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マリアビートル



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【この小説が収録されている参考書籍】
マリアビートル
マリアビートル (角川文庫)

マリアビートルの評価: 4.22/5点 レビュー 376件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.22pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全376件 41~60 3/19ページ
No.336:
(5pt)

王子が憎たらしく、木村の両親が格好いい

グラスホッパーに続けて読みました。
とても読みやすく、新幹線の中の2時間余りの出来事です。
テンポが良く、面白いです。
映画、小説ならではの現実感に乏しい作品ですが、なぜか引き込まれます。
マリアビートル (角川文庫)Amazon書評・レビュー:マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.335:
(3pt)

王子が気分悪い

厚い本の割には中身が薄かった。ストーリーの展開自体は先が気になり結構一気に読んだけど、読みながらあまり良い気分になれなかった。新幹線内の出来事があまりに現実離れしていることもあるし、登場人物の中学生の王子があまりにdisgustingなことが大きい。現実の中学生のイジメとか生々しく思い起こさせて気分悪い。ああいう子どもをキャラの1人にしなくてはいけない必然性があるのか?ストーリーのスパイスにしては毒がありすぎ。大人のキャラクターは面白かった。グラスホッパーも読んだし、大人キャラが気になるので一応次のAXも読んでみます。
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No.334:
(5pt)

とにかく面白い

とにかく面白い
読んで損はないし何度読んでも楽しめる。
こんなに登場人物が多いのに皆イキイキとして端役がいないのが素晴らしい
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4041009774
No.333:
(5pt)

伊坂節炸裂

映画を見てから買いました。映画も良かったですが、原作もよくできてます。
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4041009774
No.332:
(4pt)

殺し屋三部作の真ん中。映画されたが、小説がおススメ

この三部作はこの二作目「マリアビートル」からが特に面白い。
だが、前作「グラスホッパー」を読むまたは映画でも見ておいた方が良い。
そして、三作目「AX」と続く
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No.331:
(1pt)

すごい匂うと思うんだけれど

2022年にハリウッドで実写映画化された原作小説。伊坂作品は初読。

裏表紙には「娯楽小説の到達点!」などとある。文庫で500ページあまりとそれなりに大部。登場人物はかなり危ない経歴の持ち主ばかり、それぞれの視点に切り替わりながら物語が進行する形式だ。

まあまあ普通にサスペンスものか極道ものの映画になりそうだよねと思いながら読んでいると、胸糞が悪くなるような少年の話が長々と挿入される。(こいつ絶対に最後のほうでひどい目に合う役柄だよな)などと思いながら読み進めると、新幹線車内のあっちこっちでどんどん人が死ぬ。人によっては、大量に出血してるだろう状況で死ぬ。すごい匂うと思うんだけれど、しかし名もない他の乗客たちはだれも異常に感じないらしい(なんじゃそりゃ)。

頭がハテナだらけになりながらも、ようようラストまでたどり着きましたが、うーん。うーーーーん。
個人的には伊坂作品にはもう手を出さない気がしますね。

あとですね、細かいけれど乗り鉄的に、最後の最後で超ひっかかる点。
新幹線の3人掛けのほうの座席は、後ろの席に人が座ってたら脚が邪魔で回転できないんですよね。しかもこんなふうに強引な操作でなんてとてもとても。伊坂氏はグリーン車しかのったことがなくて知らなかったんじゃないのかなあ。
ここ、かなり格好いい見せ場のシーンだったんだろうけど、残念ですね。映画化するんだったら何か設定を変えないとですね(0系ひかり号で1966年を舞台にするとかがオススメ。あ、携帯電話が無いか(笑))。しかし本作は2010年発表だからE2系で確定だし、解釈の変えようがないですね。
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No.330:
(3pt)

面白味は低かった

ブラピで映画化ということで読んでみた。とりあえず映画は原作とはだいぶ異なるようなので別物と考えるべきか。

内容としては基本的に東京駅から仙台駅に向かう新幹線の中で行われるサスペンス。登場人物の1人である中学生の少年の気持ち悪さが際立ったが、全体的にご都合的な展開で読みやすくはあるが面白味は低かった。
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4041009774
No.329:
(3pt)

ドアをひらけたって言うか?

オーディブルで読了(?)

悪い癖が出てる方の伊坂さんかなぁ。最後の風呂敷のたたみ方は素晴らしいが、広げてる途中がだれる。かなり後半になるまで聞くのが苦痛。最後は割とスカッとして終わったので良しかな。

ナレーターが「ドアをひらけて」という言い方を繰り返すのが気になった。原作確認してないけど開けて(あけて)ではないのか…?どこかの方言か私の知らない正しい日本語かもしれないが、気になってしまった。あと登場人物ほぼ男性なのに女性ナレーターなので男性声を頑張ってる感がすごい。録音を章ごとにではなく途中で切ってるのかいきなり声のトーンが変わったりするけど、全体的には良しかな
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No.328:
(5pt)

人の面白さと脆さに圧倒されました。

こういう中学生は、いそうでいないと信じています。振り返って冷静に考えれば彼の存在自体があまりにも儚いですね。
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4041009774
No.327:
(5pt)

だんだんのってきた

最初登場人物の把握ができず混乱したが
少年の悪を中心とした周囲の無念と空振りに
歯痒くものめり込んでいった
勧善懲悪はないのかどうか
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4041009774
No.326:
(5pt)

映画をキッカケに購入

・とても面白かった!
・映画とは別物で、映画は映画。小説は小説。と確立された話筋。だが、根本の旨みの部分は同じで、どちらか又は両方の話を知っていても楽しめると感じた。
・新幹線という少し身近にある存在が舞台ということもあり状況のイメージや描写のリアリティに自身がその場にいるように感じられた。次々と起こるハプニングにワクワク感が止まることなく、読み進めるというよりも本当に電車のように自分の意思とは関係なく進んでいくように夢中になって読んでしまった。
・登場人物の一人が最高に歪んだ人間で、ア○ブレラ・アカデミーに出てくるNo.5から良心と愛嬌を抜き取ったような外道っぷりを感じて、いっそ清々しかった。同級生にはなりたくない。
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4041009774
No.325:
(5pt)

ドタバタコメディー小説?

