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マリアビートル
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マリアビートルの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.22pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全376件 61~80 4/19ページ
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複数の登場人物のそれぞれの視点で話が展開していく伊坂さんの特有のストーリー展開は、集束に近づく度にスピードが増していき、本を読んでいる時間を忘れてしまいます。 | ||||
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期日も守り、包装もきれいで、中身もきれいでした。問題ありませんでした。 | ||||
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伊坂幸太郎さんの本を久しぶりに読みました。 殺し屋同士の心理戦と戦いがすごく立体的に想像できました。続きが気になって深夜まで読んでいたので寝不足になりました | ||||
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ブラピ主演で映画化だと? これはキット面白いに違いない。なんてたって伊坂幸太郎だしね。 とっても前の作品だけど、全然褪せてない。 しかし、常に面白いんだけど、常にすぐ忘れちゃうんです。あっという間に読んじゃって、あー面白かったって。 でも、それって最高のエンタメと言えるのかもしれない。 ノンストップ、いくつかのグループが折り重なって化学反応を起こしてく。 常についてない男、いけてないアル中のお父さん、面白い名前のコンビ、トーマスが彩りを添える、ほんとにほんとに怖い中学生、そして最後の真打エルダー。 前後作も読んでみましょう。 | ||||
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最高の部分しかない。 キャラクター、伏線回収、読後の爽快感 今まで読んだ小説の中で最高、としか言いようがない | ||||
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東北新幹線「はやて」を舞台にした「抱腹絶倒の殺し屋狂騒曲」と書きたいのだが、どんなお腹のどこいらを抱えて笑い飛ばしたらいいのだらう。ほれほれ可笑しいだろう、うんとこさ笑ってくれよ、笑っていいとも!と叫びながらなんとヴァージニア・ウルフまで引用する殺し屋凸凹コンビまで登場するのだが、まだ退屈極まりないかの吉本興業の漫才でも見物していた方がマシというレベルのお笑い探偵殺人ドラマなのだ。 ところがそんな本作を、あのブラビが映画にしたり、世界的な文学賞候補作にノミネートする人がいるというのだから、世の中は分からんもんだ。いや分からんちんは、世界中でおらっち一人なのかもしれんて。 | ||||
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原作『マリアビートル』の映画"Bullet Train"がブラピ主演で公開されるため購読。 内容はとても面白く、途中で読むのを中断するのが難しかった程です。 | ||||
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『ゴールデンスランバー』で好きになった伊坂さん原作で、更にハリウッドで映画化されると知り、映画の予習ついでに読んでみた。普段本を読まない自分にとっては、約600ページの分量だけでもゲンナリしてしまうのだが、なんと一気読みしてしまった。自分でも驚いている。 『ゴールデンスランバー』の時でも感じたのだが、やはり伊坂さんの文体は、純文学のような妙に凝った言い回しをしないだけ、情景が映像のようにスッと入ってくる。「映画」ではなく「小説」を読んでいるのにだ。今作の場合、さながら映画『1917 命をかけた伝令』のような一発撮りのカメラワークで、スムーズにドラマが展開されてゆく感覚...とでも言うべきか(読んでみれば分かってくれると思う)。 そして、読めば読むほど何故今作がハリウッドに評価されたのか、なんとなくわかってくるような気がするのだ。これは良くも悪くも、日本を舞台にしながら少々気になっていた部分でもあるのだが、今作の登場人物のほとんどの会話や仕草が、なんとなく日本人っぽくないのだ。性格も皮肉屋っぽいし、アメリカンジョークっぽいセリフ回しを互いにかます様子はどこか「洋画」なのだ(ほとんどの登場人物が仕事柄本名呼びしないので、そもそも実際は外国人の設定なのかもしれないが...)。だからこそ、今回映画ではそのキャストのほとんどが海外の方であっても映像として再現してみればしっくり来る場面がむしろ多く感じられる訳で、尚のこと映画化が楽しみになった。 長くなってしまったが、『マリアビートル』はまさに「娯楽」小説だ。普段読書をしない自分でも本当に楽しめた。それは一本の「洋画」を「観ている」とでも、週続きの海外ドラマを「観ている」とでも言えるような感覚だった。途中下車など出来ない新幹線という密室空間ならではで巻き起こる追跡劇とサスペンスは見事で、何よりも最も運の悪い殺し屋「天道虫」こと「七尾」の運の悪さがむしろ次々と物語の展開を面白おかしくしてくれるので、まさに我々読者でさえ展開が気になって途中下車出来なくなること必至だ。なので、「洋画」好きは勿論、自分の様に普段読書をしない方でも読みやすいので是非読んでみてほしい。 (2022/07/17) | ||||
