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七つの会議
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七つの会議の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全340件 81~100 5/17ページ
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| 映画の予告で気になって注文!あっという間に読んじゃいました☆ いくつかの会議を通して、各人の人間性や生い立ちなど、 ショートストーリーとしても楽しめます。 2回読もうとは思いませんが、、w | ||||
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| トップの発想で偽装をした有りそうな話ですが、池井戸さんの他の作品に比べるとチョット突っ込みが無く物足りなさを感じました。 | ||||
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| 企業ないし組織について様々な視点から描かれている。冒頭部分と終盤部分でキャラクターの人間性の捉え方が非常に変わって読み応えがあった。8つの短編を大きな1つの長編にしたとき、主人公がまさかあの人物だとは誰も想像できないだろう。8つの短編を通して、課長、部長、平社員、係長、社長、下請け等様々な視点から1つの企業を舞台におりなす物語は自らの今後の人生を照らし合わすと考えさせられるものがある。働くとは何か、モラルや正義とは。働く人に是非読んでいただきたいと思う。 | ||||
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| 何故、企業内で偽装や不正、その隠ぺいが起きるのか、その仕組みや関係者の動向が浮き彫りにされていて面白かった。 企業人としてどう生きるかも問われていると思う。 | ||||
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| テーマをもらって池井戸さんがお書きになることはおそらくなさそうなので、単なる個人的希望ですが、ぜひこの漢字で学校の闇も描いていただきたい…… | ||||
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| 映画を観る前に読みました | ||||
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| とにかく、のめりこんで一気に読みました。 企業勤め人には、考えさせられる本でした。 | ||||
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| 池井戸作品はほとんど読んでいるが、今回も期待を裏切らず一気に読了。映画ドラマも面白いので、映画を観に行こう思います。 | ||||
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| 映画上映を知り急いで購読し、その後映画も見てきました。 出世をあきらめた八角という社員を主人公にした中小企業の生き残りをかけた物語です。 ノルマと販売実績、達成のための偽装、子会社と親会社の関係、社内の派閥争い、内部告発、そして企業存続の危機、その結末は・・、話の締めが多少物足りない気がしたが楽しく読ませてもらいました。 | ||||
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| あらゆる日本企業の中で大なり小なり起こり得ること。 | ||||
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| いろいろ思うことありすぎて。 登場人物が全部わかる。 人の性を本当に丁寧に描いてる。 | ||||
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| 映画の方を先に見て面白かったので、原作を買ってみましたが個人的には映画の方が上手く見せてる感があります。 最初の会議シーンを比べてもそうですし、迫力ある御前会議のシーンがまさかの原作だとあれ?もう終わり?と物足りなさが、、、。 そう思うと映画は見せるようにできてるんだなぁと感心しました。 あと役者の演技が良すぎて比べたらだめですね。 ただ映画だと何が7つの会議なのかよくわからないけど、原作を読めばタイトル通りに7つの会議が行われたってことですね。 これに関しては映画の方が良くできていたと思いますよ。 | ||||
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| 2日で読んでしまいました、内容も良くおすすめする一冊です | ||||
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| 映画化されると聞いて読んでみました。リアルに書いていて良かったと思います。 | ||||
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| 他の池井戸作品に比べがっかりです。 出てくる人、出てくる人、全員が小物です。 そして、その小物が繰り広げるちっちゃい会議。なんだ?議事録の無い役員会議って。 物語が進むにつれて、万年係長の八角が主人公のように振舞い始めますが、そもそもお前もパワハラで片棒担いでるし、最後のメールにはがっかりします。 良識人である副社長は実力不足です。 | ||||
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| 小説と映画の違いを楽しみつつ読みました。 映画を最初に観たためにキャストのイメージが強く小説が物足りなく感じてしまいました。 小説は勿論面白いのですが、映画のキャストとシナリオがさらに素晴らしいのかなと思います。 | ||||
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| サラリーマンなら誰しもが共感する部分があると思う。追い詰められた時の人の弱さ。不正と正義の狭間をさ迷うサラリーマンは日本にきっとたくさんいるはず。営業、ノルマ、組織、売上至上主義は人生をも狂わせる危うさがある。そして正義は必ずしも良い方向に向かう訳でもない。人間臭さを感じる小説でした。 | ||||
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| サラリーマン胸熱。流石池井戸さん、やっぱり面白い。 本作は、コンプラ問題の究明が話のスジ。会社のために、と、サラリーマンが陥りがちな罠、なのかもしれません。 「追い詰められたとき、ひとが変わる」、だよなー。 「誰にだって、苦しい事情ってのは存在するんだよ。だけど、そんなのは不正の理由にならねえ」 各章の主人公達。苦しい事情・背景・育ちや現在。同情してしまうけど、やっぱりズルしてその場をしのいでも、駄目なのだよ。 | ||||
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| 登場人物が多い本を読むと毎回ごちゃごちゃになってしまう私です。しかし、この本に関しては、構成のおかげで読み返すことなく、ストーリーも登場人物もしっかりと頭に入ってきました。ビジネス色が強いですが主婦の私も楽しく読めました!! | ||||
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| 映画も公開され、本作の人気は高まるばかりだ。勧善懲悪の定番とも言える作品だ。一本のネジが企業犯罪の証拠となった。ストーリーはいかにも脚色された一面が否めないが、善と悪の役割を固定することによって、分かりやすく、かつ面白くしている。本書の人気の秘密は、企業犯罪の実態を暴くことは普通のサラリーマンには出来ないことにある。それをやろうとすれば、会社を辞めなければならない。それを覚悟してやり遂げる正義感溢れるサラリーマンが羨望の的になる。映画では能楽・狂言師野村萬斎の破天荒な演技が告発するサラリーマンの人間的魅力を描いて余りあるほどである。この映画の成功は、豪華なキャスティングにあった。一人ひとりの登場人物の人生をしっかり描いていることもこの映画成功の要因である。こんなに金をかけた日本映画は滅多にないし、その成功は、何と言っても原作の面白さにある。 映画・原作両方味わってこの作品の面白さを堪能したい。お勧めの一冊だ。 | ||||
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