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マリアビートル
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マリアビートルの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.22pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全376件 1~20 1/19ページ
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119ページで、これ以上は無理、とあきらめました。 | ||||
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非常に良いは違ってました。 | ||||
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リズム感のあるぐいぐい引き込まれる一冊。 とにかく読んでいて楽しい一冊でした | ||||
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伊坂先生の本を、久々に拝読しました。 いかんせん長いので、幻聴も耳にへばりつき放題でした(泣)。 そして紐解けば、いわゆるスピンオフ関係になっており、誰が悪いのか、ぼかしてあるな、と思った次第です。 殺し屋が全般的に、はびこっており、もつれにもつれます。 色々な観点で書かれており、自分は くらーり、フェラーリ、クラリーノと眩暈がしそうでした(笑)。 また、殺し屋だけに様々な武器を持っており、それも飽きさせない点でもあります。 and、新幹線の物語の中だけに、日立もいい仕事をし、ききゃーせんよ。 これでキミも幻想の中で、天国へGO!だ(笑)。 お話は逸脱しましたが、伊坂ワールドが満載で、物語をかなりハートフルにさせます。 しかしながら、七尾の弱運振りには爆笑させられました・・・メイビーね(笑)。 どんでん返しも、キレイに決まり、人生何が起こるか 分からんなー、スペランカー、パイクカーのフィガロが如く。 LASTはトヨタのセラが「ケセラセラ」で決まり、三本さんもクリビツの出来ですよ(笑)。 | ||||
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面白くて一気に読んでしまいました。 | ||||
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ブラッドピット主演の映画の方を最初に見てました。 ただ、映画と原作ではキャラクターこそ共通しているものの、伝えたいものが丸っきり違うのでどっちから摂取しても全く体験を損なわないようになってます。 | ||||
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私は嫌いです…ごめんなさい。 頑張って最後まで読もうとしたけれど、読んでも読んでも胸糞悪くしかならなかった…。 読むのが苦痛で、本来するはずのワクワクとした興奮が全く起こらなかった為、途中で読むのやめて返却しました…。 こちらをもしこれから読まれる方は、先にグラスホッパーを読まれてから読み始められる事をお勧めします。 その方がより楽しめるかと。私はマリアビートル不快でしたが…。。(ファンの方々ごめんなさい) | ||||
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終わり方が良過ぎて読後感が最高でした。 | ||||
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「グラスホッパー」に続く殺し屋シリーズ2作目で、英国推理作家協会賞の受賞候補作となり、ブラッド・ピット主演でハリウッド映画化もされた傑作。前作同様、それぞれに個性的でタイプの異なる殺し屋がたくさん出てきて大暴れする。 登場人物の背景紹介が続く前半は比較的静かに進行するが、殺し屋たち3組が絡み合ってからの中盤以降、物語が一気に加速する。まさにノンストップ・アクションの様相を呈し、ページをめくる手が止まらないほどの面白さである。登場する殺し屋は少しコミカルで愛嬌があり、殺し屋より本当に悪い奴も最後にはしっかり成敗されるのですっきり爽快感もある。 この作品単独でも十分に楽しめるが、共通するキャラクターも登場するので、前作を読んでからの方がより楽しめるだろう。前作は謎解き要素がありタイプが少し異なるが、非常に面白い作品なので、ぜひ。 | ||||
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面白くなかった。 スピード感はあるが、芯は何処にあった?みたいな無惨な読後感しか無い。 | ||||
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少ない情報で全てを読み取り躊躇なく行動する。スキルの高い人たちがたくさん出てきます。でもみんな悪い人です。登場人物同士の絡みが、それぞれの角度から描かれています。最初から最後までとてもスリリングでした。 面白い! | ||||
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一癖も二癖もある登場人物たちが東北新幹線の車内で、あたかもビリヤードの玉同士ぶつかり合うみたいに交錯し、丁々発止の争いを繰り広げるエンターテインメント・サスペンス小説。 後半へ行くほどに読むスピードがアップしてるってぇ感じで、ぞくぞくしながらの一気読みに走りましたわ。ああ、面白かったなあ。 話の展開で「おっ!」となったんは、後半、某二人組が途中参戦するところでした。一度は●いたハンコ(?)の起死回生の復活劇に、「やるもんだなあ。さすが、伊坂さん、上手いわあ」てなりましたよ。 読んでて一箇所、「あれ? 誤植ちゃうか」思たんは、角川文庫の238頁の一行目~二行目にかけて、《五文字だ。『異状なし』ってな。ちっちゃい『よ』は字数に含まない》とあるところ。〝五文字だ〟言うてるのに、なんで『異状なし』て漢字四文字なん? ここは『いじょうなし』て、ひらがな五文字にならんとあかんのちゃうかて思たんやけどな。 登場人物で一等インパクトあったのは、〈王子(おうじ)〉て中学生でした。「誰かこいつを早いとこ、なんとかしてくれぇぇい」て、まあ、こんだけ不愉快な気持ちにさせてくれるヒール(悪役)キャラも珍しかったっす。 もうひとり、『機関車トーマス』マニアの殺し屋〈檸檬(れもん)〉も、忘れ難い変(へん)キャラでしたね。ちょこっとだけ、ウエストレイクの「ドートマンダー・シリーズ」に出てきた鉄道マニアの〈チェフウィック〉て人物のこと、思い出しました。 | ||||
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無理を感じる部分もあったが、それでも強く引き込まれる。とても面白かった。 | ||||
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何故か殺し屋が、親しみやすい人に思えてきた。 | ||||
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思ったより綺麗じゃなかったのが残念でした。 | ||||
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今回も3つの勢力がそれぞれの思惑のもとに動いて行きます。 新幹線の中から物語は始まるのですが、この人物がこんなにあっさり!?死んだりするので意外性があります。 ある人物の悪意が果てしなく、人の悪意とは年齢に関係なく恐ろしいものだなと思いました。しかし著者の考えというか人間の本質とも言える部分に触れているので面白いです。 今作も展開が読めず最後までワクワクしながら読めました。 前作を読まなくてもだいじょうぶなので今作からの方も心配なさらず。 殺し屋シリーズはやっぱり期待を裏切らないですね! | ||||
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ストーリーは新幹線の中のみで進行する。わずか5車輛。 車両間を殺し屋達が異なった様々な目的で移動する。すれ違う、交錯する、出会う・・・ 読者も同じモデルの新幹線に乗って体感したくなるほどの、臨場感。 電車のスピードも上がる、読むスピードも上がる。 最高のエンターテイメント小説。 | ||||
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ブレットトレインの原作とは知らずに読み始めてすぐこれ知ってるな…となり、映画とは違うところがあるかもしれないけど何となくのストーリーがわかってるのに読んで楽しめるのだろうかと心配しながら読みましたが、めちゃめちゃ面白かったです。文章が軽快で読みやすく、登場人物もキャラ立ちしているので愛着が湧きます。初めて伊坂幸太郎さんの作品を読みましたが、他の作品も読みたくなりました。 | ||||
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ネタバレになってしまうかもしれませんが、伊坂幸太郎さんの作品はお年を召した方が思いもよらない所から大活躍しちゃうので、最高に爽快!大好き! 他の書籍も読んで見て欲しいです。 | ||||
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とても読みやすい。様々な不運に巻き込まれながらも何とか仕事をこなす様子が面白い | ||||
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