龍神の雨

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評判

龍神の雨の評価:

3.98/5点 レビュー 107件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全162件 1〜20 1/9ページ
No.162
(5pt)

衝撃‼️

とても良かった
龍神の雨 Amazon書評・レビュー: 龍神の雨より
4103003332
No.161
(5pt)

生みの親、育ての親

生みの親を亡くし継母に育てられる兄弟と継父に育てられる兄妹。
物語はずっと雨で、色の世界観はグレー、灰色。雨によって二組の兄弟(妹)の運命が変わる。
生みの親を幼くして亡くす喪失感、絶望感の描写が切なくなった。
でも懸命に育てようとする継母と継父の気持ちを思うと更に切ない。
後半は一気読みでラストは少し救われた気持ちになれて良かった。
最後の書評でそんな考え方があったのかと全ての回収ができて更に救われた。
龍神の雨 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍神の雨 (新潮文庫)より
4101355533
No.160
(5pt)

生みの親、育ての親

生みの親を亡くし継母に育てられる兄弟と継父に育てられる兄妹。
物語はずっと雨で、色の世界観はグレー、灰色。雨によって二組の兄弟(妹)の運命が変わる。
生みの親を幼くして亡くす喪失感、絶望感の描写が切なくなった。
でも懸命に育てようとする継母と継父の気持ちを思うと更に切ない。
後半は一気読みでラストは少し救われた気持ちになれて良かった。
最後の書評でそんな考え方があったのかと全ての回収ができて更に救われた。
龍神の雨 Amazon書評・レビュー: 龍神の雨より
4103003332
No.159
(5pt)

心苦しいのか心温まるのか分からない

とにかく面白いです。
向日葵と同じでその後は読者の想像に委ねられますが、向日葵と違って何とも言えないモヤモヤ感はありません。
伏線回収やミスリードが凄く、作者の掌の上で踊らされました。
心が温まるのか苦しくなるのか、その狭間を行く素晴らしい作品です。
また読みます!
龍神の雨 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍神の雨 (新潮文庫)より
4101355533
No.158
(5pt)

心苦しいのか心温まるのか分からない

とにかく面白いです。
向日葵と同じでその後は読者の想像に委ねられますが、向日葵と違って何とも言えないモヤモヤ感はありません。
伏線回収やミスリードが凄く、作者の掌の上で踊らされました。
心が温まるのか苦しくなるのか、その狭間を行く素晴らしい作品です。
また読みます!
龍神の雨 Amazon書評・レビュー: 龍神の雨より
4103003332
No.157
(4pt)

ミスリードが素晴らしい

面白かった。
読み始めからグイグイ引き込まれて読了。
色んなところに散りばめられた伏線回収が見事だった。
思い込まされ騙され続けました。
龍神の雨 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍神の雨 (新潮文庫)より
4101355533
No.156
(4pt)

ミスリードが素晴らしい

面白かった。
読み始めからグイグイ引き込まれて読了。
色んなところに散りばめられた伏線回収が見事だった。
思い込まされ騙され続けました。
龍神の雨 Amazon書評・レビュー: 龍神の雨より
4103003332
No.155
(3pt)

だんだん苦手になってきた

これだけの質の作品を多作できるのはすごいことだと思うが、
作者が作品を練る時間がなくなってしまったのではないかと思う。
いくつかのレビューで指摘されている通り、なんとなくの雰囲気だけのモチーフとか、不自然に感じるくらい死んだ人の性格が後から明らかになるとか、ステレオタイプな犯人とか、いまいちだと思ってしまった。

なにより、筆者の作品ってとにかく少年も少女も性的危機にさらされることが多く、
それが作品に不穏な陰を落としていて、でも実際に危ない目にあうことはなく……
という抑制がきいたものだと思っていたのに、
この作品とか、あと別のある作品とかで、あっさり一線を越えてしまっていて悲しい。
性的被害を軽く見過ぎじゃないかと思うような描写が気になる。
こんなもんで済まないだろう、心の傷は。
龍神の雨 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍神の雨 (新潮文庫)より
4101355533
No.154
(3pt)

