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マリアビートル
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マリアビートルの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.22pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全376件 101~120 6/19ページ
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とても面白かった。新幹線という閉鎖された空間で狙う者、狙われる者。クセの強い登場人物。そしてほとんどが殺し屋っていう、なんだか不思議、怖い、ありえない面白い設定。特にとてつもなくツイて無い男天道虫くん。ダイハードのブルースウィルスを思いだしました。物語の中で最悪の悪の王子、それまで全てが自分の思いどおりになり危うい時には常に幸運に恵まれて常に事なきを得ていたが王子の幸運を天道虫くんの不運が凌駕してざまあない事態に追い込まれる終盤は最高です。 伝説の業者、歩くウッドストックなんていう表現もいいですね。 | ||||
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伊坂さんの作品で一番好きな小説になりました。今までは砂漠が一番だったけど。問答無用の面白さ! | ||||
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夢を叶えるゾウの著者、水野敬也さんオススメとのことで購入! 登場人物のほとんどが殺し屋という珍しい職業でもあり、最後に笑う(生き残る)のは誰なのかがまったく解らず、読むことを飽きさせませんでした。 ハリウッド映画化されるとのことで、そちらも楽しみです。 | ||||
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伊坂幸太郎作品を読むのは地味に初めて。 新幹線内で繰り広げられる、裏稼業の人たちの騒動。 蜜柑と檸檬という名前の殺し屋コンビがとても好きでした。 ◆以下感想ネタバレ注意 群像劇的に、それぞれのいるポジション、タイミングごとに展開していく雰囲気がデュラララとか成田良悟作品ぽい!て思う反面、めちゃくちゃ展開が動くのにとても淡々と話が進むイメージでした。 窮地に追いやられた時も、「やばいやばいやばい!」といった感じでなく、読んでてハラハラする感じは味わえなかったです。 しかも唐突に人が死ぬから、どいつが誰に殺されたかっていうのもあんまり印象に残らなかったです。 新幹線内っていう舞台が淡々とした印象を強めていたのでしょうか? | ||||
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グラスホッパーを先に読む事をオススメします。読んでなくても物語は楽しめますが、グラスホッパーの登場人物が所々に登場します。 | ||||
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いわゆる、殺し屋。もちろん会ったことはないがそのイメージを裏切ってそこに現れる。もしかしたら街ですれ違っているのかも。いや、すぐ隣に座っていたのかも。そんな気にさせてくれた。 | ||||
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レビュー評価が高いので購入したが、ストーリー展開が現実離れしすぎていて、何度も白けてしまい、途中で読むのをやめてしまった。残酷な内容を面白がって真似するものが出はしないだろうか、という心配もした。 | ||||
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前作読み終わた後迷いなく購入 読未終わった後迷いなく次作購入 | ||||
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殺し屋の性格などが個性的で面白かった | ||||
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ハリウッドで本作が映画化するという記事を見て、久しぶりにこの作家の本を手に取ったが、内容が幼稚すぎて半分も読めなかった。他の人のレビューにもある通り、荒唐無稽としか言いようがない。殺し屋とか裏稼業の人間が多く乗り合わせた新幹線という設定だが、登場人物の言動になんの信憑性もなく、非常に表層的。こんなのが直木賞候補になるなんておかしいと思う。 | ||||
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壮絶なやり取りのあとのオチが、さすがの伊坂節で思わずフフって笑ってしまった。 | ||||
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シンプルに面白かった 不満があるとしたら2点 ・最後王子が苦しみ後悔し死んでく所をしっかり描写して欲しかった・ ・檸檬・蜜柑と魅力あるキャラが呆気なく殺される所、本当の意味で復活して欲しかった 上記2点があれば、文句なしに星5以上! | ||||
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楽しかった! | ||||
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伊坂幸太郎さんの作品が好きです。文章力があまりなく説明する事は難しいですけど、殺し屋系の内容ですが、ドロドロが苦手な私は好きでした! | ||||
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いろんなキャラの人が出てきておもしろかった。あの中学生は許せないし、好きになれないけど。老夫婦が最後意外な行動に出て、おもしろかった。マリアビートルの意味は・・・。なるほど。鈴木さん、殺してはいけない意味の説明、すごい。 | ||||
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登場人物全員主役級。 それぞれに個性があっておもしろい。 ページ数は500くらいあるが次が読みたい、次が読みたいと、小説を読んでいる感覚がなくなるくらい進んでいく。 それぞれの感情や思惑が交錯し、主観と客観でストーリーが展開されていくのでまさに自分はその現場を真上からみているよう。 | ||||
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てんとう虫は、マリア様の7つの悲しみを背負って飛んでいくのだそうだ。その悲しみの中に、悪臭を発する悪意が自分にはねかえる悲しみが含まれているかどうかはわからないが、悪意が臭い、と言われた少年は、その悪意を悪意とは認識していなかったかも。蜜柑と檸檬がこの少年と対峙する場面は見せ場。ここに登場する殺し屋たちの方が、この少年よりまともに見えるって、どういうこと?って考えてしまった。 | ||||
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初めて小説を読破しました、、、 長かったですが面白かったです | ||||
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伊坂さんのグラスホッパーが好きだったので読みはじめました。 主人公の七尾に魅力が全くなく、おっちょこちょいなのに正義感が無駄に強くて好きになれませんでした。 檸檬と蜜柑というコンビがでてくるのですが、その2人の掛け合いは面白いなと思い、2人が出てくるところだけを楽しみに読んでいました。なのに最後はあんなことになるとは…。 最後の最後に意外な登場人物に全てを持っていかれてしまったので、主人公については影が薄いのに無駄に場を掻き回した男という印象しか残りませんでしたませんでした。 伊坂さんの他の作品は好きなので、これからも新作が出れば読もうと思っています! | ||||
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先入観を持って読みたく無いのでレビューは読まないようにしてました、ただ、ここだけはレビューを読んでおけばと後悔しています。 「グラスホッパーを読んでからの方が良い」 グラスホッパーを読まないにしても 「グラスホッパーの「鈴木」が登場する」 と書いてある部分だけでも読んでおけば良かった。 なぜなら「鈴木」と言う登場人物の必要性を全く感じなかった事、それが故に読み終えた時の感動が半減してしまったからです。 いつこの「鈴木」がストーリーの展開にどう絡んでくるんだろうと最後まで気になったまま、結局何も無いまま終わり、「ひゅるるるるー」と打ち上げ花火が上がるかなと期待していたら、爆発しない、そんなイメージです。 読み終えてから、「鈴木」の存在にモヤモヤしていてレビューをチェックして「そう言うことか」と納得しました。 とは言え全体的な感想としては、時間を忘れて読み進められる驚きとワクワクの止まらない展開でとても楽しめました 読者に想像させてくれる結末にも、大切な想い出を最後まで壊さないでいてくれる作者の優しさの様に感じ、私は良かったなと思いました 読み手の好きな様にイメージしたらいい、そんな結末です。 次はグラスホッパーを読んで見ようと思います。 | ||||
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