※この一覧は新刊,文庫問わず、サイトに登録されている書籍を元に検索されています。
吾輩は猫又である。名前は……ある。
高校三年生になった高槻優雅は一時的にコーチの任から外れ、二年振りの公式戦復活を目指していた。
ある夫婦が営む古書店がある。鎌倉の片隅にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。
『白澤』の脅威は、ついに杵松にまで及ぶ。親友を救うため手掛かりを探す絶対城と礼音は、郊外にある国立文書館へとたどり着く。
桃花の家の隣にはあの陰陽師・安倍晴明が住んでいる。お隣に住む晴明さんは桃花と共に浴衣をまとい、今日も休暇を満喫中。
静養を理由に、祖父母のいる海辺の田舎町へ移り住んだ新。唯一の日課は、夜の海辺を散歩すること。
叶えたい“願い”を持つすべての人に届けたい、ひと夏の忘却と運命の物語。 ある日、目の前に死神が立っていた。
あなたの節目に縁を彫る。ここはアリクイが営むおいしいハンコ屋さん。
スーパーアイドル・初ノ宮行幸は幽霊をこの世に繋ぎ止めている『鎖』を視ることが出来る。
故郷を捨てれば、私たちは強くなれるのでしょうか――。 東京まで新幹線で約一時間。
――生者と死者。彼の目はその繋がりを断つためにある。
恋愛小説の名手が送る新時代の青春サッカー小説、開幕! 私立赤羽高等学校サッカー部『レッドスワン』。
中学校の卒業式を終えた日、ひと気のない海辺で自殺を図った少女・琥珀。
ドSな探偵とちょっとドジな女子大生が喫茶店を舞台に贈るライトミステリー 天真爛漫で自己中な英国青年・ダニエルが再来し、謎解き勝負を仕掛けてきた。
芽吹きの春が過ぎ、あらゆる命が活気づく夏。
6年前、僕は、愛する人を永遠に失った―。それ以来、喪失感を抱えて生きてきた僕。
ぼくが出会ったのは火の中でしか生きられない定めの奇妙な探偵たちだった。 サラマンドラは火の中でしか生きられない――。
命をひとつ犠牲にして、願いは複雑に絡み合う――。 「今年は最悪の夏休みだ。
二人の結末を見届けた時、きっともう一度読み返したくなる――。
嗄井戸の部屋からスナッフフィルムを見つけた奈緒崎は過去の事件を解決するべく、フィルムアーキビスト菱崖小鳩に協力を依頼する。
『―私は、夢に届かない』トラウマにより歌声を失い、プロのソリストの道から脱落した19歳の椿。
人生は落語のごとし。笑いあり涙ありの一席へようこそ。
“将来の夢”なんてバカらしい。現実を生きる高校生の美齢は、ある夏の日、叶うはずのない夢を追い続ける少年と出会う。
「探偵・日暮旅人」シリーズ著者が贈る、死者の声を聴く女子高生の事件簿。
最恐を目指すへっぽこ幽霊と巻き込まれた僕のほっこり切ない青春ストーリー 人と関わるのも友達付き合いも苦手、頑張りすぎの僕の生活が一変した!! 自称16歳、霊子先輩と名のる幽霊にすっかり懐かれてしまったからだ。
高校二年の僕が一目惚れした女の子。僕とは正反対の、物静かで不思議な魅力をもつ彼女への告白は、あっさり断られた。
あの頃の僕らはまだたくさんの高いものに世界を囲まれて、息苦しさを覚えていた。
あなたの節目に縁を彫る。ここはアリクイが営むおいしいハンコ屋さん。
生真面目すぎる殺し屋・御堂禅は、ある日自分が殺し損ねた標的―傲岸不遜な私立探偵・東馬京に取り憑かれてしまった。
平凡な僕が唯一他の人と違うこと。それは人の死を予告する幻影を見る力があることだ。
吾輩は「猫又」である。名前はまだ無い…わけではない。
