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マリアビートル
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マリアビートルの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.22pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全376件 281~300 15/19ページ
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グラスホッパーを読んだ後にやはり読むことをお勧めします。 読まなくても話は通じますが、ちょい役ではなくかなり大事な場面で複数人グラスホッパーでのキャラクターが出てきます。 当然、会話などでも出てくるしどうせ読むなら2冊セットで読むことがお勧め。 新幹線という現実をベースに完全な非現実的で魅力的なキャラクターが大いに活躍します。 不幸と幸運。アニメと小説。キャラクターの設定が極端に対照的なものが多く大雑把な感触も受けました。 そのせいもあってか漫画のような雰囲気の小説でした。 読みやすく楽しかったです。 | ||||
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まぁ、ちょっとは前作からの登場人物が出てきますが 別に読んでなくても十分に楽しめます! 色んな登場人物の視点から 凝った構想の上を軽い会話がテンポ良く転がってく いつもの伊坂ワールドが展開されていきます! | ||||
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まぁ、ちょっとは前作からの登場人物が出てきますが 別に読んでなくても十分に楽しめます! 色んな登場人物の視点から 凝った構想の上を軽い会話がテンポ良く転がってく いつもの伊坂ワールドが展開されていきます! | ||||
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この作家の魅力は言葉では言い表しようがない。 登場人物たちの会話もいいし、ストーリーも 面白い。 ただ王子のキャラには抵抗があるが。 それでもこれは一流の作家が書いた小説である。 伊坂は最高。 | ||||
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この作家の魅力は言葉では言い表しようがない。登場人物たちの会話もいいし、ストーリーも面白い。ただ王子のキャラには抵抗があるが。それでもこれは一流の作家が書いた小説である。最近新人作家の神崎和幸が書いたデシートを読んで、面白いと思ったけど、やはり伊坂のほうがいいですね。伊坂は最高。 | ||||
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評価が高いんですね・・・。 自分は何度も途中で挫折しそうになりました。 蜜柑と檸檬の会話、七尾と真莉亜の会話がつまらない漫才の掛け合いのように空回りしていて、読み続けるのがつらかった。 七尾の「つきのなさ」もエピソードが多すぎてしつこすぎ。 王子のキャラの不快感もつらかったですが、これは伊坂さんの意図したところだと思うのでやむなしですが。 もう少し会話や場面転換を減らしてすっきりさせてくれたら、よりスピード感が出たのではないかと残念。 「グラスホッパー」の方がシンプルで、キャラへの共感度も高く面白かったです。 | ||||
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評価が高いんですね・・・。自分は何度も途中で挫折しそうになりました。蜜柑と檸檬の会話、七尾と真莉亜の会話がつまらない漫才の掛け合いのように空回りしていて、読み続けるのがつらかった。七尾の「つきのなさ」もエピソードが多すぎてしつこすぎ。王子のキャラの不快感もつらかったですが、これは伊坂さんの意図したところだと思うのでやむなしですが。もう少し会話や場面転換を減らしてすっきりさせてくれたら、よりスピード感が出たのではないかと残念。「グラスホッパー」の方がシンプルで、キャラへの共感度も高く面白かったです。 | ||||
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「そこにある言葉を読み進むこと自体が快楽を生む」(「3652」P13) まさに、わたしにとってそんな小説。 とにかく面白くて、心にビンビン響いた。 読み終えて、 物騒な!彼らと別れるのが、とてもさみしかった。 (何度も本を開いては会いに行ってます) なぜかわからないけど、仕事がんばろう!って思った。 | ||||
