【友井羊】
100年のレシピ
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
累計52万部突破の大人気『スープ屋しずく』シリーズ最新刊は、四季折々のミネストローネが人々の心をつなぐストーリー。
「無人島に3つ持っていくとしたら?」初夏の夜、この定番の他愛ない話題で盛り上がっていたバーの常連たちは、マスターの告げた一言でさらに沸く。
高校生の菓奈は人前で喋るのが苦手。だって、言葉がうまく言えない「吃音」があるから。
「きみのマンガ、映画化決定ね!」ナオトは同級生の天才女子高生監督・ハルから、突然そう告げられる。
児童養護施設で育った元不良の翔太は先輩の誘いで「カタラ」という会員制バーの従業員になる。
会社主催の朝食フェスの運営に急遽理恵が加わることに。理恵は麻野に声をかけ、スープ屋しずくも出店することになる。
早朝にひっそり営業しているスープ屋「しずく」では、シェフ・麻野が美味しい日替わりスープを提供し、お客の悩みを優しく解決してくれる。
大学の同級生だった麻矢、璃子、友梨香。三人はよく飲みに集まっては夫の愚痴を口にし、日頃の鬱憤を晴らしていた。
シリーズ累計46万部突破の大人気シリーズ最新刊! 「スープ屋しずく」のシェフ・麻野がこしらえるスープにかかれば、お客の心も不思議な謎もあっという間にほぐれます! リモート会議中に同僚がつぶやいた「人参がワープした……」という言葉の謎や、閉店を決めた洋食店「
「思わずスープが食べたくなる」と評判のスープ・ミステリー、第2弾です!東京のとある場所で、早朝のわずかな時間に、ひっそりと営業しているスープ屋しずく。
日本一の歴史をもつミステリーファンクラブ「SRの会」にて国内1位に選ばれた『ボランティアバスで行こう! 』著者の最新刊は、美味しくて心温まるスープ屋ミステリーです! 東京のとある一角。
深い山中に「紅姫」の伝説が残る美しい滝「紅滝」がある。その滝の周囲に、時を超えて何度も現れる男の名は「望月」。
累計33万部突破の人気シリーズ第4弾! 早朝にひっそりと営業しているスープ屋「しずく」には、今日もさまざまな悩みや謎が舞い込んでくる。
あなたの冤罪、必ず晴らしてあげるーストーカーを疑われた大学生の牟田幸司。周囲はまるで犯罪者扱い。
クリスマス直前、居酒屋で〝サンタクロース消失事件〟について議論していた楓たちは、紳士然とした男性・我妻に声をかけられた。
『思い出のとき修理します』著者が描く、なつかしい物語のつなぐ優しい縁。
「スープ屋しずく」シリーズ第3弾です! 早朝にひっそりと営業している「スープ屋しずく」には、お客が抱えるさまざまな悩みや謎が舞い込んでくる。
アコースティックギターの調べは、ぼくの目の前に金色の雨として現われる。
周囲と衝突しがちな高二の夏希は、内気な同級生・結と校内の事件を解決するようになって・・。
超常現象渦巻く悪魔崇拝の館で幕を明ける、霊能力者連続殺人事件!異才・手代木正太郎の筆が暴れる、ゴシックホラー×本格ミステリ!“妖精の淑女”と渾名されるイカサマ霊媒師・グリフィスが招かれたのは、帝国屈指の幽霊屋敷・涜神館。
私の瞳は、なにも映さない。お母さんのタルトは美味しいし、家の裏にある森はいい匂い。
コロナ禍で厳しい日々の続く飲食店業界。〈パ・マル〉でも、テイクアウト・メニューを考えたり、料理教室を始めたり……。
何者かによる動物虐待で愛犬・リクを失った中学一年生の向井光一は、同級生の原村沙紗と犯人捜しをはじめる。
