クロク、ヌレ!

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種別
長編
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あらすじ

2008年09月05日 クロク、ヌレ!

プールで謎の死を遂げた世界的流行作家“ジョー・コモリ”。かつてやり手だった広告代理店勤務の深田貴代美と、売れっ子プランナーの嶋本ミチルは、プライドを懸けた一世一代の大企画のため、彼の人生を追い始めた―。やがて浮かび上がる無名画家の非業の死!!二人の間に一体何があったのか。(「BOOK」データベースより)

評判

クロク、ヌレ!の評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

クロク、ヌレ!の総合評価:

6.43/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

クロク、ヌレ!の感想

いつもの真梨幸子と比べるとエグさはないもののいつもの通り、女って恐いって思わせます。

のきま
PLEETMYE

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(2pt)

他の作家なら星4ですが、あえて星2

話自体は面白いし、ひねりも効いているし、二転三転していく犯人像も巧みなのですが。ただ、この作者特有の女性心理のどろどろの記述が今回は薄い、弱い。それがあればどれだけ最高のイヤミスになっただろうと思うと悔しいくらいです。ただ、映像化とか(フジコも孤虫症も映像化は無理だと思います)、女性心理にぞっとしない男性受けとか考えるなら、無難な良作だと思います。もし無名の作家さんが書かれたら、星4をつけると思いますが、あえて星2としたいです。
クロク、ヌレ! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クロク、ヌレ! (講談社文庫)より
4062773562
No.5
(2pt)

他の作家なら星4ですが、あえて星2

話自体は面白いし、ひねりも効いているし、二転三転していく犯人像も巧みなのですが。ただ、この作者特有の女性心理のどろどろの記述が今回は薄い、弱い。それがあればどれだけ最高のイヤミスになっただろうと思うと悔しいくらいです。ただ、映像化とか(フジコも孤虫症も映像化は無理だと思います)、女性心理にぞっとしない男性受けとか考えるなら、無難な良作だと思います。もし無名の作家さんが書かれたら、星4をつけると思いますが、あえて星2としたいです。
クロク、ヌレ! Amazon書評・レビュー: クロク、ヌレ!より
4062149621
No.4
(3pt)

イヤミスはお休み?

期待感が大きすぎてアレッといった感じ、ですかね。
三人称と一人称が上手くかみ合い、内容はなかなか
面白かったと思います。でもいつものようなざわざわ感が
無く、ちょっと寂しいかも。意表をつく結末もありません。
クロク、ヌレ! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クロク、ヌレ! (講談社文庫)より
4062773562
No.3
(3pt)

イヤミスはお休み?

期待感が大きすぎてアレッといった感じ、ですかね。
三人称と一人称が上手くかみ合い、内容はなかなか
面白かったと思います。でもいつものようなざわざわ感が
無く、ちょっと寂しいかも。意表をつく結末もありません。
クロク、ヌレ! Amazon書評・レビュー: クロク、ヌレ!より
4062149621
No.2
(3pt)

イヤミスはお休み?

期待感が大きすぎてアレッといった感じ、ですかね。 三人称と一人称が上手くかみ合い、内容はなかなか 面白かったと思います。 でもいつものようなざわざわ感が 無く、ちょっと寂しいかも。 意表をつく結末もありません。
クロク、ヌレ! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クロク、ヌレ! (講談社文庫)より
4062773562

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