砂の城

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種別
長編
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2,867回
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あらすじ

2010年02月09日 砂の城―鬼貫警部事件簿 (光文社文庫)

早朝の鳥取砂丘に突き出た“足”。マネキンかと思われたその足は女性のものだった。被害者は高校の女性教師、一緒にいたはずの男は失踪していた。容疑者として浮かんだのは、かつて被害者と交際していた画家。しかし、その男には鉄壁のアリバイが。捜査は行き詰まり、名刑事・鬼貫に依頼がきた。容疑者と鬼貫の熱き攻防。真犯人は誰か。鬼貫警部シリーズの名作。(「BOOK」データベースより)

評判

砂の城の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

砂の城の総合評価:

7.47/10点 レビュー 17件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(4pt)

鮎川作品ならではの安定の面白さ

本作は、ストーリーが半分まで達するよりやや早めにアリバイ崩しが始まる。

いつものようにアリバイ崩しの醍醐味を楽しめることは楽しめるが、他の鬼貫物に比べるとやや巧妙さに欠ける印象。

アリバイの証人がはっきりとした記憶を持っていたら、あるいは捜査側が出版業界や鉄道のことをもう少し詳しく調べていたら、たちまちにして暴露されてしまうようなトリックではないだろうか。

だが、その弱点をカバーするかのように、過去の事件で負傷してそれ以来片足が不自由な鳥取の槙刑事、定年退職したら小さなお菓子屋を開くことを夢見る京都の菱山刑事、地方から東京へ出張してくる刑事のサポートをする東京の河原刑事の人物造形が見事(ちなみに、今回は丹那刑事の出番はナシ)。

なので、少し甘めの☆4つです。
砂の城―鬼貫警部事件簿 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 砂の城―鬼貫警部事件簿 (光文社文庫)より
4334747353
No.15
(5pt)

やっと手に入った

初版が買えました。
砂の城 (青樹社文庫) Amazon書評・レビュー: 砂の城 (青樹社文庫)より
4791309723
No.14
(5pt)

やっと手に入った

初版が買えました。
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B000J8NALO
No.13
(5pt)

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B000J99ZM6
No.12
(5pt)

やっと手に入った

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