バグダッドの秘密

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バグダッドの秘密の評価:

3.86/5点 レビュー 14件。 C ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(5pt)

読んで良かった!

どうして評価低いのか不思議に感じてしまうくらい私は楽しく読めました!
旅情を感じるところも良かったです。中東の町並みだとか人柄だとか。
アガサ・クリスティの自己投影も入ってるようなので、そのあたりの想像を膨らませて読むのも楽しかったです。
読んでる間ワクワクが止まりませんでした。
ストーリーは荒唐無稽、ご都合主義なのでリアルな話を好む人からは不評なのかな。
でもリアルさなんていらないと思います。だって、こんなに面白いもの!!
バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300880
No.30
(5pt)

読んで良かった!

どうして評価低いのか不思議に感じてしまうくらい私は楽しく読めました!
旅情を感じるところも良かったです。中東の町並みだとか人柄だとか。
アガサ・クリスティの自己投影も入ってるようなので、そのあたりの想像を膨らませて読むのも楽しかったです。
読んでる間ワクワクが止まりませんでした。
ストーリーは荒唐無稽、ご都合主義なのでリアルな話を好む人からは不評なのかな。
でもリアルさなんていらないと思います。だって、こんなに面白いもの!!
バグダッドの秘密 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8DKKK
No.29
(5pt)

読んで良かった!

どうして評価低いのか不思議に感じてしまうくらい私は楽しく読めました!
旅情を感じるところも良かったです。中東の町並みだとか人柄だとか。
アガサ・クリスティの自己投影も入ってるようなので、そのあたりの想像を膨らませて読むのも楽しかったです。
読んでる間ワクワクが止まりませんでした。
ストーリーは荒唐無稽、ご都合主義なのでリアルな話を好む人からは不評なのかな。
でもリアルさなんていらないと思います。だって、こんなに面白いもの!!
バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51)より
4150700516
No.28
(3pt)

クリスティーのB級スパイミステリー

アガサ・クリスティーが充分に推敲せずに書いた感が否めなB級スパイミステリー。特に後半のクライマックスからの展開は充分に練られて書かれておらず、拍子抜けし、手抜きの感がある。〆切に迫られて辻褄合わせをしたのか、それとも書いている本人が飽きてしまったのか。
また、影の主人公であるアンナ・シューレの存在がうまく描けていない。彼女はどんなことを感じ、どのように行動するのか。なぜ表の主人公と唇の傷まで似通っているのか、なぜ銀行の頭取の個人秘書が組織の金の流れを暴くのか、などについて描き添えると、このミステリーの謎と深みがでたにも関わらず。
バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300880
No.27
(3pt)

クリスティーのB級スパイミステリー

アガサ・クリスティーが充分に推敲せずに書いた感が否めなB級スパイミステリー。特に後半のクライマックスからの展開は充分に練られて書かれておらず、拍子抜けし、手抜きの感がある。〆切に迫られて辻褄合わせをしたのか、それとも書いている本人が飽きてしまったのか。
また、影の主人公であるアンナ・シューレの存在がうまく描けていない。彼女はどんなことを感じ、どのように行動するのか。なぜ表の主人公と唇の傷まで似通っているのか、なぜ銀行の頭取の個人秘書が組織の金の流れを暴くのか、などについて描き添えると、このミステリーの謎と深みがでたにも関わらず。
バグダッドの秘密 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8DKKK
No.26
(3pt)

クリスティーのB級スパイミステリー

アガサ・クリスティーが充分に推敲せずに書いた感が否めなB級スパイミステリー。特に後半のクライマックスからの展開は充分に練られて書かれておらず、拍子抜けし、手抜きの感がある。〆切に迫られて辻褄合わせをしたのか、それとも書いている本人が飽きてしまったのか。
また、影の主人公であるアンナ・シューレの存在がうまく描けていない。彼女はどんなことを感じ、どのように行動するのか。なぜ表の主人公と唇の傷まで似通っているのか、なぜ銀行の頭取の個人秘書が組織の金の流れを暴くのか、などについて描き添えると、このミステリーの謎と深みがでたにも関わらず。
バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51)より
4150700516
No.25
(4pt)

冒険ものの中では一番好きです

ぼくはクリスティーの冒険小説の中では、これが一番好きです。
念のため言っておくと、ル・カレやモームのようなリアリズム寄りのものが好きな人は、これを読んでもおそらく駄作だと言うでしょう。何しろプロットの核になる秘密組織があまりに・・・・おっとネタバレは止しましょう。

本作の女主人公は器量はイマイチでお仕事も適当、だけど好奇心と「嘘を上手につく」スキルは人一倍です。その性格のお陰である国際的な秘密組織の謀略に巻き込まれてしまいます。こう書くとありがちなプロットですが、そこはクリスティー、熟練の筆致で読者を退屈させません。(「ビッグ4」は人物描写も散漫でかなり中だるみした感がありましたが、ストーリーてリングと人物美描写において本作に遠く及ばない)
嘘の上塗りを重ねてどんどん事件の中核にひきずられて行く彼女ですが、もがきながらもなかなか鋭い勘を発揮し、やがて組織の黒幕の正体を知ることになります。しかしそんな絶体絶命の時こそが彼女の「嘘つき」の本領発揮なのです!

