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マリアビートル
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マリアビートルの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.22pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全376件 321~340 17/19ページ
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待望の書き下ろしだ。この数作、物足りない、不安と感じていた伊坂ファンにぜひ読んでほしい。最近の本の帯に、第一期終わりとあったが、そうすると、これは第二期の始まり。東北新幹線を舞台にいろんな人がでてくる。今までとの違いは、「とても悪意を感じる」いやなキャラクターに記述を多くさいていることかもしれない。勝ったのは、マリアビートル。 | ||||
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最近上梓された『あるキング』『SOSの猿』などが、 私の中では外れ作品であったため不安はあったのですが、 大好きな『グラスホッパー』の続編的作品という事で購入しました。 結果的には、『魔王』→『モダンタイムス』の黄金リレーよろしく、最高の仕上がりだったと思います。 私は伊坂作品の「会話」と「比喩」が特に好きですが、 本作ではそれらに加え、スピード感があったと思います。 新幹線が実際に走っているスピード感は様々な部分で見事に描かれていますし、 新幹線内での事件に関わっている乗車していない人間達の動きが、 新幹線の内部と同時進行で見事に描かれているため、新幹線や事件のスピードを感じ取る事ができます。 物語が終わる頃には読者である我々も、いわゆる「移動の疲れ」を感じる作品であると思います。 今後きっと何かの賞を取るでしょうし、伊坂の代表作と呼ばれるようになるのでは。 | ||||
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最近上梓された『あるキング』『SOSの猿』などが、私の中では外れ作品であったため不安はあったのですが、大好きな『グラスホッパー』の続編的作品という事で購入しました。結果的には、『魔王』→『モダンタイムス』の黄金リレーよろしく、最高の仕上がりだったと思います。私は伊坂作品の「会話」と「比喩」が特に好きですが、本作ではそれらに加え、スピード感があったと思います。新幹線が実際に走っているスピード感は様々な部分で見事に描かれていますし、新幹線内での事件に関わっている乗車していない人間達の動きが、新幹線の内部と同時進行で見事に描かれているため、新幹線や事件のスピードを感じ取る事ができます。物語が終わる頃には読者である我々も、いわゆる「移動の疲れ」を感じる作品であると思います。今後きっと何かの賞を取るでしょうし、伊坂の代表作と呼ばれるようになるのでは。 | ||||
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多くの殺し屋が出てくる物語。前作「グラスホッパー」の続編です。 それぞれの依頼を受けた殺し屋達が、東北新幹線の車内で、壮絶なドラマを展開していきます。 それがどんどん複雑に交差し合い、絡み合って、最終目的地の駅まで続いていきます。 誰が最後まで立っていられるのか!その展開にハラハラします。 しかし、読み進めると、決して殺し屋ではない人物が、物語の中心を占めてきます。 この人物には、本当にイライラします。しかも、終盤までその気持ちを持ち続けなければなりません。 「こいつは、最後にどうなるのだろう?もしかして、勝者となってしまうのか?」と 怒りにも似た感情で、読み進めずにはいられなくなるかもしれません。その人物の運命を知りたくなると思います。 これは、読んでみれば分かります。これをおもしろい小説だと思うか、思わないか、実は意見が分かれるかもしれません。 私は途中まで、もしくは終盤までイライラして、素直におもしろいという感じではありませんでした。 ですが、きっと読み始めると、どんどん先を知りたくなって、のめり込んでいく物語です。 印象に残る小説となるかもしれません。 | ||||
