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殺人鬼フジコの衝動
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殺人鬼フジコの衝動の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.09pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全138件 21~40 2/7ページ
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| ラストの意外性はあった。 ただ、伏線らしき描写は多少あったといっても突っ込みどころは多いし、これでどんでん返しですみたいな顔されても困ると言うか。 ミステリ要素抜きで、一個人の破綻していく人生を悪趣味に描いたものとしてはそれなりに読めた。 個人的には転校後の小学生時代の描写が特に読みごたえがあった。 | ||||
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| 実際このような感覚を持った方がこの世にいるのだろうか? と言っても、実の子を虐待する親もいるのだから、 これはわたしの知らない世界なのであろう。 それにしても、だらしのない人生だ、って思ってしまう。 最後のページで、あ!、って思う以上に。 | ||||
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| 殺人の描写がグロいので気分が悪くなりました。 私自身小さい子供がいることもあり、虐待の部分は本当に心が痛く、この本を読んだことを後悔しましたが、 あとがきを読むと続編を読まずにはいられません。 | ||||
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| イヤミスというジャンルの小説で評価の別れる作品でハッピーエンドを求める方には不向きです。 ノンフィクションだと勘違いされてる方をよく見かけますがフィクションです。 作家さんには申し訳ありませんが文章力やストーリー構成は並程度。 小説を沢山読んでいる方には物足りなかったり突っ込みどころ満載かなと言う印象でした。 そのせいか読みやすく感じます。 小説を読み慣れていない方や、暇つぶしがてらの一気読みにはぴったりではないでしょうか。 突っ込みどころは多々ありますが総合的に楽しめました。私は好きです。 ただ、これに関連したフジコの作品は微妙過ぎて『うーん…苦笑』と言った感じでした。あまりお勧めできませんが合わせて読んでみるとまた違う見え方がします。 殺人に関する表現についてですが、グロ耐性のない方にはキツいかもしれません。 グロい表現もさる事ながら精神的にくる作品だと思います。誰も幸せになりません。それぞれ心に闇を抱えたまま終わります。 フジコの母親の毒親っぷりが…個人的に一番の胸くそです。 知らず知らず誰しも人を傷つけている…と言うのが見える作品だったかなと。 読みやすいイヤミス小説探してる方にはお勧めです! | ||||
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| 不快感・嫌悪感が見事と言えば見事かな。 ミステリ部分とかその他もろもろ驚きの方は特になかったな。 正直そんなだった。 | ||||
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| 希代の殺人鬼と言われたフジコの半生を描いた記録的サスペンス作品。 続編の『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』も併せて図書館で借りて読んだら、あまりにも面白いので短編の『私は、フジコ』が付いた限定版を買い直した程の名作サスペンス! 今作は単なる殺人鬼となったフジコが覚醒して、犯行を重ねていく狂気を描いているものの、フジコの背景には殺人鬼に至るのも頷ける部分があるので、本当にエグい作品に比べれば怖さはそれ程ではなく程よく楽しめるし、 ラストの驚きには仰天させられて面白かったです(^-^*)/ 怖いサスペンスの入門編としては最適で、慣れてない方には充分恐ろしく楽しると思うので、 怖いサスペンスを読みたい時にオススメですO(≧∇≦)o | ||||
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| フィクションのくせに冒頭から、この小説は実話であると嘘をついている。卑怯だと思う。 当方ノンフィクションの本が好きで、たまたま手に取ったこの本の数ページを読んでノンフィクションのつもりで読んでいたが、 最後の最後でこれはフィクションであると。。。 ノンフィクション作家に失礼だと思う。 内容はともかく作家が許せない。 | ||||
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| 状態はいい方でした。 内容については、好き嫌いが別れると思います。 | ||||
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| ただ延々と不幸な女の身勝手な殺人が描かれている。ただそれだけ。一体何を描きたいのかよく分からなかった。文章も鉤括弧の会話が多く、文章表現も乏しい。続編もあるようだが、気にならない。 | ||||
