(短編集)

法月綸太郎の冒険

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評判

法月綸太郎の冒険の評価:

3.89/5点 レビュー 18件。 B ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

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全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(3pt)

普通

探偵・法月綸太郎の短編集は初めて読みました。
殺人事件からそうでない物まで、様々なタイプのミステリが読めます。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.37
(3pt)

普通

探偵・法月綸太郎の短編集は初めて読みました。
殺人事件からそうでない物まで、様々なタイプのミステリが読めます。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.36
(4pt)

一粒で二度おいしい?

短編集で読み易いが、かなりクセがある。作者と同名の名探偵と刑事の父親。さらにこの作品集のタイトルまで、堂々としたエラリー・クイーンのリスペクトぶりが、まず楽しかった。
  推理法もクイーンばりの論理重視だが、特に前半は扱ってる事件が奇抜で、推理を楽しむよりも、そちらに気を取られた。後半の図書館ミステリー連作は、事件は小粒で、日常の謎系だけど、逆に推理そのものを楽しむ事が出来たと思う。
  いかにも作者の原点っぽい、粗削りな前半と、ミステリーとして、綺麗にまとまった後半。好意的に見れば、一粒で二度おいしい作品集。バラバラでまとまりがないとも、言えそうだけど。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.35
(4pt)

一粒で二度おいしい?

短編集で読み易いが、かなりクセがある。作者と同名の名探偵と刑事の父親。さらにこの作品集のタイトルまで、堂々としたエラリー・クイーンのリスペクトぶりが、まず楽しかった。
  推理法もクイーンばりの論理重視だが、特に前半は扱ってる事件が奇抜で、推理を楽しむよりも、そちらに気を取られた。後半の図書館ミステリー連作は、事件は小粒で、日常の謎系だけど、逆に推理そのものを楽しむ事が出来たと思う。
  いかにも作者の原点っぽい、粗削りな前半と、ミステリーとして、綺麗にまとまった後半。好意的に見れば、一粒で二度おいしい作品集。バラバラでまとまりがないとも、言えそうだけど。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.34
(2pt)

すぐわかった!

なぜ死刑執行当日に死刑囚は殺されたのかって
この一文だけで中身を読まなくても動機がすぐにわかりました。
全てそうなんだけど、ほーんと思い付きだけ書いたっていう作品ばかり
文章は硬くておしゃれじゃないので読みにくいし、センスのかけらもな
いですね。読むのがとても苦痛で、途中でなげだしました。
男が恋人の肉を食べた理由など…その発想が下品で幼稚で吐き気がしそう
になりました。話しが気持ち悪いのではなく、こんな事書いてホワイダニ
ットの極致だと思っているのでしょうか。
この作者の作品はこれから一生涯読むことはないでしょう!
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.33
(2pt)

すぐわかった!

なぜ死刑執行当日に死刑囚は殺されたのかって
この一文だけで中身を読まなくても動機がすぐにわかりました。
全てそうなんだけど、ほーんと思い付きだけ書いたっていう作品ばかり
文章は硬くておしゃれじゃないので読みにくいし、センスのかけらもな
いですね。読むのがとても苦痛で、途中でなげだしました。
男が恋人の肉を食べた理由など…その発想が下品で幼稚で吐き気がしそう
になりました。話しが気持ち悪いのではなく、こんな事書いてホワイダニ
ットの極致だと思っているのでしょうか。
この作者の作品はこれから一生涯読むことはないでしょう!
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.32
(5pt)

面白かったです

面白かったです
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.31
(5pt)

面白かったです

面白かったです
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.30
(5pt)

贅沢な作品集

第1話、第2話で充分満足してしまう位の傑作だと思います。カニバリズム小論の最後の最後、自分には安孫子武丸さんの「殺戮にいたる病」のような衝撃を覚えました。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.29
(5pt)

贅沢な作品集

第1話、第2話で充分満足してしまう位の傑作だと思います。カニバリズム小論の最後の最後、自分には安孫子武丸さんの「殺戮にいたる病」のような衝撃を覚えました。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.28
(3pt)

中には、謎の奇抜さと物語のバランスが取れていない作品も

前半の作品は探偵役の親子以外共通の人物は登場しませんが、後半の4作品は図書館司書が相棒役として登場するシリーズもの?です。
謎の奇抜さは、死刑直前の死刑囚の殺人や、カニバリズムが出てくる前半の諸作のほうが抜きん出ていますが、納得できるように動機が説明されていないので、物語の不自然さが目立ちます。綾辻行人氏の「どんどん橋、落ちた」のように推理問題に徹すれば良かったのかも知れませんが、それはそれで事情が許さなかったのかもしれません。
後半の作品のほうが謎が小粒になった分、物語としてはまとまっていたように思います。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.27
(3pt)

