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わたろう さんのレビュー一覧
わたろうさんのページへレビュー数1057件
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ずっと淡々とした物語が続いていましたが、とても読後感の良い結末が待っていました。主人公とアリーはその後どうなっていくのか気になりますが、おそらく何もなく忘れていくのでしょうね。
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単なる戦争冒険小説では終わらないところが名作たる所以なのでしょう。最後にどんでん返しが控えていたところもエンタメ小説として満足できました。映画の印象が強かったのですがやはり原作に勝るものはありません。シュタイナ中佐が素敵でした。
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初めて道尾秀介の作品を読みました。心理サスペンスが得意なんでしょうか。子供が登場するミステリーにありがちなストーリーで新鮮味はありませんでした。かなりはじめの時点で犯人がわかってしまったので次の作品に期待したいと思います。
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世の中にはいろいろな人がいてこの世界を構成しているんですよね。本当の悪人というのは一体どんな人ですかと作者が問いかけているわけですね。
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映画になったそうですがこの話であれば面白い映画になったのではないでしょうか。深みはありませんがオチも「そうくるか。」という感じで良かったです。
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それぞれのエピソードに登場する人物が多すぎました。謎解きは工夫されたものでしたが話によっては狡いなと感じるトリックもありました。
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勉強になりました。今やソビエトではなくロシアを含む多くの共和国になっていますが東西冷戦のころはヨーロッパも大変だったんだなと思いました。フォーサイスは「ジャッカルの日」「オデッサ・ファイル」に続いて3冊目の読了でしたが一番楽しめました。多角的に進行するエピソードがだんだん集約していく構成にページをめくる手が止まりませんでした。結末も納得できるものでしたし最後のどんでん返しにヒューマンドラマを感じました。この本でさらにフォーサイスが好きになりました。
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アメリカのミステリーには法廷物が多いですが、その中でも傑作と呼べるのではないでしょうか。主人公ベンと恋人のアーリーンのキャラクターも微笑ましいところがあり、他の登場人物もそれぞれが生き生きとしていました。正義とは何かを考える良いテキストでした。
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「マークスの山」に次いで高村薫2冊目でした。「マークスの山」が素晴らしかったので期待して読み始めましたが途中から厭きてきました。人間関係とそのバックグラウンドが曖昧で感情移入ができなかったことと文章が細切れで体温を感じなかったからだろうと思います。物語もシンプルで深みがありませんでした。
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もう訳がわかりません。裏表紙のハーカウェイの写真を見て悪い予感がしたのですが的中しました。ただ文字を追ってるだけになってました。この本を傑作という人は頭の構造が自分とは違ってるのでしょうね。ジョン・ル・カレの息子であるというのも頷けます。「スクールボーイ閣下」みたいでしたもん。
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2時間ドラマの脚本でした。
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明治中期の新日本が舞台なので時代性に面白みがありました。全体にホンワカとした雰囲気で軽く読める話でした。ただ冒険と呼べるようなエピソードではないですね。ホック氏の正体は言わずもがなですが。
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内容がほとんど頭に入って来ません。特に大きな事件が起こるということでもなくつまらない本でした。ルース・レンデルは2冊目でしたが「ロウフィールド館の惨劇」に比べてしまったのでかなりがっかりでした。別名義になると作風が変わってくるのでしょうか。
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ロバート・B・パーカーの作品がこれほど中身のないものだとは予想していませんでした。ただのマッチョ探偵の日記にすぎません。なぜ「初秋」なのかも理解できませんでした。
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テロリストと政治家のロマンスと少女兵と警官の友情の両面が軸になっていますが両方とももっと物語になっていれば結末も盛り上がったのだろうと思います。
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あまり面白くありませんでした。
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宣伝文句によりますとジェイムズ・クラムリーもその後継者のひとりらしいです。なるほど頷けます。それほど面白くない作品でした。事件がどういったものだったのかすら曖昧で全体に靄がかかったようでした。「酔いどれの誇り」の方がまだましでした。
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ヒトラーと米国大統領の会談をモチーフとするならもっと緊張感のある物語を期待してしまいます。主人公とそれを取り巻く人物との相克も描写が軽く感情移入ができませんでした。
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物語の縦と横の広がりが作品を立体的にしており、一気に読み終わりました。リスベットの描写が素晴らしく、外観と内面のギャップと葛藤がよく表現されていました。これから「火と戯れる女」に入っていきます。楽しみです。
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全体として自己満足の話ばかりの短編集でした。「離れた家」は登場人物が多い割に物語に深みがありませんでした。 「このミス」はこのようなマイナー受けしかしない本をランキングに入れることがよくあるんですよね。
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