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| あとがきで全てがひっくり返るこの小説は、かといって最後にすべての謎がキレイに解けるわけでも無いので、結構引き摺る。 | ||||
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| こんなに面白いと思った小説は初めてです。続編では更に凄い事になっていました。真梨さんの作品は衝撃的な話しなのにリアルで身近に感じるので怖いです。全ての作品が素晴らしいのでオススメです。 | ||||
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| あまりにつまらない。本屋のポップに騙されて購入した事、読むために費やした時間が無駄だった事が悔しくて、初めて本を捨てました。 真梨幸子という作家は、これが自身の代表作でありベストセラーだと謳われて恥ずかしくないのでしょうか。甚だ疑問です。 | ||||
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| 評価が割れてる作品みたいですね〜 厳しい評価も理解できますが、とても上手く仕上がった作品だと思いました!一気読み〜!! | ||||
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| 尾野真千子さんのドラマを見て面白かったのですが、どうにも納得いかない部分があったので本を読みました。 納得いかなかった部分は解決出来ました。 小説としての完成度を求めると幼稚に感じる内容でしたが、読みやすく内容が頭に流れ込む様な作品です。 ただ、こんな事あるかよ!なんでだよ⁈的な心理を持って読んでしまうと一気につまらなくなる作品だと思います。 「事実は小説よりも奇なり」で◎ | ||||
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| 最高に後味の悪い小説という評判で読んでみました。 救いが無いとかグロテスクであるとか、ストーリーや描写は、ありがちな物だと思いました。 ただ、これをフジコが何らかの精神疾患を患っていて、それが表面化してくる過程と捉えると、 狂気に彩られていく心理状態の変遷がとても良くわかる秀逸な文章だと思いました。 前半は、幼少時代のいじめ、これが「今の時代でも十分ありそうなことだなあ」と感じさせられ怖かったです。 中盤以降になると、フジコの幻覚なのか、実際に起こったことなのか、読んでいてわからなくなる部分が出てきて、 何度かページをさかのぼって読んだりしましたが、終盤で、もう殺人と言う行為に慣れてしまってジェットコースター状態になってから 色々分かってきます。 読み始めると、一気に読めます。 私は大変面白い小説だと思いました。 内容的にかなり気持ちが悪い物で、座右に置きたい物ではないので星一つ減らしただけです。 | ||||
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| 文章が壊滅的に下手くそ。かなり幼稚。 会話文が本当に読みづらい。不自然だし、「」が付いてないのに会話だったり(端折ってるっぽい)、そうかと思えば心の声だったり。 わけがわからない。 あとがきが1番面白かった。 それに主人公の性格が歪みすぎてて性格悪すぎて読んでて不愉快になる内容だった。 つまんないと途中で読むのをやめる私ですが、一応最後まで読む事は出来たのでとりあえず★2つです。 | ||||
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| 文章が壊滅的に下手くそ。かなり幼稚。 会話文が本当に読みづらい。不自然だし、「」が付いてないのに会話だったり(端折ってるっぽい)、そうかと思えば心の声だったり。 わけがわからない。 あとがきが1番面白かった。 それに主人公の性格が歪みすぎてて性格悪すぎて読んでて不愉快になる内容だった。 つまんないと途中で読むのをやめる私ですが、一応最後まで読む事は出来たのでとりあえず★2つです。 2016/05/31 | ||||
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| 実話とは思えないですね、中盤からは実にあっさりと殺人を繰り返す、藤子。 結局は母の様な生き方を踏襲した、藤子。 「此の親にして此の子あり」と言った所でしょうか。 | ||||
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| まず感じたのは、どことなく耽美的な雰囲気のあらすじの文章とは大分方向性が違うということでした。この小説は耽美だとか繊細だとかの美しいものとはとにかく真逆の物語です。生々しくて醜くて腐臭すら感じるほど重くて苦しいものがこれでもかと詰め込まれているように思います。もちろんこれは"おはなし"なのであって、フジコのような境遇の女性が辻褄合わせのように大嫌いな母親と同じ類いの人間になっていくのはややご都合を感じたのですが、やはりフジコに母親と同じ符号が表れてゆく過程はぞくぞくしました。 最後は…ぞっとしました。 | ||||
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| 文学ではなくいわゆる大衆小説だとしても、出てくる言葉も表現も貧相という他ない。 取材が甘いので学校、職場、記者などの言動にリアリティが欠けている。 湊かなえに似ている。素人臭を撒き散らしながらダラダラ書かれた文章。 | ||||
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