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「そこにある言葉を読み進むこと自体が快楽を生む」(「3652」P13)まさに、わたしにとってそんな小説。とにかく面白くて、心にビンビン響いた。読み終えて、物騒な!彼らと別れるのが、とてもさみしかった。(何度も本を開いては会いに行ってます)なぜかわからないけど、仕事がんばろう!って思った。 | ||||
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人が高い評価をしたものに、ケチをつける気は毛頭ない。確かに私も「これだよ、これ!」と殺し屋たちのお話を読み始めた。まぁまぁ普通に楽しめた。最近の伊坂の著作に比べたら、とてもいい。それは認めよう。 しかし、こんなのは伊坂であれば、いつでも書けるんじゃないかと思うのだ。「どれ、じゃ昔を思い出して、一つ書いてやるか!」ってな具合だったんじゃないか。3年ぶりの書き下ろしがこれかよ! 盛岡に向かう新幹線の中、逃げ場がない閉塞感の中次々訪れるピンチ。いかにしのぐのか、盛岡に着いたらどうなってしまうのかとハラハラするんだけど、「なんだ、昔に戻っただけなのか、伊坂!」と言いたくなるのだ。 もっと期待していたのだ。前作のハチャメチャは飛躍のための踏み台ではなかったのか。 確かに「陽気なギャングたちをもう一度読みたいのだ」と私は書いた。が、ふりだしにもどってはいけないだろう! 読者はわがままなのだ。映画の原作本のような作品ではなく、昔の作品の二番煎じでもなく、ただの伏線いじりの作品でもなく、目新しい驚愕の伊坂ワールドを私は期待しているのだ。 「おかえり伊坂」などと読者に言われてどうするのだ!頑張ってほしい! | ||||
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人が高い評価をしたものに、ケチをつける気は毛頭ない。確かに私も「これだよ、これ!」と殺し屋たちのお話を読み始めた。まぁまぁ普通に楽しめた。最近の伊坂の著作に比べたら、とてもいい。それは認めよう。 しかし、こんなのは伊坂であれば、いつでも書けるんじゃないかと思うのだ。「どれ、じゃ昔を思い出して、一つ書いてやるか!」ってな具合だったんじゃないか。3年ぶりの書き下ろしがこれかよ! 盛岡に向かう新幹線の中、逃げ場がない閉塞感の中次々訪れるピンチ。いかにしのぐのか、盛岡に着いたらどうなってしまうのかとハラハラするんだけど、「なんだ、昔に戻っただけなのか、伊坂!」と言いたくなるのだ。もっと期待していたのだ。前作のハチャメチャは飛躍のための踏み台ではなかったのか。 確かに「陽気なギャングたちをもう一度読みたいのだ」と私は書いた。が、ふりだしにもどってはいけないだろう! 読者はわがままなのだ。映画の原作本のような作品ではなく、昔の作品の二番煎じでもなく、ただの伏線いじりの作品でもなく、目新しい驚愕の伊坂ワールドを私は期待しているのだ。 「おかえり伊坂」などと読者に言われてどうするのだ!頑張ってほしい! | ||||
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伊坂幸太郎という人は、ファンタジー作家なのだな、と改めて思う。ミステリなんて、どれもが非現実的な部分を多かれ少なかれ持っているのだけれども。キャラクターがあって、名前のない人々。記号としての人々が、非現実的な世界で今を生きているだけ。登場人物の誰にも感情移入しがたい設定だ。だから、現実的な教訓とか感動とかとは、根本的につながらないのだ。それなのに、こんなに面白い物語がここにある。読後の印象が、深いとか、鮮やかとか、すっきりとか、そんなものは目指していないのかもしれない。ただ、ただ、小説の世界を体験していくだけの楽しさ。これを読んでから、またグラスホッパーを読んで、また楽しめた。 | ||||
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伊坂幸太郎という人は、ファンタジー作家なのだな、と改めて思う。ミステリなんて、どれもが非現実的な部分を多かれ少なかれ持っているのだけれども。キャラクターがあって、名前のない人々。記号としての人々が、非現実的な世界で今を生きているだけ。登場人物の誰にも感情移入しがたい設定だ。だから、現実的な教訓とか感動とかとは、根本的につながらないのだ。それなのに、こんなに面白い物語がここにある。読後の印象が、深いとか、鮮やかとか、すっきりとか、そんなものは目指していないのかもしれない。ただ、ただ、小説の世界を体験していくだけの楽しさ。これを読んでから、またグラスホッパーを読んで、また楽しめた。 | ||||
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東京駅〜盛岡行きの新幹線を舞台にした、『グラスホッパー』の続編にあたるアクション小説。 複数の視点を切り替えながら著者得意の形式で物語は進んでいきます。 特徴が際立つ多くの登場人物、飽きさせずにテンポよく進む展開、たくさんの伏線が最後に一気 に結びつく爽快感。最近の作品では見られなくなった(わざと控えていた?)著者らしさが満載 の小説になっています。不快な存在は懲らしめられ、“最後に勝って(生き残って)欲しい”と 感じる好人物がその通りになるのも気分いいです。 既視感はあるけど、「ゴールデンスランバー」までの作品が好きな人にはお勧めできる作品です。 | ||||