伊坂幸太郎さんお得意の複数キャラ視点で紡がれる、東北新幹線車内、東京-盛岡間での出来事。各キャラクターの特徴/能力設定が面白く、脳内では実写のイメージで読み進めていたのだが、出来事が奇想天外過ぎて、もはやアニメキャラレベルにまで昇華(?)した。
前作『グラスホッパー』を読んでいれば、より深くこの作品の世界観に浸れること請け合い。
おすすめです。
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4041009774
No.324:
(1pt)

設定、ストーリー、描き方などどれも楽しめなかった

結末を含めてネタバレあり
閲覧注意

語はそれぞれの登場人物の視点から描かれている。わかりやすいように視点が変わるたびに印鑑のような文字が挿入されている。最初はそれぞれの関係性が不明なので、視点が変わるごとに場面転換が行われるが、後半になり物語が進行していくにしたがって登場人物も減っていき、さらに視点が変わってもすでに相対しているので場面転換が行われず、普通の小説のごとくストーリーが進行する。よくわからない登場人物達が、最終的につながりあい、一つの物語に収束していくことを意識してこの様な語りにしたのだろうが、前半の視点変更が『どう関係していくのだろう』とわくわく感で期待させる一方、後半の視点変更がただストーリーをなぞっていくだけになってしまい、そのギミックがない方が楽しめた気がした。

ストーリーについても登場人物の行動は話の流れに納得がいかない点がある。一番は七尾が蜜柑を殺したこと。七尾の性格を読み違えているのかもしれないが、そんなにも簡単に、状況を確認せずに王子のことばを鵜呑みにするだろうか。蜜柑を止めるにしても、他の方法があったのではないか。

また最後の決着。狡猾で卑劣で自己の快楽のために悪をひけらかす王子を描き、読者を散々不快にした挙げ句、最後は木村息子は生存しており、木村孫は目が冷めて、王子は切り刻まれてハッピーエンド。その結末にどのような意味を見い出せばよいのだろうか。解説者は『伊坂幸太郎は悪を描くことで悪に立ち向かうための方策を探し続けている』と書いているが、本当にそうだろうか。狡猾な悪である王子に制裁を加えるのが、“業者”を引退した老夫婦。悪と悪しか登場しない。悪人以外が悪に立ち向かっていない。これはただのエンターテイメント作品であり悪に立ち向かうための方策を探すような、意味のある作品ではないと思う。
エンターテイメント作品として読み解くには、まずエンターテイメントとしての面白みがないことには読み解く気力もわかない。正直自分にはその面白みも感じなかった。
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4041009774
No.323:
(2pt)

オリエント急行殺人事件のつくりなおし

オリエント急行殺人事件のつくりなおしで
残念だなぁ

伊坂幸太郎さんの作品は
今後、買って読むことはないだろう
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No.322:
(5pt)

映画を見る前に

原作を読みたくて読みましたが、面白かったです。
映画ではどの様に表現されるのかが楽しみです。
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4041009774
No.321:
(5pt)

面白いです

とても面白く、満足しています
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4041009774
No.320:
(4pt)

なるほどねー

派手な展開が多いかと思いきや意外とね。人の心理を操りコントロールするなど分かりやすく勉強になりました。あと機関車トーマスを絡めてくる辺りにくい!ラストは面白かったですけど、最後まで木村どうした笑
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No.319:
(5pt)

きれいでした。

中古だったけどきれいで良かったです。
内容はもちろん最高。登場人物が魅力的で、ハリウッドでの映画化も納得。日本の小説でブラッドピット主演というのも何か誇らしい。早く映画も見たい。
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4041009774
No.318:
(4pt)

まだ、読んでいません。映画を先に見ます。

見てから読む主義なので、まだ、読んでいません。とても、楽しみにしています。
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4041009774
No.317:
(3pt)

読者を逆なでする〈王子〉少年。映画ではどう表現するのか

2022年9月にブラッド・ピット主演で映画が公開されるので原作を読んでみた。エンターテイメント小説ということだか、子どもを傷つけられた父親の復讐から物語は始まり不穏な出だしである。盛岡行の新幹線の中だけで繰り広げられる殺人ストーリー。乗客は複数の殺し屋たちと、残虐で悪魔の心を持つ美しい中学生〈王子〉。この少年の言動と心理が怖い。大人たちを死の淵に追いやりながら彼が繰り返す『なんで人を殺しちゃいけないの』という言葉にやりきれなさを感じる。〈王子〉をやり込める大人はいないのか?〈王子〉が最後まで生き残るのか?それだけは絶対いやだと思いながら一気に読んだ。原作ではこの〈王子〉少年が読者の怖いもの見たさを誘導していくが、映画ではどう表現するのか‥女性が演じるそうだが興味深い。映画を見る前にこの原作を読むことをお勧めする。
マリアビートル (角川文庫)Amazon書評・レビュー:マリアビートル (角川文庫)より
4041009774

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