落英

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評判

落英の評価:

3.79/5点 レビュー 29件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(5pt)

落英の評価

大変良かったです
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.43
(5pt)

愛読

黒川博行ファンなので何を読んでも黒川ワールドにハマります。
落英 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (下) (幻冬舎文庫)より
434442395X
No.42
(5pt)

愛読

黒川博行ファンなので何を読んでも黒川ワールドにハマります。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.41
(5pt)

愛読

黒川博行ファンなので何を読んでも黒川ワールドにハマります。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.40
(3pt)

無駄にながい

和歌山に行くまでが長すぎる。同じようなパターンの描写が多すぎる気がする。
落英 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (下) (幻冬舎文庫)より
434442395X
No.39
(3pt)

おなじみの

黒川氏お得意の関西刑事もの。少しマンネリの匂いを感じるのは小生だけか?
落英 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (下) (幻冬舎文庫)より
434442395X
No.38
(4pt)

良いと思います

良い
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.37
(4pt)

良いと思います

良い
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.36
(1pt)

だらだらしたテンポ

全てに起伏が無く、流れがだら~っとしているから、一気に読み進むことが無い。今も10頁ほど残して次に買った文庫本を読み始めている。もはやこの本を読み切ることは、ただただ読み切らなきゃという義務感の気持ちだけ。
(下)巻を買うことは無いな。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.35
(1pt)

だらだらしたテンポ

全てに起伏が無く、流れがだら~っとしているから、一気に読み進むことが無い。今も10頁ほど残して次に買った文庫本を読み始めている。もはやこの本を読み切ることは、ただただ読み切らなきゃという義務感の気持ちだけ。
(下)巻を買うことは無いな。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.34
(4pt)

黒川作品

いつもの事ですが、黒川さんの作品は大阪が舞台で、本当の事件を擬えているのが、とても面白いです。
落英 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (下) (幻冬舎文庫)より
434442395X
No.33
(3pt)

落英 (上)

昇進の道が閉ざされても猟犬のごとく犯人を追う桐尾。薄毛で小肥(こぶと)り、映画オタクの上坂。大阪府警の万年一兵卒の刑事二人が覚醒剤密売捜査の最中、容疑者宅で想定外のブツを発見した。迷宮入りした十六年前の和歌山・南紀銀行副頭取射殺事件で使われた拳銃だ。二人は拳銃を調べる専従捜査に入り、射殺事件を担当していた和歌山県警の満井と出会う。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.32
(3pt)

落英 (上)

昇進の道が閉ざされても猟犬のごとく犯人を追う桐尾。薄毛で小肥(こぶと)り、映画オタクの上坂。大阪府警の万年一兵卒の刑事二人が覚醒剤密売捜査の最中、容疑者宅で想定外のブツを発見した。迷宮入りした十六年前の和歌山・南紀銀行副頭取射殺事件で使われた拳銃だ。二人は拳銃を調べる専従捜査に入り、射殺事件を担当していた和歌山県警の満井と出会う。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.31
(5pt)

感心するぐらい面白いなあ、黒川作品は。

黒川作品でよく取り上げられる、男二人のコンビが大阪を舞台に活躍しながら、裏社会を生き抜くストーリー。今回は、大阪府警の
薬物対策課の中堅刑事桐尾と上坂が主人公だ。然し、もっと癖の強いキャクターのベテラン刑事和歌山県警の満井が、二人を食う
程インパクトが強い。桐尾と上坂は、適当に仕事をさぼりもするが、自分の仕事には基本真面目な刑事たちだ。彼らは薬物捜査の
際、昔和歌山において迷宮入りした事件で使われた拳銃を発見することになる。それが縁で、和歌山の「汚れ刑事」満井とその
迷宮入り事件と関連した企業トップ殺害事件を追うことになる。いつもながら、どうやってそんな詳細な知識を取材あるいは吸収
したのかと思わせるほどの徹底した現実的なストーリー展開と描写。結構ノワール小説ではあるが、これも毎度の大阪弁での軽妙な
やりとりで暗さがない。また、黒川は主人公たちもそうだが、脇役を描くことが極めて巧みだ。満井を筆頭に、ヤクザ、利権屋、
汚れた銀行家などなど、たくさんの人物を登場させながら、皆生き生きと描かれる。とにかく、この作品も面白い。実際にあった
銀行家殺人事件をモチーフにしていることもあり、ああ、真実はこうだったのかなどと勝手に考えさせてくれる。黒川作品は、どれも
質が常にハイレベルをキープしている。決して読者を裏切らない。ラストもちょっとほろ苦く、現実的で決してハッピーエンドではない。
まあ、当たり前の結果なのだが、ちゃんと納得出来る終わり方だ。巧いなあと思う。最後に黒川の大学時代の後輩である
彫刻家が解説を書いているが、これまた面白い。黒川の友人も同じセンスを持った人間ばかりなのだろう。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.30
(5pt)

