【中山七里】
静おばあちゃんと要介護探偵
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
入行三年目の銀行員・結城が配属されたのは、日陰部署と囁かれる渉外部。
大阪地検一級検事の不破俊太郎はどんな圧力にも屈せず、微塵も表情を変えないことから、陰で<能面>と呼ばれている。
雨の夜の不動産業者殺し。強引な取調べで自白した青年は死刑判決を受け、自殺を遂げた。
25万部突破『さよならドビュッシー』のエピソード・ゼロ! 車イスの玄太郎おじいちゃん&介護士・みち子さんコンビが大暴れ! 玄太郎は下半身が不自由で「要介護」認定を受けている老人だが、頭の回転が早く、口が達者な不動産会社の社長。
学園一のアイドルが死んだ。事故か、自殺か、それとも事件か――。
静岡のゴミ屋敷の焼け跡から、3年前に東京で失踪した若い女性の遺体が見つかった。
中学時代、いじめと病に絶望した野々宮恭子は従姉妹の蒲生美智留に命を救われた。
この悪女、制御不能!シリーズ累計12万部突破の大ヒット作、待望の文庫化!巧みな話術で唆し、餌食となった者の人生を狂わせる――稀代の悪女・蒲生美智留が世間を震撼させた凶悪事件から三年。
世紀の奇書『熱帯』に惹かれ、秘密を解き明かさんと集まった“学団”によるソウダイなる追跡劇。
報酬のためには手段を選ばない悪徳弁護士・御子柴礼司の前に、妹・梓が三十年ぶりに現れる。
無二の親友は確定死刑囚だった――。司法の裁きと救済の意味を問う、哀切の社会派ミステリ! 囚人に仏道を説く教誨師の顕真。
切断された二本の指がクランベリーソーダに沈められていた。
孤高の検事の気概と執念を描いた、心ふるわすリーガル・ミステリー!検事・佐方貞人は、亡くなった実業家の書斎から高級腕時計を盗んだ罪で起訴された男の裁判を担当していた。
ピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。
誰もが口を揃えて「人格者」だと言う、仙台市の福祉保険事務所課長・三雲忠勝が、身体を拘束された餓死死体で発見された。
12ヵ月連続刊行4冊目は、累計127万部突破の大人気「音楽ミステリー」シリーズ最新刊です! 天才ピアニスト・岬洋介が旧友の危機を救うため、地球の裏側から急遽駆けつける。
新宿の街に巣くう毒虫どもを仕置きするという「歌舞伎町セブン」。その彼らの元に舞い込む依頼とは……。
私の仕事は無罪にすることで、真相を明らかにすることではない。30年前に少女を惨殺した過去を持つ弁護士・御子柴礼司。
似非健康商品を売りつける「ご長寿研究所」の店長が殺された。
大人気「化学探偵Mr.キュリー」シリーズの著者が描く、初の科学捜査ミステリー! 科学警察研究所・本郷分室にやってきた三人の研修生たちは、科警研の仕事に興味を示さない室長・土屋の態度に困惑する。
口にフックをかけられてマンションの13階から吊るされた全裸死体と、子どもが書いたような稚拙な文章での犯行声明――。
大人気「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズ、ついに本編完結!数々の殺人の果てにテロをたくらむ組織「CBET(スヴェート)」は、センターに保護されている天才的プロファイラー・中島保を狙っていた。
僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い双子の兄弟が織りなす、「闘いと再生」の物語常盤優我は仙台市内のファミレスで一人の男に語り出す。
雑誌連載が10本に減り大いに危機感を抱き、プロットが浮かばずブランデーをがぶ飲み。
新人賞の選考に関わる編集者の刺殺死体が発見された。三人の作家志望者が容疑者に浮上するも捜査は難航。
伝説的映画監督の大森が、新作『災厄の季節』を撮る!若き助監督・宮藤映一も現場に臨むが、軽薄なプロデューサーや批判を繰り返す外部団体など周囲には難敵ばかり。
埼玉県警のホームページの掲示板に“修正者”を名乗る書き込みがあった。
中央自動車道を岐阜から新宿に向かっていた高速バスが防護柵に激突。1名が死亡、重軽傷者8名の大惨事となった。
バブルに沸く昭和後期。一見、平凡な家庭の北山家では、元情報員の妻宮子が姑セツと熾烈な争いを繰り広げていた。
”どんでん返しの帝王”が放つ、息もつかせぬ警察医療ミステリ!死ぬ権利を与えてくれ――。
命の値段を考えたことがありますか? 警察医療ミステリ!臓器を抜き取られ傷口を雑に縫合された死体が、都内で相次いで発見された。
映画化された大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズ最新刊です! 難聴をかかえながらも、世界的なピアノ演奏コンクール、ショパン・コンクールに出場するため、ポーランドに向かったピアニスト・岬洋介。
志賀倫成は、大手出版社の雑誌『週刊春潮』の副編集長。スキャンダル記事に自負を持ち、充実した編集者生活を送っていた。
ニュースでかつての級友・岬洋介の名を聞いた鷹村亮は、当時起きた殺人事件のことを思い出す。
第17回『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作は、サイコパス弁護士 vs. 頭を割って脳を盗む「脳泥棒」、最凶の殺し合い! すべては二十六年前、十五人以上もの被害者を出した、児童連続誘拐殺人事件に端を発していて……。
第一ヴァイオリンの主席奏者である音大生の晶は初音とともに秋の演奏会を控え、プロへの切符をつかむために練習に励んでいた。
七尾究一郎は、おとり捜査も許されている厚生労働省所属の優秀な麻薬取締官。
金も仕事も住処も失った元エリート・溝端了 衛は20年ぶりに故郷に帰る。
恋のライバルは草でした(マジ)。洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。