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多くの殺し屋が出てくる物語。前作「グラスホッパー」の続編です。それぞれの依頼を受けた殺し屋達が、東北新幹線の車内で、壮絶なドラマを展開していきます。それがどんどん複雑に交差し合い、絡み合って、最終目的地の駅まで続いていきます。誰が最後まで立っていられるのか!その展開にハラハラします。しかし、読み進めると、決して殺し屋ではない人物が、物語の中心を占めてきます。この人物には、本当にイライラします。しかも、終盤までその気持ちを持ち続けなければなりません。「こいつは、最後にどうなるのだろう?もしかして、勝者となってしまうのか?」と怒りにも似た感情で、読み進めずにはいられなくなるかもしれません。その人物の運命を知りたくなると思います。これは、読んでみれば分かります。これをおもしろい小説だと思うか、思わないか、実は意見が分かれるかもしれません。私は途中まで、もしくは終盤までイライラして、素直におもしろいという感じではありませんでした。ですが、きっと読み始めると、どんどん先を知りたくなって、のめり込んでいく物語です。印象に残る小説となるかもしれません。 | ||||
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モダンタイムスやSOSの猿等の最近の作品は、出来がいまいちで伊坂も終わったと思ったが、復活した。 グラスホッパーの続編ではあるが、この作品から読んでも問題ない内容。前作を読んでいたが内容を忘れていた私でも楽しめた。 新幹線の中で、殺し屋達が、現金の入ったトランクを取り合う話がメインで、とにかく登場人物たちの会話が面白い。 なかでも中学生の「王子」と殺し屋の「檸檬」の人物描写が素晴らしい。檸檬は、恐ろしいと評判の人物なのに、機関車トーマスが大好きで、登場キャラクターの説明文を暗記しているというギャップが面白かった。王子は中学生とは思えないほど、冷静で冷酷非情な点が良かった。 ストーリーも先の展開が読めず、続きが気になる内容で、終盤には意外な人物も登場して飽きさせない展開は見事。 話の終わり方があっけない点はあったものの、今年を代表する傑作であり、伊坂が復活した作品であった。 この後の作品次第で完全復活したのか、一時的であったのかが判明すると思う。 | ||||
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伊坂幸太郎といえば文章の中に様々な伏線があり その伏線が最後にジワジワ、時にズゴーンと効いてくる快感がたまらないと思うのですが ネタばれになるのでまだ読んでない人にはこのレビュー読んで欲しくないですけど 今回王子が木村にトランクを空けさせて中に入ってるキャッシュカードを掠め取ったと思うのですが そのくだりが後々なんら意味をなさなかった辺りが残念でした。 キャッシュカードを掠め取った為に王子が不運な目に合うのを楽しみに読み進めていたのに。 あのくだりいりますかね。あのキャッシュカードは何だったんですかね。 4桁の数字が書いてあったりしてかなり意味深だったのに。 トランクの中身、金だけでよかったんじゃ・・・。 その辺気になって気になって仕方がないです。 | ||||
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伊坂幸太郎といえば文章の中に様々な伏線があり その伏線が最後にジワジワ、時にズゴーンと効いてくる快感がたまらないと思うのですが ネタばれになるのでまだ読んでない人にはこのレビュー読んで欲しくないですけど 今回王子が木村にトランクを空けさせて中に入ってるキャッシュカードを掠め取ったと思うのですが そのくだりが後々なんら意味をなさなかった辺りが残念でした。 キャッシュカードを掠め取った為に王子が不運な目に合うのを楽しみに読み進めていたのに。 あのくだりいりますかね。あのキャッシュカードは何だったんですかね。 トランクの中身、金だけでよかったんじゃ・・・。 面白かったといえば面白かったけど、最後あまりスカッとしなかったので星3つです。 | ||||
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読みました!!最高です。 キャラはグラスホッパーよりもこちらの人たちの方がうんと好き。 いや、周りにいたら好きになれるわけないけど、もちろん登場人物として。 すごく際だった人たちばっかりです。 で、グラスホッパーの続編のような、そうでないような感じですが、 グラスホッパーを先に読めば、本作を読んでいる間に、 「ああ、あの話」「ああ、あの人」というのがわりと出てきます。 グラスホッパーはわりとイメージ暗めに思っていたのですが、 それがマリアビートルのからっとした小説の感じの中に織り込まれて いったときに何ともいえない懐かしさというか、もうことばで表すと、 さっきも書きましたが「ああ、あの人かぁ。あの人がここでつながってくるのかぁ」 としか言いようがないような、伏線好きにはうっとりする時間が過ごせます。 僕は、単体で見てもマリアビートルの方が完成度が高いと思っていますが、 それを味わうためにもグラスホッパーから読んでみてください。 | ||||