濃厚なチョコレート、あたたかなスコーン、とろけるようなプリン……おいしいスイーツには謎解きがついてくる!デパ地下の和菓子店に訪れるお客さんの謎めいた行動の理由、家庭科準備室で消えたチョコレートの行方、オフィスで饗されるアフタヌーンティーに隠された秘密など
性犯罪者たちの弁護をし、度々示談を成立させてきた悪名高き弁護士の小諸成太郎。ある日、彼の九歳のひとり息子が誘拐される。
ジュディス・ポッツは77歳。ロンドン郊外マーローの古びた邸宅に独り住まいで幸せな日々を送っている。
スープ屋「しずく」店主の麻野は料理の腕前に劣らず、店に持ち込まれる謎や事件の推理力も評判だ。
逃げて辿り着いたその〈場所〉が守ってくれる小説家になった羽見晃が入居を決めたのは、墨田区鐘ヶ淵にある築六十年、二階建ての〈マンション フォンティーヌ〉だった。
鋭い直感とすぐれた決断力に定評がある弁護士・阿礼沙英子。
新人ナースエイドの桜庭澪は、星嶺大学医学部附属病院の統合外科病棟に配属された。
東京・新宿にある都立高校の定時制。そこにはさまざまな事情を抱えた生徒たちが通っていた。
1913年、硝子職人の岩田は、身に覚えのない強盗殺人の罪で突然逮捕された。待っていたのは21年以上に亘る獄中生活。
その踏切で撮られた写真には、写るはずのない人影が記録されていた。大都市の片隅で起こった怪異。
大胆な仕掛けと巧みに巡らされた伏線、叙情あふれる筆致を融合させて、ふたつとない作家性を確立した名匠・連城三紀彦。
この人は人生をリノベーションするつもりだ――亡き夫から莫大な遺産を相続した女性の前に絶縁したはずの兄が現れ、「あんたは偽者だ」といいだす。
認められたくて、必死だったあいつを、お前は笑えるの? 青山の占い師、80億円を動かすトレーダー、ロレックス・デイトナを巻く漫画家……。
閑静な別荘地で起きた連続殺人事件。愛する家族が奪われたのは偶然か、必然か。
大胆な仕掛けと叙情あふれる筆致を融合させ、ふたつとない作家性を確立した連城三紀彦。
『このミステリーがすごい! 』大賞優秀賞受賞作家・友井羊のデビュー第二作目! 著者自身もボランティアとして足を運んだ、震災・被災地をテーマ、舞台にしたミステリー。
過去のブログ記事が炎上中のラーメン評論家、夢を語るだけで行動には移せないフリーター、もどり悪阻とコロナ禍で孤独に苦しむ妊婦、番組の降板がささやかれている落ち目の元アイドル……いまは手詰まりに思えても、自分を取り戻した先につながる道はきっとある。
たまに食べる高級&美味な「スイーツ」は疲れた心を潤し、日常に彩りを添えてくれますが、私たちの毎日をそっと支えてくれるのは、スーパーやコンビニなどで手に入れやすいジャンクな「おやつ」ではないでしょうか。
離婚届を置いて失踪した妻、発見された銃弾、28年前の未解決事件。平穏な生活が一変する秘密と嘘。
『くもをさがす』の西加奈子が贈る、8つのラブレター。この本を読んだあと、あなたは、きっと、自分の体を愛おしいと思う。
最愛のひとり息子を失った桜子は、カウンセラーの久根からふしぎな壺を与えられる。
〈ビブリア古書堂〉シリーズ著者がおくる文豪×怪異×ミステリー!舞台は昭和初頭の神楽坂。
問題を起こし家裁に送られてきた少年を一定期間預かる制度ーー補導委託の引受を突然申し出た父・孝雄。
祖母が守りたかったもの、それは?瑞ノ瀬村に暮らす佳代、千代、三代の三姉妹は、美しい自然の中をかけまわり元気に暮らしていた。