(短編集)

長い廊下がある家

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

長い廊下がある家の評価:

3.82/5点 レビュー 22件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 21〜40 2/3ページ
No.33
(4pt)

さすが!

読み始めたらグイグイ引き込まれました。
どんな作品も飽きさせない展開になってます。
長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス)より
4334077102
No.32
(4pt)

さすが!

読み始めたらグイグイ引き込まれました。
どんな作品も飽きさせない展開になってます。
長い廊下がある家 Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家より
433492736X
No.31
(3pt)

メインイベントは「ロジカル・デスゲーム」

作家アリスシリーズ(=火村准教授シリーズ)の短編集。表題作ほか、全4作を収録している。

このシリーズは、大阪府警からの依頼を受けて動く話が多いのだが、今回は京都やら兵庫やら、ものによっては警察がほとんど絡まないという意味で異色作も。シリーズとして幅が広がっているともいうが、読者としてはパターン化された様式美みたいなものも期待しているところもあって、悩ましい。

さて本作のメインイベントは巻末収録の「ロジカル・デスゲーム」だろう。おそらく、この「トリック」をものがたりにするにあたって、こういう荒唐無稽な設定にしかなりえなかったのだと思われるが、現実的にはなかなかトンデモナイ話だ。最終的に火村の採った方法というのも、これがまた・・・。ここで述べられる確率のネタ、実は知りませんでしたが、説明されるとさらにわかりにくいという、なかなかヘビーな話になっているのだ。
長い廊下がある家 Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家より
433492736X
No.30
(3pt)

メインイベントは「ロジカル・デスゲーム」

作家アリスシリーズ(=火村准教授シリーズ)の短編集。表題作ほか、全4作を収録している。

このシリーズは、大阪府警からの依頼を受けて動く話が多いのだが、今回は京都やら兵庫やら、ものによっては警察がほとんど絡まないという意味で異色作も。シリーズとして幅が広がっているともいうが、読者としてはパターン化された様式美みたいなものも期待しているところもあって、悩ましい。

さて本作のメインイベントは巻末収録の「ロジカル・デスゲーム」だろう。おそらく、この「トリック」をものがたりにするにあたって、こういう荒唐無稽な設定にしかなりえなかったのだと思われるが、現実的にはなかなかトンデモナイ話だ。最終的に火村の採った方法というのも、これがまた・・・。ここで述べられる確率のネタ、実は知りませんでしたが、説明されるとさらにわかりにくいという、なかなかヘビーな話になっているのだ。
長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス)より
4334077102
No.29
(3pt)

メインイベントは「ロジカル・デスゲーム」

作家アリスシリーズ(=火村准教授シリーズ)の短編集。表題作ほか、全4作を収録している。

このシリーズは、大阪府警からの依頼を受けて動く話が多いのだが、今回は京都やら兵庫やら、ものによっては警察がほとんど絡まないという意味で異色作も。シリーズとして幅が広がっているともいうが、読者としてはパターン化された様式美みたいなものも期待しているところもあって、悩ましい。

さて本作のメインイベントは巻末収録の「ロジカル・デスゲーム」だろう。おそらく、この「トリック」をものがたりにするにあたって、こういう荒唐無稽な設定にしかなりえなかったのだと思われるが、現実的にはなかなかトンデモナイ話だ。最終的に火村の採った方法というのも、これがまた・・・。ここで述べられる確率のネタ、実は知りませんでしたが、説明されるとさらにわかりにくいという、なかなかヘビーな話になっているのだ。
長い廊下がある家 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (光文社文庫)より
4334765912
No.28
(4pt)

本格推理物

安心して読める本格推理の中編モノです。どれも大変凝ってて読み応えがあります。表題作「長い廊下がある家」は考えれば読者にもトリックが看破できる良い作品です。
長い廊下がある家 Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家より
433492736X
No.27
(4pt)

本格推理物

安心して読める本格推理の中編モノです。どれも大変凝ってて読み応えがあります。表題作「長い廊下がある家」は考えれば読者にもトリックが看破できる良い作品です。
長い廊下がある家 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (光文社文庫)より
4334765912
No.26
(4pt)

本格推理物

安心して読める本格推理の中編モノです。どれも大変凝ってて読み応えがあります。表題作「長い廊下がある家」は考えれば読者にもトリックが看破できる良い作品です。
長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス)より
4334077102
No.25
(5pt)

充実の4編収録

有栖川氏の短編4編を収録。3編は本格もので最後の1編だけが論理ゲームもの。本格ものも小技の効いたストーリー展開で引き込まれるし、論理ゲームも分量は他のより少なめだが、緊張感のある設定で読ませる。
短編集としては非常に充実した作品と言える。
長い廊下がある家 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (光文社文庫)より
4334765912
No.24
(5pt)

充実の4編収録

有栖川氏の短編4編を収録。3編は本格もので最後の1編だけが論理ゲームもの。本格ものも小技の効いたストーリー展開で引き込まれるし、論理ゲームも分量は他のより少なめだが、緊張感のある設定で読ませる。
短編集としては非常に充実した作品と言える。
長い廊下がある家 Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家より
433492736X
No.23
(5pt)