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新幹線車内という密室劇。 すいすい読めて気持ち良い。 最後のシーンはとても印象的でした。 はじめにこの本を読み終わってからもう結構な年が立ちますが、いまだにそのシーンが映像として頭にフラッシュバックします。 映画化ですか。 それもいいですが、映画化の必要がないくらい映像が頭に思い浮かぶ小説です。 | ||||
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ブラッドピット主演で映画化されると聞いて、地元の本屋の金港堂で買い、職場の昼休みに読んでました。私は仙台なので東北新幹線で繰り広げられる、殺し屋たちのバトルロイヤルな展開に只々引き込まれてしまいました。高速で走り抜ける列車とそれぞれの役目を背負った殺し屋、悪の象徴王子がどうなるのか、ハラハラしながら読みました。以前伊坂作品で言葉遊びが僕には合わないと感じて8年振りに読みましたが、今読んで本当に良かったです。順番は違いますが、グラスホッパーも読もうと思います。どちらというと、海外の小説のような会話なので、海外で映画化されるのは妥当な感じがします。日本で忠実に映画化出来る人は何となくいない気がします。 | ||||
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ハリウッドで映画化されるということで、気になって読んでみました。軽い気持ちで読み始めたら止まらず、一気に読み終えてしまいました。 久しぶりに夢中になって読める小説に出会いました。 | ||||
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なぜ、高評価なのだろう???読み進めれば面白くなるのかと思って苦痛に耐え頑張って最後まで読んだけど、読まなければ良かった。。 | ||||
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残念ながら挫折しました。あまりにもつまらなくて中盤あたりで投げ出してしまった。他の人の投稿を見ると終盤で一挙に盛り上がるようですが、根気強く最後まで読む力もなく心が折れました。無念。 | ||||
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王子が、最後どうなったか知りたい。 | ||||
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新幹線 | ||||
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この朗読してる人、「開く」と「開ける」の区別ができていない。 「ひらく」「ひらける」って読んでる。 「ひらく」は当然だけれど、「あける」でしょ。「(扉を)ひらける」なんて読みますか? 聞いていて、とても違和感がある。 ちょっと、信じられないくらいの読み間違え。訂正したほうがいいですよ。 | ||||
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東京発、盛岡行き新幹線の中で5組+1名の非合法な登場人物達が殺し殺し合う物語。 一言で言えばそういうストーリーで、誰もが見慣れた明るい閉鎖空間の日常風景に、異質なものを隠蔽しつつ並べて破綻しない物語に仕上げるのに挑戦しましたという小説。 作者の力量は流石で、高評価なのを見ればかなり成功してるのだとは思う。 しかし私は物語のキーになる木村と王子の対決にまず納得できなかった。 荒くれ者で殺人を意図した元プロの木村が狡猾とは言え中学生相手に唯々諾々と従うのが納得いかない。ちょっと頭を働かせれば簡単に形勢逆転出来るだろうに、という思いが最後まで引っかかった。 それと死人が多すぎて、うち2名は普通に客席に座らされたまま誰も気付かないのは、流石に無理があるのでは。 作者は、王子と前作グラスホッパーの登場人物である鈴木が殺人の禁忌について対決するところをクライマックスとしてこの舞台を用意したと思われるので、その主義主張はうまく登場人物の言葉で語れてると思うし、内容も納得いくが、如何せんという感じは残る。 それと、蛇足だが王子が狡猾で凶悪過ぎて、こういうキャラ造形に我慢できるかがこの小説を読み通せる試金石になるだろうと付け加えておく。 彼の小説にはこういう無理目のキャラが必ず必要なようだ。 | ||||
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エンタメ作の頂点と言う事で、ハリウッド映画化されるそうだが、ふさわしい面白さは十分感じた。新幹線の車内と言う限定された空間で、それぞれ異なる思惑を抱えた殺し屋たちが、複雑に交錯するストーリーが良く描けており、映画生えするだろうなと思った。 同時に「悪」について考えさせるのが、井坂作品らしい哲学を感じさせて興味深い。とりわけ、「王子」と言うキャラが、「悪」の象徴のように描かれ、優等生の中学生風な彼が、いかにして他者の弱みに付け込み、人の優位に立って、非道な振舞を成し遂げるのか。人間心理の闇を描いて、読んでいて強烈な嫌悪を感じさせる、本作のキモのようなキャラであった。ただし、いかにも頭の中でこしらえたようなキャラであり、あまりに突飛でリアリティーがなさ過ぎる。彼にだけは、全く感情移入できず、浮いているように感じたのは、私だけだろうか。 ともあれ、エンタメ度満点の娯楽作であった。「王子」と言うキャラの描き方は疑問だが。 | ||||
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伊坂幸太郎さんの作品は数多く読ませていただいています。 殺し屋シリーズの中で一番のお気に入りがこの作品! | ||||
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とてもいい作品です。 | ||||
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