七日間の幽霊、八日目の彼女

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.43pt (5max) / 14件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

35.00pt

0.00pt

←非ミステリ

5.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,947回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2016年08月25日 七日間の幽霊、八日目の彼女 (メディアワークス文庫)

―ぼくは、彼女が誰なのかわからない。交通事故で入院することになったぼくの前に現れた女の子は、自分をぼくの“彼女”だと自己紹介してくれた。でも、ぼくの記憶では自分には彼女はいなかったはずなんだ。―彼は、わたしが誰なのかわからない。今回の夏も、わたしは彼の前にやってきた。二人で見た星空を取り戻すために。同じ七日間を過ごす彼を連れて、八日目の世界を教えるために。これは、夏を繰り返す、彼女とぼくの不思議な恋の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

七日間の幽霊、八日目の彼女の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

七日間の幽霊、八日目の彼女の総合評価:

6.80/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

七日間の幽霊、八日目の彼女の感想

本書は"ループもの"や"幽霊もの"ではなく、記憶障害を持つ恋人との青春物語です。
あらすじやタイトルで誤解しやすいというか、わざとな商業戦略なのかもしれませんが、こういうのは印象が悪いです。
ただ、望んでいた内容とは違いましたが、1つの物語として楽しませてもらいました。

記憶障害作品ですが、話の重さはなく、非常にライトで楽しめます。
中高生男子のラノベ色が強く、ちょっと訳あり主人公が、美人なヒロインにモテモテな設定。完全に男子向け作品です。
現実的に、恋人や友人や家族や身の回りに起こるであろう事を考えると、本書はとても都合がよい展開で、ツッコミ所は豊富でキリがありません。
なので、そういうのは一旦おいておいて物語として楽しむとすれば、全体はとても綺麗な小道具や言葉で描かれいるので、中高生向けの青春恋愛小説としてよく出来ていると思いました。主人公とヒロインの考え方には共感できないのですが、世の中の恋人の思考は人それぞれなので、1つのハッピーエンドでしょう。

さくっと読める読みやすさと、彼女の日記を間に挟む物語の構成など、作り方はとても綺麗でした。終盤の一言を配置するページの気配りなど、細かい所をよく考えられているのも好感。ライトな仕掛けのサプライズがあったり、 不思議な恋の物語としては中々面白かったです。
で、読み終わってから表紙を見ると、記憶障害の作品にしては綺麗な絵柄かつ意味深でタイトルも巧いなと思いました。

色々とわだかまりが残るのですが、全体的に綺麗にまとまっている事で好感が持てる不思議な作品でした。

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

egut
T4OQ1KM0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(4pt)

読みやすい

読んでいてとても楽しかったです。
若い子だけじゃなく大人でも楽しめる話だと思います。
七日間の幽霊、八日目の彼女 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 七日間の幽霊、八日目の彼女 (メディアワークス文庫)より
4048923129
No.13
(3pt)

ネタバレ注意⚠

最後妹さんと結ばれるのになんか違うかなと感じました
七日間の幽霊、八日目の彼女 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 七日間の幽霊、八日目の彼女 (メディアワークス文庫)より
4048923129
No.12
(2pt)

表紙に惹かれて購入しました。

正直表紙に騙されました。
面白くないことはないのですが、
少々稚拙な文章や色々矛盾している点やおかしなところが気になり話に入り込めませんでした。
本屋でよく隣に並んでいる佐野さんや三秋さんの本を読み終える前ならばもう少し楽しめたかもしれません。
この本を出すならメディアワークス文庫ではなく電撃文庫の方で良かったのではないかと感じます。
七日間の幽霊、八日目の彼女 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 七日間の幽霊、八日目の彼女 (メディアワークス文庫)より
4048923129
No.11
(5pt)

稚拙な文かと思いきや

初め、話は面白いが文書が稚拙で残念と思っていましたが、最後になって突然すごく面白くなります。ただの臭いセリフかと思いきや、ちゃんとした機能のあるセリフだと気づき、満足ができる展開でした。
七日間の幽霊、八日目の彼女 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 七日間の幽霊、八日目の彼女 (メディアワークス文庫)より
4048923129
No.10
(3pt)

一途な恋愛話が好きな人には向かないかも。

私は1人の相手を一生愛し続けるというような一途な恋の話が好きなのでこの作品はあまり合いませんでした。
終盤の主人公のある決断も、「そんなあっさり決めるんかい」という印象でした。
七日間の幽霊、八日目の彼女 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 七日間の幽霊、八日目の彼女 (メディアワークス文庫)より
4048923129

その他、Amazon書評・レビューが 14件あります。
Amazon書評・レビューを見る