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殺意の集う夜



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【この小説が収録されている参考書籍】
殺意の集う夜 (講談社ノベルス)
殺意の集う夜 (講談社文庫)

殺意の集う夜の評価: 3.43/5点 レビュー 23件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.43pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21~23 2/2ページ
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No.3:
(3pt)

ちょっと無理が

途中の次々に人が死んで行くシーンは滅茶滅茶ブラックな笑いを味わいましたが、最後の大ネタには、いささか無理がありませんかねぇ。まぁ驚きはしましたが…謎が明らかになった時には、出来のいいミステリーならば「そうだったのか!」と膝を打たされるものですが、この作品に関して言えば「そんなの解りっこないじゃん(笑)」となってしまいました。特に伏線も無かったですし…
殺意の集う夜 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺意の集う夜 (講談社ノベルス)より
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No.2:
(4pt)

最後にピースが嵌まる

“そんなに死ぬか~!?”というぐらい、主人公が勢い余って人を次々と殺してしまう。でも西澤さん独特の軽いタッチで、その辺は流せる。嵐の山荘に閉じ込められ、そんな事が起こった中で、ただ1人殺してない友人も死んでいた。友人の死の真相を暴くとともに、その友人殺害犯に罪を着せようと画策するが…。とにかく展開が早くて読みやすく、驚きとパズラーとしての整合性にも納得できる作品でした。
殺意の集う夜 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺意の集う夜 (講談社ノベルス)より
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No.1:
(3pt)

なかなかです

 嵐の夜、それぞれに事情があって一つの家に集まった人々。その夜、主人公は坂を転げ落ちるように殺人を重ねてしまうが、友人だけは殺していない。では、彼女は誰に殺されたのか?人間の悪意や汚い部分を書くことが多いといわれる人ですが、これにも生々しい人間がえがかれています。
殺意の集う夜 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺意の集う夜 (講談社ノベルス)より
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