【岩井志麻子】
凶鳴怪談 呪憶
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞受賞作、待望の文庫化!岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。
終わることなき、怨恨と惨劇。岩井志麻子の描く、『百年の孤独』!時は明治、岡山の北の果て。
普段から恨みを買っていた不良女の交通事故。共依存する母子がお互いに抱く心の闇。
「遺体を焼かずにその辺りの地面に埋めて…」住宅地で次々に起こる凶事の因果、実在する忌み地の恐怖!! (「狂骨」より)体験者の生々しい恐怖を再現する川奈怪談、最新刊!怪談師としても活躍する川奈まり子の最新作は、呪いと因果に絡めとられた恐怖が満ちる
恐怖は数珠繋ぎのように連鎖する――戦慄の実話ホラー、新シリーズ第2弾。
第2弾!心霊多発地帯・八王子を地元出身の著者が徹底取材八王子城跡に佇む異界毎日“出た”旧マルイの地下大和田刑場跡の凄惨な祟り本当に人を攫った高尾山の天狗小峰トンネルに潜む女の幽霊霊道が通る大栗川沿いの家霊気みなぎる高尾山や東京屈指の心
奇妙な赤ちゃんの夢を見る女。モデルの女性が怯える、忌まわしい村のしきたり。
有栖川有栖、平山夢明、澤村伊智、上田早夕里、斜線堂有紀、芦花公園ら、稀代の短篇巧者16名が書下ろし競演! いまホラー界とSF界でもっとも注目されるテーマ・アンソロジー最新刊! 鉄道から人力車、潜水艇まで、さまざまな乗物をめぐる怖ろしくも妖し
――「傍目には、とても普通の家庭というか、円満な一家に見えたんですけどね」 志麻子さんと同郷で同世代のとある女性は、志麻子さんの長年のファンで、怪談話のネタになれば、と岡山県の北にある故郷の話を語ってくれた――。
刑務所で病に伏せる罪人に高額な医療費を送りつける逆・死神。古書店で入手した一般人の日記帳に綴られた壮絶な書き込み。
体験者を徹底取材!精緻な調査で恐怖の真髄を暴く川奈怪談「スジの家族しか、無事には暮らせない場所です」その家には、命をとられる呪いが染みついている… 「クダの匣」より1000人を超える怪異体験者に取材を敢行、徹底的なリサーチで怪異をリアルに浮き彫
さらりと驚くような都市伝説を語る女。芸能界との繋がりを自慢する主婦。
すべてのものには終わりがくる。生命が終わり、死を迎えること―終焉。
ひとり旅で訪れたベトナムで、私は恋に落ちた。この男と寝たい、という狂おしい思いを恋と呼ぶならば。
「自殺した彼女の人生を代わりに生きてます」―滔々と壮絶な体験を語る作家志望の女。傷害事件にまで発展した気まぐれな作り話。
―大正初年の岡山。妾稼業の姉の家には近在の高等遊民たちが集って、優雅なサロンのような様相を呈していた。
美貌と才能とお金、そして幸せな家庭。全てに恵まれた作家の「私」は、執筆に専念するため、マンションを借りる。
この祝祭の真実は、禁忌。ポップなのにねっとり不気味な民俗学カルトホラー失敗続きの就職浪人生・島本笑美。
テレビで岩井志麻子を見るたび、私は姉である本間切美を思い出す。生前、姉は芸術家になりたかった。
灼熱の夏が永遠に続く国ベトナム。ホーチミンを訪れた「私」は夏の国の男に出会う。
人は恨み辛みが生きる肥やしとなる。我が子への愛より腐臭漂う己の人生を謳歌する。
エッセイと呼ぶにはあまりに怖い物語。ホラー大賞を受賞して上京間もないイワイに、ぶんぶん寄って来るヤバイ人々。
「朱実になりたかったのかな、真佐子って」―美人で人気者の朱実が殺され、不美人で嫌われ者の真佐子が疑惑の対象に。
怪談実話のパイオニアが綴る恐すぎる実体験。書かれた”怪”は”怪”を招く海が怖い。
夢の中でも浮気をする女、家では口をきかない男。それでも二人は周囲からごく普通の夫婦だと思われていた。
児童向け怪談小説で人気を誇る緑川聖司が聴き溜めていた本物の怪異の数々を、じんわり怖い筆致で書き綴った実話怪談集。
戦慄!最恐都市・川崎の実話因縁怪談集地元在住ホラー作家が徹底取材特別寄稿:平山夢明川崎区殿町に吹く不吉な風地蔵の顔をも溶かす多摩川の恨み今も跡地に影響を及ぼす陸軍登戸研究所入った者が祟りで死んだ多摩区浄水場心霊スポット八丁畷駅周辺の怪異
人を殺め、金を奪い、男を追って満州までやってきた美貌の女郎。大連、奉天、新京、ハルビン…。
「私、先生の大ファンなんです!」そう近づいてきたリサは、半ば強引に人気作家・如月杏彩子のマネージャーになる。
日本版エクソシズム怪談集暴れる、狂う、病む、死ぬ…憑かれた者の凄惨な末路を10名の怪談作家が記録!・拝み屋が手掛けた、とある憑き物祓いの生々しい顛末「実録憑依譚」(郷内心瞳)・人に寄生し乗っ取る都会の怪奇譚「ヤドカリとヒトカリ
毒舌ホラー作家・岩井志麻子×暴走漫画家・西原理恵子、初の共著!“人生・友情・性欲”抱腹絶倒エッセイ&イラスト集名ホラー作家にして“エロスの女王”でもある岩井志麻子が、身のまわりで起きるエロ事件をつづった赤裸々エッセイに、親友の漫画家・西原理恵子が1コマ
5人の巧者が炙り出す、家族の間の心霊怪異奇譚家族が次々と病に倒れていく!夫の実家の墓を見て感じた妻の違和感――(「義実家の墓」西浦和也より)親子の愛憎、きょうだいの確執、無念、怨念──家族という入れ物の中で起こる逃げ場のない心霊怪異の数々!・義
その踏切で撮られた写真には、写るはずのない人影が記録されていた。大都市の片隅で起こった怪異。
1話60秒で読める!息つく間もなく襲いくる怒涛の実話怪談集!!あっという間に読めて怖い!どこから読んでも極怖の超短怪談を詰め込んだ人気シリーズ第8弾。