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マリアビートル



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【この小説が収録されている参考書籍】
マリアビートル
マリアビートル (角川文庫)

マリアビートルの評価: 4.22/5点 レビュー 376件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.22pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全376件 121~140 7/19ページ
No.256:
(5pt)

伊坂ワールドいいね。

伊坂ワールド満開って感じ。グラスホッパー!AXも読みたいと思いましたか
マリアビートル (角川文庫)Amazon書評・レビュー:マリアビートル (角川文庫)より
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No.255:
(5pt)

一夜漬け覚悟。

知らなかった。井坂幸太郎さんのことを。人からの勧めで借りた後に、即購入。読書好きにはたまらなく惹き付けられる作品。
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No.254:
(5pt)

まさに伊坂幸太郎

ピタゴラスイッチのような、伏線の回収とスピード感。とても面白かったです。
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4041009774
No.253:
(5pt)

ロートル大活躍

「グラスホッパー」の系譜の殺し屋シリーズ。不運VS幸運。伏線ドミノ倒しの快感。ロートル大活躍。
賢く邪悪な中学生・王子が出会う人ごとに「なんで人を殺してはいけないの?」と質問しては、相手の回答を鼻で笑うのだが、その王子を唯一やりこめたのが作中もっとも無害で平凡なただの人間というのが痛快だった。
そりゃ一点物のレア漫画を燃やしちゃいけないよな。
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No.252:
(3pt)

長い

序盤から中盤が長過ぎ、後半畳み掛けるように物語が進み呆気なく終わる。トーマスが付箋になるのはわかるが檸檬と蜜柑のトーマス談議に無駄も多くテンポを崩す。
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No.251:
(5pt)

面白かったです。

誰が犯人なのか最後までハラハラ、ドキドキでした。
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4041009774
No.250:
(5pt)

過去との繋がり

伊坂幸太郎の過去の作品で登場する殺し屋が同じ新幹線に乗る伊坂アベンジャーズのような作品。
結局誰が強いのか?の話でもありながら、「人を殺してはいけないのはなぜですか?」というサイコパス中学生の王子慧が投げかける問いに関する伊坂なりの答えがあった。
ルワンダの話など、相当調べたんだろうなと思わせる記述もある。
結構な長さの小説なので座席や今、どこなどがこんがらがることも。
ただし流れがいいので面白いことは間違いない。
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No.249:
(3pt)

王子が。。

伊坂作品は、陽気なギャングシリーズ、チルドレン、ガソリン生活など、ポップなものが好みなので、本作はなかなかのしんどかったです。王子には心の底から早く死んで欲しかった。。最後のオチは素晴らしかったので、星3で。
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No.248:
(1pt)

評価が高いのに…

何だか読んでると頑張って中盤まで読み進めてみたけどテンポが悪いのかイライラしてきて途中放棄‼️
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4041009774
No.247:
(3pt)

人にあげたのでよく分かりませんが今度見せてもらおうと思ってます。

人にあげたのでよく分かりませんが今度見せてもらおうと思ってます
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No.246:
(5pt)

辛いのと甘いのを交互に、あと果物があれば完璧

これは巧い!と思わず踊りたくなる、超然絶後の面白さ。
 殺し屋シリーズ一作目の「グラスホッパー」も良かったですが、本作は質、量ともに「グラウホッパー」を超えています。そして「グラスホッパー」を読んだ読者には、「グラスホッパー」の主人公「鈴木」が物語に絡んでくる楽しさも味わえます。
 密閉され、かつ移動していく新幹線内のみで物語が進行していくことから、より一層物語の密度やサスペンス度が高まり、だからこそ作者の技巧が問われるのではないかと想像しますが、まさに本書は、ぐいぐいと読者をつかんで離さない伊坂幸太郎の筆の巧さが十分に発揮された傑作です。
 運に見放された男「天道虫」こと七尾、一見頼りなく自信がなさそで不運にばかりあっているのだけれど、追い込まれたときに発揮される高い能力を持つ彼が、本書の主人公。
 文学好きの「蜜柑」、機関車トーマス好きの「檸檬」というその道のプロのコンビが運ぶスーツケースを奪うというのが七尾の仕事。
 同じ列車には、他人をコントロールすることに喜びを感じる悪魔的中学生の「王子」とその命を狙う「木村」が乗っていたことから、簡単そうに思えた仕事が、先の読めない混沌とした展開をみせ、魅力的なキャラクターが物語を牽引していく。
 文庫で570ページを超す作品ながら一気に読ませてしまう面白さ。
 かと言って決してお手軽な小説ではない。しっかりとした読み応えがある。
 各章のタイトルとして登場人物の印章が押されていますが、ある章ではこの印章が斜めに押され、この登場人物になにかあるぞと予測させる、伊坂幸太郎らしい、タイトルを目で見て楽しませる遊び心もみせる本作、最初から最後まで見事な作品です。
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4041009774
No.245:
(5pt)

