約束の地

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

約束の地の評価:

4.08/5点 レビュー 13件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(3pt)

普通…かな。

(自分の英語力は棚に上げ…<汗>)
題名が素敵だったので、
ちょっと期待してしまっただけに
あんまり面白いと感じませんでした…。
長年連れ添った夫婦は、色々あるんだなという
印象以外は深く残りませんでした。
英語力を上げて時間があれば、
また読み直します。
約束の地 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 110‐3)) Amazon書評・レビュー: 約束の地 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 110‐3))より
4150756538
No.2
(3pt)

気楽な探偵小説

 失踪した妻探しを頼まれたスペンサーが夫の抱えるトラブルや夫婦間の葛藤を解決するために悪戦苦闘する話。
 組織犯罪者を甘い罠で易々と引っかけて逮捕させ、そのフォローをしないなど、ストーリー展開が甘いと思います。半分以上は夫婦間の葛藤の話で、読んでいてあまり面白いとは思いませんでした。
約束の地 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 110‐3)) Amazon書評・レビュー: 約束の地 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 110‐3))より
4150756538
No.1
(4pt)

タフガイ、男のやさしさとは何か

 何と言うべきか、この読後感。218Pで短い部類だが、心に重く残る。スペンサーは私にはこれが3作目であったが、早くも生身の人間としての存在感が迫ってくるようだ。 物語は、離婚(人生)の危機に立つある夫婦を、私立探偵スペンサーとその女友達のスーザンが救うというものだ。ある夫婦とは、just another couple に過ぎない。二人の男女の主張をどう受けとめるかは全く読み手次第であり、正解はありえない。スペンサーもスーザンも何も答えない。しかしその夫婦は、スペンサーのおかげで、絶望的窮地からは救われた。そしてもう後はこの二人次第である、と構わない。 スペンサーとは何者か?スーザンが問う。"Fighter, lover, gourmet cook ?" わからない。ただ彼に惹かれるのだ。頼りたいのだ。
約束の地 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 110‐3)) Amazon書評・レビュー: 約束の地 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 110‐3))より
4150756538