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最後の証人
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最後の証人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全153件 21~40 2/8ページ
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| とても面白く、どんどん読み進めました。 | ||||
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| お約束通りの展開かと思いきや、ちゃうんかえ、、あ・・そういう落ちかえ、、、なるほどと納得する面白い小説です。 | ||||
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| 人間の生きている世界の中で、最愛の人の死は、残された人を地獄に陥れます。その人の死が、理不尽な理由であった場合はなおさらです。そのことを丁寧に書いてくれて嬉しかったです。 | ||||
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| 佐方シリーズの1作目ながらヤメ検弁護士となってからの物語。結論から言えば、大変な傑作だと思う。容疑者の嫌疑をはらすのはほぼ不可能という状況から、弁護士・佐方が様々な事実を積み上げ一気にひっくり返す。ミステリとしての読みどころではあるが、この作品の真のすばらしさは、その過程で徐々に現れてくるあまりにも切ない真相にある。すごい覚悟と行動力だ。読了後かなりたつが、今思い出してもその人物の心情に心をうたれ、目頭が熱くなる。 | ||||
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| 物語自体はそれほど長い文章ではなく、明確に犯人の行動が描かれ、最後の裁判で意外な展開があった。検察官と弁護士とのやり取りはある程度面白味があった | ||||
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| 悲しい話だった。よく練られたストーリーだった。「家族」を守る事。働いている人間にとって、一番大切な事。そこを突かれたら正義を貫くことは難しい。警察、検察。正義を貫いて欲しい。考えさせられた作品だった。 | ||||
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| 一気読みがおすすめです | ||||
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| 自身の正義感により検事を辞めた弁護士と優秀な女性検事の物語。何が正義であるかを考えさせられる。ロジックで犯人を追い詰めるというよりは被害者の気持ちに寄り添う優しい物語。どんでん返しは控えめ。 | ||||
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| この方の作品をもっと読みたくなりました。複雑なストーリーでもきれいな文章、読みやすい文章だと思いました。 | ||||
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| いい作品をありがとうございます。 | ||||
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| どんどん引き込まれました 本当良かった 柚月ファンになりました | ||||
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| 柚月さんの作品の面白さの一面は、人物それぞれがそれぞれなりの正義とでも言えるものを追求していて、その正義同士が核融合反応を起こしそれが何処へ帰着するかを読み切れなさにあるだろうと思います。佐方シリーズも読まなきゃー全く何と言う作家さんであるんだ! | ||||
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| 私は先に検事シリーズを読んでからこの弁護士編を読んだので、筒井との人間関係の描写が味わい深く何度も読み返した。尊敬していたかつての上司と部下。そしてふくろう。他の作品も読みたい作家さんに出会ったと思う | ||||
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| 慈雨を読んでこの方の小説は自分には合わないと敬遠していたがあらすじを見て暇つぶしで買ってみたら止まらず一気に読んでしまった。この検事シリーズは期待できそう | ||||
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| 一気に読める | ||||
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| 悲しかったけど、とてもよかったです。また佐方さんシリーズを読みたいと思います。所々で、ブワッと感情が高まり、昼休みの職場で泣きそうでした。 あとがきもよいです | ||||
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| 佐方の風貌がどうとか、古い設定だとか…人のレビューを見て少し寂しかった。 私にはとても面白く好きな作家。 そう来たかと思う部分もあり 安定の面白さ。 | ||||
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| 途中で筋書きが読めた人がいる中で、私は途中ではわからず、最後はとっても感動しました。松本清張の「わるいやつら」も最後のどんでん返しでびっくりしたので、元々深く考えず読む傾向があるみたいです。(こちらのレビューも途中で犯人が分かったというレビューも複数ありました) ある意味鈍感って得ですね(笑)。ほろっと泣けました。人間て奥深いなぁと考えさせられました。他の3冊も購入しました。今から楽しみです。柚月さん最高です! | ||||
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| サクッと読める!内容もとても面白かったと思います。柚月さんの本は読みやすい。 | ||||
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| 『孤狼の血』(2015)で強烈な衝撃を受け柚月裕子という作家を初めて知り、その後『凶犬の眼』(2018)『暴虎の牙』(2020)『慈雨』(2016)『盤上の向日葵』(2017)と読み進めてきましたが、いずれもクオリティーが高く、今や誰もが認める実力ある作家として認知されている彼女。 直木賞を受賞することもそう遠くないでしょう。 そんな彼女の比較的初期の頃の作品が本作(2010)にあたります。 深みの増した上述の傑作群と比較すると、確かに初期作品らしいストレートな印象を受けますが、それでも読者をミスリードする手法や、涙をぬぐいながら読み進めることになる後半に展開など、これから凄い作品をどんどん執筆していくことが予感させられる筆運びの手腕を感じさせられます。 文庫本221ページ目に明かされる法廷での場面に「おお、そうきたか!」と多くの読者は驚かされたのではないでしょうか。 読み進めていくうえで持つ違和感が、この場面で一気に払拭される瞬間。 この瞬間の興奮こそ、ミステリー小説ならでは醍醐味と言えるでしょう。 そこから先、私はずっと涙を流しながら読み進めることになりました。 弁護士佐方が検察官時代に上司から言われた言葉は「真実を暴くことだけが正義じゃない」。 しかし佐方は、真実を暴きながらも正義を実現させる。 そこに本書のカタルシスを感じます。 最後に印象に残った佐方の言葉を引用します。 「誰でも過ちは犯す。しかし一度なら過ちだが二度目は違う。二度目に犯した過ちはその人間の生き方だ」 「法を犯すのは人間だ。検察官を続けるつもりなら、法より人間を見ろ」 | ||||
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