殺人鬼フジコの衝動

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評判

殺人鬼フジコの衝動の評価:

3.09/5点 レビュー 138件。 B ランク

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平均点3.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全268件 1〜20 1/14ページ
No.268
(2pt)

装丁がまるでネタバレ

映像化された際の装丁でしょうか、既に帯のないものを入手したので帯には何が書いてあったのかはわかりかねますが、「最後の一頁にきっとあなたは驚愕する…長篇ミステリー」とあります。
つまるところミステリーであること、そしてまた驚愕する様な何かしらのどんでん返しが仕掛けられてるだろうこと、を最初から想定して読む羽目になります。

この本自体は平積みされていたのを見たのでしょうか、それとも映像化の際にあらためて宣伝されているのを見たのでしょうか。
キャッチーなタイトルでもあり書店でもどうしても目に入りますので、いつかは読まないとかなぁ、なんて思っていましたがその機会がやってきました。

冒頭の1章目を読んで、引きずりたいような話ではないので、あぁこれは長くとも2日以内に読了してしまおう…と。
半日で読み終えました。

そうですね…この話は文学や物語ではなくミステリーとして書かれているという認識で評価すれば、まさに上記の装丁のせいで、1つ目の仕掛けは特に何のひっかけにもなっておらずそうだろうなぁ、としか。
そうすると自動的に考える羽目になる2つ目の仕掛けについてもやはり半分は当たってしまいましたし、もう半分についても正直匂わせもありましたので恐らくそうだろうなぁ…と思って読んでいました。

つまるところ、装丁でネタバレするのやめて欲しい。何の予備知識もなく、疑わせることもなく、「え、それってそういう仕掛けを入れてたの?」って思わせてほしい。
せっかく極端な思考回路の人物を登場させているわけだから、ただ文学として読ませておけばよかったのに、なまじ「ミステリー」であることを書いてしまうから、こうなる。
自分でも2つある仕掛けのうち1.75個を分かってしまうくらいだし、それらが全部分かったとて「驚愕」しないレベルの作品でしかない。
結論、カバーが悪い。つまり、出版社が悪い。

まぁ独特の世界観があり、半日で読み切るに至ったというところで☆+1くらいかな。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.267
(2pt)

装丁がまるでネタバレ

映像化された際の装丁でしょうか、既に帯のないものを入手したので帯には何が書いてあったのかはわかりかねますが、「最後の一頁にきっとあなたは驚愕する…長篇ミステリー」とあります。
つまるところミステリーであること、そしてまた驚愕する様な何かしらのどんでん返しが仕掛けられてるだろうこと、を最初から想定して読む羽目になります。

この本自体は平積みされていたのを見たのでしょうか、それとも映像化の際にあらためて宣伝されているのを見たのでしょうか。
キャッチーなタイトルでもあり書店でもどうしても目に入りますので、いつかは読まないとかなぁ、なんて思っていましたがその機会がやってきました。

冒頭の1章目を読んで、引きずりたいような話ではないので、あぁこれは長くとも2日以内に読了してしまおう…と。
半日で読み終えました。

そうですね…この話は文学や物語ではなくミステリーとして書かれているという認識で評価すれば、まさに上記の装丁のせいで、1つ目の仕掛けは特に何のひっかけにもなっておらずそうだろうなぁ、としか。
そうすると自動的に考える羽目になる2つ目の仕掛けについてもやはり半分は当たってしまいましたし、もう半分についても正直匂わせもありましたので恐らくそうだろうなぁ…と思って読んでいました。

つまるところ、装丁でネタバレするのやめて欲しい。何の予備知識もなく、疑わせることもなく、「え、それってそういう仕掛けを入れてたの?」って思わせてほしい。
せっかく極端な思考回路の人物を登場させているわけだから、ただ文学として読ませておけばよかったのに、なまじ「ミステリー」であることを書いてしまうから、こうなる。
自分でも2つある仕掛けのうち1.75個を分かってしまうくらいだし、それらが全部分かったとて「驚愕」しないレベルの作品でしかない。
結論、カバーが悪い。つまり、出版社が悪い。

まぁ独特の世界観があり、半日で読み切るに至ったというところで☆+1くらいかな。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.266
(2pt)