充実の4編収録

有栖川氏の短編4編を収録。3編は本格もので最後の1編だけが論理ゲームもの。本格ものも小技の効いたストーリー展開で引き込まれるし、論理ゲームも分量は他のより少なめだが、緊張感のある設定で読ませる。
短編集としては非常に充実した作品と言える。
長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス)より
4334077102
No.22
(4pt)

この人はやっぱり長編

中短編が計4つ。それぞれ趣向が異なり、いずれも面白く読めたが、おしまいの「ロジカル・デスゲーム」以外はやや迫力不足。他のレビュアーも書いておられる通り、有栖川有栖はやはり長編だ、と思わされた。☆3つ以上の水準にはあるとは思うが。
長い廊下がある家 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (光文社文庫)より
4334765912
No.21
(4pt)

この人はやっぱり長編

中短編が計4つ。それぞれ趣向が異なり、いずれも面白く読めたが、おしまいの「ロジカル・デスゲーム」以外はやや迫力不足。他のレビュアーも書いておられる通り、有栖川有栖はやはり長編だ、と思わされた。☆3つ以上の水準にはあるとは思うが。
長い廊下がある家 Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家より
433492736X
No.20
(4pt)

この人はやっぱり長編

中短編が計4つ。それぞれ趣向が異なり、いずれも面白く読めたが、おしまいの「ロジカル・デスゲーム」以外はやや迫力不足。他のレビュアーも書いておられる通り、有栖川有栖はやはり長編だ、と思わされた。☆3つ以上の水準にはあるとは思うが。
長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス)より
4334077102
No.19
(3pt)

評価のポイントはコンビのかけあい

火村とアリスの短編が4本納められている本作。
作家アリスシリーズの一番の魅力は、火村とアリスのかけあいの妙にあると思っています。
クールでロジカルな火村と、完璧なワトスン役のアリス。(ノックスの十戒言うところの『ワトスン』です。)
この二人が時に熱く、時に脱線しながらやりとりをしていく中で、やがて真実に近づいて行く。
これが作家アリスシリーズの醍醐味ではないでしょうか。
しかし、短編ではこれが十分に発揮されていないように思えます。
紙篇の都合でそこまで行き着いていない、行き着けないという印象がぬぐえません。
やはりこの二人は長編で実力を発揮するようです。
とはいえ、「ロジカル・デス・ゲーム」はパズル系作品で、秀逸だと思いました。
「スイス時計の謎」を彷彿とさせます。
長い廊下がある家 Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家より
433492736X
No.18
(3pt)

評価のポイントはコンビのかけあい

火村とアリスの短編が4本納められている本作。
作家アリスシリーズの一番の魅力は、火村とアリスのかけあいの妙にあると思っています。
クールでロジカルな火村と、完璧なワトスン役のアリス。(ノックスの十戒言うところの『ワトスン』です。)
この二人が時に熱く、時に脱線しながらやりとりをしていく中で、やがて真実に近づいて行く。
これが作家アリスシリーズの醍醐味ではないでしょうか。
しかし、短編ではこれが十分に発揮されていないように思えます。
紙篇の都合でそこまで行き着いていない、行き着けないという印象がぬぐえません。
やはりこの二人は長編で実力を発揮するようです。
とはいえ、「ロジカル・デス・ゲーム」はパズル系作品で、秀逸だと思いました。
「スイス時計の謎」を彷彿とさせます。
長い廊下がある家 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (光文社文庫)より
4334765912
No.17
(3pt)

評価のポイントはコンビのかけあい

火村とアリスの短編が4本納められている本作。
作家アリスシリーズの一番の魅力は、火村とアリスのかけあいの妙にあると思っています。
クールでロジカルな火村と、完璧なワトスン役のアリス。(ノックスの十戒言うところの『ワトスン』です。)
この二人が時に熱く、時に脱線しながらやりとりをしていく中で、やがて真実に近づいて行く。
これが作家アリスシリーズの醍醐味ではないでしょうか。
しかし、短編ではこれが十分に発揮されていないように思えます。
紙篇の都合でそこまで行き着いていない、行き着けないという印象がぬぐえません。
やはりこの二人は長編で実力を発揮するようです。
とはいえ、「ロジカル・デス・ゲーム」はパズル系作品で、秀逸だと思いました。
「スイス時計の謎」を彷彿とさせます。
長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス)より
4334077102
No.16
(3pt)

久しぶりの

久しぶりの新刊だ、と思って手にとりました。
良くも悪くも、安心して読める作家さんですね。
短編集がここ最近多い気がするのは気のせいなのでしょうか?長編が読みたいですね。
さらり、と読めるお話ばかり。
それほどの重さも、ドラマ性もありませんが。
長い廊下がある家 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (光文社文庫)より
4334765912
No.15
(3pt)

久しぶりの

久しぶりの新刊だ、と思って手にとりました。
良くも悪くも、安心して読める作家さんですね。
短編集がここ最近多い気がするのは気のせいなのでしょうか?長編が読みたいですね。
さらり、と読めるお話ばかり。
それほどの重さも、ドラマ性もありませんが。
長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス)より
4334077102
No.14
(3pt)

久しぶりの

久しぶりの新刊だ、と思って手にとりました。
良くも悪くも、安心して読める作家さんですね。
短編集がここ最近多い気がするのは気のせいなのでしょうか?長編が読みたいですね。
さらり、と読めるお話ばかり。
それほどの重さも、ドラマ性もありませんが。
長い廊下がある家 Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家より
433492736X