楽しい

このシリーズは登場人物が皆個性的で楽しませてくれる。機関車トーマスの件は秀逸すぎて気に入りました。

新幹線の中の出来事だけあってスピーディーに物事が進むのですが、終盤はいつもの流れるような伏線回収劇で痛快な読後感。
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4041009774
No.244:
(5pt)

面白いです。

前作よりも、この本が好きです。七尾さんが物凄い好きです。七尾さんの続編が読みたい‥。
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4041009774
No.243:
(5pt)

大好きな展開!

ゴールデンスランバーから入った私ですが、井坂作品を10作以上読んで、ゴールデンスランバーと甲乙付け難いほど面白かったです!

スピード感、展開、キャラクター。
どんどん、どんどんのめり込んで行き、あっという間に読み切ってしまいました。
とても大好きな作品です!
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4041009774
No.242:
(5pt)

面白かった〜

グラスホッパーを読み終えた翌日に即ダウンロード。一気に読み終わりました。東京から盛岡までの間新幹線でこんな事件が実際に起こったらそら大変でしょうに。。。とか心の中で思いながらも楽しんで読みました。殺し屋の話なんですがなぜかコミカルな感じさえしてしまうのがすごいです。
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No.241:
(4pt)

AXから入りました

AX(面白い!)→グラスホッパー(ビミョー)→マリアビートル(面白い!)という感想をもちました。グラスホッパーがビミョーだったので、こちらのほうが分厚いので読みきれるかなーと思ってましたが、面白く読み進められました!ラストまでとても楽しんでよめました
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No.240:
(4pt)

半泣きの殺し屋が可愛い

先に読んでいた『AX』の主人公が大好き過ぎて、彼が出てこないなら同シリーズの他作品は読まない!と拗ねていた。でも七尾くん、めっちゃ良いキャラだった。ベソをかきかき、人の首折り折り、必死で殺し屋業を営む姿がいじらしい。ヘタレ属性に反応する同輩達には伊坂幸太郎を推すことにしようと思う。他のキャラも皆魅力的だった。
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No.239:
(4pt)

尻上がりに面白くなる。

グラスホッパーが大好きで続編ということで楽しみにしていました。グラスホッパーに比べると前半、中盤は少し中弛みしていて、後半から先が気になる感じでした。王子がどうしようもなく悪い奴なのは怖いですね。
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No.238:
(4pt)

登場人物のキャラがいい

この作者の作品はどれも登場人物が魅力的に描かれているので好きです。
今回は蜜柑と檸檬のコンビが特によく、主人公と思われる七尾のキャラを食ってたと思います。

全体的に読みやすいですが、後半からは特にスピード感があって好きでした。
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No.237:
(5pt)

最後まで楽しめるエンターテインメント

舞台は新幹線の中。3つの異なったシチュエーションと視点で物語は進行していく。これらのシチュエーションはつながっている。

自分の子供を意識不明の状態にされ、その復讐をしようとする男。しかし、犯人の王子という中学生に反撃され、身動きが取れなくなる。ある男から息子を救い出すように頼まれ、見事に救い出した殺し屋コンビ、蜜柑と檸檬。正体不明の依頼者から、トランクを盗み出すように言われた七尾という非合法の何でも屋。非常に運が悪い男である。

彼らをつなげるのは、一つのトランクだ。そのトランクを巡って、4人の思惑が交錯する。そのトランクの中身を知っているのは、蜜柑と檸檬だけだ。

蜜柑と檸檬はトランクを盗まれ、助け出した依頼者の息子は死んでしまった。七尾はトランクを手に入れるように頼まれており、そのトランクをうまく盗んだのだが、隠していたトランクを王子に取られてしまう。果たして、トランクは誰のものになるのか。そして、この物語の結末も大いに気になる。

殺し屋が登場する話なので、物騒なシーンが描かれたり、王子という性格のねじ曲がった中学生のエピソードなど、書き方によっては不快になるような内容もあるのだが、伊坂幸太郎独特の軽いタッチで、どたばた喜劇のように普通に読めてしまう。

話が佳境に入ると、先が読みたくてウズウズする。情勢が二転、三転し、そしてラストへ……エンターテインメント性もメッセージ性も十分で、楽しめる小説だった。
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4041009774

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