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七つの会議
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七つの会議の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全340件 161~180 9/17ページ
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| 読み終わって、またすぐ読み返してみたくなる。するとまた違ったおもしろさがあり、一粒で二度美味しい本でした。 | ||||
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| 陸王以前の企業内人間ドラマの最高峰。緊張感、情報性、シーンの運びどれもがネットリと地を這う。シャイロックのような間口の広さはないがその分ズシーンと心に響く。 | ||||
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| 会社の同僚が忘れていった本。処分しておいて、とのことだったのですが、 何となく手元に残していました。 昨日急な出張が入り、移動の暇つぶしにでもなればと考え、何の気もなく 鞄にしのばせておいたのですが、空港で読み始めると止まらず、結局一日で 読み終えてしまいました。 作品の舞台となっている「製造業の日本企業」に自分も努めているので、 人や雰囲気を勝手に実在する人物やものに重ねたりして楽しめました。 | ||||
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| どこ見て、仕事しているの? 上役、同僚、部下、取引先? お金をくれるのは、お客様だけだよ。 お客様に喜んで頂いた証が、お金。 露見しなければいい、問題が起きなければいい。 そんな会社が淘汰され、真っ当な商売人が報われる、当たり前な時代の幕開け。 | ||||
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| まじめに仕事をしない係長のタレこみで不可解な人事が行われる。 この謎解きに様々な人物が登場し、ストーリーが転回していく。 登場人物一人ひとりの人物像が目に浮かぶようで、そして、組織や取引の中でもがく姿がいかにもありそうで 実際にその場にいたような錯覚さえ覚え、リアルさを増す。 謎解きを楽しみながらも、ほっこりさせられる場面に感動しながら一気に読み切った。 また、組織の中の生き方についてもしっかり考えさせられる作品だった。 | ||||
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| 関連性の無い一つ一つの会議が実は複雑に絡み合い、そして企業の不正が暴かれていく……追い詰められたとき人は変わる…… このタッチの手法、面白いねえ~( ̄▽ ̄)=3 | ||||
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| コストを抑えて、売上をあげること。それがいかに大変か。会社を存続させることがいかに厳しいことなのかを描いています。 そして、この本の大筋。自分がこの判断を迫られたときにどう判断するのか。 ここの社長のように保身に走ってしまいたい気持ちが正直ある。 惨めな自分は嫌だから。会社が無くなる可能性があるから。 でも、黒い部分はいつか現れる。 現れないとしてもその間、自分自身が休まるときはないだろうな。 何のために生きているのかわからなくなりそう。 会社を経営していくには、揺れることがない志が必要になることを忘れてはいけない。 | ||||
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| 池井戸潤の作品の中でも,1・2を争うおもしろさ。一気に読める。 | ||||
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| 最初は、それぞれ別のストーリーだと思っていたが、全て関係して絡み合う見応えのある本でした。 | ||||
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| 池井戸潤の作品は、企業の法的問題点を題材にしており、面白かった。 | ||||
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| 今回も一気に読んでしまいました 面白い!読みやすい! だから好きです池井戸潤さん! | ||||
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| 池井戸さんの作品らしく色々な人物の視点で1つのストーリーが成り立っていて面白かった。 | ||||
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| おもしろい!本当に、銀行さんや小企業さんや・・。何の仕事も大変ですよね。 どこに繫がっていくのこの話、と思いきや う~んなるほど、というお話の展開です。 読み終わるまで、目が離せない!この夏休みに一度手に取ってみてはいかがでしょう。 | ||||
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| 池井戸作品は、読んでいて楽しいです^_^先が分かりそうで、考えさせる壺を心得ている‼️読者を引き込むことが出来る作家です^_^ | ||||
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| この作品ほかの場面で知ることがあり興味をもっていました。でも、当たり外れがあると損(('・ω・`)関西人です。)かなと思いこちらのコーナーに作品があったので初めて利用させていただきました。 まるで新品の状態でした。気持だからスーと作品に入れすぐに池井戸作品にはまり 早速次の作品を探し始めました。 | ||||
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| 実在するいろいろな企業の中でも類似の事件が起こっていると思われる。 サラリーマン経験者なら胸に手をあてれば2~3は思い起こせるのではないか。 それを、短編の形で綴り究極に一つの大きな事件に繋げる手法は見事である。 | ||||
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| 最近池井戸作品にはまって読んでます。 普通にありえるサラリーマンの世界で、感情移入もでき一気に読んでしまいました。 何故、人間は責任のなすりあい、嫉妬、あげあし取りなどするのだろうと冷静に考えさせられる作品です。 そして本編のテーマ隠蔽工作は、過去の作品にもありましたがリアルな映像が映し出されています。 私は、民間だけでなく、今の政界にもそっくり言えることであって自分が日々新聞を読むたびに感じる怒りを 作者は見事に描いていると思います。 | ||||
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| サラリーマンであれば、共感できるところが多々ある話だと感じながら、テンポよく読むことが出来た。 会社、組織、個人が正しくないことを知ったとき、どこまで自分の信念を貫ける人がいるだろうか。 「客を大事にしない商売は滅びる」「信用は得るには苦労するが、失うのは一瞬である」ありふれたフレーズだが、本書を通じて改めて考えさせられた。 追い詰められた時、八角のように正しくありたいと思う。 | ||||
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| やる気の無い女性社員が、退職する前にふとしたきっかけ で昼休みに社内で軽食をとれるように、意見だけでなく、 製造元を探して、売り場設置、代金の回収方法までやり遂げるが 、反対する管轄部署の管理職のため、立ち消えそうになるが、副社長 の鶴の一声でゴーサイン よかったです。女性社員は残念ですが退職しましたが | ||||
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| 素晴らしく完成度が高い。 企業倫理を物語の軸に据えながら、会社というもの、仕事というもの、そして人間とは何かを問いかけている。 いろいろな事を考えさせられた。 民王では愕然としたが、本書は池井戸潤の本領が十分に発揮されている。 | ||||
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