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読みました!!最高です。 キャラはグラスホッパーよりもこちらの人たちの方がうんと好き。 いや、周りにいたら好きになれるわけないけど、もちろん登場人物として。 すごく際だった人たちばっかりです。 で、グラスホッパーの続編のような、そうでないような感じですが、 グラスホッパーを先に読めば、本作を読んでいる間に、 「ああ、あの話」「ああ、あの人」というのがわりと出てきます。 グラスホッパーはわりとイメージ暗めに思っていたのですが、 それがマリアビートルのからっとした小説の感じの中に織り込まれて いったときに何ともいえない懐かしさというか、もうことばで表すと、 さっきも書きましたが「ああ、あの人かぁ。あの人がここでつながってくるのかぁ」 としか言いようがないような、伏線好きにはうっとりする時間が過ごせます。 僕は、単体で見てもマリアビートルの方が完成度が高いと思っていますが、 それを味わうためにもグラスホッパーから読んでみてください。 | ||||
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これ程高い評価が乱立する中で、こんな感想を書くと、ネガティブスコアの嵐だろうなあ、と思いつつ、やっぱり、これは個人の意見なので、感じたまま書きます。文章はとてもうまいと思います。会話のやりとりとかとても小気味良い。最後のどんでん返しの楽しめました。でも、これは、単なる娯楽なのでしょうか?こんなに簡単に人を殺す業者たちのストーリーって読んでて楽しめるものなんでしょうか?私は不愉快。檸檬のトーマスネタもいい加減うんざりしたし、王子はどこまでも陰湿で不愉快だし。王子の台詞を読んでるだけでムカムカするし。グラスホッパーも楽しめなかったけど、マリアビートルもぜんぜんでした。読んだ後の感想としては、「特に読まなくても良かった」読んでる間もそんなに楽しくないし、明日からの私の人生にプラスになる要素もなかったし、ほんとに何にもなかった。 | ||||
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これ程高い評価が乱立する中で、こんな感想を書くと、ネガティブスコアの嵐だろうなあ、と思いつつ、やっぱり、これは個人の意見なので、感じたまま書きます。文章はとてもうまいと思います。会話のやりとりとかとても小気味良い。最後のどんでん返しの楽しめました。でも、これは、単なる娯楽なのでしょうか?こんなに簡単に人を殺す業者たちのストーリーって読んでて楽しめるものなんでしょうか?私は不愉快。檸檬のトーマスネタもいい加減うんざりしたし、王子はどこまでも陰湿で不愉快だし。王子の台詞を読んでるだけでムカムカするし。グラスホッパーも楽しめなかったけど、マリアビートルもぜんぜんでした。読んだ後の感想としては、「特に読まなくても良かった」読んでる間もそんなに楽しくないし、明日からの私の人生にプラスになる要素もなかったし、ほんとに何にもなかった。 | ||||
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軽やかな疾走感のある文章で展開するシチュエーション・コメディ? 一見すると映像的なイメージが先行してしまうが、 そのセリフの一言ひとことに重みがあり、人生があります。 さっと読見過ごしてしまいそうな中にも、悪役の主人公が どう人生に向かっていくかをしっかりとキャッチしてほしいです。 『マリアビートル』のタイトルのように、受胎告知を受けたマリアが 「神様に従います」と不安を抱えながらも、テントウムシがぴゅんと 天にとび立つように、突き抜けるような気持ちを持つこと。 面白くも奥深い内容です。 | ||||
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軽やかな疾走感のある文章で展開するシチュエーション・コメディ? 一見すると映像的なイメージが先行してしまうが、 そのセリフの一言ひとことに重みがあり、人生があります。 さっと読見過ごしてしまいそうな中にも、悪役の主人公が どう人生に向かっていくかをしっかりとキャッチしてほしいです。 『マリアビートル』のタイトルのように、受胎告知を受けたマリアが 「神様に従います」と不安を抱えながらも、テントウムシがぴゅんと 天にとび立つように、突き抜けるような気持ちを持つこと。 面白くも奥深い内容です。 | ||||
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グラスホッパーが好きな人はいいと思うけど、 個人的にはそこそこでした。 終盤の展開がいまいち | ||||
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グラスホッパーが好きな人はいいと思うけど、 個人的にはそこそこでした。 終盤の展開がいまいち | ||||