好奇心の塊みたいな主人公ビクトリアは魅力的なキャラクターですが、他の登場人物も造形が良くできていて、人物像が鮮明に脳内に浮かんできます。彼らの前では、プロットが現実的でないなんてことは気にならなくなるのです。
(ぼくはどうも、トリックなどよりもストーリーテリングと人物造形に重きを置いて読んでしまう性質でして、クリスティー自身は気に入らないと言っていた「青列車の秘密」も好きな作品なのです。)
本作のメインとなる場所は当時イギリス領だったイラクですが、バザールの雑踏や飛び交うアラビア語の雰囲気もよく活写されており、目の前に情景が見えてくるようです。

最後に蛇足を。
終盤、ビクトリアは発掘現場で見た古代エジプトの庶民たちの素朴な食器のかけらを思い出してこう思うのです。
「ああいう何気ない普通の暮らしこそ大切なのだ。世界を変えるために人を犠牲にしてもいいとうそぶくような人たちではなく。」
自身も考古学に関心を持っていたクリスティーの、性急な進歩主義に対する懐疑がちょっと垣間見えるような気がするのです。これは「鳩の中の猫」や「愛国殺人」でも垣間見ることができます。
バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300880
No.24
(4pt)

冒険ものの中では一番好きです

ぼくはクリスティーの冒険小説の中では、これが一番好きです。
念のため言っておくと、ル・カレやモームのようなリアリズム寄りのものが好きな人は、これを読んでもおそらく駄作だと言うでしょう。何しろプロットの核になる秘密組織があまりに・・・・おっとネタバレは止しましょう。

本作の女主人公は器量はイマイチでお仕事も適当、だけど好奇心と「嘘を上手につく」スキルは人一倍です。その性格のお陰である国際的な秘密組織の謀略に巻き込まれてしまいます。こう書くとありがちなプロットですが、そこはクリスティー、熟練の筆致で読者を退屈させません。(「ビッグ4」は人物描写も散漫でかなり中だるみした感がありましたが、ストーリーてリングと人物美描写において本作に遠く及ばない)
嘘の上塗りを重ねてどんどん事件の中核にひきずられて行く彼女ですが、もがきながらもなかなか鋭い勘を発揮し、やがて組織の黒幕の正体を知ることになります。しかしそんな絶体絶命の時こそが彼女の「嘘つき」の本領発揮なのです!

好奇心の塊みたいな主人公ビクトリアは魅力的なキャラクターですが、他の登場人物も造形が良くできていて、人物像が鮮明に脳内に浮かんできます。彼らの前では、プロットが現実的でないなんてことは気にならなくなるのです。
(ぼくはどうも、トリックなどよりもストーリーテリングと人物造形に重きを置いて読んでしまう性質でして、クリスティー自身は気に入らないと言っていた「青列車の秘密」も好きな作品なのです。)
本作のメインとなる場所は当時イギリス領だったイラクですが、バザールの雑踏や飛び交うアラビア語の雰囲気もよく活写されており、目の前に情景が見えてくるようです。

最後に蛇足を。
終盤、ビクトリアは発掘現場で見た古代エジプトの庶民たちの素朴な食器のかけらを思い出してこう思うのです。
「ああいう何気ない普通の暮らしこそ大切なのだ。世界を変えるために人を犠牲にしてもいいとうそぶくような人たちではなく。」
自身も考古学に関心を持っていたクリスティーの、性急な進歩主義に対する懐疑がちょっと垣間見えるような気がするのです。これは「鳩の中の猫」や「愛国殺人」でも垣間見ることができます。
バグダッドの秘密 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8DKKK
No.23
(4pt)

冒険ものの中では一番好きです

ぼくはクリスティーの冒険小説の中では、これが一番好きです。
念のため言っておくと、ル・カレやモームのようなリアリズム寄りのものが好きな人は、これを読んでもおそらく駄作だと言うでしょう。何しろプロットの核になる秘密組織があまりに・・・・おっとネタバレは止しましょう。

本作の女主人公は器量はイマイチでお仕事も適当、だけど好奇心と「嘘を上手につく」スキルは人一倍です。その性格のお陰である国際的な秘密組織の謀略に巻き込まれてしまいます。こう書くとありがちなプロットですが、そこはクリスティー、熟練の筆致で読者を退屈させません。(「ビッグ4」は人物描写も散漫でかなり中だるみした感がありましたが、ストーリーてリングと人物美描写において本作に遠く及ばない)
嘘の上塗りを重ねてどんどん事件の中核にひきずられて行く彼女ですが、もがきながらもなかなか鋭い勘を発揮し、やがて組織の黒幕の正体を知ることになります。しかしそんな絶体絶命の時こそが彼女の「嘘つき」の本領発揮なのです!

