばけ」では、一太郎と手代たちの謎が少し解けます!! テンポの良い作品だと思うので、怪がお好きな方は一度お試しあれ!! | ||||
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| “しゃばけ”という意味のわからない言葉に何故か惹かれてしまった一冊。甘々に育てられた体の弱い“若だんな”。心優しい彼の周りにはいつも妖たち。彼のある日の行動からどっぷり事件にはまってしまい、ついには解決しようとする。まあ、若だんなはあまり丈夫な方ではないので、もっぱら情報は妖たちが持ってくるのですが・・・真剣な場面にも関わらず、彼と妖たちの感覚のずれがみられる会話に笑ってしまいます。所々に見られる妖の挿絵も妙に可愛らしい。あっという間に読めてしまうので、是非一度手に取って見ていただきた本です。 | ||||
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| 『しゃばけ』はほんとに読みやすい本です。「さらさら」っと読めてしまう感じですね。時代物の割には漢字が少ないし、会話文が多いせいかテンポもいい感じです。あっさりとした書きぶりとは対照的に、なかなか熱く読める物語でもあります。ラストあたりはもう“一気”って感じで引き込まれます。キャラクターもそれぞれが個性的で(個人的には「三春屋の栄吉」がなんとも味があって好きです)感情移入もしやすいかも。肩肘はらずに読める手を伸ばしやすい本だと思います。 久しぶりに見つけた妖怪時代物。宮部みゆき・京極夏彦・『陰陽師』とともにオススメの一冊ですね。 | ||||
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| ↑な位に虚弱体質の若旦那と、常に彼の傍らにいる妖怪たちのお話。 2冊目、3冊目も読みましたが、そちらは短編なので(でも味があってこれはこれで好き)やっぱり「しゃばけ」がいいかなぁ。 主人公である若旦那が芯の通った人物で、好感が持てるし、周りの妖怪、人間も魅力的でおススメですよ。 | ||||
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| 目に見えるものだけが、すべてじゃない。 私たちの現実と重なって、別次元の現実もまた、息づいている。 この本の主人公は、別次元の住人達の愛し子であり、 現実世界でも両親に溺愛され、 社会的にもかなり守られた地位にあるという、 これ以上恵まれた境遇の人はそういないのでは、と思わせる 通称「わかだんな」または「ぼっちゃん」。 唯一の弱点は極端なほど身体が弱いこと。 その「わかだんな」と、別次元の住人である妖怪たちが繰り広げる 江戸を舞台にしたドタバタミステリ。 面白くないはずが、ありません。 楽しい世界に浸りたい方には、絶対におすすめの1冊です。 特に、コバルトが好きな人、宮部みゆきの時代物が好きな人、 少女マンガ(レディース系ではない)が好きな人なら 確実にハマること、うけあいです。 | ||||
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| 時代小説を、読んだのはこれが初めてなんですけど、とにかく面白かったです。おかげで時代小説にはまってしまいました。 主人公の若旦那がいいですね。なんか、ぼーっとしてるようで、でも、しんはしっかりしてる。まわりのあやかし連中が、みんな個性的で若旦那のためならたとえ火の中水の中っていう連中ばかりで一気に読んでしまいました。 | ||||
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| 友達に進められて読みました。正直なところ、毎日のように友達が感想を聞いてくるので嫌々読み始めしたが、テンポがよく話が進むのですぐに本の中に引き込まれてしまいました。早速、続編を購入しようと思ってアマゾンにたどり着きました。 | ||||
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| 新聞の文庫発売の広告に「しゃばけ」と言う文字を発見! 「何これ?」と思ったけどそのままで、数日後、アマゾンのHPを覘いたらまたもや「しゃばけ」の文字が・・・カスタマーレビューを読んだら まあちょっと面白そう・・今妖怪ブームだし私に読まれるべき運命なんだ、と合点し購入。 大店の病弱な若旦那が、妖怪の手代二人と猟奇殺人事件を解決すると言うストーリー。まあ主人公の一太郎は思った以上に頼りなく、手代の二人は妖怪らしからず、他に登場する小妖怪たちも私にはちょっと役不足の感が・・猟奇殺人もものすごい描写もなく、そこのあたりが、日本ファンダジーノベル大賞らしいかと。続編があるようなので、一太郎の成長過程が描かれる事を期待して星3としました。 個人的には幼馴染の栄吉が気に入りましたね。ロードオブザリングのサムみたいで地味なんだけどいい味出してます。 宮部みゆきの「今夜は眠れない」「夢にも思わない」がお気に入りの方は一読してみてください。 | ||||
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| 裏表紙解説や著者略歴を参考に、かなり期待して読んだ。 漫画家から作家に転身したという著者だけに、 色々な漫画のいいとこ取り・・という感じも否めない。 楽しみにしていた江戸言葉もほとんど登場せず、 個人的には少々がっかり、というのが正直な感想。 これで粋な江戸言葉で丁々発止の会話でもあれば、 物語自体も納得できたと思うのだが・・・。いっそ、漫画で描いてくれた方が楽しめたかも、と思うと複雑。 なので、星は4つよりの3つ。 | ||||
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| 妖怪物ですが、まったく恐くありません。むしろかわいらしいかも。こんな妖怪たちなら会ってみたいなと思わせる作者の力量は、なかなかのものです。時代小説好きも、推理物好きも、妖怪好きも楽しめる作品ですよ。 | ||||
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| おもしろいです。本屋で見つけて買ってみたのですが、読者を飽きさせない勢いのある展開と、著者の巧みな文章力・・・内容の濃いものとなっています。江戸を舞台に、体は弱いが頭脳明晰な大店の若旦那が妖怪達と事件を解決する・・・お話です。オススメですよ。 | ||||
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| なんとなく手に取った一冊、少しずつ読み進めていたのですが、だんだん先が気になって一気に読んでしまいました。 とても面白かったです。 時代劇風な展開に、妖を絡めていると言う印象を受けました。 ひとつの事件から色々な展開が生まれるという感じでしょうか? その展開の上手さと面白さに、先を読みたいと思わせる要素があるのだと思います。 主人公の一太郎さんがとても素敵な人です。 体が弱くとても周りから可愛がられて育った人、その温かい心の影響からか優しい人です。 他の登場人物たちもとても個性豊かで、その人たちがとても一太郎さんを大切にしている気持ちが読んでいて心温まりました。 激しさや、劇的な展開というよりは、穏やかな中に笑いがあり、謎があり、真実を!知る。そんな優しさあふれる作品ではないかと思います。 | ||||
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| 最初から、おもしろくって止らなくなるような本です。 登場人物たちも、すごく個性豊かで大好きになれます。 主人公の若だんな一太郎はとっても優しく、頭のいい少年です。 一太郎のまわりには世話をしてくれる仁助、佐助のおせっかいぶりが みどころだし、小鬼がとってもかわいいし、屏風のぞきも好きです。 話の展開もすごくよくって読みやすいですよ!!みなさん、ぜひ読んでみてください☆ | ||||
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| 時代は江戸、主役は生来の病弱さが笑えるくらい半端でない為にか人妖問わず溺愛される気立てのいい大店の若旦那。ほのぼのと暖かい中にもしっとりとした闇の感じられる風情ある妖異探偵譚(そして最後はスポ根風味)。 | ||||
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