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約460ページの全編がほぼ東北新幹線の車内(東京→盛岡)で展開する悪党バトルの物語。めちゃくちゃスリリングで面白い。たとえば『ダイ・ハード』や『スピード』といった傑作映画を観たときのような緊張感と痛快感がある。アクションシーンも豊富だ。でありながらしかし、本書のキモはいわゆる「活字でなきゃ味わえない楽しさ」というやつで、声に出すとちょっと変だが読み心地のよい緩急をわきまえた巧みな会話、これみよがしに張り巡らせられつつなかなか意想外なところで回収される伏線の数々、徹底的につくりこまれたキャラクター、古典文学や心理学の知見や哲学的な議論や機関車トーマスのエピソードを参照した深イイ話などなど、読書の醍醐味が充実しまくっている。エンターテイメント小説に求めるものの多くがここにあり、伊坂幸太郎に期待してしまうものの総てに近いものがここにある。こういうのもっと読んでみたい。 | ||||
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映画にもなった『ゴールデンスランバー』以来3年ぶりになる伊坂幸太郎の書き下ろし長編は、『グラスホッパー』の続編とも言える、殺し屋たちの競演による一大エンターテインメントである。 舞台はとある10月の東北新幹線「はやて」の車内。東京駅から盛岡駅にいたる約2時間半の<殺し屋>たちのドタバタ狂騒劇である。 盛岡にいるこの業界のドンらしき峰岸の命を受けた腕利きの殺し屋コンビ「蜜柑」&「檸檬」や、どうも指示の出所が同じ峰岸らしい、不運にみまわれ続ける殺し屋「七尾」らに、息子に重傷を負わされ復讐のための乗り込み、逆に捕まってしまい脅迫を受けるアル中の殺し屋「木村」、木村の息子を手にかけた犯人グループの首謀で狡猾な中学生「王子」たちが、思いもかけぬ事態の連続に出くわし、密室状態の「はやて」車内で物騒でいて、何か笑えてしまうバトルを繰り広げる。 例によってテンポがよく繰り出される軽妙洒脱な人を喰ったような彼らの会話は伊坂テイストに溢れている。特に殺し屋中学生「王子」が語る薀蓄や疑問は妙に大人びていて達観しており、これは作者である伊坂幸太郎の意見というか持論でもあるかのようだ。 いずれにしても、根本がこれだけの単純なメインテーマで、ひとつの長編を書き下ろしてしまう伊坂幸太郎の力量に脱帽だ。 本書は、伊坂ファンにとっては充分楽しめる、疾走感に満ちた筆致で描かれた伊坂ワールドの極地であり、ジャンル分類不能の<殺し屋>小説である。 | ||||
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映画にもなった『ゴールデンスランバー』以来3年ぶりになる伊坂幸太郎の書き下ろし長編は、『グラスホッパー』の続編とも言える、殺し屋たちの競演による一大エンターテインメントである。 舞台はとある10月の東北新幹線「はやて」の車内。東京駅から盛岡駅にいたる約2時間半の<殺し屋>たちのドタバタ狂騒劇である。 盛岡にいるこの業界のドンらしき峰岸の命を受けた腕利きの殺し屋コンビ「蜜柑」&「檸檬」や、どうも指示の出所が同じ峰岸らしい、不運にみまわれ続ける殺し屋「七尾」らに、息子に重傷を負わされ復讐のための乗り込み、逆に捕まってしまい脅迫を受けるアル中の殺し屋「木村」、木村の息子を手にかけた犯人グループの首謀で狡猾な中学生「王子」たちが、思いもかけぬ事態の連続に出くわし、密室状態の「はやて」車内で物騒でいて、何か笑えてしまうバトルを繰り広げる。 例によってテンポがよく繰り出される軽妙洒脱な人を喰ったような彼らの会話は伊坂テイストに溢れている。特に殺し屋中学生「王子」が語る薀蓄や疑問は妙に大人びていて達観しており、これは作者である伊坂幸太郎の意見というか持論でもあるかのようだ。 いずれにしても、根本がこれだけの単純なメインテーマで、ひとつの長編を書き下ろしてしまう伊坂幸太郎の力量に脱帽だ。 本書は、伊坂ファンにとっては充分楽しめる、疾走感に満ちた筆致で描かれた伊坂ワールドの極地であり、ジャンル分類不能の<殺し屋>小説である。 | ||||
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約460ページの全編がほぼ東北新幹線の車内(東京→盛岡)で展開する悪党バトルの物語。めちゃくちゃスリリングで面白い。たとえば『ダイハード』や『スピード』のような映画を観たときのような緊張感と痛快感がある。アクションシーンも豊富だ。でありながらしかし、本書のキモはいわゆる「活字でなきゃ味わえない楽しさ」というやつで、声に出すとちょっと変だが読み心地のよい緩急をわきまえた巧みな会話、これみよがしに張り巡らせられるがなかなか意想外なところで回収される数々の複線、徹底的につくりこまれたキャラクター、古典文学や心理学の知見や哲学的な議論や機関車トーマスのエピソードを参照した深イイ話などなど、読書の醍醐味が充実しまくっている。エンターテイメント小説に求めるものの多くがここにあり、伊坂幸太郎に期待してしまうものの総てに近いものがここにある。こういうのもっと読みたい。 | ||||
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