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東京駅〜盛岡行きの新幹線を舞台にした、『グラスホッパー』の続編にあたるアクション小説。複数の視点を切り替えながら著者得意の形式で物語は進んでいきます。特徴が際立つ多くの登場人物、飽きさせずにテンポよく進む展開、たくさんの伏線が最後に一気に結びつく爽快感。最近の作品では見られなくなった(わざと控えていた?)著者らしさが満載の小説になっています。不快な存在は懲らしめられ、“最後に勝って(生き残って)欲しい”と感じる好人物がその通りになるのも気分いいです。既視感はあるけど、「ゴールデンスランバー」までの作品が好きな人にはお勧めできる作品です。 | ||||
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伊坂幸太郎氏の最新書き下ろし長編です。 伊坂氏は間違いなく今の日本の文学界における貴重な逸材だと思います。シュールでニヒルでコミカルで、まさにエンターテインメントです。彼の作品は本当に外れが無いです。特に最近の作品の安定感は抜群で、どれを読んでも楽しめます。天才ですね。 本作は、「グラスホッパー」の続編に当たります。虫シリーズですね。舞台は東北新幹線。東京から盛岡までの3時間弱に凝縮された物語は、リーダビリティに溢れ、心地よい疾走感(まるで新幹線のごとく)で休む暇を与えません。ありえないくらいの殺し屋が跋扈し、死体の山が出来上がるというのに、グロさも怖さも無く、痛快です。残念なのはとても素敵なキャラクターを与えられた人物があっけなく死んでしまい次の作品に出てこられないということでしょうか。まあ、伊坂氏のことだから、またさらに魅力的な人物を追加してくるでしょうけど。このシリーズの続編を強く望みます。 魅惑的なキャラクターと蠱惑的でウィットに富んだ会話、その根底に流れるニヒリズム、圧倒的なリーダビリティ、文句なしに面白いです。これで驚愕のラストシーンでもあれば最高だったのですが、そこは伊坂氏のキャラとは違うわけで、起承転結のごとく綺麗に収斂されていきます。これはこれで安心感があって良いと思います。伊坂節がうなる本作で、過激な東北新幹線の旅を味わってみてはいかがでしょうか。 | ||||
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伊坂幸太郎氏の最新書き下ろし長編です。伊坂氏は間違いなく今の日本の文学界における貴重な逸材だと思います。シュールでニヒルでコミカルで、まさにエンターテインメントです。彼の作品は本当に外れが無いです。特に最近の作品の安定感は抜群で、どれを読んでも楽しめます。天才ですね。本作は、「グラスホッパー」の続編に当たります。虫シリーズですね。舞台は東北新幹線。東京から盛岡までの3時間弱に凝縮された物語は、リーダビリティに溢れ、心地よい疾走感(まるで新幹線のごとく)で休む暇を与えません。ありえないくらいの殺し屋が跋扈し、死体の山が出来上がるというのに、グロさも怖さも無く、痛快です。残念なのはとても素敵なキャラクターを与えられた人物があっけなく死んでしまい次の作品に出てこられないということでしょうか。まあ、伊坂氏のことだから、またさらに魅力的な人物を追加してくるでしょうけど。このシリーズの続編を強く望みます。魅惑的なキャラクターと蠱惑的でウィットに富んだ会話、その根底に流れるニヒリズム、圧倒的なリーダビリティ、文句なしに面白いです。これで驚愕のラストシーンでもあれば最高だったのですが、そこは伊坂氏のキャラとは違うわけで、起承転結のごとく綺麗に収斂されていきます。これはこれで安心感があって良いと思います。伊坂節がうなる本作で、過激な東北新幹線の旅を味わってみてはいかがでしょうか。 | ||||
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すごくよかった。 自分に合うかわからない方 読んでみたら伊坂さんのファンに なれそうな作品。 嘘だと思って読むべきです。 | ||||
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すごくよかった。自分に合うかわからない方読んでみたら伊坂さんのファンになれそうな作品。嘘だと思って読むべきです。 | ||||
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物語の収束用に最後オールマイティー 的カードのキャラ登場させるの、ベテラン作家にやられるとガッカリ。 例の中学生のキャラも、倫理的不快感を一生懸命出してる感じが浮く。 天道虫と対をなすキャラでもない。 伊坂作品は殆ど読んでるけど、これは残念な方の作品だった。 | ||||
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