パレード

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評判

パレードの評価:

3.75/5点 レビュー 184件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全368件 1〜20 1/19ページ
No.368
(5pt)

面白い。

面白いのでお勧めです。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.367
(5pt)

面白い。

面白いのでお勧めです。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.366
(3pt)

あの時代の空気感が上手く出ている

コレは結構好き嫌いが分かれるのは世代が関係するかもしれません。
私自身2000年代前半に東京でシェアハウスで生活していたので、この小説の様なリアルとモラトリアムの間の様な空気感を懐かしく感じて読めますが、古臭いと感じる人の気持ちもわかります。2024年に久しぶりに読んだら少し恥ずかしいセリフや言い回しがノイズになりました。
また、ラストは初めて読んだ当初はもう少し鮮やかな印象があったのですが、今回再読するとあのラストを活かすには余りにも伏線が弱いと感じざるを得ません、あの頃はそれほど伏線を仕込む小説も今ほどはなかったのでしょうか?今ならもう少し上手く仕上がってたように思います。
とは言え、確かにあの頃の空気感をよく表現できており、いまとは違いエモに走らない群像劇はある世代にとっては確かにリアルであったとは言えます。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.365
(3pt)

あの時代の空気感が上手く出ている

コレは結構好き嫌いが分かれるのは世代が関係するかもしれません。
私自身2000年代前半に東京でシェアハウスで生活していたので、この小説の様なリアルとモラトリアムの間の様な空気感を懐かしく感じて読めますが、古臭いと感じる人の気持ちもわかります。2024年に久しぶりに読んだら少し恥ずかしいセリフや言い回しがノイズになりました。
また、ラストは初めて読んだ当初はもう少し鮮やかな印象があったのですが、今回再読するとあのラストを活かすには余りにも伏線が弱いと感じざるを得ません、あの頃はそれほど伏線を仕込む小説も今ほどはなかったのでしょうか?今ならもう少し上手く仕上がってたように思います。
とは言え、確かにあの頃の空気感をよく表現できており、いまとは違いエモに走らない群像劇はある世代にとっては確かにリアルであったとは言えます。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.364
(2pt)

古いから仕方ないのかもしれないが

なかなか本題に入らずだらだらと過ごす登場人物たちがつらい。
出てくる単語や俳優名も古いので、今読むと痛く感じてさらにつらい。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.363
(2pt)

古いから仕方ないのかもしれないが

なかなか本題に入らずだらだらと過ごす登場人物たちがつらい。
出てくる単語や俳優名も古いので、今読むと痛く感じてさらにつらい。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.362
(1pt)

単調でオチもない

職場の先輩に無理やり読めと言われて読みましたが、後悔と怒りしかありません。もう誰も同じ気持ちになりませんように。。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.361
(1pt)

単調でオチもない

職場の先輩に無理やり読めと言われて読みましたが、後悔と怒りしかありません。もう誰も同じ気持ちになりませんように。。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.360
(1pt)

読んだ時間返して欲しい

山本周五郎賞、衝撃の結末というアオリで買って読み始めて数ページ。買って後悔だし読んだ時間も返して欲しい。
これ2002年の小説なんですね。
とにかく中身が昭和かよってくらい古すぎて、2002年の時自分は中学生だったけど内容がわからないくらい古臭い。リアリティーショーだからこそ年代って大事だわ。この本わたしはもう若くないけど若い子は読んじゃダメです…。なにひとつ感情移入できないと思う笑
日常シーンからの結末は確かにああびっくりしたけどアオリもあったから想像ついちゃったし、、、何より結末に行き着くまでの日常シーンの描写が苦痛すぎて面白くなかった。面白いシーンなにもなかった。読んだ時間返して欲しい。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.359
(1pt)

読んだ時間返して欲しい

山本周五郎賞、衝撃の結末というアオリで買って読み始めて数ページ。買って後悔だし読んだ時間も返して欲しい。
これ2002年の小説なんですね。
とにかく中身が昭和かよってくらい古すぎて、2002年の時自分は中学生だったけど内容がわからないくらい古臭い。リアリティーショーだからこそ年代って大事だわ。この本わたしはもう若くないけど若い子は読んじゃダメです…。なにひとつ感情移入できないと思う笑
日常シーンからの結末は確かにああびっくりしたけどアオリもあったから想像ついちゃったし、、、何より結末に行き着くまでの日常シーンの描写が苦痛すぎて面白くなかった。面白いシーンなにもなかった。読んだ時間返して欲しい。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.358
(5pt)