好奇心の塊みたいな主人公ビクトリアは魅力的なキャラクターですが、他の登場人物も造形が良くできていて、人物像が鮮明に脳内に浮かんできます。彼らの前では、プロットが現実的でないなんてことは気にならなくなるのです。
(ぼくはどうも、トリックなどよりもストーリーテリングと人物造形に重きを置いて読んでしまう性質でして、クリスティー自身は気に入らないと言っていた「青列車の秘密」も好きな作品なのです。)
本作のメインとなる場所は当時イギリス領だったイラクですが、バザールの雑踏や飛び交うアラビア語の雰囲気もよく活写されており、目の前に情景が見えてくるようです。

最後に蛇足を。
終盤、ビクトリアは発掘現場で見た古代エジプトの庶民たちの素朴な食器のかけらを思い出してこう思うのです。
「ああいう何気ない普通の暮らしこそ大切なのだ。世界を変えるために人を犠牲にしてもいいとうそぶくような人たちではなく。」
自身も考古学に関心を持っていたクリスティーの、性急な進歩主義に対する懐疑がちょっと垣間見えるような気がするのです。これは「鳩の中の猫」や「愛国殺人」でも垣間見ることができます。
バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51)より
4150700516
No.22
(4pt)

一般女性の冒険譚??

名探偵的な人物は出てきませんが、主人公の勢いの良さが面白いです。

読む人によっては、中盤で重要人物がわかってしまうかも・・・
バグダッドの秘密 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8DKKK
No.21
(4pt)

一般女性の冒険譚??

名探偵的な人物は出てきませんが、主人公の勢いの良さが面白いです。

読む人によっては、中盤で重要人物がわかってしまうかも・・・
バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300880
No.20
(4pt)

一般女性の冒険譚??

名探偵的な人物は出てきませんが、主人公の勢いの良さが面白いです。

読む人によっては、中盤で重要人物がわかってしまうかも・・・
バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51)より
4150700516
No.19
(4pt)

一般女性の冒険譚??

名探偵的な人物は出てきませんが、主人公の勢いの良さが面白いです。 読む人によっては、中盤で重要人物がわかってしまうかも・・・
バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300880
No.18
(4pt)

一般女性の冒険譚??

名探偵的な人物は出てきませんが、主人公の勢いの良さが面白いです。 読む人によっては、中盤で重要人物がわかってしまうかも・・・
バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51)より
4150700516
No.17
(3pt)

舞台はインドでもローマでもよかった、でも中東を舞台にしたかったんだ

何が原因で組織が暗躍するのか、わからない。
主人公たちが何のために冒険してるかわからない。
役者不足の女の子が主人公だからつまらない。
中東を舞台に何か書きたかったんだね。
バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300880
No.16
(3pt)

舞台はインドでも、ローマでもいい、しかし中東を舞台に書きたかったのだ

何が原因で組織が暗躍するのか、わからない。
ポワロもマープルも出てこない。
役者不足の女の子が主人公だからつまらない。
主人公たちが何のために冒険しているかわからない。
バグダッドの秘密 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8DKKK
No.15
(3pt)
※削除申請(1件)

舞台はインドでもローマでもよかった、でも中東を舞台にしたかったんだ

何が原因で組織が暗躍するのか、わからない。
主人公たちが何のために冒険してるかわからない。
役者不足の女の子が主人公だからつまらない。
中東を舞台に何か書きたかったんだね。
バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51)より
4150700516
No.14
(3pt)

「これじゃ、推薦状とはいえませんわね」

ミス・ジョーンズは速記者兼タイピストとして過去二カ月間、わが社に勤務しました。彼女の速記は不正確で、綴りはめちゃくちゃでした。勤務時間を個人的なことに浪費していたかどで、ここに退社するものであります。 P27

アガサ・クリスティ
1890年、イギリスのデヴォン州トーキーに生まれる。1920年「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。1926年に謎の失踪、10日後に発見される。1976年に亡くなるまでの作品群は100以上にのぼる。大英帝国勲章授与。

訳者 中村妙子
英米文学翻訳家。
バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300880
No.13
(3pt)

「これじゃ、推薦状とはいえませんわね」

ミス・ジョーンズは速記者兼タイピストとして過去二カ月間、わが社に勤務しました。彼女の速記は不正確で、綴りはめちゃくちゃでした。勤務時間を個人的なことに浪費していたかどで、ここに退社するものであります。 P27

アガサ・クリスティ
1890年、イギリスのデヴォン州トーキーに生まれる。1920年「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。1926年に謎の失踪、10日後に発見される。1976年に亡くなるまでの作品群は100以上にのぼる。大英帝国勲章授与。

訳者 中村妙子
英米文学翻訳家。
バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51) Amazon書評・レビュー: バグダッドの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-51)より
4150700516
No.12
(5pt)

収められている短編は

[ポワロの事件簿]
すずめばちの巣、二十四羽の黒つぐみ、バクダッドの櫃の秘密

[ハーリー・クィンの事件簿]
ハーリー・クィン登場、ヘレンの顔

[パーカー・パインの事件簿]
明けの明星消失事件
アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集〈1〉 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集〈1〉 (偕成社文庫)より
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