七つの会議

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

七つの会議の評価:

4.40/5点 レビュー 340件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全666件 1〜20 1/34ページ
No.666
(3pt)

社会 企業で働く人間模様

企業で出世すること、承認欲求や歪んだプライド、どんな職場でも規模の大小はありながら起こっている人間模様のなかで起こった重大案件。出世と人間性の乖離も含め、登場人物の背景をベースにこういうことってあるよなーと一気に読ませていただきました!面白かったです。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.665
(5pt)

不正はなくならない

企業の中で業績を上げることは当たり前、競争に勝ち抜く為にズルをする、特に組織的にズルをする時、上司の命令に背く勇気は、場合によっては会社を辞めることもあると考えれば勇気が湧かないで一緒にズルする事もありそう、本音と建前難しいと思います、組織の場合はやっぱり会社のポリシーとして顧客一番でズルをしない事を上司が見本になる様な会社が良いなと思った。社内の200円のドーナツを食べながら謎の解明は楽しく読めました。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.664
(5pt)

とても面白かった

面白くてあっという間に読み終わってしまいました。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.663
(5pt)

とても面白かった

面白くてあっという間に読み終わってしまいました。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.662
(5pt)

クライム・ノベル

彼の作品は初めて読んだ。一般企業の話で、それほど興味持てないかと思ったが、登場人物が多く、それぞれの篇で彼、彼女らの生い立ちや家庭環境と、そして成長していく姿が生々しく描かれていて楽しく読めた。何と最後には企業犯罪が暴かれ、一つの会社の運命がほぼ予想される構成に組み立てられている。この作品を出発点に彼の作品に入っていくことになろう。十分に読み応えはある。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.661
(5pt)

実写、途中でチャンネル変えられちゃったから・・・

原作買いました。堺雅人と香川照之の対決大嫌いだったのにな。猿之助は何やってんだかなあ。実写の最後はプライムで見られた。だからまだ読んでない・・・実写の野村萬斎、あれどうなの?「あぐり」好きだったけど、陰陽師も稲垣吾郎版のが良かったし(と、私は思ってるんだけど、すぐ後にとっ捕まったからね~)年末の連休にじっくり読むつもり。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.660
(5pt)

実写、途中でチャンネル変えられちゃったから・・・

原作買いました。堺雅人と香川照之の対決大嫌いだったのにな。猿之助は何やってんだかなあ。実写の最後はプライムで見られた。だからまだ読んでない・・・実写の野村萬斎、あれどうなの?「あぐり」好きだったけど、陰陽師も稲垣吾郎版のが良かったし(と、私は思ってるんだけど、すぐ後にとっ捕まったからね~)年末の連休にじっくり読むつもり。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.659
(5pt)

とことん主体的

面白かった。

主体が変わりながらの展開であり、それぞれの思考プロセスの背景に没入させる構造だった。各主体の対比構造をうまく使っているので、勧善懲悪系が陥りがちな客観的なストーリーの押し売りが無かったので良かった。

本作品で表現されるような不正は、現代では全ての人が高機能なボイレコを持ってるので発生しにくく、ネットでの情報拡散性も高く、内部告発もしやすいので、かなりマシにはなってるだろう。

とはいえ、同じ時代に自分が同じ立場なら、組織の論理に丸め込まれる気がする。自分の弱さを予感させてくれた。

東京建電の副社長の精神性を胸に、後悔ない人生を送りたいと思った。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.658
(5pt)

凄く良かったです また買わせていただきます

凄く良かったです
また買わせていただきます
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.657
(5pt)

凄く良かったです また買わせていただきます

凄く良かったです
また買わせていただきます
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.656
(1pt)

設定が酷い(ネタバレあり)

この作者の描く不正に手を染める悪い人達は皆んな型に嵌まったワンパターンであり、読んでいて飽きがきました。加えて、いちいち主要人物の新味のない生い立ちによるページ数の水増しにイライラ。トドメは、存在価値のない女性社員のドーナツ販売にまつわる薄っぺらな話に読むことを投げ出したくなりました。

肝心の物語のキモですが、
・商品全体のコストに対しネジの価格なんて微々たるもので、その高い安いで受注が左右されるなんてありえない
・商品を取り扱う営業部門がその構成部品であるネジの仕様・価格・発注まで関与するなんてありえない
であり、いくら創作とはいえ荒唐無稽な設定に鼻白みました。

と、いうことで、自信を持っておすすめできない一作です。
皆さんが高い評価を付けているのは解せません。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.655
(1pt)

ステレオタイプの悪い人達にウンザリ

この作者の描く不正に手を染める悪い人達は皆んな型に嵌まったワンパターンであり、読んでいて飽きがきました。
加えて、いちいち主要人物の新味のない生い立ちによるページ数の水増しにイライラしました。
トドメは、存在価値のない女性社員のドーナツ販売にまつわる薄っぺらな話で、読むのを途中で投げ出したくなりました。
と、いうことで、自信を持っておすすめできない一作です。
昔々NHKのドラマはもう少しマトモだったと記憶していましたが…
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.654
(3pt)

人気作家のクライム・ノベル

原島万二(はらしまばんじ)は東京建電という電器メーカーの営業二課長である。営業二課は、住宅設備関連の電機製品を担当している。

この東京建電でちょっとした事件が起きた。八角民夫(やすみたみお)という営業一課の係長が、課長の坂戸(さかど)の態度がパワハラだと訴えたのだ。この訴えは却下されると誰もが思っていたが、なぜか八角の訴えは認められた。坂戸は営業一課長から人事部付になり、代わりに営業一課長になったのは原島だった。