「イヤミス」といことですが「ミステリ」の部分はあまりないです。つまり

育児放棄、家庭内暴力、いじめ、性暴力、踏切事故、一家惨殺、クラス内ヒエラルキー、小動物殺傷、衝動殺人、クズ彼氏、売春、家庭内暴力、屍体解体、幼児の虐待死――

「有名なイヤミス」ということで読むことにしたのだけれど、謎解きや推理などのミステリの部分はほぼなく、つまりどういうことかと言うと、上記のような「イヤな話」がただただ続く。途中から「なぜ本代を支払ってまでこんなイヤな話を読まなければならないのだろう」とむなしくなった。悲惨な状況を描きつづけるのがページ数の嵩増ししか思えない。最後の方の連続殺人、犯行の描写もなんか雑だし。
 語り手を始め、出てくる登場人物を誰一人として好きになれないので、ラストに「トリック」が明かされても「ふーん。そーだったんだー」とページを閉じただけでした。

 あと、こういう描写を男性作家がするとバッシングされる場合があるのに、女性作家が描くとスルーされがちのはなぜなんだろう、本書にまさに描かれているように女性が女性を攻撃する場合の容赦のなさはむしろ怖いのだが。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.265
(1pt)

不愉快

不愉快極まりない
嫌な気持ちにしかならない
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.264
(3pt)

避妊が必要な理由

唯一、現実的な感情を感じるのは、初めての恋の場面のみ。愛のない「恋愛」に、なぜ避妊が必要なのか、よく理解できた。それ以外は、人格の違いが良く分からず、曖昧な印象しか受けなかった。描かれている人全員が人形みたいな印象。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.263
(5pt)

ゾッとした

あまりに残酷だが、リアリティーありすぎて、読み入ってしまった。
前書き、後書きも含めてフィクション?
ノンフィクション?

現実か小説の中のお話なのか

小説の作りに称賛
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.262
(4pt)

実際に居そうなフジコ

フジコの一生が描かれるが、時代を考えたら、本当に居そうで怖い。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.261
(2pt)

何でこれがベストセラー??

ひとつのエピソードの始まり方でもうそのあと何が起きるかわかるので読んでいて楽しくないし、そのエピソードや登場人物のキャラ付けもテンプレでまったく目新しさがなく、「あなたは母親と同じ人生を辿る」っていう表現があまりにしつこくてもうわかったから黙ってくれとイライラする。
殺人シーンの「むぐぐ、むぐぐぐ」は最早ギャグとしか思えないし、そもそも大の男を普通に考察しまくってるけどフジコはどんだけ怪力設定??
腑に落ちないと言えば何で殺されたカナリアがうまいこと止まり木に止まり続けてたのかもわからん。
後半に入る頃には作者が書くの飽きたとしか思えない会話文中心の詳細な描写をはしょった文章の羅列で、作者にやる気がないのは読み手にももちろん伝わるので読書スピードは落ちる一方。真相もつまらなくて何でこんなものが50万部も売れたのか本気で謎。
買ったことを後悔した。
あと余談ですが、こういう虐待を取り扱った小説って必ず「自分にも子供がいるので読んでて辛い」とレビューする人が複数出てきますが、本人たちに他意はないのはわかるのですが、子供の虐待を苦しく思うかどうかは想像力の問題で実際に子供がいるかどうかは関係ないし(現にこの小説の母親は虐待なんか気にもしない奴だし、現実でも我が子を虐待したり死に至らせてしまう奴も大勢いる)、「子供がいない人は自分ほどにはその辛さが理解出来ないでしょう」とやや子持ちマウント取りながら言っているようなものなのであまり書かない方がいいんじゃないかと思う。どうしても書きたいなら「作中で虐待されている子供を我が子に重ねると辛かった」とかの方がいいのでは。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.260
(4pt)

実際に居そうなフジコ

フジコの一生が描かれるが、時代を考えたら、本当に居そうで怖い。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.259
(2pt)

何でこれがベストセラー??

ひとつのエピソードの始まり方でもうそのあと何が起きるかわかるので読んでいて楽しくないし、そのエピソードや登場人物のキャラ付けもテンプレでまったく目新しさがなく、「あなたは母親と同じ人生を辿る」っていう表現があまりにしつこくてもうわかったから黙ってくれとイライラする。
殺人シーンの「むぐぐ、むぐぐぐ」は最早ギャグとしか思えないし、そもそも大の男を普通に考察しまくってるけどフジコはどんだけ怪力設定??
腑に落ちないと言えば何で殺されたカナリアがうまいこと止まり木に止まり続けてたのかもわからん。
後半に入る頃には作者が書くの飽きたとしか思えない会話文中心の詳細な描写をはしょった文章の羅列で、作者にやる気がないのは読み手にももちろん伝わるので読書スピードは落ちる一方。真相もつまらなくて何でこんなものが50万部も売れたのか本気で謎。
買ったことを後悔した。
あと余談ですが、こういう虐待を取り扱った小説って必ず「自分にも子供がいるので読んでて辛い」とレビューする人が複数出てきますが、本人たちに他意はないのはわかるのですが、子供の虐待を苦しく思うかどうかは想像力の問題で実際に子供がいるかどうかは関係ないし(現にこの小説の母親は虐待なんか気にもしない奴だし、現実でも我が子を虐待したり死に至らせてしまう奴も大勢いる)、「子供がいない人は自分ほどにはその辛さが理解出来ないでしょう」とやや子持ちマウント取りながら言っているようなものなのであまり書かない方がいいんじゃないかと思う。どうしても書きたいなら「作中で虐待されている子供を我が子に重ねると辛かった」とかの方がいいのでは。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.258
(5pt)