吉田修一の東京

登場人物たちの生活の仕方を通して、吉田修一が抱く東京生活というものを表現している。どのキャラも典型的なタイプで、しかも普通の人よりはとんがっている。登場人物全員が、作者の東京というイメージに合致するよう作られており、ちょっと前の都会のイメージを描き出そうとしているのがわかる。ただ、ほんとうは、都会も田舎も、人間の欲望や営みに根本的な違いはないのでは。相変わらず小説作りがうまくて五つ星。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.357
(5pt)

吉田修一の東京

登場人物たちのキャラた生活の仕方を通して、吉田修一が抱く東京生活というものを表現している。どのキャラも典型的なタイプで、しかも普通の人よりはとんがっている。登場人物全員が、作者の東京というイメージに合致するよう作られており、ちょっと前の都会のイメージを描き出そうとしているのがわかる。ただ、ほんとうは、都会も田舎も、人間の欲望や営みに根本的な違いはないのでは。相変わらず小説作りがうまくて五つ星。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.356
(3pt)

楽しめた

〇 この作者のパークライフが良いと思ったので手に取った。

〇 凝った造りの小説だなというのが最初の印象。こんな話はあり得ないだろうというのがその次に来た感じ。いや待てよ、若い人たちの陰の部分を描くことで時代を描いているのかもしれないな、というのが最後の結論である。

〇 同じアパートの5人の住人ひとりひとりが他の住人について語るという形式をとることによって、現代の若者の群像が浮かび上がる。彼らは多彩な背景を持ち性格も様々だが、同居人の凶行を何となく知りながら見て見ぬふりをするそんな希薄な人間関係を結ぶ人たちである。現代の若者はそんなものなのだと作者は言いたいようでもあり、最後に凶行を止めに入ることで、根底には深い思いやりがあり相互につながっているのだと言いたいようでもある。どちらなのだろう?

〇 小説制作技術として見るとおもしろい。第一に、アパートの住人の人間関係について、5人の住人それぞれの口で語らせていることだが、これはひとりの人物が平面的になるのを回避して深みと奥行きを生んでいる。第二に、住人によって紹介される多くのエピソードがそれぞれが孤立しているように見えて、ちょっとしたイメージ(例えば、甲州街道、ザッピング、120分テープなど)によって、お互いに喚起しあうように仕組まれている。第三に、最後に通り魔事件犯人の種明かしがされることによって、それまでは孤立したエピソードの緊張に欠ける羅列のように見えていた物語が急にかっちりとした構成を持つ全体像をみせるという仕組みになっている。

〇 楽しめた。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.355
(3pt)

楽しめた

〇 この作者のパークライフが良いと思ったので手に取った。

〇 凝った造りの小説だなというのが最初の印象。こんな話はあり得ないだろうというのがその次に来た感じ。いや待てよ、若い人たちの陰の部分を描くことで時代を描いているのかもしれないな、というのが最後の結論である。

〇 同じアパートの5人の住人ひとりひとりが他の住人について語るという形式をとることによって、現代の若者の群像が浮かび上がる。彼らは多彩な背景を持ち性格も様々だが、同居人の凶行を何となく知りながら見て見ぬふりをするそんな希薄な人間関係を結ぶ人たちである。現代の若者はそんなものなのだと作者は言いたいようでもあり、最後に凶行を止めに入ることで、根底には深い思いやりがあり相互につながっているのだと言いたいようでもある。どちらなのだろう?