ねじ六という零細のねじ工場は、東京建電の仕事を受けていた。しかし、ねじ六の担当者だった坂戸が無理なコスト削減要求をして、ねじ六の社長は断らざるを得なかった。しかし、その後原島に担当が変わり、なぜか元の価格でねじ六にその仕事が発注された。その理由を不審に思いながらも喜んだ社長だったが…。

第四話「経理屋稼業」では、東京建電で経理部にいる新田が、営業一課の取引先がねじ六に戻ったことに不信を抱き、調査を始める。しかし、なぜか関係者はみんな口をつぐみ、新田は大阪に飛ばされる。

第五話「社内政治家」では、カスタマー室(顧客からのクレームを処理する部署)の佐野が折りたたみ椅子が壊れたというクレームに目をつけ、調査を始める。最初は自分を見捨てた営業部長の北川や製造部長の稲葉に一矢報いたいという思いで始めただけだったが、調査が進むと思いがけない事実に突き当たる。それは、東京建電そのものを揺るがすほどのものだった…。

確かにクライム・ノベルではあるが、非合法な手段を使って敵をスマートに倒すといった作品ではない。読後がもうひとつスッキリしない小説であった。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.653
(3pt)

人気作家のクライム・ノベル

原島万二(はらしまばんじ)は東京建電という電器メーカーの営業二課長である。営業二課は、住宅設備関連の電機製品を担当している。

この東京建電でちょっとした事件が起きた。八角民夫(やすみたみお)という営業一課の係長が、課長の坂戸(さかど)の態度がパワハラだと訴えたのだ。この訴えは却下されると誰もが思っていたが、なぜか八角の訴えは認められた。坂戸は営業一課長から人事部付になり、代わりに営業一課長になったのは原島だった。

ねじ六という零細のねじ工場は、東京建電の仕事を受けていた。しかし、ねじ六の担当者だった坂戸が無理なコスト削減要求をして、ねじ六の社長は断らざるを得なかった。しかし、その後原島に担当が変わり、なぜか元の価格でねじ六にその仕事が発注された。その理由を不審に思いながらも喜んだ社長だったが…。

第四話「経理屋稼業」では、東京建電で経理部にいる新田が、営業一課の取引先がねじ六に戻ったことに不信を抱き、調査を始める。しかし、なぜか関係者はみんな口をつぐみ、新田は大阪に飛ばされる。

第五話「社内政治家」では、カスタマー室(顧客からのクレームを処理する部署)の佐野が折りたたみ椅子が壊れたというクレームに目をつけ、調査を始める。最初は自分を見捨てた営業部長の北川や製造部長の稲葉に一矢報いたいという思いで始めただけだったが、調査が進むと思いがけない事実に突き当たる。それは、東京建電そのものを揺るがすほどのものだった…。

確かにクライム・ノベルではあるが、非合法な手段を使って敵をスマートに倒すといった作品ではない。読後がもうひとつスッキリしない小説であった。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.652
(4pt)

不正が起きる理由

小説を通じてどうやったら不正が起きるかという過程を学べた。自分にとっては目の前の場当たりな小さな対応が何億、もしくはお金で解決できない社会問題となって返ってくる、そんなものに自分が巻き込まれた時、どう対応するかを考えさせられた。組織にいると一度はなあなあで済ましたよくないことはその後正すことができず雪だるま式に大きくなっていく。いかにしてそんな小さな悪の芽を出させないか、日頃からの健全な職場づくりが大切だと感じた。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.651
(4pt)

不正が起きる理由

小説を通じてどうやったら不正が起きるかという過程を学べた。自分にとっては目の前の場当たりな小さな対応が何億、もしくはお金で解決できない社会問題となって返ってくる、そんなものに自分が巻き込まれた時、どう対応するかを考えさせられた。組織にいると一度はなあなあで済ましたよくないことはその後正すことができず雪だるま式に大きくなっていく。いかにしてそんな小さな悪の芽を出させないか、日頃からの健全な職場づくりが大切だと感じた。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.650
(5pt)

リアルすぎて怖い

あまりにもリアルで自分の身近でもこんなことがあってもおかしくないなと思った
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.649
(5pt)

リアルすぎて怖い

あまりにもリアルで自分の身近でもこんなことがあってもおかしくないなと思った
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.648
(3pt)

浜本優衣の話をメインにしてほしかった

話の内容は規格外のネジをめぐる不正をあばくストーリーだった。ソニックの子会社である東京建電が製品のコストを下げ受注をもらうため宮野社長が江木が経営するネジの下請け業者に規格外の安いネジを作らせて受注した。ネジの強度が弱く責任問題になったときに当時ネジの発注責任者であった坂戸に全責任を押し付けようとしたが八角らの活躍により宮野の不正を暴くという内容でした。途中に出てきた不倫で退社してその後も社内でパンの販売をする浜本優衣の話をメインするストーリーのほうが読んでみたかった。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.647
(3pt)

浜本優衣の話をメインにしてほしかった

話の内容は規格外のネジをめぐる不正をあばくストーリーだった。ソニックの子会社である東京建電が製品のコストを下げ受注をもらうため宮野社長が江木が経営するネジの下請け業者に規格外の安いネジを作らせて受注した。ネジの強度が弱く責任問題になったときに当時ネジの発注責任者であった坂戸に全責任を押し付けようとしたが八角らの活躍により宮野の不正を暴くという内容でした。途中に出てきた不倫で退社してその後も社内でパンの販売をする浜本優衣の話をメインするストーリーのほうが読んでみたかった。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164