怖い

怖かった。でも主人公の気持ちも分かる。こんな人生だったらって思うとゾッとする
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.257
(5pt)

怖い

怖かった。でも主人公の気持ちも分かる。こんな人生だったらって思うとゾッとする
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.256
(1pt)

時間の無駄

本作品を、ミステリと呼ぶかホラーと呼ぶか…。
どちらでもなく、単なるネグレクトの経験から殺人の罪悪感のないサイコパスの成長を述べてるだけ。
作中の誰にも感情移入出来ず、つらつらと読み進めるだけ。
読んでいた時間を返せ。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.255
(1pt)

時間の無駄

本作品を、ミステリと呼ぶかホラーと呼ぶか…。
どちらでもなく、単なるネグレクトの経験から殺人の罪悪感のないサイコパスの成長を述べてるだけ。
作中の誰にも感情移入出来ず、つらつらと読み進めるだけ。
読んでいた時間を返せ。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.254
(5pt)

面白い

一気に読める
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.253
(5pt)

面白い

一気に読める
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.252
(5pt)

脚本的・ドラマ的なジェットコースター感

このぐらいの時系列を書こうとすると普通だと超大作になってしまう気がするのですが、この作者はどんなお話でも「キュッ」と脚本的にドラマの尺に収まるように(?)、読者を飽きさせず一気に読ませる書き方が超一流だと思います。読んでいてクドイとか、そういう心理描写は必須なのか?などという違和感や気持ちの寄り道しないで直ぐに読めてしまいます。
また丁寧に心情を描くなどは無くひたすら起きていることをそのまま書くことによって(そういうものだということわりが前提の作品でもある)、当人の周囲に流されるだけであったり短い思考でたどり着いた結論に飛びついており特に深く長い思考がない、つまり想像力の欠如・思考を繰り返し検証する忍耐性の欠如及び衝動性が人生を誤らせることに繋がっていることがよく伝わっているかと思います。
書き方としてはミステリーというよりも「エンタメ」に近い感じを受けてしまうのですが、エンタメと考えるにはテーマが酷すぎるので、その辺りを次元を違えた教訓として受け取って読むべき作品と考えます。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.251
(5pt)

脚本的・ドラマ的なジェットコースター感

このぐらいの時系列を書こうとすると普通だと超大作になってしまう気がするのですが、この作者はどんなお話でも「キュッ」と脚本的にドラマの尺に収まるように(?)、読者を飽きさせず一気に読ませる書き方が超一流だと思います。読んでいてクドイとか、そういう心理描写は必須なのか?などという違和感や気持ちの寄り道しないで直ぐに読めてしまいます。
また丁寧に心情を描くなどは無くひたすら起きていることをそのまま書くことによって(そういうものだということわりが前提の作品でもある)、当人の周囲に流されるだけであったり短い思考でたどり着いた結論に飛びついており特に深く長い思考がない、つまり想像力の欠如・思考を繰り返し検証する忍耐性の欠如及び衝動性が人生を誤らせることに繋がっていることがよく伝わっているかと思います。
書き方としてはミステリーというよりも「エンタメ」に近い感じを受けてしまうのですが、エンタメと考えるにはテーマが酷すぎるので、その辺りを次元を違えた教訓として受け取って読むべき作品と考えます。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.250
(5pt)

不思議な後味を残すラスト

ほとんど一気読みに近い形で読み切りました。怖さ、グロテスクさもありながらも、ページを繰る手が止まりませんでした。とても面白かったです。フジコの恐ろしさと同時に悲しさをも感じました。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.249
(5pt)

不思議な後味を残すラスト

ほとんど一気読みに近い形で読み切りました。怖さ、グロテスクさもありながらも、ページを繰る手が止まりませんでした。とても面白かったです。フジコの恐ろしさと同時に悲しさをも感じました。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472