感心するぐらい面白いなあ、黒川作品は。

黒川作品でよく取り上げられる、男二人のコンビが大阪を舞台に活躍しながら、裏社会を生き抜くストーリー。今回は、大阪府警の
薬物対策課の中堅刑事桐尾と上坂が主人公だ。然し、もっと癖の強いキャクターのベテラン刑事和歌山県警の満井が、二人を食う
程インパクトが強い。桐尾と上坂は、適当に仕事をさぼりもするが、自分の仕事には基本真面目な刑事たちだ。彼らは薬物捜査の
際、昔和歌山において迷宮入りした事件で使われた拳銃を発見することになる。それが縁で、和歌山の「汚れ刑事」満井とその
迷宮入り事件と関連した企業トップ殺害事件を追うことになる。いつもながら、どうやってそんな詳細な知識を取材あるいは吸収
したのかと思わせるほどの徹底した現実的なストーリー展開と描写。結構ノワール小説ではあるが、これも毎度の大阪弁での軽妙な
やりとりで暗さがない。また、黒川は主人公たちもそうだが、脇役を描くことが極めて巧みだ。満井を筆頭に、ヤクザ、利権屋、
汚れた銀行家などなど、たくさんの人物を登場させながら、皆生き生きと描かれる。とにかく、この作品も面白い。実際にあった
銀行家殺人事件をモチーフにしていることもあり、ああ、真実はこうだったのかなどと勝手に考えさせてくれる。黒川作品は、どれも
質が常にハイレベルをキープしている。決して読者を裏切らない。ラストもちょっとほろ苦く、現実的で決してハッピーエンドではない。
まあ、当たり前の結果なのだが、ちゃんと納得出来る終わり方だ。巧いなあと思う。最後に黒川の大学時代の後輩である
彫刻家が解説を書いているが、これまた面白い。黒川の友人も同じセンスを持った人間ばかりなのだろう。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.29
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
落英 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (下) (幻冬舎文庫)より
434442395X
No.28
(4pt)

警官トリオが古い事件の謎に迫るが

大阪府警の刑事・桐尾と上坂のコンビが、覚醒剤密売捜査の最中、拳銃を見つける。
しかもそれは、迷宮入りした射殺事件で使われたものだった。
専従捜査を命じられた2人は、射殺事件の当時を知る和歌山県警の満井と組む。

自分に正直な桐尾、ちょっぴり哀しい上坂、悪徳刑事っぽい満井。
この3人が組み、捜査が進展するにつれ、坂道を転がり落ちていくような黒い化学変化が生まれる!

いつもどおり、登場する警察官はクズばかりだが、
今回は銀行員のクズっぷりが描かれている。
黒川氏にかかると、あらゆる職業の人がクズにされてしまいそうだ。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.27
(4pt)

警官トリオが古い事件の謎に迫るが

大阪府警の刑事・桐尾と上坂のコンビが、覚醒剤密売捜査の最中、拳銃を見つける。
しかもそれは、迷宮入りした射殺事件で使われたものだった。
専従捜査を命じられた2人は、射殺事件の当時を知る和歌山県警の満井と組む。

自分に正直な桐尾、ちょっぴり哀しい上坂、悪徳刑事っぽい満井。
この3人が組み、捜査が進展するにつれ、坂道を転がり落ちていくような黒い化学変化が生まれる!

いつもどおり、登場する警察官はクズばかりだが、
今回は銀行員のクズっぷりが描かれている。
黒川氏にかかると、あらゆる職業の人がクズにされてしまいそうだ。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.26
(2pt)

刑事二人の物語

大阪府警で令状なしに銀行の支店長に情報を強要するところが興味深い。支店長が名刺を出し「支店長の○○と申します」30過ぎの刑事が「○○の入出金記録を見せてください」「必要なら令状持ってますが。。」「いえいえ、すぐ出させます。」しょっちゅうこんな事してるんでしょうな。
最後、主人公の刑事が500万程余分にせしめた金で風俗嬢と豪華マンションで派手に暮らしたのを監察に咎められ、相棒とたもとを分かつことになる。
この刑事の行く末は西成のホームレスというところか。やめた和歌山のポンコツ刑事といい。警察やめた後は悲惨なことになる。
なんと浅はかな奴らである事か。警察に居てこその特権であるのに。
 大阪や和歌山になじみのある者にとっては親近感のわく小説である。それだけ。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.25
(3pt)

尻すぼみ

黒川作品らしい会話のテンポと軽妙さはあるが
キャラの持つ矜持が無かった。
特に満井に関しては捜査への執念から何か因縁があるのかと思わせて何もないなどキャラの使い捨てか次回作(オチからすると難しそうだが)への布石としか思えない扱いが目立った。
またオチに関してもそうなると納得できるような筋立てに全くなっていなかった。
ストーリー自体も麻薬流通ルートの枝を一つ潰すというものから迷宮入りした殺人事件の捜査へとスケールアップと期待だけさせたのにオチがひどすぎた。
落英 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (下) (幻冬舎文庫)より
434442395X