■スポンサードリンク
毒殺魔の教室
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
毒殺魔の教室の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.55pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全22件 21~22 2/2ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今年の「このミス」関係の中で一番破綻のないミステリーという気がします。 というより、掴みだけでそれ以降はイマイチというのばかりですが・・・ とりあえず他の作家と同様2作目に期待といったところでしょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 第7回「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞受賞作品で、巻末の書評からの膨らむ期待を綺麗に裏切るしょぼい作品だった。 著者がミステリーの核だけ思いついたのを、構成を練らずに告白形式で安直に書いてしまっているため、大事な展開を相手に質問させて会話を展開させるので鼻白む。 小学校の同級生がクラスメートを毒殺した30年前の事件を洗い出すにしては、風化もせずトラウマになっているように見えない同級生たち。事件を気にとめている元担任の胸の内も、最初のプロローグに引用されただけで物語での必要性が欠落している。 世間でベストセラーにもなり文学賞を受賞した『告白』湊かなえ著と比較するには、作品の出来上がりとして『告白』には復讐心の煮えたぎる感情が作品に流れていたが、この『毒殺魔の教室』には登場人物の感情が生かされず出番待ちの登場人物たちが透けて見える有様でお粗末でしかない。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!







