あやかしとおばんざい ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~

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種別
長編
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あらすじ

2016年06月25日 あやかしとおばんざい ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~ (メディアワークス文庫)

進学のため金沢から京都へ引っ越してきた、双子の兄妹の直史とまどか。見知らぬ土地で暮らし始めたふたりは、あやかしと人間との間を取り持つ神・ククリ姫と出会う。彼女の願いは、かつて文豪・泉鏡花がしたように、あやかしを語り命を与える「語り手」に直史がなることだった。そのお礼は、葛菓子にタイの棒寿司、故郷の味の治部煮などなど、おいしい海山の幸。かくして、あやかしを語り、あやかしと食卓を囲む、二人の不思議でおいしい新生活が始まることになって…。(「BOOK」データベースより)

評判

あやかしとおばんざい ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~の評価:

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あやかしとおばんざい ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~の総合評価:

8.00/10点 レビュー 4件。

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No.4
(4pt)

レシピ本

このシリーズに出てくる、おばんざいのレシピ本出してくれないかなぁ。
いまから「いもねぎ」作りたくなりました。
あやかしとおばんざい ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: あやかしとおばんざい ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~ (メディアワークス文庫)より
4048922270
No.3
(3pt)

美味しそう

気になったところ。
水羊羹は今も冬の菓子、冷蔵庫が行き渡るまで夏は腐りやすい水羊羹はつくりませんでした。夏は竹皮に包んで蒸す丁稚羊羹になります。
実家の陶器店、謙虚に質問て?ふつうに質問しても一見さんには丁寧な説明はしないという事?そんな店行きたくなくなりますよ。
鰆、関西では青身魚なので、違和感あり。青身魚アレルギーの方間違わないでね。編集さんのチェック漏れかしら?
しかし、食べ物の描き方はいいですね。作りたくなります。フードコーディネーターではなく、作者さんが考えているのならすごい。
あやかしとおばんざい ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: あやかしとおばんざい ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~ (メディアワークス文庫)より
4048922270
No.2
(4pt)

サックリと一気読み!

物語事態可愛い感じが良いなぁ思いましたが、何より美味しそうなモノが出てきて読みながらお腹が空きそうになりました(笑)
サックリと一気読みしてしまいました
あやかしとおばんざい ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: あやかしとおばんざい ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~ (メディアワークス文庫)より
4048922270
No.1
(5pt)

あやかし、神様、おいしいごはん、仲間と出会う学生生活

あやかしの力の源は、物語に書かれ語られること。書いたお礼はおいしい料理や食材。
シンプルな筋に、小豆洗いや猿の神様、作者の創作らしい優しいあやかし、文豪泉鏡花、新しい友達や京都らしい食べ物が彩りを添えます。からくさ図書館の登場人物も出てきました。
こういう学生生活、楽しいかも。
あやかしとおばんざい ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: あやかしとおばんざい ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~ (メディアワークス文庫)より
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