いつかきみに、七月の雪を見せてあげる。あの日、彼女は青く光る海を見ながら、僕にそう約束してくれた―。
生きづらさを抱え、退屈な高校生活を送る僕に、ある日届いた1通のメール。
一家で京都に引っ越してきた女子高生・桃花。隣に住んでいたのは、琥珀の髪と瞳をもつ青年・晴明さんだった。
見知らぬ過去を写したポートレイトが解きほぐす、小さな事件と人助けの物語 『過去の風景を、撮る』。
『人は水の中でも、空の向こうでも息苦しくて生きられない。大地を愛せ』それが現在に至るまで受け継がれた部族の教え。
『白澤』に襲撃された狐からの情報を受け、警戒を強める絶対城たち。そんな中迎えた夏休み。
火事で家が燃え、嗄井戸が住む銀塩荘の一階に引っ越した奈緒崎は、嗄井戸の部屋に入り浸る日々を過ごしていた。
神様にだって“秘密”はある! 朝を迎えるごとに記憶を失ってしまう月読命。
「人がハンコを作る時には事情があります」そう語るのは喫茶店にして印章店という『有久井印房』の店主。
成功率百パーセントの恋愛があります―。失恋に落ち込む大学生、秋山明はAIによる恋愛シミュレーションを受ける。
その視線を感じたら、最期──。 世にニ十冊しか存在しない奇書『眼球蠱聞』。
大学生になって、アパート「Bコーポ」二〇一号室で一人暮らしをはじめた僕は、入学式の日、彼と出会った。
美味しいお酒を一献振る舞えば、どんな難事件も解決してくれる。
大ヒット作『栗丸堂』の著者が贈る、新シリーズ第2弾! 大都会東京の片隅に、ふと気まぐれに姿をあらわす移動式のスペイン風カフェ兼居酒屋“ウツツノバル”。
悠貴の過去を紐解く謎解き編! 解けない謎はない『エメラルドの探偵』が唯一未解決とする『事件』。
刑事には甘さだって必要です。おかしな刑事コンビが贈るスイーツミステリ! どうしてもスイーツから逃れられない刑事がいる。
優しい声で彼女は言った。「私を殺した犯人を見つけてほしいの」と。
物静かな青年・透と美白猫のアガサが、 謎も心も解きほぐす。 美哉は恋人と別れ、仕事も失い、失意のどん底にいた。
ドS探偵と助手による、ティーブレイク・ミステリー。 ドSな高校生探偵・上倉悠貴。
「あなたは運命の人じゃなかった」順風満帆かと思われた慶介と亜子の関係。しかし亜子は突然に別れを告げた。
『質問が三つあります。彼女はいますか?煙草は吸いますか?最後にあなたは―』突然見知らぬ女にそう問いかけられた雪の日。
読めばまあまあ元気になれる、エスパー課長のほっこり人情物語。 デブ猫らっきょのご主人・千川課長はしがないサラリーマン。
驚異のミリオンセラー、ビブリオミステリ最新刊 ビブリア古書堂に迫る影。
いつも背中を追いかけていた、あの人への『憧れ』。夢の中で一緒に過ごした、海辺でのあの子との『友情』。
選考に関わる全ての人の心を震わせた、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作 大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。
第23回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞作! 留年の危機に瀕するダメ学生・奈緒崎はひょんなことから、秀才でひきこもりの映画オタク・嗄井戸と出会う。
京都で暮らす大学生・直史とその妹・まどかのお役目は、あやかしを語り、命を与える「語り手」。
天才科学者、大富豪、人間世界遺産…などと呼ばれる実業家・逢木恭平は、どこかズレていて、周囲から苦笑されることもしばしば。