だんだん苦手になってきた

これだけの質の作品を多作できるのはすごいことだと思うが、
作者が作品を練る時間がなくなってしまったのではないかと思う。
いくつかのレビューで指摘されている通り、なんとなくの雰囲気だけのモチーフとか、不自然に感じるくらい死んだ人の性格が後から明らかになるとか、ステレオタイプな犯人とか、いまいちだと思ってしまった。

なにより、筆者の作品ってとにかく少年も少女も性的危機にさらされることが多く、
それが作品に不穏な陰を落としていて、でも実際に危ない目にあうことはなく……
という抑制がきいたものだと思っていたのに、
この作品とか、あと別のある作品とかで、あっさり一線を越えてしまっていて悲しい。
性的被害を軽く見過ぎじゃないかと思うような描写が気になる。
こんなもんで済まないだろう、心の傷は。
龍神の雨 Amazon書評・レビュー: 龍神の雨より
4103003332
No.153
(3pt)

感想

普通に読んでます
龍神の雨 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍神の雨 (新潮文庫)より
4101355533
No.152
(3pt)

感想

普通に読んでます
龍神の雨 Amazon書評・レビュー: 龍神の雨より
4103003332
No.151
(5pt)

読むのが辛かった。

両親と兄との四人家族。そして、両親と妹との四人家族。ありふれたそれぞれの家族のはずが、片方の親が事故で死去し、残されたもう一方の親は再婚する。ここまでは良く有る話だが、再婚して直ぐに唯一の肉親も死去してしまう。
つまり、二つの家族それぞれが実の兄弟と共に、血の繋がりの無い親と生活を共にすると言う、思春期の子供には非常に辛い(であろう)家族関係になってしまう。

表紙もそうだが、出てくる多くのシーンでは雨が降っている。血の繋がっていない親への反感、雨のシーン、ある事件をきっかけとした義理親への憎悪。
これらが重なって、ともかく読むのが嫌になるくらい陰鬱なストーリーが続く。2/3以上読んでもその状況は変わらず、「この小説の、何が面白いのだろう?」と思っていると、第四章あたりから突然 ”真相” が明らかになってくる。そこから先は一気に読み進める事が出来た。

この物語は完結していないし、真実も明らかになっていない。「〇〇は、恐らく××だろう」といった推測で終わる。それでも(それ故かも?)、満足のいく読後感だった。
龍神の雨 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍神の雨 (新潮文庫)より
4101355533
No.150
(5pt)

読むのが辛かった。

両親と兄との四人家族。そして、両親と妹との四人家族。ありふれたそれぞれの家族のはずが、片方の親が事故で死去し、残されたもう一方の親は再婚する。ここまでは良く有る話だが、再婚して直ぐに唯一の肉親も死去してしまう。
つまり、二つの家族それぞれが実の兄弟と共に、血の繋がりの無い親と生活を共にすると言う、思春期の子供には非常に辛い(であろう)家族関係になってしまう。

表紙もそうだが、出てくる多くのシーンでは雨が降っている。血の繋がっていない親への反感、雨のシーン、ある事件をきっかけとした義理親への憎悪。
これらが重なって、ともかく読むのが嫌になるくらい陰鬱なストーリーが続く。2/3以上読んでもその状況は変わらず、「この小説の、何が面白いのだろう?」と思っていると、第四章あたりから突然 ”真相” が明らかになってくる。そこから先は一気に読み進める事が出来た。

この物語は完結していないし、真実も明らかになっていない。「〇〇は、恐らく××だろう」といった推測で終わる。それでも(それ故かも?)、満足のいく読後感だった。
龍神の雨 Amazon書評・レビュー: 龍神の雨より
4103003332
No.149
(5pt)

