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七つの会議
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七つの会議の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全340件 61~80 4/17ページ
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| 池井戸作品を最近Audibleで聞き漁っていますが、安定して面白いです。 金融・メーカー系のリアルなビジネスの様子や経営の問題が取り上げられます。 特に池井戸作品は親会社子会社間や融資する銀行との力関係や、 経営のコンプライアンス・ガバナンスに関するテーマが多く、限界が来ている日本企業の在り方が突き付けられるような感じです。ただ、それが「限界が来ている」のではなく「企業なんてそんなもんだ」という捉え方にも見えます。 また、本作では恋愛系の線がイマイチ花を咲かせなかった感があります。 | ||||
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| 1章、2章は面白いなぁ、と読み進めていました。 4章以降は全体像が見え始め、さらに強くアクセルが踏み込まれ物語が加速するのかと思いきや、 なんとなく尻切れトンボな印象で最後まで行ってしまいました。 八角さんという人物の苦悩がもっと明確に描かれていれば多少は違ったのかもしれません。 哲学があるものの、会社を辞めもせずぶら下がってるだけに映ってしまいました。 | ||||
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| 下町ロケットのオーディブルを聴いて以来、平川正三の朗読が好きです。 七つの会議は小説版のレビューにも「登場人物が多過ぎて分からなくなる」との評価があるけど、 むしろオーディブルで聞いた方がすっきり分かるのでは?と思うほどキャラの演じ分けが素晴らしいです。 ただ一つ平川正三ファンとしてあえて苦言を呈するとすれば、ねじ六編の関西弁でしょうか。 聞き流せるような細かい違和感ならよいのですが、 あからさまな「エセ関西弁」のように聞こえる箇所が多数あり、 途中からは関西とは別の国の会話だと思って聞くことで何とか難局を乗り切りました。 方言の監修をつけろとは言わないまでも、 関西出身のアマゾンジャパン社員1-2人にアドバイスをもらうだけでもっとよくなったと思います。 そこ以外はさすがの平川正三で満足しかありません。 下町ロケットをすべて聴き終えた時は喪失感がありましたが、 池井戸潤の小説はオーディブルと親和性があるのでしょうか。 面白くて通勤中に一気に聴いてしまいます。 来月もどの作品を聴こうか楽しみです。 | ||||
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| 日経新聞の連載を単行本化した作品。第1章である居眠りハッカクが、最後に付け加えられたというのは読んだ後で聞くと納得であった。影法師が徐々に存在を増す展開は一般受けしやすいと思う。 7つの会議という題名は非常にカッコいいが、思い直してみるとどの会議とどの会議だったのかいまひとつピンとこない。一話づつ1つの会議みたいな構成になっていると良かったが、そんなにうまい構成になってはいない。野村萬斎主演で映画化されたが、まさかハッカク役とは。少し驚かされた。 amazonで売られている商品の中にも中国からの粗悪品がたくさん含まれていますよね。製造販売業であっても、どのような形で人の命に関わるかわかりません。ネジの不具合だけでなく、電化製品での発火の危険などもあるんだと思う。日本のものづくりの真面目さはこうあって欲しいと思いました。池井戸作品らしいスケール感は小さいですが、中堅企業のサラリーマンに読んでもらいたいと感じました。 映画も見てみたくなりました。 | ||||
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| 全部読みました!映画はまただけど、絶対小説の方がいい!池井戸先生ほかの作品と結構違う雰囲気が出てます!おすすめ! | ||||
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| サラリーマン時代を思い出しました。もちろん、こんなでは、なかったですが、よかったです。 | ||||
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| ナレーションの方の関西弁が少し気になりましたが、最高でした | ||||
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| 本作に限らずですが、池井戸作品はとにかく登場人物の表現力が豊か。 映画公開を機にずっと読みたいと思っていたので、その世界観に引き込まれ、あっという間に読み終わってしまいました。 | ||||
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| 以前からこんなサービスないのかなと思っていました。車での通勤の行き帰り楽しませていただきました。朗読速度も変えられるので1.7倍ぐらいで聞きました。もう一度聞きたい章も選べるので便利です 一つ注文ですが、出てくる人の説明は目で見えるように説明を入れてほしい。沢山の人が出てくるので頭の悪い私のような人もいると思う。その代わり二回楽しめました。 初、池井戸潤作品でしたがメチャクチャ面白かったです。途中で「優衣モット言ってやれ!」「隠蔽かい」「八角カッコイイ」と声が出ましたね。 | ||||
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| 某不動産会社が世間を賑わしているが、それを連想させる。 全員が責任逃れ盥廻しにし、保身の為エンドユーザーに対する配慮が欠けていく | ||||
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| やはり池井戸作品は読みやすくて面白いです。 各章毎に各登場人物に視点が変わっていきますがどんどん真相に近づいていくのが面白いです(^^) | ||||
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| 池井戸さんの小説は何故か抵抗があり手を出さなかったんですが、7つの会議は本当に面白かったです。 | ||||
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| 池井戸ファンは必ず読むことがオススメ。おもしろい展開。臨場感も素晴らしい。 | ||||
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| 読んでから映画を観るか、映画を観てから読むかで迷いましたが、我慢出来ず本を先に。 結局、映画を観てからもう一度読みました。 池井戸潤さん、最高です❣️ | ||||
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| 私もサラリーマンで営業です。考えさせられました。 | ||||
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| とても面白かったですが、今の日本企業に重なり、なぜそんなになったのか? | ||||
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| 最後、急に坂を下るようにトントンと終わってしまって、面白かった分、あぁ終わってしまった...八角さんの話もう少し知りたかったなぁ...なんて余韻を残しながら読み終えました。面白かったです。池井戸潤の作品は裏切りませんね。 | ||||
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| テレビ化ということで、いつもながらの一気読みで、面白かったです。 | ||||
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| 映画公開するとのことで、先に購入。クライムサスペンスとして楽しく読んだ。現代の企業、現代のサラリーマンの姿が次々と描かれていく。人間の裏側が浮き彫りになっていて、確かに人間ってこういう生き物だなと納得すること多々。 いくつかの会議を書いた短編かと思っていたが、実は長編だった。 ただ一つ、登場人物が多いので他の 池井戸作品より入り込むのに時間がかかった。 | ||||
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| 映画版が良かったので、原作を読んでみた。 読み終えて、もしかしたら初めてかも知れない感想を持った。 それは、「原作より映画のほうが面白かった」、ということだ。 先に映画のほうを観ている、というのもあるけどそれを差し引いても「映画のほうが上」と言い切ることができる。 でもだからと言って、つまらないわけではないので多くの人に読んでもらいたい。 | ||||
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