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最後の証人
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最後の証人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全153件 41~60 3/8ページ
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| 物語は最初から副種を念頭にしたもめであるが、途中から物語の様相が変わり、佐方弁護士の主題が見えてくる展開になってくる、最後まで読まないと分からないと思います。是非読んで頂きたい‼️ | ||||
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| 実際に裁判を傍聴している気持ちになり、涙ぐんだり、驚いたりといろいろな感情がありました。 | ||||
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| ありがとうございました。 | ||||
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| 刑事も検事も弁護士も柚月さんが描くと、深くなる。人は色々な感情を持って生きている。したがって、そう簡単には、他人の心の中は読めない。しかし、柚月さんが描く佐方には、納得させられる。佐方シリーズのドラマの配役や孤狼の血の刑事と重なってしまうけど、そんなオーバーラップも悪くない。 誰かが言っていたけど、いつか、柚月小説の主人公のダブル主演を見てみたい、読んでみたい。 | ||||
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| 大変丁寧で受け取った商品にも満足しています | ||||
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| 出版順に読んだら、最後にもう一度、最後の証人を読みたくなります。若しこれが作者の狙いだとしたら、作者はかなりの策士です。出版順に読むことをお勧めします。 | ||||
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| 柚月裕子氏の小説は、慈雨しか読んだことがなかった。 何気なく面白いミステリが読みたいと思って手にしたが、思いもよらず引き込まれて、あっという間の読了。 交通事故、殺人、警察内部の不正と、一つ一つはありふれた題材だが、混ぜ方が半端なく独創的。被告人は誰?被害者は? 物語の読み進ませ方にも工夫があって、早く読み進めたい、読み終えたいという衝動に突き動かされた。 柚月裕子さん、今日からファンです。本書は間違いなく名著だと思います。 | ||||
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| ハッピーエンドほどでもないけどいい終わり方をする本が読みたくてこれに行き着いた。読み始め10分で気づいたらのめり込んでいて、一気に読み終わってしまった。今読み終わったばかり。トイレで書いてます。2時間ほどで読み終えたけど、そのあとのトイレは2日ぶりのように感じた。最初の方ですでに尿意はあったが途中で行くと、この熱とか緊張、鼓動の速さの”今”の感情が全部水に流されてしまう気がしてならなかった。私の尿意で裁判を中断させる訳にはいかないとも思った。それぐらいスピード感があったし、せっかちな私の性格に合っていて緊張しつつも心地良かったな。 全然参考にならないけど、書かせてください。読んでくれてありがとう。 | ||||
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| 大変面白く読ませていただきました。 柚木さんの作品をもっと読みたいと思います。 | ||||
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| すぐ読みました。 | ||||
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| 本当に とても 読み応えある 内容でした。感動しました | ||||
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| 最後までドキドキしながら、最後にそうゆうことかーと。凄いなー 最後の証人が出てきてくれてよかった。でも続きが読みたい。これで終わりではないから。悪い奴はちゃんと償わないといけない。 | ||||
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| ともかく面白い。ぜひ映画化してほしい。 | ||||
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| このシリーズはどれもとても良いですが、こちらも続きがきになって、通勤途中でしか、本は読まないのですが、家い帰ってからも読んでしまいました。最新刊も出ているようですが、文庫本になったら、絶対読みます。 早く文庫本にならないかな | ||||
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| 柚月さんの小説のファンになった一冊です。本当の悪人は誰か⁉️ 法は権力に屈するのか⁉️ 色々と考えさせられました。 | ||||
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| とても読みやすく、一度読んだら止まらない 女性作者が描く男性主人公も悪くない | ||||
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| 裁判の話だと気楽に読んでいたら、最後の証人が証言する所で不覚にも涙を流してしまいました。 柚月裕子さんの小説を読むのはこれが初めてですが、他の作品もぜひ読みたいです。 | ||||
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| 推理小説は好きで読んでますたまたま作者を知り読んでみました | ||||
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| 検事を辞めて弁護士になった佐方貞人が請け負った依頼。それは痴情のもつれが引き起こした殺人事件だった。証拠などから被告人は有罪が濃厚とされていた。しかし、佐方は裁判の中で事件に隠された真相を手繰り寄せていく。 法廷ものはあまり読んだことがなくて、リーガルハイや逆転裁判みたいなバチバチ系なのかなと思ったら、心の動きを誠実に紡いでいくしっとりとした物語だった。法廷のシーンと交互に描かれる七年前に起きた事件の背景。交通事故の被害者家族だった光治と美津子の心理を追う内に、物語へ自然と感情移入していた。そこに裁判という舞台を使った仕掛けも効いていて、法廷での終盤戦も読み応え抜群だった。 「法を守れば、家族を守れない。私は法より家族が大事だった。」 この証人の言葉が、皮肉にも光治たちの抱える思いと同じだったのが何とも言えないよね。法廷だけではなく、法と感情という天秤に揺れる人の心を描き出しているからこその読み味なんだと思う。 「誰でも過ちは犯す。しかし、一度ならば過ちだが、二度は違う。二度目に犯した過ちはその人間の生き方だ、と。」 ある人物が佐方から言われたこの台詞が胸に残っている。佐方はその過ちを正しく裁かれるようにして、その人たちをやり直させたいんだなと感じた。罪の奥にある人の弱さを、本当の意味で弁護しようとする強さが素敵だった。 | ||||
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| 面白かった!!心理描写がとても詳細に描かれていて涙しました。作者のシリーズ読み進めてます! | ||||
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