殺人鬼フジコの衝動
評判
殺人鬼フジコの衝動の評価:
3.09/5点 レビュー 138件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全268件 1〜20 1/14ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
殺人鬼フジコの衝動の評価:
3.09/5点 レビュー 138件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
つまるところミステリーであること、そしてまた驚愕する様な何かしらのどんでん返しが仕掛けられてるだろうこと、を最初から想定して読む羽目になります。
この本自体は平積みされていたのを見たのでしょうか、それとも映像化の際にあらためて宣伝されているのを見たのでしょうか。
キャッチーなタイトルでもあり書店でもどうしても目に入りますので、いつかは読まないとかなぁ、なんて思っていましたがその機会がやってきました。
冒頭の1章目を読んで、引きずりたいような話ではないので、あぁこれは長くとも2日以内に読了してしまおう…と。
半日で読み終えました。
そうですね…この話は文学や物語ではなくミステリーとして書かれているという認識で評価すれば、まさに上記の装丁のせいで、1つ目の仕掛けは特に何のひっかけにもなっておらずそうだろうなぁ、としか。
そうすると自動的に考える羽目になる2つ目の仕掛けについてもやはり半分は当たってしまいましたし、もう半分についても正直匂わせもありましたので恐らくそうだろうなぁ…と思って読んでいました。
つまるところ、装丁でネタバレするのやめて欲しい。何の予備知識もなく、疑わせることもなく、「え、それってそういう仕掛けを入れてたの?」って思わせてほしい。
せっかく極端な思考回路の人物を登場させているわけだから、ただ文学として読ませておけばよかったのに、なまじ「ミステリー」であることを書いてしまうから、こうなる。
自分でも2つある仕掛けのうち1.75個を分かってしまうくらいだし、それらが全部分かったとて「驚愕」しないレベルの作品でしかない。
結論、カバーが悪い。つまり、出版社が悪い。
まぁ独特の世界観があり、半日で読み切るに至ったというところで☆+1くらいかな。