家族、親友、恋する人―人との悩みは人生のスパイス。けどそれが強すぎて、とてもつらいとき。
天保院京花には、俗に言う『第六感』が備わっている。
私は命をかけて 貴方のものになる。 晴れて第一志望の教育学部に入学した榛名なずなだったが、大学生活は苦労の連続だった。
恋人の過去と繋がる一冊の交換日記。本当に好きだった。
「ありがとうね、ヒーローくん」幼い頃に助けた女の子が忘れられず、ヒーローに憧れるわかりやすい男・金森将輔。
目に見えない物を“視る”力を持った探偵・日暮旅人の物語、番外編の第2弾。旅人を『アニキ』と慕うユキジ。
鈴虫鳴く秋から冬に移ろう祇園。桃枝骨董店がたたずむ路地裏にも小さな事件が。
「探しに行こうよ、タイムカプセル!」考古学者である父の「遺跡ねつ造」事件で、同じ考古学者となる夢を砕かれた青年・英一。
大手メーカーの正社員の座を捨て、独立を決意した貝原。始めたのはカフェ兼酒場、スペイン風のバル。
傍若無人な黒衣の妖怪博士・絶対城の活躍を描く伝奇譚、第9弾! 絶対城を頼り四十四番資料室を訪れた、「狐憑き」に悩む女子学生、葛木葉子。
紅染まる遠野に恋の季節が訪れる! 座敷童子コンビが贈る平成あやかし譚。 季節は秋。
繰り返す時を駆ける青春エンターテイメント 高校1年の少年、望月譲はある日、自分がいつの間にか入学式の日に《戻っている》ことに気がついた。
冥官・小野篁が京都の一角に「からくさ図書館」を構えてから一年。“偽書”を紐とき“道なし”を天道へ導く。
小学生の青斗が住む海沿いの田舎町には、ひとつの伝説があった。
鎌倉の老舗不動産、その御曹司とのお見合いを仕組まれた清花。
東京の片隅にある小さな神社で、管理人として細々と暮らしている青年・和己。
―ぼくは、彼女が誰なのかわからない。
都内某所の隠れた名店「とりい」に居着く金髪碧眼の酔っ払い美女、葛城コトハ。
『ノーブルチルドレン』シリーズのコンビが贈る、『花鳥風月』第六弾! 8年前に別れた恋人に一目会いたい。
贋作に込められていたのは、本物の気持ち――。心温まるアンティーク物語。
これは、暗号に託された人の思いを解読する物語。 三輪ケイト。
父と娘の心を繋ぐ、ある動物園の奇跡の物語。 妻を亡くした幸一郎は、高校生の娘、美嘉との関係がうまく行っていない。
男二人で心霊スポット巡り。撮影した動画に映っていたのは……。
泣いて笑って喜んで、妖怪と心でつながる家族の輪 迷家荘に新たな珍客現る!? 司貴&童子コンビの過去を知る"女の子の座敷童子"、迷える可愛いさとり少女、好々爺のぬらりひょん。
京都の路地裏は、ちょっと不思議であったかい。ライトミステリ第2巻。
青春小説の旗手・天沢夏月がおくる、迷える高校生たちの物語。 タイムカプセルに入っていた「今の自分」への手紙。
進学のため金沢から京都へ引っ越してきた、双子の兄妹の直史とまどか。
絶海の孤島を舞台に、妖怪博士・絶対城が「ダイダラボッチ」の謎に迫る第八巻! 「のっぺらぼう」の力を持ち、真怪でもある妖怪学徒の桜城晃(さくらぎあきら)。
人気の街、吉祥寺―あなたが道に迷ったとき、どうしていいか困ったとき、その紅茶屋は現れます。
「悠貴君、デートしよう!」突然、禁断の告白をした美久。
幸せな交際を経て結婚した宗一と瞳。
ホラー小説レーベルの編集者・西任結が息子のために引っ越したマンションで起きた、子供たちが次々と亡くなっていく惨劇。
涙も笑いもすべて受け止めて。人をつなぐ和菓子の物語、完結 浅草に夏がやってきた。
■スポンサードリンク
|
|