〇 小説制作技術として見るとおもしろい。第一に、アパートの住人の人間関係について、5人の住人それぞれの口で語らせていることだが、これはひとりの人物が平面的になるのを回避して深みと奥行きを生んでいる。第二に、住人によって紹介される多くのエピソードがそれぞれが孤立しているように見えて、ちょっとしたイメージ(例えば、甲州街道、ザッピング、120分テープなど)によって、お互いに喚起しあうように仕組まれている。第三に、最後に通り魔事件犯人の種明かしがされることによって、それまでは孤立したエピソードの緊張に欠ける羅列のように見えていた物語が急にかっちりとした構成を持つ全体像をみせるという仕組みになっている。

〇 楽しめた。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.354
(4pt)

ストーリーではなく雰囲気を味わう小説でしょうか

全体的に何かがある訳でもなく、最後のどんでン返しも唐突な感じで、ストーリーとしてみると、微妙だと感じました。ただ、現代の若者(と言ってもちょっとヤバめの人たち)の互いの距離感から来る雰囲気というか空気感から、何か訴えかけてくるものがあるようにも感じる。なんかそういう風な小説です。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.353
(4pt)

ストーリーではなく雰囲気を味わう小説でしょうか

全体的に何かがある訳でもなく、最後のどんでン返しも唐突な感じで、ストーリーとしてみると、微妙だと感じました。ただ、現代の若者(と言ってもちょっとヤバめの人たち)の互いの距離感から来る雰囲気というか空気感から、何か訴えかけてくるものがあるようにも感じる。なんかそういう風な小説です。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.352
(1pt)

怒りしかない

あまりの酷さに、初めてレビューを書こうという気になりました。命をばかにしているとしか思えない。読後感は、怒りしかありません。床にたたきつけて踏みつけたいほど(もちろんしませんが。)。誰にもおすすめしたくない、世の中から消えてほしい小説です。文章の上手さとか、構成の巧みさとかを論じる以前の問題。作家の人格を疑いたくなる。「悪人」も嫌いだったが、やはり好きになれないことを確認する結果となった。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.351
(1pt)

怒りしかない

あまりの酷さに、初めてレビューを書こうという気になりました。命をばかにしているとしか思えない。読後感は、怒りしかありません。床にたたきつけて踏みつけたいほど(もちろんしませんが。)。誰にもおすすめしたくない、世の中から消えてほしい小説です。文章の上手さとか、構成の巧みさとかを論じる以前の問題。作家の人格を疑いたくなる。「悪人」も嫌いだったが、やはり好きになれないことを確認する結果となった。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559
No.350
(2pt)

うーーーーん???

山本周五郎賞って、各紙から絶賛って何なの?と思った。
気軽には読める、それなりに面白い。

登場人物がそれぞれ、倫理観に欠けるところが多く、先のこと、周囲のことを全く考えていない。

そのような人々の気まぐれや、先のことを考えていない行動を読んでも、身につまされることはない。

尊敬すべき先輩の女に手を出した。それはあるかもしれない。でも先輩とのことをこれからどうしていくのか、そこに互いの葛藤や苦悩があるだろう。それを表現するのが小説というものだと思う。

最後の結末にしても、何故そのような行為に及ぶようになったのか、それに薄々気づいていた周囲はどのように思い、行動したのか、それを描ききるのが小説である。そして、そこに驚き、怒り、共感などを覚え、身につまされるのでなければ、駄作といわれても仕方なかろう。

山本周五郎賞の審査員、そして絶賛した各紙の力量を疑う。
パレード (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パレード (幻冬舎文庫)より
4344405153
No.349
(2pt)

うーーーーん???

山本周五郎賞って、各紙から絶賛って何なの?と思った。
気軽には読める、それなりに面白い。

登場人物がそれぞれ、倫理観に欠けるところが多く、先のこと、周囲のことを全く考えていない。

そのような人々の気まぐれや、先のことを考えていない行動を読んでも、身につまされることはない。

尊敬すべき先輩の女に手を出した。それはあるかもしれない。でも先輩とのことをこれからどうしていくのか、そこに互いの葛藤や苦悩があるだろう。それを表現するのが小説というものだと思う。

最後の結末にしても、何故そのような行為に及ぶようになったのか、それに薄々気づいていた周囲はどのように思い、行動したのか、それを描ききるのが小説である。そして、そこに驚き、怒り、共感などを覚え、身につまされるのでなければ、駄作といわれても仕方なかろう。

山本周五郎賞の審査員、そして絶賛した各紙の力量を疑う。
パレード Amazon書評・レビュー: パレードより
4344001559