カーデュラ探偵社
- ユーモア・ミステリ (168)
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カーデュラ探偵社の総合評価:
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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「キッド・カーデュラ」・「カーデュラ野球場へ行く」・「くずかご」 が個人的ベストです。 | ||||
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| ジャック・リッチーの単発の短篇とカーデュラ探偵社シリーズを合わせた短篇集。13篇収録。 13篇それぞれ趣向をこらしてあり、それぞれ楽しめます。カーデュラ・シリーズは本国や他の国でも纏まっていないそうで、ここで纏めて読めるので嬉しいです。 かつて、都築道夫さんがジャック・リッチーの事をあまり好きではない、と語ってらっしゃいましたが、その理由として、話しを変な風に複雑にするから、だったと記憶しておりますが、確かに読んでそういう部分がある物が多いですが、個人的にはそういう話しの転がし方が好きだったりします。 この人とフレドリック・ブラウンは短篇の名手で、センス・オブ・ワンダーに溢れた楽しい、笑える、気軽に読めるという点で一致していた感じですが、単発の作品集ではなく、全集にしてもらいたいです。ただ、両方とも膨大な作品数だったという事で、著作権を管理している方でもそういう事をするのが無理かも。残念。 今読んでも素直に楽しめる短篇集。是非ご一読を。 | ||||
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| 世界初のカーデュラシリーズ完全版は嬉しいのですが、 同作家の『クライムマシン』と比べてしまうと、どうしても見劣りしてしまう。 悪くはない。悪くはない、けれども! カーデュラも、もう少し続けて、チラホラある謎(エドガーアランポーの像とか)もハッキリさせて欲しかった。残念無念。 | ||||
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| ぬぅ~、私にはイマイチ合わなかったです。 短編13話の構成です。 「探偵」と言う題名から、もう少しトリックが巧妙でハラハラ、ドキドキする内容を期待していたのだが トリックも何も、カーデュラは表紙の絵のように吸血鬼ドラキュラ。 空を飛べるし、夜は目がいい、力ももの凄いパワーの持ち主。 そんな吸血鬼だから、どんな悩みでも簡単に解決できてしまう。 唯一の弱点は太陽。でもね、その太陽が昇る緊張感も全く無し。。。(^^; 期待はずれだったかな~。。。。残念! 緻密で計算されたトリックをお望みの方には少々不満が残る内容かも。 | ||||
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| 2006年版の「このミス」第1位というからそれなりの内容のものと思いきや、全13篇のうち、私が気にいったのは「野球場へ行く」とか「鍵のかかった部屋」とか、4〜5編くらいしかないのが残念。もっともこの手の短編集は、個人的な趣味が大いに影響するので何とも言えないが・・・・。 CardulaはDraculaのアナグラムで、Draculaは、あの・例の・いわゆる・ひとつの・青白き伯爵の伝奇に基づくお話のことである。全8編のうちには、シリーズの発端となった「キッド・カーデュラ」があるくらいだから、伯爵の最期の最後まで作っておいてほしかった。 Cardulaシリーズ以外の作品5篇では、「無痛抜歯法」「トニーのために歌おう」がいい。 | ||||
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| 短編集であり、ちょっと一息で読めるくらいの長さがいい。 にやっとしてしまうような。 ちょっとダークのような。 海外ミステリーの中では、日本人に向いてる作品。 初心者にもおすすめな1冊! | ||||
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