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マリアビートル
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マリアビートルの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全378件 101~120 6/19ページ
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| どう終わりを迎えるの?!って読み進めちゃう感じで面白いです!登場人物、それぞれが主人公として、ストーリーやら場面が変わるのが最初はなんとも理解するのに時間がかかったけど、途中からはそれが面白さに変わってきます。殺し屋のお話とか基本的に苦手なんですが、これは良かったです! | ||||
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| 個性的な殺し屋たちが繰り広げる群像劇。 「殺し屋シリーズ」として、『グラスホッパー』から時系列としてつながる作品で、『グラスホッパー』のその後の出来事への言及があったり、(生き残った)キャラクターたちが再登場する。あれから、六、七年経過しているという設定だ。 舞台は東京から宮城行きの新幹線。この閉鎖空間において、殺し屋たちの組んず解れつする様が描かれる。本作品の自分のお気に入りキャラは、他の読者もイチオシするであろう蜜柑。すべからくトーマスと仲間たちから箴言を得るというトンガリ方が、愉しいのだ。 | ||||
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| とても面白かった。新幹線という閉鎖された空間で狙う者、狙われる者。クセの強い登場人物。そしてほとんどが殺し屋っていう、なんだか不思議、怖い、ありえない面白い設定。特にとてつもなくツイて無い男天道虫くん。ダイハードのブルースウィルスを思いだしました。物語の中で最悪の悪の王子、それまで全てが自分の思いどおりになり危うい時には常に幸運に恵まれて常に事なきを得ていたが王子の幸運を天道虫くんの不運が凌駕してざまあない事態に追い込まれる終盤は最高です。 伝説の業者、歩くウッドストックなんていう表現もいいですね。 | ||||
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| 伊坂さんの作品で一番好きな小説になりました。今までは砂漠が一番だったけど。問答無用の面白さ! | ||||
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| 夢を叶えるゾウの著者、水野敬也さんオススメとのことで購入! 登場人物のほとんどが殺し屋という珍しい職業でもあり、最後に笑う(生き残る)のは誰なのかがまったく解らず、読むことを飽きさせませんでした。 ハリウッド映画化されるとのことで、そちらも楽しみです。 | ||||
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| 伊坂幸太郎作品を読むのは地味に初めて。 新幹線内で繰り広げられる、裏稼業の人たちの騒動。 蜜柑と檸檬という名前の殺し屋コンビがとても好きでした。 ◆以下感想ネタバレ注意 群像劇的に、それぞれのいるポジション、タイミングごとに展開していく雰囲気がデュラララとか成田良悟作品ぽい!て思う反面、めちゃくちゃ展開が動くのにとても淡々と話が進むイメージでした。 窮地に追いやられた時も、「やばいやばいやばい!」といった感じでなく、読んでてハラハラする感じは味わえなかったです。 しかも唐突に人が死ぬから、どいつが誰に殺されたかっていうのもあんまり印象に残らなかったです。 新幹線内っていう舞台が淡々とした印象を強めていたのでしょうか? | ||||
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| グラスホッパーを先に読む事をオススメします。読んでなくても物語は楽しめますが、グラスホッパーの登場人物が所々に登場します。 | ||||
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| いわゆる、殺し屋。もちろん会ったことはないがそのイメージを裏切ってそこに現れる。もしかしたら街ですれ違っているのかも。いや、すぐ隣に座っていたのかも。そんな気にさせてくれた。 | ||||
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| レビュー評価が高いので購入したが、ストーリー展開が現実離れしすぎていて、何度も白けてしまい、途中で読むのをやめてしまった。残酷な内容を面白がって真似するものが出はしないだろうか、という心配もした。 | ||||
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| 前作読み終わた後迷いなく購入 読未終わった後迷いなく次作購入 | ||||
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| 殺し屋の性格などが個性的で面白かった | ||||
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| ハリウッドで本作が映画化するという記事を見て、久しぶりにこの作家の本を手に取ったが、内容が幼稚すぎて半分も読めなかった。他の人のレビューにもある通り、荒唐無稽としか言いようがない。殺し屋とか裏稼業の人間が多く乗り合わせた新幹線という設定だが、登場人物の言動になんの信憑性もなく、非常に表層的。こんなのが直木賞候補になるなんておかしいと思う。 | ||||
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| 壮絶なやり取りのあとのオチが、さすがの伊坂節で思わずフフって笑ってしまった。 | ||||
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| シンプルに面白かった 不満があるとしたら2点 ・最後王子が苦しみ後悔し死んでく所をしっかり描写して欲しかった・ ・檸檬・蜜柑と魅力あるキャラが呆気なく殺される所、本当の意味で復活して欲しかった 上記2点があれば、文句なしに星5以上! | ||||
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| 楽しかった! | ||||
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| 伊坂幸太郎さんの作品が好きです。文章力があまりなく説明する事は難しいですけど、殺し屋系の内容ですが、ドロドロが苦手な私は好きでした! | ||||
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| いろんなキャラの人が出てきておもしろかった。あの中学生は許せないし、好きになれないけど。老夫婦が最後意外な行動に出て、おもしろかった。マリアビートルの意味は・・・。なるほど。鈴木さん、殺してはいけない意味の説明、すごい。 | ||||
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| 登場人物全員主役級。 それぞれに個性があっておもしろい。 ページ数は500くらいあるが次が読みたい、次が読みたいと、小説を読んでいる感覚がなくなるくらい進んでいく。 それぞれの感情や思惑が交錯し、主観と客観でストーリーが展開されていくのでまさに自分はその現場を真上からみているよう。 | ||||
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| てんとう虫は、マリア様の7つの悲しみを背負って飛んでいくのだそうだ。その悲しみの中に、悪臭を発する悪意が自分にはねかえる悲しみが含まれているかどうかはわからないが、悪意が臭い、と言われた少年は、その悪意を悪意とは認識していなかったかも。蜜柑と檸檬がこの少年と対峙する場面は見せ場。ここに登場する殺し屋たちの方が、この少年よりまともに見えるって、どういうこと?って考えてしまった。 | ||||
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| 初めて小説を読破しました、、、 長かったですが面白かったです | ||||
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