それぞれの家族の在り方を問い、描く物語

あまりにも昏い悪意に晒される不器用ながら人として奮闘する二組の家族。
彼らの心は龍神の荒々しい視線に魅せられ、やがて雨が止むとともに心も洗い流せたのか。
起きてしまったこと、やってしまったことはどうにもならないとしても、彼らの未来に光があることを願うばかり。
それぞれの事象をうまく重ねたりぼかすことで織りなされるミステリーは流石の一言でした。
道夫秀介さんの綴る文章は人の心や闇を仄暗くも美しく描き出すので好きです。別の作品も読みたいなあ。
龍神の雨 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍神の雨 (新潮文庫)より
4101355533
No.148
(5pt)

それぞれの家族の在り方を問い、描く物語

あまりにも昏い悪意に晒される不器用ながら人として奮闘する二組の家族。
彼らの心は龍神の荒々しい視線に魅せられ、やがて雨が止むとともに心も洗い流せたのか。
起きてしまったこと、やってしまったことはどうにもならないとしても、彼らの未来に光があることを願うばかり。
それぞれの事象をうまく重ねたりぼかすことで織りなされるミステリーは流石の一言でした。
道夫秀介さんの綴る文章は人の心や闇を仄暗くも美しく描き出すので好きです。別の作品も読みたいなあ。
龍神の雨 Amazon書評・レビュー: 龍神の雨より
4103003332
No.147
(1pt)

買わない方がいい

これは
酷くてやっと やっと読み切ったとき
この苦痛から解放されて
喜びをかんじた
なぜ
こんな駄作が
出版されるのか
意味かわからない
龍神の雨 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍神の雨 (新潮文庫)より
4101355533
No.146
(1pt)

買わない方がいい

これは
酷くてやっと やっと読み切ったとき
この苦痛から解放されて
喜びをかんじた
なぜ
こんな駄作が
出版されるのか
意味かわからない
龍神の雨 Amazon書評・レビュー: 龍神の雨より
4103003332
No.145
(3pt)

完璧すぎる構成力。

道尾秀介さんの作品を読んだのは初めてです。あまりにも有名であるため、敬遠していました。
読後まっさきに感じたのは文章がたいへん上手であることです。ひっかかるところもなくスラスラと読み進めることができます。読者に負担をかけないのは作家として大切なことだと思います。
もうひとつ感じたのは作品全体の構成力です。寸分の隙もなく構築された芸術品を感じさせます。
ただしその一方で、あまりに欠陥がなく作り上げられている故、かえってリアリティを損ねているという印象を受けました。登場人物のひとりひとりが生身の人間でなく、作者のアイデアに資するためだけの人工物に感じてしまいました。
結論としては、道尾秀介さんは非常に頭のよい方であるけれどその反面、うまく表現できないのですが、あそびの要素が足りないと思いました。他の作品も読んでみるかは考え中です。
龍神の雨 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍神の雨 (新潮文庫)より
4101355533
No.144
(3pt)

完璧すぎる構成力。

道尾秀介さんの作品を読んだのは初めてです。あまりにも有名であるため、敬遠していました。
読後まっさきに感じたのは文章がたいへん上手であることです。ひっかかるところもなくスラスラと読み進めることができます。読者に負担をかけないのは作家として大切なことだと思います。
もうひとつ感じたのは作品全体の構成力です。寸分の隙もなく構築された芸術品を感じさせます。
ただしその一方で、あまりに欠陥がなく作り上げられている故、かえってリアリティを損ねているという印象を受けました。登場人物のひとりひとりが生身の人間でなく、作者のアイデアに資するためだけの人工物に感じてしまいました。
結論としては、道尾秀介さんは非常に頭のよい方であるけれどその反面、うまく表現できないのですが、あそびの要素が足りないと思いました。他の作品も読んでみるかは考え中です。
龍神の雨 Amazon書評・レビュー: 龍神の雨より
4103003332
No.143
(5pt)

雨が、モチーフに

二組の兄弟姉妹を描く、サスペンス、面白いが、最後もう少し、スッキリ、おわら世界てほしかった。
龍神の雨 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍神の雨 (新潮文庫)より
4101355533