中には、謎の奇抜さと物語のバランスが取れていない作品も

前半の作品は探偵役の親子以外共通の人物は登場しませんが、後半の4作品は図書館司書が相棒役として登場するシリーズもの?です。
謎の奇抜さは、死刑直前の死刑囚の殺人や、カニバリズムが出てくる前半の諸作のほうが抜きん出ていますが、納得できるように動機が説明されていないので、物語の不自然さが目立ちます。綾辻行人氏の「どんどん橋、落ちた」のように推理問題に徹すれば良かったのかも知れませんが、それはそれで事情が許さなかったのかもしれません。
後半の作品のほうが謎が小粒になった分、物語としてはまとまっていたように思います。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.26
(1pt)

パパ同伴

中身の無い話を延々としていてくどい。法月綸太郎の話し方が気持ち悪い上に、父親同伴で登場というのも気持ち悪い。警視ってそんなに暇ですかね。
絶賛されている死刑囚パズルも、わざと小難しく書いているだけで、何のことはない簡単な論理で(公務員試験の簡単な推論テストレベル)かつ伏線バレバレな話である。しかも動機が意味不明。
最後まで読めば、面白さが分かるかもと頑張ったが、法月綸太郎が気持ち悪いだけだった。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.25
(1pt)

パパ同伴

中身の無い話を延々としていてくどい。法月綸太郎の話し方が気持ち悪い上に、父親同伴で登場というのも気持ち悪い。警視ってそんなに暇ですかね。
絶賛されている死刑囚パズルも、わざと小難しく書いているだけで、何のことはない簡単な論理で(公務員試験の簡単な推論テストレベル)かつ伏線バレバレな話である。しかも動機が意味不明。
最後まで読めば、面白さが分かるかもと頑張ったが、法月綸太郎が気持ち悪いだけだった。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.24
(5pt)

死刑囚パズル

死刑囚パズルが傑作なので、そのためだけに買うのも有りだと思います。魅力的な謎、論理的な推理、衝撃の結末。どれを取っても一流で、読まないと損をするレベルです。他の作品も悪くはないのですが、死刑囚パズルと比べるとやや劣ります。個人的には黒衣の家が好きでした。カニバリズム小論はちょっと……。まあ、好きな人はとことん好きな作品なんでしょうけれど。とにかく、死刑囚パズルがおすすめなので、ぜひ読んでみてください。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.23
(5pt)

死刑囚パズル

死刑囚パズルが傑作なので、そのためだけに買うのも有りだと思います。魅力的な謎、論理的な推理、衝撃の結末。どれを取っても一流で、読まないと損をするレベルです。他の作品も悪くはないのですが、死刑囚パズルと比べるとやや劣ります。個人的には黒衣の家が好きでした。カニバリズム小論はちょっと……。まあ、好きな人はとことん好きな作品なんでしょうけれど。とにかく、死刑囚パズルがおすすめなので、ぜひ読んでみてください。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.22
(4pt)

推理小説好きにおすすめ

本書にもよく出てきますが、コナン・ドイルやエラリー・クイーンなどの王道で昔ながらの推理小説が好きな方におすすめしたい本です。
それ以外のミステリー好きにも勧められる本です。

短篇なので飽きません。一つ一つの話が面白く、どれもあっと言わせる珠玉のミステリー。

買うか迷っている人は、1話目の「死刑囚パズル」を読むだけでもこの本を買う価値があると思いますので買うことをおすすめします。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.21
(4pt)

推理小説好きにおすすめ

本書にもよく出てきますが、コナン・ドイルやエラリー・クイーンなどの王道で昔ながらの推理小説が好きな方におすすめしたい本です。
それ以外のミステリー好きにも勧められる本です。

短篇なので飽きません。一つ一つの話が面白く、どれもあっと言わせる珠玉のミステリー。

買うか迷っている人は、1話目の「死刑囚パズル」を読むだけでもこの本を買う価値があると思いますので買うことをおすすめします。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.20
(4pt)

法月長編とは全く雰囲気が違う短編集

悩める探偵としての姿が強調された悲劇性の強い法月探偵の長編シリーズとは異なって短編では別人のように嬉々として探偵ごっこにいそしむ法月探偵が堪能できる短編集第一作。最初の死刑囚パズルだけが中編と言ってもいいくらいのボリューム。図書館を舞台にしたシリーズものらしき後半の短編もなかなか楽しい。
カニバリズムを扱った猟奇的な作品もあるが、何故かライトでユーモアミステリーのような雰囲気。
やはりこの中では最初の死刑囚パズルの読み応えが凄い。
長編とは雰囲気がかなり異なるが法月探偵シリーズのファンなら短編集も是非と言ったところ。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.19
(4pt)

法月長編とは全く雰囲気が違う短編集

悩める探偵としての姿が強調された悲劇性の強い法月探偵の長編シリーズとは異なって短編では別人のように嬉々として探偵ごっこにいそしむ法月探偵が堪能できる短編集第一作。最初の死刑囚パズルだけが中編と言ってもいいくらいのボリューム。図書館を舞台にしたシリーズものらしき後半の短編もなかなか楽しい。
カニバリズムを扱った猟奇的な作品もあるが、何故かライトでユーモアミステリーのような雰囲気。
やはりこの中では最初の死刑囚パズルの読み応えが凄い。
長編とは雰囲気がかなり異なるが法月探偵シリーズのファンなら短編集も是非と言ったところ。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535